2018年06月20日

雨の憂鬱

地震の後の雨、困ります。

我が家は、家屋のダメージは無いので良いのですが、会社絡みでは問題発生の予感です。

でも、我が家の子供達にとっては、大いに関係有りです。

通常、高校生は警報が出ても、大雨警報の場合は休校の対象にならず、暴風等に限られるのですが、今回は地震後の特例ということで!大雨警報の場合でも休校の対象になるとのことです。

そして、案の上、朝7時の時点で大雨警報が発令されていて、三男坊と末娘は休みを確信。

ところが、素直に休ませてもらえず、万が一、11時までに警報が解除されたら、その後登校しなければならないというオプション付きだったのです。

そして、なんと、10時半近くにまさかの無情の警報解除が。

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これは、ちょっと可哀想ですが、仕方ありません。

もう休むという子供達ですが、高校は無償の義務教育ではなく、お金を払って行かせてるわけで、簡単に休まれては困ります。

気落ちしたブルーな子供達を見るのは辛いですが、今まで止んでいた雨がまた降り出し、さらに可哀想になります。

せめて、学校まで車で送ってやろうかと思います。
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2018年06月19日

断層

今回の地震は、自宅、職場ともに大きな影響のある状態なのですが、昨晩、自宅では、余震で何度も揺れましたが、今現在も職場で数時間おきいや、場合によっては数分で余震を感じる状態です。

これまでにも、職場で地震の揺れは経験していますが、何か今回は違うように感じています。

揺れるというよりも、地中の奥から振動を感じるといった感じなのです。

揺れる前に振動が上がってくる…そんな感じです。

会社の建物が鉄筋コンクリート造で共鳴しやすいのかと思ったりもするのですが、以前には感じなかったように思いますし、自宅とは違った感じがします。

なので、実際のところ、断層ってどこにあるのだろうと気になり始めました。

断層.jpg

今回は3つの断層帯が原因かと言われていますが、産業技術総合研究所の「活断層データベース - 地質情報データベース」なるマップがあったので、自宅付近を見てみました。

国土地理院のものが拡大率が高く、かなり具体的な位置がわかります。

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100m単位の誤差がある場合もあるとのことなので目安でしかありませんが、自宅の割と近くにも断層が存在するようです。

黄緑色のが自宅です。

ただし、これは一帯で見てみると、「六甲・淡路断層帯」の延長のように思えますが、最終的には「有馬-高槻断層帯」と一体となっているように見えます。

一方の職場の方を見てみると…

会社断層01.jpg

こちらは「有馬-高槻断層帯」のほぼ上と言って良いほどの接近具合です。

断層帯の違いや、断層からの距離など、異なる条件が、余震の感じ方に違いをもたらしているのでしょうか?

単に木造と鉄筋コンクリートという建物構造に寄るものかも知れませんが、いずれにしても、早く収まって欲しいものです。
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2018年06月18日

余震が不気味

今朝の地震は、自宅では重量物が動くようなことはなかったので、あまり気にしなかったのですが、会社では3階の冷蔵庫が動いていたりしたので、一応、1階の倉庫のオートバイも確認しておくことにしました。

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倒れることもなく大丈夫でしたが、木製のガラス付きの建具のドアがXR100Mに倒れ掛かっていました。

幸い、ガラスが割れることも無かったので、そのまま立て掛け直しました。

棚の上に置いてあったマフラーや衣装ケースなんかが落ちていて、揺れたしるしはしっかりとあります。

安心して、事務所に戻ろうと思ったら…

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地面にカニを発見。

こんなところでカニを見るのは初めてです。

でも、死んでるみたい。

地震の予兆でどこからかやって来たものの、干からびてしまったのでしょうか?

部屋で一人でいると、時折継続して起こる、身体に感じる余震が今なお不気味です。ふらふら
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短い揺れは不幸中の幸い

先ず、私と家族は地震によるケガもなく元気ですが、今でも断続的に小さな余震を感じるので不安はあります。

今朝の地震では、未だベットの中に居た私は、その揺れで飛び起きました。

声を張り上げながら2階のLDKへと降りると、奥さんがゴンタを抱いて小さくなっていました。

テレビボードの上に置いていたヘルメットが落ちて来たらしく、危うくゴンタに当たるところだったらしい。

学校へ行くために家を出る直前だった3男坊と末娘も無事で、1階のおばあちゃんのところには、私の実妹が帰って来ていて、二人ともに無事が確認できました。

被害としては、物が落ちたり、若干の食器の割れで済みましたが、今朝の地震は阪神淡路大震災の時に比較すると、少し弱く、何より時間が短かったことで、大きな被害が無かったのではないかと感じています。

とは言え、死者も出ていますから、無視できない事態です。

阪神淡路大震災の時のように、すぐにテレビで確認しようとしたのですが、テレビがつかない。

停電です。

パートへの出勤直前だった奥さんは会社に電話が繋がらずあたふた。

取り敢えず家を出た三男坊も、いつもは自転車ですが、自転車を学校に置いて来ているということで、電車で通学となり、駅まで行ったものの、電車が止まっていてあたふた。

取り敢えず、帰宅を指示しました。

一方で、娘の高校は、普段から頻繁にメールマガジンを送付してくるだけあって、待機の指示からその後の休校の連絡まで非常にスムーズでした。

同じ府立高校ですから、三男坊の高校も見習うべきです。

滋賀に居る次男坊はすぐに電話をくれましたが、滋賀でも結構揺れたと言います。

しばらくして、電気は復旧しました。

自宅についてはそこそこで、私も出社しなくてはいけません。

幹線道路が激混みということで、避けて抜け道を使用するのですが、踏切を通ることができません。

駅を出たすぐのところで電車が停車しているようで、開かずの踏切となっていて、又もや抜け道で遠回り。

国道へ出ると、やはり混雑気味なので、脇道にそれて山手のルートを通りますが、今度は阪急箕面線の踏切が開かず状態で、警察官が迂回を誘導していました。

途中、ホームセンターでは、開店見合わせの紙が貼ってあったり、職場近くのスーパーも。

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何とか会社に到着したところ、会社2階は被害らしい被害は無かったようで、やれやれと思ったのも束の間です。

地震による被害に伴う対応に追われることとなりました。

電話が繋がりにくく、何故か私のメインのau回線だけが繋がりやすいということで、伝達含めて大忙しでした。

ひとまず落ち着いて、自分の部屋のある3階へ上がったところ、あらら。

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私の部屋ももちろん…

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やはり、3階の方が揺れたのだとわかります。

大事な写真も割れてしまいました。

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何とか片づけを終えて、一息つきつつトイレへ行こうと扉をあけたところ…

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萎えました。

午後から参加を予定していた業務上の研修会も中止となったので、ゆっくり片づけを続けることにします。

大阪北部でも京都に近い地域の方が被害が大きいようです。

ちなみに、最高震度報道の隣の市に住む実姉宅は、給湯器が倒れて水が噴き出し、水が使え無い状況らしい。がく〜(落胆した顔)
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2018年06月17日

Father's Day

今日は父の日。

一日中家に居て、夕方からはモトGPを観て、そう言えば、誰にも何にも言われてないなぁと思いながら、やっぱり気の利く上二人が居ないと、父の日も関係ないんだろうと思っていたら、そんなことありませんでした。

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兄弟全員からということで、プレゼントをもらいました。

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ワインとお菓子でした。

まぁ、上二人が実際に絡んでいるのかどうかは怪しいですが、下二人でも、気にしてくれて居たということで嬉しかったです。

ありがとう。
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α7B+85mmf1.8 vs X-T2+56mm f1.2

フルサイズミラーレスのソニーα7Bの為に購入したEマウントにしては安いレンズ「FE85mmF1.8」ですが、中望遠レンズとなって、常用レンズとしては、少々使いにくいと感じる方も多いかも知れません。

当初は、定番らしい55mmの「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA 」を検討していましたが、私がα7Bの唯一のレンズに、このレンズをチョイスしたのには、実は理由があるのです。

もちろん、55mmよりも安く手が出し安かったですし、Eマウントレンズとしては、価格の割に評価が高いということもあるのですが、85mmという焦点距離にも魅力を感じたのです。

ソニーのフルサイズが自分に合うのかどうかを評価する上で、現在使用中の富士フイルムとの比較は避けて通れません。

その富士フイルムのカメラで、私が常用しているレンズが、「フジノンレンズ XF56mmF1.2 R」というレンズなのですが、私が所有するレンズの中でも、最も明るいレンズとなります。

そして、注目すべきはその焦点距離でありであり、富士フイルムのAPS-Cセンサーによる56mmというのは、ソニーのフルサイズセンサーでは、換算84mmとなるのです。

つまり、ほぼ同じ画角となる為、比較するのに打ってつけな訳です。

元々、ペンタックスのAPS-C機にフィルムレンズの50mm、フルサイズ換算75mm付近の中望遠のマニュアルフォーカスからカメラに目覚めたことで、私にとっては、中望遠が原点と感じているのです。

自分の目の前に広がる視界の内の一部に目をやることで、日常とは違うシーンを感じる…それは、ソール・ライターの写真は発見であるという言葉に近いものです。

紛れも無い日常の景色であっても、その一瞬や一部を切り取ることで、漫然と見逃していた景色を発見するわけです。

まぁ、ウンチクは置いておいて、この2つの組み合わせで、撮り比べするべく、昨日、いつものSLのあるお寺へ行ってみました。

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今回のブログエントリーのタイトル通り、富士フイルムのX-T2&56mmF1.2の組み合わせに対して、ソニーα7B&85mmF1.8の組み合わせです。

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大きさは似たようなものですが、グリップが薄い分、心持ちX-T2が小さい感じがしますが、重さの方は、α7Bはかなりずっしりと来ます。

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イコールコンディションでの撮影としなければいけないところですが、富士フィルムのカメラでは、いつもフィルムシミュレーションでベルビアをチョイスしているので、スタンダートのプロビアに変更しました。

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撮影画像のプロパティを比較してみますが、どちらも2400万画素同士ということで、画像サイズは全く同じですが、解像度は相当違いますね。

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レンズの明るさF値が違うので、昼間の撮影ということでISO値をどちらも200の固定としたのですが、いつものうっかり発動で、X-T2の露出補正が-0.3となっていたのに気が付いていませんでした。

まぁ、比較の大勢に影響はないかな???

ボケを重視しているので、F値は違いますが、基本、どちらも解放とします。

ということで、実際の撮影画像へと参りますが、比較である点を考慮して、ここからの撮影画像は、オリジナルサイズのままアップしておりますので、画像をクリックするとオリジナルサイズの画像が開きますので、モバイルの方はご注意願います。

わかりやすいように、事前にPC画面で比較したキャプチャ画像も一部アップします。

左が富士フィルム、右がソニーです。

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先ずは、SLの側面を撮影したこの画像から。

DSCF2438.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00041.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

富士フィルムの方がやや暗いのは、露出補正が影響してる?

でも、正直、差はほとんどない気がします。

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拡大すると、ソニーの方には少しパープルフリンジが出ているようです。

まぁ、ペンタックスでは良く経験しましたが、フジでフリンジが出たことないような…。

次行ってみましょう。

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同じくSLの側面です。

DSCF2441.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00044.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

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等倍や拡大画像を確認すると、ピントが何処へ来ているかでポイント的には全く見え方が変わってしまうので難しいです。

次はこれ。

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これは本当に違いが見つけられない。

DSCF2448.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00051.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

牛の目の部分を拡大。

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次もSLの側面なのですが、今度は絞ってどちらもF8として、富士フィルムのフィルムシミュレーションをベルビア、ソニーのクリエイティブスタイルをビビッドにしてみました。

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これは意外や意外、違いが判らない。

DSCF2462.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00065.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

やはり富士フィルムの色にこだわることはないのかな…

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ソニー機の操作に慣れていないので、上空に小さく飛行機が見えた時に、撮影を試みたのですが、X-T2では撮影できましたが、α7Bでは、ピントが掴めずシャッターが押せませんでした。

設定の問題なのでしょうか?

要解明です。

その後に、先ほどより少し大きく見える飛行機が飛んでいたので、再チャレンジしたところ、どちらも撮影できました。

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先ずα7Bで撮影してから、片付け途中だったX-T2を準備して撮影したので、多少のタイムラグがあり、飛行機の角度が違っていますので、厳密な比較は難しいかも知れません。

DSCF2464.JPG>FUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00067.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

hikaku10.jpg

ここからは、単純に両機のオリジナル写真のみ並べます。

絞り開放、色設定もスタンダートですが、シーンによっては色に違いが出ているものもありました。

DSCF2445.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00048.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

ひしゃくの色が違う。

DSCF2449.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00052.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8


DSCF2454.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00057.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

DSCF2457.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00060.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

アジサイの花の色も違います。

DSCF2440.JPGFUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2

DSC00043.JPGSONYα7B&FE85mmF1.8

このボケは富士フィルムの方が綺麗?

オリジナル画像はサーバー容量を圧迫するのでこの辺で終わります。

ネットの記事のよると、α7は、1型、2型、3型共に現行販売していて、昼間の写りの差はないということらしい。

なので、α7Bの真価は、やはり夜間や暗所ということになるようです。

昼間に関しては、今回の「FUJIFIRMX-T2&XF56oF1.2」と「SONYα7B&FE85mmF1.8」の違いは無いに等しいと感じましたが、当然その価格には差があります。

本日現在の価格.cmの価格を見てみると…

富士フィルムが115,000+87,285=202,285円

ソニーが212,291+57,340=269,631円

α7Bのボディ本体の価格で、富士フィルムこの組み合わせが買えるということになります。

廉価なソニーのこのレンズ、今見たら価格.comの単焦点レンズで売れ筋ランキング1位となっていました。

価格の割に良いレンズということでしょうが、高価なソニーのレンズの中での希少な選択肢とも言えるのかも知れません。

今回の比較だけを見れば、富士フィルムで良いじゃないと思えますが、α7Bのシャッターフィーリングを体験したら、X-T2が頼りないおもちゃのように感じたということは付け加えておきます。

まぁ、元々シャッター音はX-T2よりもX-Pro2の方が数段素晴らしいのですが。
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2018年06月16日

クーラント漏れと不信感

昨日のスバルディーラーでの車検見積ですが、驚きの金額でした。

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ブーツというブーツは破れており、あちこち長らく手を入れた様子もなく、10万キロ目前なので、今回、手を入れておいた方が…という説明でしたが、乗りっ放しは事実ですから、ここらできちんと手を入れるのは、望むところという感じです。

これまでの車検でも、ケチるつもりもなかったものの、購入したトヨタのディラーでの車検だったので、部品手配等煩わしい部分で避けられたのかも知れません。

クランクシール?からのオイルの滲みについては、10万円以上も上乗せになることもあり、今回は清掃に留めておりますとのことでした。

そして、高額の車検入庫の予定を入れたことで、帰る時にようやくお客様になったかなという感じです。たらーっ(汗)

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ところが、その後、いつもの銀行周りなんかをしていて、駐車場で車の下に水たまりを発見しました。

エアコンの水か?と臭いを嗅いでみるとそれがクーラント液だと確信できましたが、念のため、地面の水をティッシュペーパーに吸わせてみると、やはり間違いありませんでした。

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そこで、再びスバルへ寄って診てもらうと、先ほどの車検見積時にクーラントを補充したらしく、元々割れていたタンクのクーラントが漏れ出したのだと言われました。

一瞬、何か手を入れて破損したんじゃないのか?という気もしましたが、各部の劣化状況を鑑みると、たとえそうであっても、簡単に破損してしまうタンクに問題ありと言えます。

店内での待ち時間に、三度「お飲み物を」と言われ、もう薄い珈琲やカフェラテは勘弁なので、今度はオレンジジュースにしたら、こちらは普通に美味しかった…当たり前ですが。

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当初はタンクを車検整備の時に一緒に交換という案が出ていたのですが、整備の方からやはり至急交換するのが好ましいという判断が出たようで、部品を急ぎの翌朝の便で取り寄せますと言われ、そのままお願いしました。

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応急処置はしてくれましたが、漏れ漏れでむしろ漏れる量が多くなっています。

でもまぁ、元々割れていたなら、これまでも気付かずに普通に乗っていたのだからと、気にせず今朝も出勤に利用して、午前中にスバルへと行って来ました。

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今日も、もちろんドリンクはオレンジジュースです。

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無事にタンクが新しくなり、オーバーヒートの心配からは解放されました。

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車検のことを思えば、タダ同然の費用でやれやれです。爆弾

今回のスバルは信用しますが、今にして思えば、中古で購入したトヨタディーラーの車検は、かなり適当だった可能性があります。

今回、クランクシールのオイルの滲みは最近漏れ始めたという感じではないらしく、トヨタディラーでは、エンジンの保証が付いていたので、車検時にオイルの滲みには気が付いていながら、知らぬ振りされたのだろうと察しました。

まぁ、他社製の中古車で無償で10万円以上の修理をしていたら、儲けなんて出ないでしょうが、意味のない保証だったんだと今頃になって学習しました。ふらふら
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初のフルサイズ試写

「百聞は一見に如かず」と血迷って手に入れたソニーのフルサイズミラーレス「α7Mark3」ですが、レンズが付いて撮影可能になったからには、先ずは撮影してみたいということで、昨晩、仕事帰りのエキスポシティへ立ち寄りました。

もし、「なーんだ」ってことになるなら、できるだけ早く売り払った方が傷口は小さく済みますから…。



ということで、撮影に当たり偶然FACEBOOKで見つけたカメラマンさんの夕刻の色が素敵だったので、真似してクリエイティブスタイルを「夕景」、ホワイトバランスを「日陰」にセットしたつもりでしたが、ひょっとすると「夜景」になってたかも?

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エキスポシティのシンボルの大観覧車「OSAKA WHEEL」ですが、クリエイティブスタイルを間違ったかもわからないので、lightroomの「Adobeカラー」で現像してみました。

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現像し直した方が良かったりしますでしょうか?

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gifにして比較するとこんな感じです。

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もう一つのシンボルのガンダムも

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この構図では、かなりイメージが変わってきます。

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ここからは、撮って出しの方を。

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lightroomでの現像は、おまかせとしたことで、どれも明るくなるようです。

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モノレールが通り過ぎました。

全て開放1.8の絞りでの撮影ですが、もっと感度をあげてシャッタスピードを速めれば止まるのかな。

シャッターチャンスには強い印象を持ちました。

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でも、私の場合は静物をじっくり撮るのが好きなので、気になるのはボケ具合の方です。

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フルサイズなので、ボケが大きくなるのは間違いないのですが、フジフィルムでも、レンズによって良くボケますから、撮り比べてみないと私にはわかりません。

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でも、想像していたよりもメカシャッターの感じが心地良くて、撮っていて楽しかったです。

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撮影中に設定を変更するのが苦手な私は、最初の設定のまま、建物内も撮影しておりました。

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lightroomには、ソニーのこのレンズのプロファイルも既にあるので、周辺光も補正されて、色も薄くあっさりとした感じになるようです。

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こちらの写真もそうですね。

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人物が入る場合には、プライバシーの問題からこのボケの存在に助けられますので、フルサイズの良さを感じる構図です。

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こちらのカフェの店舗内を写した写真は、相当色に違いがあります。

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ホワイトバランスの影響が大きいので、現像した方が自然ですね。

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無機質な車のボディなんかも、現像し直した方が良いかなぁ。

咄嗟の判断や行動が苦手な私にはRAWでの撮影が欠かせません。

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なんかカメラよりもどうでも良い現像の話になっていたり、ボケがレモンボケになっているものもありますが、「α7Mark3」とコストパフォーマンスの高い「FE 85mm F1.8 SEL85F18」の組み合わせの私のファーストインプレッションは「楽しい」という結果になりました。るんるん

こりゃあ、このまま使ってみたいなぁという印象です。あせあせ(飛び散る汗)
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フルサイズの誘惑

オルビスによるお出掛け無しのストレスが、困った事態を誘発してしまいました。

久しぶりに目を向けたデジタル一眼カメラ市場で、私がメインマウントと位置付けている「富士フィルム」と今最も元気な「ソニー」については、こちらの記事でも取り上げました。

FUJI「X-H1」とSONY「α7M3」

富士フィルムはフルサイズは不要と明言し、プロ用途の上位にフルサイズを超えた中判サイズのセンサーを持つ「GFX 50S」をラインナップしました。

実際、重さ大きさを理由に、他社のフルサイズ一眼レフから乗り換える方も多く、フルサイズは不要と言う声も多く見られます。

私自身も富士フィルムのその言葉を信じて、満足しておりました。

ですが、「X-H1」の登場が、そこに疑問を投げかけることとなりました。

富士フィルムは、手振れ補正はレンズにのみ搭載し、ボディ内手振れ補正は描写優先主義で搭載しないと言っていたにも関わらず、その考えを超えるシステムができたと「X-H1」を発表したのです。

ちょうど、オリンパスのフラッグシップ機が2秒の手持ちでもブレないという情報に、手振れ補正に興味が出ている時に登場した「X-H1」には、本来なら手放しで喜ぶべきところですが、問題はその大きさです。

折角の軽量コンパクトがメリットであるミラーレス一眼なのに、その大きさを指摘する声は少なくありません。

但し、私自身が実際に「X-H1」を手にした感想としては、持ちやすくなっているので、許容範囲と感じました。

と、ここまでなら、「X-H1」への買い替えを検討するところですが、それを打ち砕く勢いを持つのが、ソニーの「α7Mark3」の登場です。

どう考えても、3代目にして劇的な改善を遂げたフルサイズミラーレスは魅力です。

高価な「X-H1」の価格がそれをさらに際立たせることになり、完全に「X-H1」の市場を喰ってしまっているように感じます。

また、ニコンのフルサイズ一眼レフからのマウント替えも半端ないと聞きます。

もちろん、スタンダート機ということで、初心者やステップアップによる需要も多く、売れに売れている印象です。

フルサイズは不要としてきた私ですが、実際のところはフルサイズを使用していないことで、フルサイズは常に気になる存在であり、ペンタックスの「K-1」なんかは、いつか買うんだろうとどこかで思っていました。

ですが、ヨドバシ梅田で、ミラーレス機と持ち比べたら、一瞬でそんな気持ちは消え失せました。

持論としては、やはり未来はミラーレスです。

それなら、「フルサイズミラーレスを体験してみれば良い」という極論が発動してしまいました。

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後先考えない悪い病気が発症し、何とかかんとか資金を集めて、後で売るものを売ったら良いやと取り敢えず「α7Mark3」のボディだけ購入するという暴挙に出てしまいました。

でも、ボディだけではどうしようもないわけで、「安いレンズを…」と思って、レンズを物色して初めて、これは大変な世界だということに気が付きました。

レンズが馬鹿高いというか、安いレンズがない。

安いものが全くないわけではないけれど、ソニーの安いものは安いなりのようです。

そんな中、85oと望遠過ぎますが、高評価で比較的安価なレンズを見つけて、クレジットカードのポイントや手持ちのギフトカードなんかを寄せ集めて、何とかレンズを確保しました。

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レンズの実態を知ってしまうと、尻込みしてしまいますが、ある程度フジで揃えたレンズがあるので、使い分けで何とかならないか?とか、そんなにいろんなレンズは要らないので、マウント替えで少し良いレンズの資金にするか?とか、いろんなことが頭を巡りますが、富士フィルムにも愛着はありますので、先ずは使ってみてからです。

場合によっては、あっさりソニーに別れを告げる可能性もありますから。

さて、どうなるかはわかりませんが、先ずは、昨晩仕事帰りに寄ったエキスポシティについて、次の記事で取り上げます。
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2018年06月15日

サンバー車検前

通勤車サンバートラックが、車検の時期となりましたが、スバルでエアコン修理をしてもらった時に、エンジンからオイル漏れらしき滲みが確認できると言われました。

エアコンの高圧ホースからのガス漏れ同様、サンバーのオイル漏れも珍しいことではないようですが、長く乗りたいので、不具合は治しておきたいと考えます。

まぁ、会社名義の車なので、そこはあまり予算を気にせず修理可能なので、車検整備時に修理もお願いしたい旨を伝えると、車検前に入庫してもらえれば、車検整備分と一緒に見積り出します同様の提案頂いたことにより、本日入庫中です。

1時間ほどということなので、代車も用意して頂いていたようですが、店内で待機することにしました。

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アイスコーヒーを淹れてもらいましたが、なんだか薄い…。

おまけに、しばらくして、「今日は車検の見積もりとエアコンが効かないということでしょうか?」とびっくりなことを聞いて来られました。

どうも、カルテのような資料に「エアコンが効かない」と書いてあることにより聞かれたみたいですが、前回、エアコンの高圧ホースの交換のデータは残っているので、???となったよですが、ちょっと頼りないですねぇ。

改めて、オイルの滲みを指摘されたので、オイル漏れの場合の修理だと伝えました。

軽トラですし、今ではもう製造されていない車種とはいえ、一応スバルの車なので、もうちょっとちゃんと対応して欲しいなぁと思う次第です。

新たな問題発覚のスバルなので、尚更、顧客を大事にすべきだと思うのですが。

肝心の整備見積りの内容ですが、相当あれもこれもと積み上がっているようで、クランクだかのオイル漏れは、エンジン降ろしての修理となり、金額も10万越えということで、他にも色々あるので、今回は清掃でいこうと思いますって言われました。

これをどう捉えて良いのかがよくわかりませんが、清掃で問題ないなら、それでも良いのかなと思ったり…。
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