2022年11月28日

「Dr.コト−診療所」と「silent」

映画館の予告で、劇場版「Dr.コト−診療所」が公開されると知ってから、私は観に行くと決めています。

うちの奥さんに言うと、奥さんはドラマを観ていなかったらしく、ひとりで行くつもりでいました。

しかしながら、関西テレビでも再放送があると知り、レコーダーに予約しました。

すると、奥さんも観ると言い、自宅で放送済みの数回を一緒に観ました。

デジタルリマスター版なのか、大型テレビでも綺麗ですが、残念ながら、最後に余韻にふけるテーマソングがカットされていました。もうやだ〜(悲しい顔)

そう言えば…と思って、手持ちのDVDファイルを確認したら、昔自作したDVDがありました。ひらめき

再放送版は、劇場版の公開に合わせてゆっくりと放送されることから、一度自作のDVDを観たのですが、現在のテレビの16:9サイズではなく、画質も荒く、なかなか時間が取れない中、結局エンディングソングの無い再放送版を観ることに…。ふらふら

しかしながら、毎週次男の入院する長浜まで行くので、その時間を利用しない手は無く、ナビの再生機能で自作DVDを観ることにしました。

ナビの画面だと、粗さは無いし、サイズ的にも気になりません。

でも、自作DVDにはひとつ欠点があって、第2シーズンの4話以降のディスクがファイルの中に見当たりません。

さてどうするか・・・???。

第1シーズンの後に長編のスペシャルが2回あり、それもディスク化していたので、観れるとこまで観ようと思っていました。

話は変わりますが、今クールのドラマで、川口春奈ちゃんとスノーマンの目黒蓮君のドラマ「silent」が人気のようです。

『silent』ロケ地巡りに全国からファンが殺到 目黒蓮の“号泣スポット”で泣き崩れる女性たち ― AERA dot.

実はこのドラマは、事故の前に次男から面白いから観ろとうちの奥さんに情報が入っていたのですが、奥さんが録画するのを忘れて、結局観れずとなっているドラマなのです。

入院中の次男が、TVerを使って今なおこのドラマを観ていると知って、私はこのドラマが観たくなりました。

恋人同士の川口春奈ちゃんと目黒蓮君ですが、突然病気で耳が聞こえなくなってしまう目黒君が川口春奈ちゃんに別れを告げて消えてしまうという障がいを持つ人のストーリーなのですが、突然、歩けなくなって障がい者となってしまった次男は、このドラマをどういう気持ちで観ているのだろうか?

既に7話までの放送を終えている中で、どうにか観れないかと調べていると、TVerでは3話までは無料で観られることがわかり、自宅リビングのテレビで観ました。

さて、これから先をどうやって観るか・・・。

そこで「FOD(フジテレビ・オンライン・デマンド)」の登場です。

登録後2週間以内に解約すれば、料金は発生しません。

そして、「Dr.コト−診療所」もフジテレビですから、これはもう登録するしかありません。

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ダウンロードに対応しているので、iPad miniにダウンロードしたら、データ量を消費することなく観ることが出来るので、遅延等の心配もなく、昨日快適に「Dr.コト−診療所」を最終話まで観ることが出来ました。

これで、「Dr.コト−診療所」については、後日に劇場版を観るだけです。

そして、「silent」の方も自宅の大画面でTVerと違ってCMが入ることも無く、快適に第4話を観ることが出来ました。

8話以降は改めて録画するとして、残りの7話までも「FOD」で快適に楽しめそうです。わーい(嬉しい顔)
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2022年11月27日

サンバートラックの幌取り付け

サンバートラックのために購入したものの、取り付けずに放置していたものがいくつかあります。

その内の一つがドライブレコーダーです。

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アマゾンで買った安物ですが、試しに仮付けして使ってみたら、電波障害が起きてしまい、ナビの地デジが映らなくなりました。

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なので、ネットで対策を調べて、本体にアルミテープを貼ってみましたが、そもそもバックミラー型で、片面はほぼモニターなので、対策しようが無く、案の定効果は期待できずでした。

でも、必要に迫られて、金曜日の仕事終わりに取り付けました。

そして、引き続き、ウォーキングイベント帰りの昨晩も、作業することとなりました。

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リアのナンバープレート横に取り付けたカメラの映像が映し出されています。

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残念ですが、地デジは諦めるよりありません。

でも、今回ドライブレコーダーを取り付けた理由は、リアのカメラが欲しかったからです。

どうせリアカメラ付けるならドライブレコーダーにすれば良いという安易な発想でしたが、電波障害など頭の隅にもありませんでした。

それでも、ドライブレコーダーを取り付けたのは、こいつのせいです。

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ハードカーゴの幌です。

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事故にあった次男が愛知県のエレベーターのない階段の3階のマンションに住み続けるのは不可能なので、解約することとなり、残りの荷物を運び出さなくてはならなくなったのですが、残りの荷物の中に、オルビスでは積めない可能性のあるソファーがあったので、サンバーで取りに行くことにしたのです。

そこで幌の出番となるわけですが、幌をつけると後ろが見えないので、バックカメラがわりのドライブレコーダーなのです。

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ということで、今朝は朝早めに家を出て、次男の愛知県のマンションからの残りの荷物を全て積み込んだ状態で寄った名神高速のパーキングエリアです。

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この様に、幌の中はびっしりです。

その後、入院中の次男の病院へ向かいましたが、今日は引越作業の時間が読めず、リモート面会の予約は入れませんでした。

その代わりに、次男にリクエストをもらったケンタッキー・フライドチキンを届けました。

その後、帰路に就く前にはま寿司で腹ごしらえしました。

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遅めのランチです。

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食後は今回もセブンイレブンの珈琲&アイスクリームでした。

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土曜日のウォーキングイベントの疲れも取れていない中、引越し作業に長時間ドライブはなかなかハードでした。あせあせ(飛び散る汗)

でも、放置状態だった幌とドライブレコーダーの取り付けが出来て良かったです。るんるん
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2022年11月26日

阪神沿線そぞろあるき

今日は、なんと仕事を休んでウォーキングへ行って来ました。

ウォーキングと言えば、スマホアプリを利用した「スマホdeウォーク」を今年既に6回完歩していますが、7回以上で完歩賞をいただけるのですが、その賞品の引き換えは、最終回の実イベントもしくは翌年の実イベントのみということなので、実イベントの行われる土曜日に仕事を休んでの参加となったわけです。

いつもの通りに、阪急電車で大阪梅田へ出て、阪神電車に乗り換えて向かうつもりでしたが、何度もこの時間の電車に乗らなければ間に合わないと奥さんに言っていたのに、家を出る時間が遅く、乗るべき電車に乗れませんでした。

そこで、急遽電車を変更して、阪急電車のまま十三で乗り換えて、そのまま高速神戸まで行って再度乗り換えます。

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大阪梅田行きの阪神電車で戻る形となりました。

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高速神戸駅では、阪急と阪神の両方の電車が乗り入れるのです。

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そして、予定通りに阪神電車の大石駅へ到着。

しかしながら、ICカードで出ようとしたらエラーが出て、駅員さんに精算してもらったら、予想外に高額になってしまいました。

実イベントとしうことで、駅のトイレが大行列です。

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スタート地点であるイベント受付の公園まで移動しますが、人が多いので、ついて行けば迷う心配はありません。

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スマホアプリでは「アプリdeウォーク」という名称ですが、実イベントでは「阪神沿線そぞろあるき」という別名です。

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受付のテントで、コースの書かれた紙をいただいてスタートです。

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受付の9時半から10時が65歳以上で、10時から10時半が64歳以下のはずですが、10時を過ぎた時間でも、65歳以上が多いような・・・。

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途中、商店街を抜けたり、

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王寺動物園の前を通ったりしながら、

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新幹線の新神戸駅のホームの上を通り抜けて、

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裏の斜面へと登っていきます。

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かなり登ったので、眺望が良いです。

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徳光院という寺院では、紅葉を楽しめ、成人式の前撮りかな?

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そして、さらに登って降りて、布引の滝へとやって来ましたが、ついつい入院中の次男には、こんなルートはもう無理だと思うと切なくなってしまいました。

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再び新神戸駅の表玄関へと降りてきて、

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そのまま北野の異人館街へと向かいます。

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北野はあちこちにサンタが居ました。

異人館街を抜けてさらに西へ西へと歩いていると、先日社長が逮捕されていたコテコテの神戸の中華そば「もっこす本店」の前を通りましたが、行列ができていました。

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そして更に進んで、湊川神社前へ。

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ここから地下街へ入り、

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とうとうゴール地点へ到着。

完歩のスタンプをいただき、完歩賞の商品もいただきましたが、多分着ないかなというTシャツでした。

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この地下商店街で使える100円の商品券も頂いたので、ここで昼食を食べて帰ることにしました。

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昼呑み屋さんが多く、ラーメンとカレーにこだわりと書いてあったお店に入りましたが、味は普通で、量は少なく、大将は愛想が悪いというお店で失敗しました。

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次男の事故でどうしようかとも思いましたし、これといってメリットは無かった実イベントでしたが、今年1年歩いてきた総仕上げという意味では、区切りをつけることができました。

しかし、実イベントでは皆さんのペースが早く、私達の普段のペースが如何に遅いかを感じました。

来年は無いかなと思いますが、健康維持にはウォーキングも必要なので、次男の状況次第で考えていきたいと思います。
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2022年11月25日

転院先のリハビリ病院決定

現在、滋賀県の長浜市の病院で、急性期の治療中の次男ですが、事故から1ヶ月を過ぎて、回復期へ向けて実家である我が家に近いところでのリハビリ病院への転院が予定されています。

ネットを頼りに、様々なリハビリを行なっている病院を調べ漁っていましたが、「再生医療に近い病院が良いのだろうか?」「新しい病院の方が良いのだろうか?」「若者の多い病院が良いのだろうか?」と見れば見るほど混乱して来て、次男本人と相談しながら絞った病院のいくつかを、うちの奥さんと見に行って話を聞いたりしている内に、各病院の特長なんかもわかって来ました。

問題は、次男にとってどのような病院が良いのかということですが、回復期のリハビリテーション病院は、どこもお年寄りばかりです。

そして、その入院の元となる疾患も、脳梗塞などが圧倒的に多く、脊髄損傷というのはどの病院でもごく少数であるというのが現実です。

当初より、どの病院が脊髄損傷に最も対応できるのだろうか?とは考えてはいたのですが、私たち素人では、どの病院が良いのかはわかりません。

そこで、ネットで再生医療の情報を漁っていた際に見つけていた「日本せきずい基金」というNPOのサイトで、無料で相談ができるとあり、メールを送っていました。

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サイト内の相談フォームからメールを送ろうとしたものの、どうしてもエラーとなって送れませんでした。

その時点で、相談というのは形式的な体裁なのかと疑って、駄目元でメールアドレスに直に送ってみました。

すると、少し時間はかかりましたが、お返事をいただくことができました。

そして、やはり脊髄損傷の場合は、基準として以下の2点があることを教えていただきました。

@ 脊髄損傷について専門的なリハができる病院

A 整形外科医と泌尿器科医ができれば脊髄障害学会に所属している。

その上で、大阪で2つの病院を推薦していただけました。

その内の1つは、私自身が候補としてはチョイスしていて、次男にも候補として送っていた病院でしたが、我が家からは少し距離があるため、私も次男も最終候補としていなかった病院です。

そして、残りの1つは、先日ニュースにもなっていた「脅迫ウイルス」いわゆるランサムウェア(身代金要求型ウイルス)によるサイバー攻撃でシステムがダウンして新規の受け入れができなくなっている病院でした。

後日、娘が成人式の前撮りで着付けをしてもらっている間に、奥さんと二人でそのリハビリテーション病院へ行ってみましたが、新しくて中にコンビニローソンも入っている大きな病院でした。

NPOの理事長からいただいたメールには、具体的に医師の名前も書いてあり、もう、その病院しか考えられなくなっていました。

実は、人気があって転院のハードルの高い我が家から最も近いリハビリテーション病院からは早々に「受入可」のお返事をいただいていたのですが、専門的な情報を得たら、もうそこへ転院したいとは思えなくなっていました。

しかしながら、その推薦頂いた病院が受け入れてくれなければ話になりません。

そして、その受入に関する会議?が今日だったのです。

昼過ぎに次男から電話が入り、コーディネーター(ソーシャルワーカー)さんと代わってその話を聞くと、次の水曜日の転院なら受け入れが可能とのこと。

水曜日でもあり、「お願いします」と即答しました。

ただし、朝が早い。

転院に利用する民間の救急車が予定の時間では都合が悪いということで、1時間早い時間なら対応できるということになり、9時に長浜を出るとのことで、私と奥さんは、それに間に合うように自宅を出て長浜へ向かわなければなりません。

でも、無事に希望のリハビリテーション病院に転院できることとなったので、そんなことは些細なことです。

半年近く入院することとなるそのリハビリテーション病院は、実は私の職場からはそんなに遠くないので、届け物がある場合でも対応しやすいので助かります。

やはりこちらもコロナで面会禁止で病院へ行っても会えないので、正直、我が家からの距離はあまり関係ありません。

脊髄の外来もあるので、退院後のケアも安心かなと思っています。

まぁ、でも実際は入院してみないとわかりませんが…爆弾
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2022年11月23日

肉のはせ川

この間の日曜日に次男の病院へ行けなかったので、今日、水曜日の休日に行くことにしました。

平日はリハビリ等やることがあるらしいのですが、休日は何も無くて退屈なのだそうです。

日曜日には妹とおばあちゃんが行ってくれたので、それは良かったのですが、私としては日曜日に行けなかったので、行きたかったのです。

日曜日のおばあちゃんは、お弁当を作って行ったらしく、次男は病院のご飯が美味しくないので、すごく喜んだと聞いて、うちの奥さんも、今朝はお弁当を作っていました。

また、今日は珍しく娘も一緒に行くことになりました。

今日は時間的には余裕があるはずでしたが、支度に時間の掛かる奥さんと娘なので、結局、出る時間がかなり遅くなり、昼近くになりました。

お陰で、今回もドンキホーテでお茶を1ケース買って、娘も居るのでマクドナルドかケンタッキーフライドチキンで昼食を済ませてから病院へ行こうと思っていたものの、昼食を取っている時間は無く、お茶だけ買って、病院へ直行することとなりました。

私は、ここ数日は次男と転院先の病院の件でやりとりすることが多いので、初めての面会となった娘と奥さんメインで面会を終えました。

病院を出た時には、すっかり暗くなっていて、先ずは食べ損ねた食事を考えますが、どう考えてももう夕食です。

何が食べたいか?と娘に聞くと…「お肉が食べたい」と即答でした。

お肉なら、多賀サービスエリアの上りに「いきなりステーキ」があるので、そこか、以前に次男と一度行ったことのある彦根の「肉のはせ川」を候補としたところ、奥さんが以前にランチタイム終了で食べられなかった「肉のはせ川」をチョイスしました。

ということで、「肉のはせ川 彦根店」へ。

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しかしながら、店頭には、機械の故障でペレットが使えないとの貼り紙があり、そのせいか、ディナータイムにもかかわらず、かなり空いていました。

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私は、お店の看板メニューである牛100%のハンバーグ、娘と奥さんはハンバーグ&カットステーキをオーダーしましたが、運ばれて来た後に、店員さんの手によりソースを掛けて蒸し焼きにするのが、こちらのお店の流儀のようです。

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病院食ばかりの次男には申し訳ない気がしますが、今日は奥さんのお弁当を夕食にするということなのでまぁ、良いか…。

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ハンバーグとはいえ、久しぶりの美味しいお肉に娘と奥さんには満足してもらえたようです。
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2022年11月20日

女の子は大変

今週は入院中の次男の所へは行けないのですが、私の妹がおばあちゃんと行ってくれることになり、次男からお願いされた歯磨き粉やらコンタクトの洗浄液やらパーカーなんかを持って行ってもらいました。

で、今週、私と奥さんが行けない理由が、来年成人式を迎える末娘の成人式の前撮りの予約を入れていたからです。

お世話になっている美容室に娘を預けて、私と奥さんは次男の転院候補のリハビリ病院のひとつを休日でも見れる部分だけ見て来ました。

そして、美容室へ戻ってみると・・・

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見違えた娘が居ました。

本人もとっても気に入ったようで、振袖もよく似合っていました。

この写真は美容室の方がタブレットで撮ってくれたもののようです。

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外で私も写真を撮ろうと富士フィルムのX-T4を持参したものの、なんと広角ズームが付いていて、ガックリです。

広角ズームのみで撮ろうとは思えず、まぁ良いやと、気持ちを切り替えて場所を移動しました。

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そして、やって来たのは写真スタジオです。

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慣れない草履に娘は歩きにくそうです。

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初のスタジオ撮影の見学です。

たくさんのショットを撮影していただきましたが、なんと撮影カメラは富士フィルム。

中判カメラかと思いきや、古い一眼レフ「FinePix S5 Pro」のようでした。

調べてみると、ニコンのボディに富士フィルムのセンサーを付けたモデルのようですね。

カメラマンは年配の方で、このカメラでないとフィルムカメラのような優しい写真が撮れないのだと言われていました。

一時Canonに変えた時があったそうですが、納得できずに戻したそうです。

富士フィルムユーザーの私としては、フィルムシミュレーションによる富士フィルムの色の魅力はよく理解できます。

古さから画素数の低さが気になりますが、大伸ばしする訳では無いので、現役が通用しているのでしょう。

写真のチョイスはお任せで、出来上がりが楽しみです。

前撮りの予定が終了して帰ろうとすると、娘が美容室で言われたみたいで、この後、自分達で写真を撮る予定がないのか?と聞いて来たので、一旦帰宅して、改めてレンズを追加で持ち出して、五月山近くの城跡公園へ行ってみました。

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雨予報も雨は落ちることなく、そこそこの枚数の写真が撮れました。

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次男のことはありますが、娘の行事もきちんとしてあげないと可哀想ですから、今日は娘の為に頑張りました。

しかし、女の子のイベントは大変ですね。

でも、私自身、久しぶりに一眼カメラで撮影を楽しむことが出来、初めて遠慮なく撮影できるモデルが居ることで、とても楽しい時間を過ごせました。
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2022年11月19日

再生医療の現在

運転する資格が無いとしか言えない最悪ドライバーにより、背骨骨折による脊髄損傷で下半身麻痺となってしまっているわが家の次男ですが、何とか回復したいという希望を胸に、リハビリへ強い意思で臨もうとしています。

下半身麻痺という現実に、私と奥さんは、事故直後からインターネットで情報を漁る日々でした。

そんな中で、奥さんは札幌医科大学附属病院で行われている再生医療の記事を見つけ、次男の友人も例を挙げて次男のLINEに情報を寄せてくれていたようで、そのスクリーンショットを次男が送って来ていました。

しかしながら、その時点では、私はその再生医療の現実を既に把握していました。

というのも、次男が一般病棟に移動した際に、看護士さんから札幌医科大学附属病院で行われている再生医療は、より重症度の高い頸椎損傷者に限定されていることを聞かされていたのです。

どうして?とやり切れない思いがある反面、その再生医療を受けるには、2週間以内に札幌へ転院する必要があったりで、かなりハードルが高いことは事前にわかっていたので、諦めることはそう難しくはありませんでした。

現在入院中の病院の担当医師に尋ねても、再生医療については明るい情報は無く、どちらかといえば否定的な考えのようです。

それもそのはずで、再生医療で検索したら、効果の怪しい情報がたくさん出てきます。

もちろん、保険適用外で、1回100万円以上の治療が並びますが、治療したケースとして並ぶのは、よくある健康食品のような本当かどうかわからない情報です。

ではなぜ、札幌医科大学附属病院の再生医療は違うのか?

調べていく内に、理由がわかって来ました。

先ず、札幌医科大学附属病院で行われている再生医療は、「脊髄損傷に対する再生医療等製品「ステミラック注」を用いた診療」とされており、厚生労働省より条件および期限付き薬事承認を得ています。

ステミラック注は、患者の骨髄液に含まれる間葉系幹細胞を培養することによって製造する再生医療等製品であり、これを患者に点滴により注入するのです。

この治療法は、通常の保険診療の対象となり、高額療養費制度を受けることができるのですが、それも期限付き薬事承認のおかげです。

通常、治験の場合はその充分な結果を基に薬事承認されるわけですが、この治療法については、7年という期限で先行して承認を降ろし、その間に充分な治験結果を残せというものなのです。

その承認の根拠となったのが、おそらくこちらの事例だと思われます。

脊髄損傷への画期的な治療法が登場!常識をくつがえす再生医療 ― NHK

非常に効果の期待できる治療であるものの、医薬品メーカーのニプロ株式会社と共同開発した再生医療等製品「ステミラック注」は、その価格が1,500万円らしい。

更に問題なのは、 当面は年間製造能力が最大100人分程度であり、その製造コストが現在は3,000万円で、ニプロは製造コストを大幅に圧縮しなければ事業として成り立たないということになります。

そんな状況であるから、治療を受けることが出来るのは重症度の高い頸椎の損傷に限られ、様々な条件をクリアした患者のみということになるようです。

では、他に次男に適用できる再生医療はないものだろうか?

そして、探している中で、大阪大学による「自家嗅粘膜移植による損傷脊髄機能の再生治療」という先進医療を見つけました。

これは、再生することが確認されている鼻腔内に存在する嗅粘膜組織を内視鏡で摘出し、細かく刻んで脊髄の損傷部分に移植するという治療法なのですが、なんと今年の6月で先進医療で無くなったようです。

目立った効果が見られなかったようで、大阪大学ということで、我が家からも近くて期待したものの、残念ながら次男の救世主とはなり得ませんでした。

しかしながら、再生医療は新しいフェーズに入って来ており、目覚ましい進化を遂げて来ています。

そして、私が最も期待するのがiPS細胞です。

昨年12月、慶應義塾大学病院が、世界で初めて、ヒトiPS細胞由来の神経前駆細胞の脊髄損傷患者への移植に成功したのです。

世界初、iPS細胞を用いた脊髄再生医療の実現へ ー 慶應義塾大学医学部・医学研究科

現在は損傷直後の急性期の患者が対象ではありますが、より患者数の多い慢性期の患者への研究を優先するということのようで、期待を持たずにはいられません。

治療が困難とされてきた慢性期脊髄損傷治療に新たな光―細胞移植単独治療で運動機能回復― ー 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

また、現在は他人のiPS細胞由来であるのですが、2025年を目標?に、患者本人のiPS細胞由来を100万円程度で行えるようにしたいという事のようなので、どうしても期待してしまいます。

とはいえ、昨年の世界初という移植手術についても、手術自体が成功したことの報道はありますが、移植手術による効果については経過後の別報告ということのようで、未だ明らかになっていないので、喜ぶには時期尚早です。

しかしながら、確実に再生医療は進歩していると感じられるので、今後10年で環境は劇的に変わる可能性も秘めていると感じています。

ですが、現実に目を向けると、次男に対しては、未だこれという確立された治療法はなく、少しでも回復できるようにオーソドックスなリハビリを頑張るしかありません。

そのリハビリでも、HALというロボットスーツを利用する方法もあるようで、リハビリテーションシーンも変わって来ているようです。

装着型サイボーグHAL ー サイバーダイン

ただ、残念ながら、こちらも脊髄損傷を含まない8疾患のみ保険適用とのことで、効果が見込めても環境は厳しいようです。

転院先の回復期のリハビリテーション病院を選択する上でも、悩みごと真っ最中という感じです。あせあせ(飛び散る汗)






追記:ミューズ細胞という別の希望も・・・

「ミューズ細胞」再生医療製剤、早期承認認められず 東北大病院で治験 ー 河北新報
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2022年11月15日

バタバタ

昨日は仕事帰りに奥さんと不要な猫用ケージをボランティアさん宅へ届けに行ったのですが、お菓子をいただいてしまい逆に申し訳なく感じました。

そして、その帰りに奥さんが夕飯を食べて帰ると言い出し、はま寿司へ。

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当初、別の店舗へ行く予定でしたが、前まで行ったらタイミング悪く改装中で、急遽、新しくできたこちらの店舗へ入りました。

駐車場も席数も多いので、待ち時間なしでした。

そして、今日は午後から以前から決まっていた警察関係のリモートでの講習があって、午前中に運動した後、午後は部屋に籠り切りでした。

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ここ最近は、何かとリモートでの講習が続いていて、落ち着かなかったのですが、これでようやく気にしなくて済みます。

業務上、しなければいけないこともあるのですが、先ずは次男の転院先を決めなくては…あせあせ(飛び散る汗)
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再手術なし

昨日のカンファレンス後、医師より次男へ「再手術なし」との報告があった。

病院側が単に再手術のリスクを避けたという可能性もあるが、再手術となると、次男本人にもかなりの負担となるのは間違いないので、うちの奥さんはそれを聞いて素直に喜んでいました。

私自身もホッとしている自分が居て、これまでの病院の対応からその判断を信じるよりないと思っています。

現状、歪みなどなく、次男の若い回復力から必要ないと判断されたのでしょう。

次男とは、予め前日に打ち合わせをしていて、再手術なしの場合のリハビリ病院への転院に関してコーディネーターさんが付くと聞かされていたことから、その日の内に次男の元に来てくれるように担当医の先生が配慮して下さいました。

また、コーディネーターさんとの打ち合わせは電話でも大丈夫ということなので、明日は病院へ行かなくて済みそうです。

しかしながら、担当医の先生が決めてくれると聞いていた転院先のリハビリ病院については、コーディネーターさんが付くものの、結局は私たち患者サイドで決めることになるようなので、非常に難しい選択となります。

私自身は、事前に少し調べて候補はあったものの、実際にその病院が良いのかどうかは正直わかりません。

再生医療を念頭に置けば、そのプロジェクトに参加している病院の方が良いのだろうか?現実的には再生医療は途上であることから、最新の設備を持ったリハビリ病院の方が良いのか?悩みは尽きません。

次男の意見を聞きながら探していますが、彼は血尿が気になっているようで、リハビリ以外の問題が生じた際に対応できる病院が良いと言っています。

そうなると、純粋にリハビリのみの病院では問題があるので、リハビリに力を入れている総合病院ということになるのだろうか…。

確かに、現状では右手首の粉砕骨折もあり、ひとりでペットボトルの蓋さえ開けることが出来ない状態であるので、いきなりのハードなリハビリなど無理ですから、総合的に考えれば、急性期に限りなく近い回復期となるので、そういう点も考える必要がありそうです。

また、リハビリ病院での入院は5カ月か6カ月と長くなる予定なので、滞在中の生活環境の快適さも重要だと思われます。

面会が可能なのかどうかも本人は二の次とは言いますが、メンタル面では結構重要な要素と捉えています。

また、それは私たち家族にしても、長期間面会できない辛さはできれば避けたい気持ちがあります。

私達が通うことも考慮すると、距離や立地も重要な選択肢となるので、最適解を見つけるのはなかなかハードルが高そうです。

しかしながら、転院先のベッドの空きのこともあるので、早くに決定しなければならないということもあり、慌ただしい日が続きそうです。
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2022年11月14日

猫ケージの処分

保護猫3匹を家族として迎え入れている我が家ですが、お外の猫さん達も気になる存在であり、子供達が巣立ったら、保護猫活動というものにも力を入れてみたいと考えていました。

一昨年保護したものの、私の知識不足や残念な獣医師により助けてあげられなかったジュジュのことが今も心の中に大きく存在し続けています。

なので、3階の子供部屋の1室には、ジュジュのケージをそのまま残していましたが、次男の事故でその方向性が一変しました。

先日、愛知県の次男のマンションから大きな家具以外のほとんどの荷物を運び出したものの、自宅の置き場所が無く、未だオルビス内に残したままです。

その荷物の置き場所を確保するために、ジュジュのケージは分解しました。

そして、既に分解して置いていた、あやめを受け入れた時の1段ケージと共に、我が家の猫娘たちの譲渡を受けた保護猫団体さんの方で、あやめのFIPでもお世話になったボランティアさんに、ケージの使い道が無いか聞いてみたところ、是非譲り受けたいとのお返事をいただきました。

なので、元々使用頻度は低いものの、それぞれのケージを綺麗にして、運搬しやすいようにまとめて、サンバーに積み込んでいます。

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今晩、パート帰りのうちの奥さんを拾って、その足でボランティアさん宅に届けます。

これで少し片付けが前進しそうです。
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