2018年12月10日

寒さは大敵

予報どおりに先週末からの寒さは、これまで暖かかった分、それ以上に寒く感じます。

昨日の日曜日は、前日の夜更かしから、久しぶりに昼近くまで寝て、午後からもだらだらとしていて、夜には寒いなぁと早々に入浴を済ませた身体に寒さからかやや軽い偏頭痛を感じて、これはまずいと寝る前にもう一度風呂に入って、充分に温まってからベッドに入りました。

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体温が低下すると抵抗力が落ちる為、万が一風邪をひいて多少の熱があるとしても、入浴して身体を温めてやる方が良いらしい。

この世に生を受けて、半世紀を経過してからは、身体の言うことに耳を傾けるようにしているので、身体が寒いと言っているなら、何度でも風呂に入って温めてやります。

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なので、朝起きたら、偏頭痛も取れてスッキリ・・・のはずが、改善していない。

ということで、薬に頼ることにしました。

私の場合、普段は極力薬を飲まないようにしていて、頭痛に関しては、「ロキソニン」で百発百中痛みは無くなります。

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加えて、風邪をひきかけている可能性が高いので、漢方の「葛根湯」の顆粒を飲んで出社しました。

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おかげで、あの危うい感じは何処へやらです。

医者が風邪ひきが怪しいと感じたら飲む薬が「葛根湯」らしく、風邪かなっ?と思ったらすぐに飲むことが大事です。

完全に風邪をひいてからだともう飲んでも治りません。

もちろん効果は個人差があるので、自分の身体としっかり会話をして最適な対処法を知っておくことが大事といえますね。

今週はまだまだ寒い日が続きそうですから、皆さんもどうぞお風邪には気を付けてください。
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2018年12月09日

「HUAWEI Mate 20 Pro」の勘違いと利点

「HUAWEI P10 Plus」に比較して新たな機能が追加された「HUAWEI Mate 20 Pro」ですが、改めて使い出すと勘違いを含めた使用上の制約がありました。

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被写体としては何でも良いのですが、手持ちのもので、昨日もらった南海部品の卓上カレンダーに太陽の塔とゲゲゲの鬼太郎を置いてみました。

これを新しく装備された超広角レンズで太陽の塔に寄って撮影してみました。

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これをアパチャーモードにしてボケさせようとしたら、あれ?思ったようにいきません。

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画面を見ると、3つあったサイドの倍率選択が「1×」と「3×」だけになっていて「広角」がありません。

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どうやら、アパチャーモードは超広角レンズは使用できないようです。

アパチャーモードにした時点で、通常(広角)レンズに切り替わっていたのです。

完全に勘違いしていたので、先日のエキスポシティでのレビュー記事も訂正しました。爆弾

そして、もうひとつ気がついたのが、被写体に2.5cmまで寄れるというスーパーマクロですが、プロモードではそこまで近づけないようです。

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プロモードで近づけるのはここまでで、自動モードである「写真」モードでのみ、スーパーマクロの表示が出て、2.5cmまで近づけました。

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ということは、これはAIによるデジタル技術なのでしょう。

光学的なマクロではなく、デジタルズーム的なマクロなのでしょうか?

「夜景」モードのHDRの拡張版と言い、「Mate 20 Pro」の進化は「LEICA」に関するものではなく、端末の性能向上によるものばかりなのかも知れません。

そういう意味では、純粋に「LEICA」に魅力を感じる人にとっては、旧端末で良いのかも知れません。

とは言え、スーパーマクロも強力な夜景モードも、実使用では役に立つものです。

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すぐ前の記事のこのワンカルビ店舗の写真でも、以前なら…

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こんな感じで露出が看板と周囲とで違いすぎて上手くいきませんでしたが、「夜景」モードは全てが明る過ぎず明るく撮れています。

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iPhoneでのHUJIアプリ利用でも、手前の電光表示は白とびしてしまっています。

なので、これまでの「LEICA」チックスマホカメラ&技術進歩によるAI機能ということなのかと思います。

AIによる機能は基本的には擬似的なものなわけですが、その内、擬似的なものと本物が区別できなくなれば、それはもう本物という概念が変わってしまうのかも知れません。

ある意味恐ろしい未来だと感じます。がく〜(落胆した顔)
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クリスマスツリー

何度か思いつきながら、つい忘れてしまうクリスマスツリー。

昨晩、また思い出して忘れない内に出しました。

私が出さないと無いままクリスマスを迎えるんですよね。ふらふら

もう子供達も大きいので、出さなくても良いか?と思ったりもしますが、季節を感じることも大事ですしね。

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毎年飾りつけは末娘の仕事でしたが、昨晩は起きていた三男坊が手伝ってくれました。

ぽっかりと空いたゴンタスペースに設置しました。

自分の影のせいで写真がうまく撮れないので、Mate20Proの夜景モードを使用してみると、うん、明るく撮れました。

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キラキラと光るツリーには、ゴンタも・・・。

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星になったゴンタくんです。
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久しぶりのバイク屋行事

久しく参加していない気がする友人のバイク店の行事ですが、ペンキ屋さん主催のワンカルビだけは、ペンキ屋さんが早めにメールをくれるので、土曜日に参加です。

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今年はもうツーリングもなく、楽しみだったモトGPもオフシーズンとなり、もうオートバイがらみの楽しみは皆無です。

だから、オートバイでは唯一の楽しみ・・・とは言っても、さほどオートバイの話をするわけでもなく、ひたすら食べるワンカルです。

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最初にオーダー予定の「ジンジャーエール」を私が何も言っていないのに注文してしまうペンキ屋さんにびっくりするとともに惚れました。ハートたち(複数ハート)

うちの奥さんに爪の垢を煎じて飲ませたい気分になりました。爆弾

でも、おかげでペンキ屋さんペースで今回も食べ過ぎです。

まぁ、“まんぷく”で幸せだから良いんですが…。わーい(嬉しい顔)
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2018年12月08日

HUAWEIはどうにかなるのだろうか?

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私が手にした最新のガジェット「Mate20Pro」のHUAWEIですが、CFO逮捕の後、我が国も、分解したら内部に良からぬものが見つかったとのことで、政府調達から排除する方針を固めたそうです。

中国、日本の華為排除方針に「重大な懸念」 − ライブドアニュース

良からぬものの実態はわかりませんが、恐らく確信犯的なものではなく、悪用可能程度の部品ではないかと想像します。

不必要にそのような部品が導入されているというのは、情報を守る上では当然に懸念すべき内容だと思います。

しかしながら、今の時代、多かれ少なかれそういう類のものは、ハード、ソフト問わずマーケティングの為という名目で蔓延しています。

なので、機密情報保持という点では、そこも排除しなければなりませんので、政府がHUAWEI製品を排除するというのは、真っ当な対応だと感じます。

ですが、そもそも、これまでも一切政府調達の無かったHUAWEIなので、今後も使用しませんと言っているにすぎません。

HUAWEIの会長は中国の軍人出身で、HUAWEIが中国という国と非常に密接なことを考えると、各国の対応は然るべきとも言えます。

次の記事は、そんなHUAWEIのことがよくわかります。

世界中で警戒されるファーウェイとは何者か − ライブドアニュース

日本のスマホが元気な時代は、タダでも売れないようなキャリアのモバイルルーターなんかを作っていたイメージのHUAWEIですが、その躍進には私自身も驚きしかありません。

でも、私個人としては、スマホは依然「iPhone」がメインであり、HUAWEIはサブ機でしかなく、手にする理由は「LEICA」カメラですから、「LEICA」が今後、HUAWEIと距離を置くことになれば、もうHUAWEIをチョイスすることはありません。

なので、ドイツ企業である「LEICA」に、ドイツやEUがどのような対応を迫るのかが興味深いです。

欧州委幹部、ファーウェイに「警戒必要」 − ライブドアニュース

ネットでは、直ぐに過敏に反応する人々がいるわけですが、モノとして良いものは良いんですよねぇ。

日本政府は元々調達していない中で、このような風向きになると、実はダメージを受けるのはセンサーを輸出しているソニーだったりするのかも知れません。

HUAWEI自体は、何であれ中国という自国の巨大市場があるわけで、そんな風向きは屁でもないのかも知れません。

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こんな状況でも、ツイッターで通知が届き続ける「HUAWEI JAPAN」のツイートには余裕すら感じてしまいます。



それと、最近になってくどいほどテレビCMが流れるドコモの「P20 Pro」も何なの???

急に大量のCM流すので、最新端末だと勘違いして、SIMフリー機の「Mate20Pro」と混同している人が多数…。

まぁ、ドコモと相談したそういう作戦なんでしょうけど、ドコモの今後の対応も変わるのでしょうか?

「Mate20Pro」も「P20 Pro」も、機密情報に関わらない人にとっては、良くできた端末ですから、買える内に手に入れるのも良いと思ったりしますが、結局、何も変わらないのかも知れません。

「Mate20Pro」を楽しみながら、今後の経過を見守りたいと思います。ダッシュ(走り出すさま)
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ゴンタの思い出と3D

ゴンタがこの世を去って、明日で1ヵ月になります。

先日、珍しくうちの奥さんがゴンタの夢を見たらしいのですが、変な夢で、ゴンタがジンベイザメになって、シャチかなんかの凶暴なサメに追いかけられているのを、陸から私と奥さんが見ているというシーンだったそうです。

奥さんは無意識にゴンタが天国でいじめられていないか心配しているんでしょうか?

その後、エキスポシティの雑貨店でフォトフレームを見ていた時に、大きなゴンタの写真を入れるというので、「それじゃあ田舎の家の先祖の遺影みたいなので、チェキでたくさんの写真を飾ろう」と提案しました。

そんなこともあって、PCにバックアップしてあった昔のスマホや携帯電話の画像なんかを確認していると、ブレブレの写真なんかも多いですが、塵も積もれば…で結構な量となりました。

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これ以外にも、コンパクトデジカメで撮ったファミリー写真や比較的最近の一眼による画像もありますので、写真をピックアップして、フォトアルバムでも作ろうかと思っています。

そして、昔のスマホの中には動画もあったのですが、家族LINEにアップしてみると、画面が左右二つあります。

この動画です。



まぁ、食欲旺盛な頃の元気なゴンタの動画ですが、3DスマホのHTC「EVO 3D」を使用していた時のもので、過去の記事にも画像が出ていました。

動画とともに、たくさんの「MPO」という拡張子のファイルが並んでいますが、プレビューできないので中身がわかりません。

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HTC「EVO 3D」は、未だ自宅にあるので、確認しようと思えば不可能ではないのですが、バッテリーを充電する必要があるので時間を要します。

そこで、手っ取り早くiPhoneで確認できないものかと、アプリを調べてみると…ありました。

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このアプリで、何の画像かは確認できました。

折角なので、以前購入したVR(バーチャル・リアリティ)用のヘッドセットを持ち出してきて、3Dで画像を見て、ゴンタの動画もこのアプリで観ようと思ったら、動画には対応していないようです。

でも、よくよく考えてみると、ゴンタの動画はそもそもが3D用の2画面になっているので、このアプリは必要なかったんですね。

ということで、VRヘッドセットに取り付けたiPhoneでゴンタ動画を見るだけで、見事にものすごーく近い迫力あるアングルで、食欲旺盛ゴンタを観ることができました。

これには、三男坊と末娘も「おおっ〜」と声をあげながら、束の間のゴンタとの再会を楽しんでいました。

ちなみに、スマホのYOUTUBEアプリでは、通常の動画を3D用に表示してくれる機能があります。

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画面右上のオプションをタップして表示

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「Cardboardで視聴」を選択

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ゴーグルにセットして見るわけですが、ゴンタ動画は既に3D化されているので、こうなっちゃうわけです。爆弾

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なので、もしお別れしたペットの動画がをお持ちなら、非公開で良いのでYOUTUBEにアップして安いゴーグルさえ買えば、再会できた気分になれるかも知れません。るんるん
posted by かわいいHERO at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ★パグ犬ゴンタの日々

2018年12月06日

謎のUSPSとケース&フィルム

HUAWEIの「Mate 20 Pro」用にアマゾンで注文していたケースと保護フィルムですが、昨晩、映画から帰宅したらちゃんと届いていました。

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アマゾンからの発送連絡で、発送自体もアマゾンということだったので、予定到着日は早かった。

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また、追跡番号から日本郵便のゆうパケットであることも確認できていたので、特に心配はしていませんでした。

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ですが、映画を観に出掛ける前に届かないかと未だか未だかと待っていたので、ふとした部分に気が付いてしまいました。

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USPSがご注文商品をお届けします

んんっ?USPSってアメリカ合衆国郵便公社(United States Postal Service)のこと???

「配達中」と同時に「USPS」ってことで、だんだんと心配になってしまいました。がく〜(落胆した顔)

アマゾンでは、前回中国からのiPhoneケースの到着が遅く、やきもきしたので、ここへ来ての「USPS」表示は、ひょっとして発送できていないのか?と不安になりました。

ですが、日本郵便の追跡で出てくるので、これで届かないことはあり得ないと考えていましたが、やはり無事に到着してやれやれでした。

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改めて、配達済みの表記を確認したら、「USPS」表示は消えていましたから、やはり間違いだったんでしょう。

びっくりさせるなぁ…たらーっ(汗)

でもって、今回購入したケースはこれです。

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いつものARAEのケースがベストなのですが、「Mate 20 Pro」用が売っておらず、仕方なく選んだものです。

ストラップは付属していませんでしたが、穴はあったので、以前のARAEのストラップを代用することができました。

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カード入れも半透明ですが写真を入れることもできるので、ゴンタのチェキを入れてます。

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カメラ窓も問題なく、奥まっているので保護されると思いますが、一点だけ失敗があります。

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それは、マグネットがベルトで留めるタイプではないので、写真やカードを入れてしまうと、カバーが浮いてマグネットが効かないのです。

なので、今後、ARAEから「Mate 20 Pro」用ケースが発売されるようなら、買い替えたいと思いますが、取り敢えずは使ってみることにします。

そして、900円のケースよりも高いのが、ガラスフィルムの方です。

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「Mate 20 Pro」は両サイドがカーブしているため、平たい1枚ものでは、どうしても剥がれる可能性が高いため、3D造形されたフィルムをチョイスしましたが、その固定方法がまた独特です。

興味のある方は、貼り方を手引きしたYOUTUBE動画をご覧いただくと良いと思いますが、紫外線で固まる液体の樹脂で固定するのです。



なかなかハードルが高いのかと思いましたが、やってみると、動画通りにすんなりとできました。

一旦貼ってしまえば、これは最強ですね。

何かと新鮮な「Mate 20 Pro」です。るんるん
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CFO逮捕と先進技術

タイミング的にニュースになっているのでタイトルに入れてみました。爆弾

ファーウェイのCFOをカナダで逮捕 米政府が身柄の引き渡し要請 − ライブドアニュース

そう、今回のエントリーはこの「HUAWEI(ファーウェイ)」のスマートフォンについてです。

一昨日、想定外の早さで届いたのがこちら。

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日本での国内販売が始まったばかりの最新スマホ「HUAWEI Mate 20 Pro」です。

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SIMフリーで発売されたことで、やはり、我慢できませんでした。

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開封してみると、「P9」「P10 Plus」と付いて来たクリアなポリカ製らしきハードケースは、PTU製のクリアケースになっており、「P10 Plus」のようにスクリーンの保護シートは貼られていませんでした。

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色は、直感的に美しいと感じたトワイライト。

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サムスンのフラッグシップであるギャラクシーのようなカーブした左右のエッジは、iPhoneユーザーには新鮮です。

せっかく届いたものの、少し遅れてアマゾンで注文したケースとフィルムが届かないので、一昨日は「P10 Plus」からのSIMの入れ替えと環境の移行だけで、目玉のカメラも試用できずでした。

そして、ちょうど映画でエキスポシティへ行くので、商品到着が昨日だったアマゾン商品を配達してくれる郵便屋さんを待ちますが、結局、家を出るまでに届かずなので、保護フィルムは無しで、付属品のTPUクリアケースを装着して、真新しい「HUAWEI Mate 20 Pro」を持ち出しました。

クリアケースは背面の美しいグラデーションが活かせて、これはこれで良いです。

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今回の「Mate 20 Pro」が春に発売されたドコモの「P20 Pro」と大きく違うところは、モノクロセンサーが無くなり、カラーとなったセンサーのレンズに超広角が採用されたことです。

試しにシネコンの廊下を「P10 Plus」の標準の広角と「Mate 20 Pro」の超広角で比較します。

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左下にウォーターマークが付いていますので、どちらの画像か判別できます。

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ただし、位置が少しずれてしまったので、ややわかりにくいですね。

なので、同じ「Mate 20 Pro」で、レンズを替えて、投写が始まる前の映画館の天井を撮ってみました。

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標準(広角)がこちら。

そして、次が超広角です。

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まぁ、これもわかりやすいとは言えませんね。

映画が終わってから、ショップの上の巨大広告で再度比較してみます。

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先ずは「Mate 20 Pro」の約4000万画素でF1.8の27mmレンズを使用した標準(広角)から。

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そして、もうひとつの約800万画素でF2.4の80mmレンズを使用した3倍望遠。

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最後に今回採用された約2000万画素でF2.2の16mm超広角レンズの画像がこちらです。

画角がかなり違うことがわかるかと思います。

一方で、次の1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーでF1.8の 「P10 Plus」の画像では、画角が「Mate 20 Pro」の標準とほぼ変わりないことがわかります。

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「Mate 20 Pro」で追加された超広角レンズですが、今春発売のドコモの「P20 Pro」でも、3倍望遠ともうひとつ、夜景撮影が綺麗になっていることが気になっていました。

レビューを見る限り、夜景は本当に抜群に綺麗だったからです。

なので、映画館を出て、その前に広がるエキスポシティのイルミネーションを撮影してみました。

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プロモードで普通に撮影してみましたが、綺麗だとは思いますが、よくわかりません。

ふと、撮影モードに「夜景」というのがあったことを思い出し、「夜景」モードで撮影してみると…

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5秒位の間、何度も撮影しているようで、知らずに動いたので、こんな写真になってしまいました。

改めて撮影してみるとこんな感じになりました。

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なるほど、ほぼ同時に撮影した複数の画像の良いとこどりをするHDRの拡大版のような機能です。

ペンタックスやオリンパスが採用する、ハイレゾモード的な機能に似ていますが、所要時間が長いので、動きがあるとどうしても光がブレて大きくなってしまいます。

画角的に標準レンズが良い感じの観覧車とツリーのセットの構図で撮影してみます。

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「Mate 20 Pro」の「夜景」モードでは明るく華やかです。

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通常のモードでは、全体的に光が少ないですね。

ニフレルの外壁の明るさも大きく違います。

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画角がほぼ同じ「P10 Plus」もやはり光が寂しい気になってきてしまいます。

なお、ツリーや観覧車の明かりは常に変動しているので、そこが原因の違いの可能性もありますので、それを踏まえてご理解ください。

超広角の次の2枚の場合…

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上が通常モードで次が夜景モードですが、そこまで大きな違いは無いように見えます。

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でもよく見ると、夜景モードの方が少しだけ明るいようです。

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夜景モードの場合、光跡なんかも面白く出ますね。

せっかくなので、ガンダムでも同じように比較してみました。

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超広角での上が夜景モードで次が通常モードです。

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夜景モードでは、暗いところが少し明るくなっていて、ガンダムのボディの白いところのハイライトが抑えられていることがわかります。

次は、標準モードの通常に、

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こちらは「P10 Plus」です。

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次の夜景モードでは、やはりバックが明るくなり、ボディのハイライトが抑え気味で模様がはっきりとわかりやすいです。

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夜景モードは、こういうシーンでも使えるという事ですね。

次の観覧車のチケット売場の天井イルミネーションでも…

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そこまで大きな違いではありませんが、やはり1枚目の夜景モードは、2枚目の通常モードや3枚目の「P10 Plus」に比較すると、電球の色がはっきりと出て明るく見えます。

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夜景モードは、夜間撮影の強い味方になってくれそうです。

ついでに、観覧車をバックにインカメラでの自撮りもやってみましたが、美白処理が強すぎて、私には違和感バリバリですが、女性には良いんでしょうねぇ。

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なお、こいう美白効果の違和感もあってか、「Mate 20 Pro」では、インカメラは「LEICA」印ではなくなったようです。

奥さんが、エキスポシティのモール内を少し見たいというので、モール内でも引き続き少し撮り比べです。

GODIVAのドリンクコーナー裏のロゴを夜景モードで撮影してみました。

2018-12-05 18.29.31.jpg夜景モード

2018-12-05 18.29.59.jpg通常モード

これは、無駄に明るくなっていて、普通に撮影した方が良さげです。

やはり、夜景モードは暗い環境でこそ活きるモードと言えそうです。

次は、再び3つのレンズの画角の違いを改めて…

2018-12-05 18.35.39-2.jpg超広角

2018-12-05 18.35.30-1.jpg広角(通常)

2018-12-05 18.35.49-2.jpg3倍望遠

わかりやすいですね。

最初からこうするべきでした。パンチ

超広角が楽しくて、いろいろ撮ってしまいました。

羊のショーンは立てて高さに超広角が活きます。

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「Mate 20 Pro」の超広角レンズは、とても近くまで寄れるので、いろいろと面白い写真が撮れそうです。

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更に違和感がなくなったワイドアパチャーによる背景のボケは、超広角でも使用できましたどうやらアパチャーモードでは倍率が1ー3倍となっていて、超広角は利用できないようです。なので、これは通常レンズの方でのボケ写真だったようです。

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純粋に撮影が楽しいです。

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超広角は、2.5cmまで寄れるらしいので、またの機会にいろいろ撮ってみたいと思います。

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ガチャ天国のエキスポシティで、面白いガチャを見つけました。

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ロバート秋山の「クリエイターズ・ファイル」です。

三男坊に1回やって持って帰りましたが、一番微妙なマタニティヌードの「ファッションモデル
リシエル」でした。ふらふら

三男坊は私が狙っていた代表格の「トータル・ファッション・アドバイザー YOKO FUCHIGAMI」が良かったみたいです。

残念!

それにしても、「HUAWEI Mate 20 Pro」の進化は想像以上でした。

AIによる進化は、写真の撮影を楽しむという点では、微妙なところもありますが、超広角レンズの採用は、プロモードでの使用の場合、3本の単焦点レンズを持ち出したようで、撮影の楽しさが大きくアップしました。

それに比較すると、AIに劣るものの、モノクロセンサーで「LEICA」らしさというか正当さを感じる「P10 Plus」も手元に置いておきたいと感じるので、カメラとして、奥さんに使わせてあげようと考えています。

なかなかきれいに撮れないと嘆く奥さんですが、「LEICA」チューンのカラーにはきっと満足することでしょう。
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2018年12月05日

ファンタスティック・ビースト

ちょっと前から奥さんに観たいと言われている映画がありました。

それが「ファンタスティック・ビースト」というハリーポッターシリーズのスピンオフと言うか、JKローリング原作の別シリーズの物語です。

水曜日は、当初天気が怪しいかもと考えて、久しぶりのムービーデーとしました。

でも、この「ファンタスティック・ビースト」という映画は、実は2作目で厳密には、1作目は「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」で、今作は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」というタイトルです。

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うちの奥さんは、前作を劇場で観ていますが、私は観ていません。

完全に奥さんベースの映画チョイスなのです。

なので、先日やっていた地上波での放送を観ろと言われていましたが、都合よく観ることもできず、結局、前日にDVDで予習することとなりました。

前作を観た感想としては、まぁ、面白かったです。

そして、2作目へ挑んだわけですが、映画館はいつものエキスポシティの109シネマズです。

4DXも面白いと思う作品ですが、今回も4DXは吹替オンリーなのでパスしてIMAXの3Dチョイスとなったので、午前中の上映がなく、15時半からの上映分を、これまたいつものエグゼクティブシートで鑑賞します。

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109シネマズエキスポシティのシアター11は、上下のカットがなく、最も本気で作品に集中できる劇場だと感じます。

作品として、3Dがはまる作品で3Dにして良かったです。

映画の内容はネタバレするので避けますが、前作とは全く違った内容で、迫力のある別作品となっていましたが、前作での疑問が解消されるところもあって、既にキャラクターには親近感を持っています。

期末試験中の子供たちが帰宅して、一緒に昼食を食べてからの映画で、観終わった時にはもう外は暗くなっている状態ですから、あまりのんびりできずに、ほぼ映画のみの状態でしたが、「映画を観た!」と感じる良作品でした。

これで、シネマポイントが来年6月まで期限が伸びて、12ポイントとなったので、またもや夫婦でノーマル作品をひとつ無料で観ることができます。わーい(嬉しい顔)
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2018年12月04日

ちょっと早くて予算オーバーな忘年会

師走に入ったばかりですが、昨日はかなり早めの会社の忘年会でした。

いつものように、駅前のパーキングにサンバートラックを置いて、阪急電車で移動します。

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通勤ラッシュでごった返す阪急高槻市駅で下車して、程なく趣のあるお店前へ到着。

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今年は、食事会が2回ともフレンチだったので、忘年会は創作和食の「京口町てるい」さんです。

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結婚記念日に奥さんと来て以来です。

早速、スタートです。

前日に次男坊にもらっていた地ビールを飲んで、ずっと頭痛に悩まされたこともあり、乾杯は極小のビールで同時にお任せの最初の日本酒です。

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埼玉県にある南陽醸造の「花陽浴」のピンクラベル雄町です。

無濾過の純米吟醸生原酒ということで、少し濁った感じがあります。

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そして、最初のお料理は、何やらこの場に似つかわしくない玉子のケースが登場。

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龍のたまごと書いてあるそのケースを開けるとスモークがもくもく。

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綺麗にカットされた玉子の中には、いくらが見えます。

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濃厚な黄身といくらの美味しい逸品でした。

そして、今回は特別にコースとは別に追加でお願いしていたのがこれ。

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立派な蟹2杯です。

お披露目だけで、後ほどお料理となって再登場します。

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で、2品目もいくらを使った逸品でしたが何だっけ?

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そして次は、味付けせずにハマグリの出汁のみだという吸い物です。

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抜群の味に大きな身も食べ応えがありました。

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そして、いよいよ蟹の再登場です。

炭火の上の甲羅には、お酒で薄めたかにみそがたっぷり。

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それを、お店の奥様が調理してくださいます。

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かにみそでしゃぶしゃぶしていただきました。

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贅沢です。

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残ったかにみそももちろん美味しくいただきました。

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さて、ここで本日のおすすめなお酒のラインナップが登場です。

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これは迷いますが、今日は「十四代」をいただくことに。

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そして、そのお供は下関のふくです。

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これは幸せです。

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そして、てっさの次はお刺身の登場です。

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五島列島のまぐろにブリにヒラメだったかな。

男鹿半島の竹炭塩も添えられています。

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そして、次のお料理に使われるうにが登場。

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こんな並び方の雲丹は初めて見ました。

さて、ここで次のお酒です。

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私が磯自慢が好きだと知っていてくれてか、今だけの磯自慢を勧めてもらい、少量味比べでいただきます。

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でも、私にはハードルの高すぎる味比べです。

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先ほどの雲丹が肉厚のアワビと共に登場しました。

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雲丹はもちろん美味しいのですが、柔らかく煮られた鮑の食べ応えに感動しました。

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そして、未だ蟹がありました。

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これでもか…と雑になってしまいます。

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そして、お次の焼き物ものどぐろで大満足です。

最後に未だ食べれますか?と聞かれつつ、柔らかい美味しいお肉が登場しました。

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タスマニア産マスタードとイギリスのお塩とのマッチングも言うことなしです。

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そして、〆のご飯は…今回はいくら尽くしです。

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3杯もおかわりしてしまいました。

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そして、デザートに

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いつもの大将のたてるお抹茶をいただいて、忘年会は滞りなく終了しました。

お会計をしようと思ったら、会社から持って来たお金で足りずで、自分の財布から足す羽目に…。爆弾

もちろん、後で返してもらいますが。

文句の多いおじさん社員さんも、今回のお料理には大満足で「蟹を抜いてもこれまで一番だ」とべた褒めでした。

まぁ、そりゃそうでしょう。

ひとりあたり諭吉さんが二人以上なんですから。あせあせ(飛び散る汗)

会社に感謝です。るんるん

とはいえ、現在処理中の会社の決算利益は大幅ダウンなので、私だけが気を揉む師走です。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事