2015年10月31日

全日本もストリーミングでいろいろびっくり

オオモリキャンプ大会のある今週も、私は仕事日で、会社のPCモニター前に鎮座しております。

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ふとツイッターで目についた、「オートバイ編集部」さんのつぶやきで、こちらの記事を見ることに。


<全日本ロードレース> 中須賀、ドえらいタイム!


モテギのモトGPで堂々の8位をゲットした、ヤマハの中須賀選手が絶好調のようです。

これは、なんとかして全日本も見れないものかと調べてみると、テレビ放送はCSで1週間遅れのようです。

でも、どうやら「USTREAM」で観れるのか?

とういうことで、早速「USTREAM」を確認すると、中須賀選手の予選後のインタビューをやってました。

残念、もうちょっと早くに気がついていたら、トップ10トライアル見れたのに…。

でも、明日の決勝は見れそうです。るんるん

また、この後に、ローカルレースである鈴鹿サンデーロードレースのCBR250Rのワンメイクレースである、ドリームカップの決勝があるようです。

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で、もちろん視聴しました。

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ローカルレースなので、ライダーの名前も知らないし、映像も比較的遠目のもので、レース展開がわかりにくいのですが、チャートテーブル併用で、なんとか理解しました。

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で、この順位を見ながら女性らしき名前が目について、どれ位女性ライダーが居るのかな?と興味を持ちました。

そこで、鈴鹿サーキットのホームページから、エントリーリストを見てみました。

すると、そこにはライダーの年齢が載っています。

女性率も気になるけれど、エントリークラスの中でもエントリーなところに位置づけされるであろうCBR250Rドリームカップですから、若年層が占めていると思いつつ、実際はどうなんだろうかと見てみました。

すると、エントリー台数50台の年齢分布は次のとおりでした。

10歳代 18台
20歳代 9台
30歳代 6台
40歳代 15台
60歳代 1台
不 明 1台

入門クラスらしく、10歳台が最も多かったのですが、次いで多いのがなんと40歳代で、その数は10歳代に迫る数です。

ギリギリ40歳代の私としては、ちょっと複雑な心境です。

本来メインとなるはずの10歳代は、純粋に未来のレーシングライダー候補としての参戦ですが、既にライダーとしての能力のピークを過ぎているであろう40歳代というのは、単純にお金の問題なのだろうと思われます。

レースとしては、比較的安価に収めることのできるCBR250Rドリームカップなので、お金の掛かる子供がいなかったりすると、比較的財布にゆとりのある世代と言える40歳代ですから、趣味として楽しむ中年が多いということなのでしょう。

一方、20歳代では、結局芽が出ず、レースを断念するという世代となるので、レースを続けている人は、もっと上のクラスで戦っているはずです。

まぁ、参加者が少ないよりは良いのでしょうが、健全とも言い難い、現在の少子高齢化の進む日本をそのまま表してるような気がします。

ところで、女性率の方はどうなのでしょう?

性別欄がないので、名前から判断するよりないのですが、ざっと見たところ、50台中6台が女性のようです。

ネットで確認できたのは以下の方々。

◆櫻井芽衣選手、片山千彩都選手

56RACING 2015チーム体制発表 -MOTO Addicts-

元世界チャンプ中野真矢さんのチームのライダーですね。

◆小椋華恋選手

華恋日記 -JKライダー小椋華恋のブログ-

名前ともに可愛らしい普通の女子高生ですね。

◆桐石世奈選手

チャレンジフォックスレーシングせな&るか -ころわん ワン wan-

姉妹でレースしていて、さらに姉妹の名前がすごいですね。

◆中谷亜加音選手

CBR250R DREAM CUP Bクラス 決勝正式結果表 - BATTLE FACTORY-

こちらは、情報が見つかりませんでした。

そして、最後の選手ですが、驚きました。

◆滝かおる選手

世界最速のおばちゃん 悪代官と戯れる・・・・ [世界最速のおばちゃん] -気ままな、週末-

エントリーリストで年齢不明の1名こそこの方でした。

シャロンってシャロン・ストーンてこと?

それならなんと57歳ですよあせあせ(飛び散る汗)

63歳の最年長ライダーも凄いなと思いましたが、この方、恐るべしです。

自分がひよっこに見えちゃいますねぇ。

それと、ツイッターで鈴鹿サーキットさんがつぶやいてたこの可愛い子。

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この中に居ないなぁと思っていたら、GP3クラスの岡崎静夏ちゃんでした。

そう言えば、南海部品の契約ライダーで、よく南海のイベント告知で見かけてました。

まぁ、昔から女性ライダーは居ましたが、とにかく滝選手には驚きです。爆弾
posted by かわいいHERO at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣レース関係

アマゾンの「fire TV stick」到着

本当は一昨日の到着のはずでしたが、留守のため、再配達で昨日、到着していました。

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それと同時に、テレビでもCMを見掛けますが、早速使ってみます。

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グーグルのクロームキャストにリモコンが付いた感じです。

テレビのHDMI端子に繋いで、USBケーブル経由で給電してやると、初期画面が現れて、その後、Wi-Fiの設定が終わると、説明ビデオが流れ出しました。

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プライム会員ならば、無料で観ることのできる映画やドラマ、アニメ等のコンテンツも結構あるので、キャンペーン価格は、やはりお得だと感じます。

更には、アプリも使えるので、リモコンを使ったゲームというのも、新鮮でした。

動画アプリも多く、ニコニコ動画のアプリも有って、テレビの大画面でニコニコ動画が見れるというのも悪くないです。

動画に関しては、リビングにメディアプレイヤーも置いてあるので、実際にはどれだけ利用するのかわかりませんが、スマホのようなアプリの存在は面白いのかも?

スマホやタブレットにおける私のお気に入りであるESファイルエクスプローラーまであって、そっち系のメディアプレイヤーにもなるのかな?

せっかくの機能ですから、おいおい、試してみたいと思います。
posted by かわいいHERO at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣その他デジタルグッズ

2015年10月30日

業務スーパーの買い出しに見るある日の我が姿

昨日は、久しぶりに業務スーパーで買い物を。

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会社での昼食用の食材の調達です。

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職場のキッチンには、ガスレンジもあるので、本来調理も可能なんですが、作るのも面倒なので、カップ麺や冷凍食品になっちゃいます。

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健康面も気になるので、気休めでも、納豆やめかぶを買うことも少なくありません。

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この生卵は…?

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簡単便利な釜玉うどん用でした。

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外へ出るのが面倒な時でも、簡単便利で直ぐに食べたくなります。

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夕方の口寂しさに備えての御菓子も忘れません。

でも、これって、万が一、自分が独り暮らしすることになったら、こんな食生活になるというのを暗示しているような気がします。
posted by かわいいHERO at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣クッキング

2015年10月29日

試し撮りとお気に入りスポット(全ショット)

先日の京都の宇治は平等院鳳凰堂の撮影で、大のお気に入りとなった富士フィルムの「X-T10」ですが、なかなか次の出番が訪れないので、一昨日火曜日の仕事の合間にいつもの試し撮りスポットへと持ち出してみました。

今年の3月28日と6月7日の記事内でも、シグマDP3MerrillとパナソニックGX7を持ち出していますので、良かったら合わせて見て下さい。

3月28日 試し撮りと春の到来 シグマDP3Merrill

6月7日 やはりセンサーサイズなりかも パナソニックGX7

もっとも、VGAサイズの縮小写真では比較になりませんけど…。

思いつきで撮影する為、撮影ポイントがバラバラになるので、順番を変更していますが、敢えてこの時撮影した全てのショットを失敗も含めてアップしたいと思います。(現地で即削除してしまったものは除きます)

いつものことながら、ブログのサーバー容量を抑える為にVGAサイズに縮小していますので、本来のカメラの性能を確認することはできませんが、漠然とこんな写真が撮れたんだよってことで、かる〜く見ていただけると嬉しいです。

また、富士フィルムXシリーズの機能である、フィルムシミュレーションは、全てスタンダード「PROVIA」の撮って出しです。

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SLについては、残念ながら、日差しが強く、白飛び寸前で、この環境ではいい写真になりませんでした。

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以前の記事と同じアングルはありませんが、イメージは似たような感じでしょうか。

撮影時は違うと感じていたのですが、VGAサイズでは、自分でもGX7と大きな違いは感じません。

個人的に、この灯籠のコケなんて、被写体として好きなんです。あせあせ(飛び散る汗)

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水に関しても、過去のDP3Merrillとは、反対方向からなので、比較しにくいですが、ピントによるイメージへの忠実さと歩留まりは、断然X-T10が勝ります。

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撮ることが楽しい「X-T10」は、“楽”から来る“楽しい”も含んでいる気がします。

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綺麗に撮れないことがわかっている池の中の鯉でも、ついシャッターを切ってしまいます。

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予想通り、綺麗には撮れないものの、一発撮影の記録としては上出来かなと思ったりします。

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紅葉のどの部分と空を組み合わせるかで、写真のイメージが変わってきますから、構図って楽しいですね。

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真っ赤なここをバックに、赤と緑の楓を撮ろうとしますが、この日は風が強くて、うまく行きません。

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ブレてブレて、風が弱い時を狙いますが、歩留まりが悪いですね。

背景のボケが違っているのは、絞りを変えているからです。

御存知の通り、絞ると被写界深度が深くなり、背景がはっきりしてきます。

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斜め前からの構図が、遠近感が出て好きですが、この光の当たり方はせっかくの赤が白くなってしまって綺麗じゃないですね。

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一方で、青空は最高の背景です。

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漠然と全体を撮ると、面白くもない写真が、その一部を切り取ることによって、なんか格好良く見えたりするんですよね。

だから、構図を意識すると写真は変わるんですね。

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更にそこにボケ味が加わって、奥行きが加わると、ただの視野の内の一部が、いろんな表情を見せてくれます。

これは、スマホや普通のコンデジでは、なかなか撮れない写真となります。

縮小しても、そこは健在ですから、ブログの小さな写真でも、違って見えたりします。

でも、縮小することで、失敗作が失敗作でなくなるケースなんて言うのもあります。

これは、今回の撮影場所のお寺へ行く途中で見つけて、思わず撮りまくった一本の柿の木の写真です。

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青空をバックに気に入った写真が撮れたと思っていましたが、等倍で表示してみると…

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※この画像のみ、上の画像のオリジナルから等倍で切り出しています

柿にピントが来ていませんでした。

一見問題なく見えましたが、もっと後ろにピントが行ってしまっていました。

でも、VGAサイズに縮小したらわかりません。

ちなみに、この画像とこの下3枚については、35mmの単焦点レンズ「XF35mmF1.4 R」を使用しています。

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たかが柿の木ですが、撮りだすと止まりません。

奥行きを感じてもらえるのではないでしょうか?

35mmでは、柿の木全体を収めることができないので、標準ズーム「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」に変更します。

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いろんな画角を試せるのがズームの魅力ですが、一般的にはズームは単焦点レンズよりも写りが落ちますが、フジノンレンズのズームは、画角の変えられる単焦点レンズのようです。

通常は、この中から一番良い物をピックアップするのですが、どの構図も悪く無いので、選べないというのも、今回全載せしている理由だったりします。

なお、これらの柿の木全体を撮った写真は、柿の木よりも下の道路に駐めた軽トラのキャビンの上に足をかけて撮影しています。あせあせ(飛び散る汗)

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熱中すると、時間を忘れてしまいますが、同じような写真の中でも、見比べていると、これが良い、これは良くないっていうショットが出て来ますから、良いと思うショットを意識して、次回構図取りをすれば、気に入った1枚が撮れるかも知れません。

そういう意味でも、撮った写真をじっくり確認するってことも大事ですね。

では、最後に場所を変えてもう1枚。

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こんな感じで、自分なりにカメラを楽しんでいます。

あ〜楽しいるんるんるんるんるんるん
posted by かわいいHERO at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

お葬式と奥津温泉の昼食難民

昨日の水曜日の休日は、親戚に急な不幸があり、岡山県まで行くこととなりました。

今年のお盆休みの男三人旅の前に立ち寄った、おばあちゃんの実家である、鏡野町のおばさんが、亡くなったのです。

牛を飼っている山奥の農家で、夏にお墓参りに寄ったときには、美味しいおむすびを握って頂いたのが、思い出されます。

おばさんからすると、義理の妹にあたる、うちのおばあちゃんは、一足先に、岡山へと発っていましたので、私は、うちの奥さんと二人で、水曜日の早朝に子供たちのお弁当を作った後、向かいました。

日帰りということで、今回もオルビスではなく、シエンタでの出動で、中国自動車道を西へ。

途中、いつもの加西サービスエリアで休憩です。

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トイレ休憩ついでに、スマホで猫ちゃん撮影してみたり。

思いっきり白飛びしてますねぇ。もうやだ〜(悲しい顔)

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朝食を取っていなかったので、パンとコーヒーを買って、食べながら、習慣となっている安富パーキング通過時に、オルビスイオの姿を確認しながら先へと進みました。

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お葬式は、鏡野町の家ではなく、葬祭会館利用とのことで、調べてみると、院庄インター近くで、巨大なスーパーセンター「プラント5」の直ぐ側でした。

お葬式は滞りなく終了し、おばさんとのお別れを終えましたが、お孫さんやひ孫さんも多く、直系家族だけでも、結構な数となるので、私と奥さんは、そこで離脱し、おばあちゃんのみ、斎場へと同行することにしました。

本来なら、ここで大阪へと帰っても良いのですが、おばあちゃんも帰りたい気持ちがあるようで、私達もせっかく岡山まで来たと言うこともあり、付近をドライブすることにしました。

礼服のままともいかないので、プラント5へ移動して、着替えて少し買い物をしました。

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プラント5の駐車場には、併設のコインランドリー目的で、宮崎ナンバーのご当地感満載のマッシュが駐まっていました。

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今回は、冷蔵庫のないシエンタなので、プラントでは冷蔵ものが買えなかったものの、地方スーパーの衣類等のノンブランド品は、都心ではなかなかお目にかかれないリーズナブルなものも多く、品質に期待をしなければ、掘り出し物もあって楽しかったです。

そのプラント5の位置を考えた時に、買い物しながら咄嗟に思い浮かんだのが、この先の奥津湖です。

ダム建設によるバイパスの開通で、奥津温泉へのアクセスが格段に便利になったものの、奥津湖へは一度、連れていってもらったことがあるだけで、自分で行ったことはありません。

ダム湖である奥津湖ですから、当然、ダムが存在していて、調べてみると、ダムカードも配布しているようなので、先ずは奥津湖のダム管理棟へ行くことにしました。

奥津湖へ向かおうとしたところで、目の前のお店に奥さんが反応したので、ちょっと寄り道。

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「お菓子工房 ぶんぶんファクトリー」という名前ですが、ハロウィン色いっぱいです。

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山田養蜂場のお菓子のお店ということです。

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この辺りに本社をはじめとした山田養蜂場の施設が幾つかあるのは知っていましたが、私自身、寄るのは初めてです。

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蜂蜜は高くて買えないので、子供たちになると金時のお菓子を買って、店内で蜂蜜ソフトを食べました。

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試飲で配っていた蜂蜜レモンとも、蜂蜜の自然な甘さで一味違って美味しかったです。

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改めて、奥津湖へ向かおうとしていたところ、グーグルマップナビでは、うまく管理棟が表示されず、住所から検索していると、全然違う場所が示されて、到着してみるとお蕎麦屋さんでした。

そこで、改めて勘を頼りに、手動でマップからルート検索し直して、何とか管理棟へ到着しました。

苫田ダムという国土交通省 中国地方整備局管理の立派なダムです。

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そして、こちらがダム湖である奥津湖です。

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ダム上は通行可能な道路になっていました。

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資料展示室もありました。

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精巧なダムの模型です。

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肝心のダムカードは、その上の事務所で頂くことができました。

思い付きで、予期せぬダムカードゲットです。

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せっかくここまで来たということで、そのまま、奥津温泉の道の駅まで走って、お昼にしようということに。

そこから、おばあちゃんに電話をしてみて、場合によっては、温泉に入ってから、おばあちゃんを拾って帰ればいいや、
なんて考えていました。

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ところがです。

道の駅奥津温泉に着いたとたんに、レストランのバイキングが終了し、もう一軒あったラーメン屋さんはお休みでした。

道の駅で販売している、その場で食べられそうな物も売り切れていて、思わぬ昼食難民となってしまいました。

そこで、WEBから奥津温泉街にある日帰り温泉を調べて、「花美人の里」に行ってみました。

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この「花美人の里」は、以前に訪れたことのある日帰り温泉施設です。

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ここに、5時まで営業のレストランがあるようなのです。

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席に案内されて、いざ、注文をしようとすると、何と食事メニューは全て売り切れなのだとか。

空きっ腹にドリンクメニューもないので、近くに食べられるところがないか聞いてみましたが、無いという非常な返事に、日帰り温泉も諦めて、奥津温泉街を後にしました。ふらふら

ランチに温泉も諦めて、津山方面に帰りながら、全て終わっているであろうおばあちゃんに電話をかけてみると、丁度いま終わったところで、乗せて欲しいと言うものの、もう少し時間が掛かりそうです。

急ぐなら先に帰ってくれて良いと言われるも、一人残していくのも忍びないので、今から向かうという山奥の実家ヘおばあちゃんを拾いに行きました。

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ついでに裏のお墓参りもして、最後におばさんの祭壇に手を合わせて、ようやく帰路につきます。

おばあちゃんが本能で取ってきた、裏山の食べれるの?って感じの柿や諸々を積み込んで、自宅を目指したと同時に、陽もだんだんと落ちてきました。

帰宅を急ぎつつも、遅くなることも想定して、お金を置いてきたので、子供たちには外食してもらうようにして、自分達も昼抜きで限界だったので、帰りも加西で夕食にしました。

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私は姫路のB級グルメの「かつめし」を食べました。

なかなかいけますね。

その後は時間的にも、渋滞もなく、スムーズに帰れましたが、朝が早かったこともあり、少々疲れの溜まる休日となりました。たらーっ(汗)
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2015年10月28日

ケーキとワイン

今日は、昨日の次男坊の誕生日ケーキの残りのひとつを食べました。

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晩酌には、相変わらずワインなのですが、カルディでケースで買ったレッドウッドがなくなってしまったので、新たに安いワインをいろいろ買い込んで来ました。

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ここ数日は、その中のメルシャンのビストロとか言う安いデイリーワインを飲んでいて、甘くてジュースっぽいワインだなぁと思っていました。

飲みやすいと思って悪い印象ではなかったのですが、食後に寝てしまったり…。

最近の寝不足のせいだと思っていたのですが、頭痛も出て、どうやら、このワインが自分に合わないということがわかりました。

裏のラベルを見ると、輸入果汁をメルシャンが国内醸造したものと輸入ワインをブレンドしているようです。

同じ安物でも、輸入物のワインでは全く起こらなかったので、このブレンドが問題なのか、メルシャンの国内醸造のワインが合わないのかも知れません。

次は、酸化防止剤を使っていないメルシャンのワインを飲む予定なので、それも合わないかも知れません。

もし、合わないとしたら、メルシャンは私にとって鬼門ということになりそうです。がく〜(落胆した顔)
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2015年10月27日

自宅無線LANの障害

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NEXUS7を譲った三男坊からLINEでSOSが来た。

自宅のWiFiに、NEXUS7が繋がらないと言うので、NEXUS7側を疑うものの、iPhoneもLTEでしか通信できないというので、会社のPCからリモートデスクトップで自宅PCに接続して確認しようとしますが、接続できません。

これは、三男坊の言うように、WiFiが駄目というより、NECのルーターが落ちているか、故障しているようです。

ルーター自体が駄目ということで、当然VPNでの接続も不可であり、ブラウザ経由のPCリモート起動も、ルーターの機能なので、使えません。

eo光の障害が出ているということも無さそうなので、帰ってルーターの電源を入れ直してみないと、何とも言えませんが、復旧したとしても、信頼はなくなりましたので、そろそろ入れ替えのタイミングなのかと思ったり…。

バッファローに信頼が持てなくなり、NECに乗り換えましたが、バッファローに戻るべきなのかと、価格.comを確認すると、現在でもやはりNECの方が上みたいです。

我が家でのネット回線は、水や電気にこそ負けますが、テレビ電波と同様に無くては困るものとなっているので、早々に解決しなくてはなりません。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣周辺機器

Orbist Meeting とバースデー

結局、Wケーキとなってしまった昨日の次男坊の誕生日ですが、幸いケーキを取りに来てとの連絡が早々に入ったことで、夕方の自由行動が可能になりました。

そこで、夕方に向かったのが「新大阪駅」です。

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Orbistの「COMTECH」さんが、出張で大阪まで来られるということで、新大阪で待ち合わせて、オルビス抜きのOrbist Meeting開催です。

昔、職場が近くでランチタイムにウロウロした新大阪駅ですが、今年リニューアルして綺麗になっており、全く情報がなくて、喫茶店探しに手間取ってしまい、結局、ドトールへ。たらーっ(汗)

オルビスでの東北キャラバンからお帰り途中の姫路のeppelさんも、そろそろ近くを通られるかなぁなんて話をしながら、移動時間から逆算した帰宅可能時間ギリギリまでお付き合いいただきました。あせあせ(飛び散る汗)

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その後、新幹線改札でお別れして、私も新大阪を後にしました。

「COMTECH」さん、ありがとうございました。ぴかぴか(新しい)

次回の来阪楽しみにしています。るんるん

「COMTECH」さん同様に、私も予約しているWケーキの受け取りがあるので、そのまま、ケーキ屋さんへ直行し、会社へ寄って、戴き物の方のケーキを積んで帰宅しました。

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いつものことながら、帰って直ぐ開始とはならず、私もキッチンで手伝いながら、遅遅のスタートです。

食後のWケーキは、夜受け取りの購入分は翌日にして、先に戴き物の方から。

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シューラスクは予約特典とかかな?

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充実の修学旅行から帰って、誕生日でこの日と翌日が代休と、幸せいっぱいの次男坊は17歳になりました。

ヤキモキしましたが、結果、時間の調整がうまく行って、「COMTECH」さんにもお会いできて、充実の週初めでした。
posted by かわいいHERO at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣Orbist

2015年10月26日

リターンライダーが見る、モトGPファンとしての本音

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マレーシアのスパンサーキットでの、モトGPのロッシ問題について、改めて考えてみた。

ロッシとマルケスの当事者の言い分は、案の定正反対のものであり、大半の意見として、マルケスが被害者的なものとなっているようだ。

確かに、転倒、リダイヤしたという点では、マルケスは被害者と言えなくもない。

でも、ちょっと待ってくれ。

今シーズンのエキサイティングなモトGPを残念なものにした、真犯人は誰なのか?

モトGPを録画することもなく、ネットで結果を確認するだけだった、リターンライダーの私が、録画は元より、オンタイムででの試聴に、予選のネットストリーミングにまでのめり込むことになった今シーズンのモトGPは、ロッシの活躍によるものであるのは、紛れのない事実だ。

リターンライダーの私にとって、長らくモトGPの情報から遠ざかっていたことにより、以前よりその存在を認知していたのが、バレンティーノ・ロッシであったというのは事実ですが、36歳という年齢でドクターという異名を持つ彼の存在は、現在のモトGPでは唯一無二のものです。

ここ数年で、マルケスにロレンソ、ペドロサ等のトップライダーの存在は学習したものの、昨シーズンのような、マルケスの一人相撲を面白いと思うことはありません。

ロッシの好き嫌いのない中立的な考えとして今シーズンを考えても、モトGPファンとしての現在の興味は、ランキングトップのロッシと、それを追うロレンソのチャンピオン争いに他なりません。

その上で、今回のマレーシアGPを考えた時に、トップのペドロサにそれに次ぐマルケスのホンダの2台の存在はさほど重要なものではなく、あくまで、その後ろのロッシとロレンソが興味の的であるはずです。

ロレンソに抜かれたロッシを、抜き返さなかったと批判的なことを言う人がいますが、ロレンソとロッシは、チャンピオン争いの転倒できない中での駆け引きが重要な戦略となります。

よって、ロッシがロレンソの後ろを、タイヤの温存を考えながら、付いていくということは、戦略上ある話ですし、それこそが、私達の見たかったら展開とも言えます。

しかしながら、マルケスは、ロレンソに抜かれた後には、すんなりと追随を諦めたにも関わらず、ロッシに対しては、異なる行動を見せました。

でもこれは、モトGPファンが求める行動ではありません。

シーズン序盤に見ることのできた、マルケスとロッシの一騎討ちは、見応えのある面白いものでしたが、今のこのタイミングでは、誰も求めてはいないのです。

にもかかわらず、マルケスの執拗なロッシへのプッシュは、ロレンソへのそれと違い、どう見ても個人的な意地を感じずにはいられませんでした。

このマルケスの行動は、今シーズンのモトGPを楽しんでいた私達には、非常に迷惑なものであったと言えます。

見たいのは、マルケスとロッシのバトルではなく、ロレンソに付いていってロッシがどうなるかだったのです。

結果的に、ロッシがマルケスを外に弾き出す形となりましたが、マルケスも無理な突っ込みをしているわけで、私達の興味とは違うところで、非常にリスクの高い状態を、意図的に作っていたのはロッシではなくマルケスと言えます。

マルケスの速さは認めますし、言うことの効かないホンダのマシンを巧に操る姿は彼の超人的な能力そのものであり、愛嬌のあるルックスとともに好きなライダーでもあります。

ですが、現在のマルケスは、ペドロサ同様、チャンピオン争いの興味の外にいるわけで、マルケスの不要なプッシュは、チャンピオンライダーが周回遅れのライダーの転倒に巻き込まれるに等しいものです。

それを意図的に行っていたと考えられる訳ですから、ファンとしては、マルケスに怒るべきなのではないかと思います。

もちろん、ガチンコ勝負のモトGPでは、それぞれが前を目指すわけですから、意図せず絡んでしまうこともあると思います。

日テレのアナウンサーの実況のように、マルケスも勝ちを狙っていくということは、当然ではあるのですが、今回のマルケスのロッシに対する執拗なプッシュが、そうであったとは思えません。

オランダを初めとする、今シーズンのロッシにしてやられた部分の辻褄を合わせようとしているとしか思えませんでした。

ロッシが、冷静さを欠いていた部分も否めませんが、マルケスさえ余計なことをしなければ、ロッシもそのような事態は避けられたわけで、今シーズンのモトGPを楽しみにしていた人にとっては、憎むべきはマルケスだと言えるのではないでしょうか。

もっとも、それ以上にがっかりしたのは、事が終わったあとに湧き出る周りの第三者達です。

ケーシー・ストーナーのツイートも読みましたが、ロッシ以外のライダーなら即黒旗退場だろってことみたいですが、これは、ハイレベルなロッシとマルケスだからこそ起こってしまったことなのだと思います。

引退した彼のコメントすることではないと考えます。

また、ロレンソについても、ロッシを避難する姿勢にがっかりしました。

硬派にスルーするものだと思っていたので、とても残念です。

まるで、日本の政党同士のなじり合いかと思ってしまいました。

ライダーの安全は確保されるべきではありますが、ロッシにペナルティを与えるならば、元々の原因を作ることに対して、チャンピオン争いを邪魔してはいけないというルールも追加する必要があると考えます。

ロッシについては残念と思う部分もありますが、本来のレースを邪魔する行為というものに対しても、難しくても何らかのルールを持たなければ、純粋なレースが楽しめなくなっているという部分が残念でなりません。

トップライダー達がこんな様子じゃ、今後のモトGPに興味が持てそうにありません。

こんな事を言っても仕方がないのはわかっていますが、あまりの残念さに、レースをする側ではなく、あくまで観る側としての怒りをぶちまけてみました。ちっ(怒った顔)
posted by かわいいHERO at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと

今回もWケーキか?

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今日は昨日、修学旅行から帰って来たばかりの次男坊の誕生日です。

そこで今日は、バースデーケーキを買って帰るのが私の役目なわけですが、問題となるのが、職場の上司からのプレゼントケーキです。

プレゼントしていただくのでありがたい訳ですが、万が一忘れられていると、ケーキ無しとなってしまうことから、いつもいただくことの多いケーキ屋さんに電話で確認を入れています。

昨日も、今日のために電話で確認をすると、予約は入っていないということなので、Wケーキ覚悟で、そのまま予約しました。

もし予約が入っていれば、手配の必要はないのですが…。

夏の三男坊の時には、サーティーワンのアイスクリームケーキだったことから、予約が入っていなかったわけですが、今回も、会社の近くにケーキ屋さんができたという話題があったので、そこのケーキかも知れないと思いつつも、予約をしましたが、これまで忘れられたことはないので、今回もWケーキとなる可能性が高そうです。

また、ケーキ自体はいただけても、申告しているうちの奥さんのキーウィアレルギーのことを忘れられているケースもあって、せっかくのケーキも、キーウィ抜きになっていなくて、ケーキ大好き奥さんが食べられないということもあったので、Wケーキもやむ無しかなと思っています。

加えて問題となるのは、どのタイミングでケーキについての連絡が入るかです。

夕方遅くに、ケーキを持って来ていただけるケースもあったり、忙しければ取りに来てと言われることもあり、時間が読めないところも辛いところです。

だからといって、聞くわけにもいかないですから…。ふらふら

夕方、時間を取りたいので、早く連絡来ないかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
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2015年10月25日

次男坊の土産話

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PENTAXQ7 & 02STANDARDZOOM

3泊4日の修学旅行から、次男坊が帰って来ました。

でも、私が帰宅すると、家に着くなり、友達と晩御飯を食べに行くと出ていったという。

私は、修学旅行で友達との絆が深まったのだろうと、微笑ましく感じていますが、自宅が空港近くの我が子以外は、帰宅前なので、親御さんが心配していないかと心配になりますが、もう高校生なわけですから、要らぬお世話ですね。

ちゃんと楽しんで来るのかと心配していましたが、食事から帰って来た次男坊は、相当楽しかったらしく、ご機嫌でした。

学校のホームページの写真をチェックしている、うちの奥さんは、旅の内容が気になって仕方がないようです。

3泊4日の前半は、民泊体験で帯広方面の農家のお宅でお世話になったそうです。

天気が気になっていた後半のコース別行動も、我が家の北海道キャラバンで見損なった青い池を見に行ったらしく、午後からのラフティングも、終わってみたら超楽しかったようです。

最終日の小樽では、海鮮丼も食べたらしいのですが、友達が強引に入店したすしざんまいだったようです。

でも、一番良かったのは農家での民泊だったらしく、全部、民泊でも良かったなんて言ってます。

本当に良くしていただいたようで、良い想い出をいただいた農家さんには、親としても感謝感謝でございます。

もう、すっかり「北海道命」状態です。
posted by かわいいHERO at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

最高のモトGPシーズンは終わった

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先の記事のモトGPマレーシアラウンドでのバレンティーノ・ロッシ選手とマルク・マルケス選手の一件についてレースディレクションの裁定が確定したようです。

ロッシ処罰、ヴァレンシア最後尾スタート:2015セパンGP

ポイントはいじらずということで、運営サイドもこの盛り上がりを継続させたかったのでしょうが、ペナルティポイントの累積により、ロッシ選手は次回のスペインでの最終戦バレンシアGPで、最後尾グリッドからのスタートとなるそうです。

ここまで、トップチームの性能差が小さい中での最後尾スタートでは、流石にトップ争いをするのは不可能です。

どんなに頑張ったところで、せいぜいトップ5に入るのが精一杯でしょう。

ポイント差では、ロレンソ選手が優勝しても、2位に入ればポイント差でチャンピオンの可能性はあるものの、それには、因縁のマルケス選手も抜かなくてはならず、最高齢のロッシに、もうそんなモチベーションは残っていないのではないかと思えてきます。

スーパーバイクのマックス・ビアッジは別格として、おっさんライダー達の希望の星であった、バレンティーノ・ロッシもここに終わりを迎えるのではないかという気がしてなりません。

マルケスは4月のアルゼンチンGPや、6月のオランダGPで、ロッシに敵対心を抱いているのかもしれない。

いつまでもやんちゃなロッシではありますが、マルケスとは14歳というひと回り以上の年齢差があるわけですから、ジェネレーションギャップがあっても致し方ないかも。

もちろん2週間後の最終戦も観る予定ですが、予選の魅力は薄れ、今シーズンへの熱気は失せているかもしれませんねぇ。
posted by かわいいHERO at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

後味が悪くなってしまったモトGP

今朝も、仕事そっちのけで、海外ストリーミングサイトで、モトGP決勝前のウォーミングアップからモニターに張り付きです。

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最速とは行きませんが、ロッシのペースもまずまずのようです。

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一番時計は、マルケスでした。

そして、モト3、モト2の決勝で気分が高まったところで、いよいよ、モトGPクラスのスタートです。

やはり、ホンダの2台が速く、出遅れたロレンソがペースを上げて、ペースの上がらないマルケスをあっさりパスし、続けてロッシもマルケスを…というところで、マルケスがロッシに執拗にバトルを仕掛けて来ます。

見ていてもやばいと感じるバトルの末に、ロッシがアウトに押し出す形でマルケスが転倒。

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ロッシのスピードが落ちていたことや、左足が動いていたことで、蹴ったという風にも見られて、まさかの審議入りへ。

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前回のオーストラリアから、ロッシはマルケスの妨害を指摘していましたが、ロレンソをあっさりと先に行かせて、ロッシにだけ執拗に食い下がって、ロッシのペースを落としているように見れなくもない。

しかし、それに肝を煮やしたロッシが、マルケスを故意にアウトへ弾き飛ばしたと言われても、キッパリと否定しにくい状況でもあります。



難しい判定となりそうです。

マルケスはそのままリタイヤするも、既に3位のロッシと2位のロレンソの差も開いていて、ロッシはその後もペースを上げられずに、3位のままフィニッシュしました。

優勝は、予選から絶好調の侍ヘルメットのダニ・ペドロサで、これが唯一の微笑ましい結果でした。

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レース後のインタビューで、ロッシは故意を否定するも、ロレンソにポイント差を詰められていることもあって笑顔はなし。

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反対にポイントを詰めることに成功した2位のロレンソは満面の笑顔でした。

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もちろん、優勝のペドロサは、嬉しかったことでしょう。

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レースディレクションにより、ロッシに対してペナルティが果たされる可能性があるものの、すぐには結論が出ないようで、表彰式はそのまま行われることになりました。

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ロッシにとってもファンにとっても、複雑な表彰式です。

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一方、ペドロサの優勝は、皆をハッピーにしたと思えるのですが…。

この一件で、万が一ロッシのポイントに変動があると、チャンピオンシップ争いに大きな影が落とされることになります。

マルケスとしては、納得が行かないかもしれませんが、モトGPの運営サイドとしても、ロッシのポイントを触るということはしにくいことでしょう。

せっかく盛り上がっている、興行としてのモトGPにとっては痛手となりますから。

ロッシファンであることを置いておいて、マルケスの執拗な妨害も否定出来ない状況である以上、ロッシの行為も肯定できないのではないかと思います。

まぁ、多分、運営サイドもそこのところの鍔迫り合いをしている気もします。

せっかくの最高のシーズンだっただけに、今回の出来事は後味が悪く、非常に残念ものでした。

ともあれ、今後発表となるであろう、レースディレクションの裁定を待つより仕方がありません…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2015年10月24日

何が何でもモトGPを観る

特別なモトGPのシーズン終盤に、週末は仕事が手につきません。

とは言え、外出シなければならない時もあり、昨日はスマホで海外ストリーミングを…と思っていると、Androidでは、見れませんでした。

海外サイトということで、ちょっと怪しげなアプリのインストールを促されたりするので、単純なスマホでの利用は避けたいので、仕方ありません。

となると、どうやって観るか?

こんな時は、リモートデスクトップ接続で、自宅のパソコン経由で観れました。

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昼食を食べながら、FP2を見守りました。

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そして、今朝も午前中からFP3を海外ストリーミングで見守ります。

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途中、ネットの回線状態が悪いのか、見れなくなったのですが、予備がたくさんあるので、別のサイトでちゃんと見れました。

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昼食で外へ出る間もなく、スーパーのお弁当で午後からの日テレG+の予選放送に備えます。

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CS放送の日テレG+も、スリングボックスでブラウザで見るので、ネットのストリーミング放送と同時に表示も可能です。

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実際、映像の綺麗なスリングボックス経由の日テレG+で充分なので、海外ストリーミング放送は終了します。

今日は、スリングボックスでも遅延は発生していませんでした。

肝心の予選の方ですが、ヤマハのホルヘ・ロレンソ選手がまさかの転倒。

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午前のFP3までは一番時計だったのですが、FP4では、ホンダの速さが際立ちます。

なかなかタイムが上がらない、応援するヤマハのバレンティーノ・ロッシ選手ですが、本予選であるQ2の最後の最後に、僅かにロレンソの上を行く3番手タイムで、最前列をゲットです。

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モテギで優勝したダニ・ペドロサが、次元の違う速さでポールポジション。

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若きディフェンディング・チャンピオン、ホンダのマルク・マルケスも好調で2位、それに次ぐ3位のロッシは、明日の決勝に向けて、明るい材料となりました。

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4つのセクション毎でのタイムを見ると、ホンダの2台の圧倒的な速さを示しており、部分的にロッシ、あとはロレンソとスズキのアレイシ・エスパルガロが、続くという状態です。

決勝では、ホンダの2台が先行する可能性が高いような気がしますが、最前列スタートのロッシに、予選を良いイメージで終われなかったロレンソがどう挑んでいくか?

ドゥカティも遅いわけではないので、今回も、予測不能な展開となりそうです。

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明日も確実に、1日仕事にはならないでしょう。あせあせ(飛び散る汗)
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ヤフオクで「オリンパス AIR」物色のはずが… 

前記事で意味のない物欲の言い訳をしつつ、物欲を肯定するのは、こいつのせいです。

「ペンタックス Q7」

下に置いたXperiaZ3から、そのコンパクトさがわかっていただけますでしょうか。

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全く眼中になかったこのおもちゃのようなカメラがなぜここに?

発端は、ヤフーオークションで「オリンパス AIR」を物色していてのことです。

レンズスタイルカメラの可能性に期待しつつも、現実的な多数のデメリットがわかっていることで、迷いながらの物色でしたから、ついつい、現在所有する「ソニー QX30」との比較を繰り返してしまいます。

本来、ミラーレスとコンデジなので、比較対象ではないものの、レンズスタイルカメラの場合は、コンパクトさを失うとその意味が無くなってくることから、コンパクトさで勝るコンデジベースの方が有利な点が多いと考えます。

私が唯一、不満に感じるコンデジタイプの弱点は、RAWファイルでの記録に対応していないところです。

この部分では、1型センサー搭載の、QX100が対応していれば、それがベストと思えなくもないですが、RAW対応はソニーでもレンズ交換式のQX1のみです。

それに、撮影に自由度があると思われるレンズスタイルカメラですが、よくよく考えると、普通のコンデジタイプでも、スマホのアプリでリモートコントロールすれば、変わらぬ環境での撮影が可能なんですよね。

ソニーの最近のコンデジは、ほとんどリモートコントロールアプリに対応していますので、RX100M3でも、レンズスタイルカメラ的な撮影はできるのです。

多少、大きくはなりますが、レンズ交換式よりもコンパクトで軽いというケースもあるかも。

そう言ってしまうと元も子もないのですが、アクションカムの存在もあって、レンズスタイルカメラが中途半端であることは否めません。

その点、私の所有するQX30の場合は、光学30倍という超望遠の付加価値が付いています。

超望遠というのは、カメラにおいては、魅力的なものであり、我が家で歴代使ってきたソニーの光学10倍、20倍のコンデジは、小型のハンディカムの役割も担って、運動会等の子供の学校行事で大活躍してくれました。

そういうこともあって、超望遠が気になるもので、使用頻度は少なくても、超望遠のカメラは確保しておきたいと思ってしまうのです。

かなり遠回りしましたが、このペンタックスのQシリーズについては、1/2.3インチセンサーの初代QとQ10については、35o換算で5.5倍、少し大きな1/1.7インチセンサーのQ7とQS1についても35mm換算4.6倍ということで、超望遠には有利だということを知りました。

そして、そのQシリーズでペンタックスのKマウントレンズを使うための純正アダプターがあるということで、ヤフオクのターゲットが、「オリンパス AIR」から「ペンタックス Q7」になったのです。

Qシリーズの中でも、Q7にしたのは、センサーサイズが大きく、最新のQS1と性能差がほとんどないにも拘らず、安いからです。

Kマウントアダプターを使用するには十分だったわけです。

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当然、そのKマウントアダプターQも手に入れました。

レンズに対して、Qのボディが小さいので、ついでに純正の三脚座も。

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小さなQ7のボディに、アダプターの大きなKマウントが目を引きます。

XRリケノンの50oでも、35o換算で230oの望遠レンズになるのです。

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望遠過ぎて使いにくいというのは否めませんが、遊ぶには良いですね。

そんなQ7&KマウントアダプターQをシグマの300mmと組み合わせると、なんと1380oという超望遠になるはずです。

それを、レンズスタイルカメラのQX30の35o換算720o&超解像ズーム(デジタル2倍)と比べてみます。

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Q7本体は小さくとも、シグマの300oズームが大きいので、ギズモンのケース「iCA5」に入れた「iPhone 5s」&QX30と比べるまでもありません。

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シグマレンズのフードを取って、QX30の電源オンで伸ばしたところで、この差です。

そんなQ7&シグマの300oズームを三脚使用で昨晩、月を撮影してみました。

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クリックでオリジナル画像を表示

いつものように、説明書を見てなかったので、スマートエフェクトがソリッドカラーの赤になっていたようで、色がちょっと変ですね。

IMGP0107.JPG
クリックでオリジナル画像を表示

オリジナルの大きさがわからないでしょうから意味がないのですが、空港近くのラブホテルのネオンです。

三脚を使っても、レンズがさらに暗くなるので、夜の撮影は苦労したのですが、今日の夕方に空を見上げると、昼間の月が見えたので、それを比較テストの被写体にすることにしました。

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ちなみに、RX100M3の望遠側35o換算70oではこんな感じになります。

そして、レンズスタイルカメラのQX30の35o換算24oでは、こんな感じです。

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それが、光学30倍、35o換算720oではこうなりました。

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60倍となる全画素超解像ズームの利用で、ここまでの大きさになりました。

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なかなか綺麗に撮れています。

次に、Q7&シグマ70-300oのワイド側70oなので、35mm換算322mm相当です。

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そして、こちらが300o、35mm換算1380o相当です。

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この縮小した画像では、どちらも似たような画像に見えますが、等倍で見るとかなり違いがあります。

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画像をクリックしてもらうとよくわかると思いますが、左のQ7に比較して、右のQX30の全画素超解像ズームでは、ソニーカメラにありがちな、べた塗りっぽくなっています。

でも、Q7の方もピントの甘さが否めず、もやっとした画像となっており、むしろ、QX30の方が綺麗に見えるかもしれません。

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Q7で撮影中、突然モニターに肉眼で見えない飛行機が現れ、超望遠の面白さを感じましたが、ピントがビシッと決まればなぁ〜というのが残念です。

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少し暗くなってきた中でのQX30ですが、撮影自体はブレとの戦いが壮絶なQ7とは違って、使いやすいタッチシャッターに強力な手ぶれ補正で、ほとんど失敗がありません。

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Q7&シグマ300oの方の歩留まりとは、雲泥の差であり、改めてQX30の実力を思い知りました。

改めて、この結果を踏まえると、超望遠には素直に超望遠のネオ一眼を選ぶのが良いと思われますが、豆粒センサーであることから、超望遠以外の用途で使うには、不満が残るところです。

かと言って、下手すれば一眼レフよりも大きなネオ一眼と同時に一眼レフやミラーレスを携帯するのは辛いものがあります。

かと言って、レンズ交換式カメラ&高倍率の望遠レンズでは、コストが必要な割に倍率はそれほど高くはならず、携帯性も良くありません。

多少倍率は下がっても、QX30のコンパクトさは、なかなか魅力なのだと再認識しました。

その上で、究極は、30倍ズームにRX100M3(M4)の特徴を持った、HX90Vなんじゃないかと思ったりします。

レンズスタイルカメラとしては、QX30は、使用頻度の高くない超望遠の機能を持っていて、悪くない存在だと思います。

また、思ったよりも撮影のハードルが高かったQ7&KマウントアダプターQには、ちょっとがっかりですが、ハードルが高いなりに、使いこなしを楽しめる、本格的なおもちゃであるということが良くわかりました。
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2015年10月23日

我ながら、散財が過ぎますが…

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最近の自分自身の行動を見ながら、散財がひどいなぁと感じています。たらーっ(汗)

とは言え、日々の食にはあまり使わないので、普通の人のそういう部分がモノへと換わっているのでしょう。

以前のスマートフォン絡みの興味は、スマホのベースの性能がアップしたことで、最新端末にはあまり興味を惹かれなくなってきました。

現在使用しているソニーのXperiaZ3にしても、後継機のZ4は発熱が問題となり、新たに発売となるZ5はスペック的な魅力はあるものの、4Kの必要性は感じないし、カメラの性能は、光学的な部分でスマホではスペース的な問題で無理があるので、RX100M3を常時携帯するようになってからは、スマホで撮影という機会は殆どありません。

以前は、ブログ写真は小さく撮れば良いと思っていましたが、現在は、どんなくだらない写真でも、撮るなら綺麗に撮って縮小しようと思ってしまいます。

データの管理が大変なようですが、ブルーレイに焼き込むなら、動画と違って、静止画のデータはRAWでもそう負担になりません。

と気が付くと…また、話がカメラの方に向かっていますが、スマートフォンやPCへの興味が、カメラに移行してしまっているだけですね。爆弾

ただ、カメラの場合は、桁違いに高くつくので、更に問題と言えるかも知れません。がく〜(落胆した顔)

そのせいで、現在のカメラも、ロースペックなスマホを全メーカー揃えているような状態になりつつあるので、本当は高級機を1台大事に使うというような体制にしないといけないのでしょうね。

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最初にニコンかキャノンを買えと言われるのは、そういうこともあるのでしょう。

でも、一番大事なのは、自分の撮りたいというモチベーションだと感じています。

先日、フジのX-T10を使って、改めてそう感じました。

昨年は、レンズスタイルカメラで撮影したくて、積極的に紅葉を観に行くという、これまでにない行動をすることとなりました。

それまでは、別に紅葉なんて…って感じだったわけです。

そして、それは紅葉だけではなく、和の非日常を感じることのできる神社や寺院もその対象となりました。

そんなの撮って何が楽しいの?と、以前の私なら思っていたことでしょう。

でも、今は撮影自体が楽しいんですね。

ですから、一人でストイックに撮影に取り組むキャラバンなんていうのも、きっと楽しめるとは思うのですが、撮影を楽しみつつ、家族とその地の観光や美味しいものを食べるなんてことができれば、最高だと感じます。

でも、それ自体は撮影するカメラが1台ないし2台もあれば充分なわけですが、いろんなカメラを使ってみたいとか、一旦手にすると、使わなくても手放し難いというのが、私の問題点です。

超長期の住宅ローンを抱えながら、普通はありえないであろう10年ローンでキャンピングカーを買っているので、本来は余裕があれば、それらの返済に回すべきなのでしょうが、自分が死んだら保険でチャラだしなんて考えつつ、そうしないのは、自分の考え方の問題です。

以前にも記事として書きましたが、もう少し若いころには、老後は悠々自適に暮らしたいと思っていたので、老後の資金が必要と考えていましたが、60歳を待たずしてこの世を去った実父や恩師という身近な存在の人生の末路に、人生は取り敢えず60歳でこの世を去っても悔いのないように、そして、もし、その後の人生があるのなら、それは、仕事を含めて生涯現役で今と同じように楽しもうと決めました。

また、その間に詐欺といえる経験で、僅かななけなしの貯蓄を失ってからは、さらにその思いが強くなった気がします。

結果、無駄に将来へ期待しないことで、必要以上に不安を感じることもなく、日々にゆとりができて、いろんなことがうまく転ぶようになった気がします。

ストレスは癌の原因になるようですし、結果として、必要以上に長生きしたりして…。

もちろん、今のうまく転んでいると感じる環境が、いつ変化するかもわかりませんが、変化するだろう前提で過ごしているので、その時は、また違った生活スタイルを楽しむことになるのだと思います。

あくまで心構えだけの問題ではありますが…。

とは言え、4人の子供が成人するまでは、いろんな意味で、今の環境が続いて欲しいというのも、また本音ではあります。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと

今週もモトGPタイムへ突入

3週連続の長距離転戦となるモトGPですが、いよいよ今週末の、マレーシアのスパンサーキットで、そのタイトなスケジュールが終わります。

最終戦は、2週間後のスペイン、バレンシアGPの第18戦 となりますので、その前の非常に重要な第17戦なわけです。

前回のオーストラリアGPで、2位のホルヘ・ロレンソに11ポイント差まで詰められてしまった、現在ランキングトップのバレンティーノ・ロッシですが、そのヤマハチーム内の二人によるチャンピオンシップ争いは、一見、11ポイント差を持つバレンティーノ・ロッシが有利なわけですが、絶対的な速さや勢いで言えば、ホルヘ・ロレンソの方が有利にさえ思えます。

36歳のベテランロッシが、速いロレンソをどう抑えるのか、その行方は予想がつきません。

ランキングトップのロッシは、今回のマレーシアでは、最終戦に向けて、ポイントによる優位差を守る必要がありますが、マレーシアで両選手のノーポイント等がなければ、最終戦については、ポイント差からランキング3位のホンダのマルク・マルケスが2位以上になる可能性はないので、ヤマハの両選手ともに捨て身でタイトルを取りに行くことになります。

そういう意味では、マレーシアでは未だロッシの守りがあるでしょうが、最終戦のバレンシアは、ガチのバトルになると言えるでしょう。

もちろん、マレーシアで転倒してしまうと、最終戦を待たずして勝負が決まってしまう可能性もありますし、ヤマハ以外のホンダとドウカティのファクトリーチームも速いことから、気を抜くと、転倒がなくともポイント差がひっくり返るなんてこともあり得ますから、マレーシアもどんなレースになるのか全く想像ができません。

そして、今日、金曜日から予選であるFP1が始まりました。

海外ストリーミングサイトでの視聴という方法を知ってしまったことで、私は三度、今日からモトGP一色となることでしょう。

motogp_fp1.png

今週末は出勤日となることから、PCモニターの前に張り付くことになりそうです。

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頑張れ!ロッシ。
posted by かわいいHERO at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2015年10月22日

フジ「X-T10」買って良かった〜、でも…

出撃準備が整っているにも関わらず、未だ持ち出すことのできていなかった、富士フィルムのミラーレス一眼「X-T10」ですが、昨日の宇治の平等院行きで、ようやく持ち出すことができました。

でも、朝の時点では、出掛けることが決まっていなかったので、ケージ内のゴンタを撮っていました。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/12秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/20秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/15秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/15秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/44mm ISO/1600 f/4 1/14秒

窓から遠く、光の入りづらい環境だったので、シャッタースピードが遅遅ですが、気づいていませんでした。

こういう初歩的なところで、何やってんだか…と自分で思いますが、ブレてないので良しとしていましたが、等倍で見るとやっぱり駄目か。ふらふら

でも、標準レンズですが、写り自体はいい感じかな。

高感度は強いと定評のフジですから、ISO1600でも全く問題なしです。

で、ここからが、京都の宇治へ持ちだした時のものです。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/21mm ISO/200 f/3.2 1/1400秒

これからの紅葉の色付きが楽しみです。

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/230mm ISO/200 f/9 1/220秒

39,800円のX-A1ダブルズームセットについてきた望遠ズームですが、素晴らしい性能です。

フジのキットズームは、キットズームの性能じゃないとは聞いていましたが、X-T10と組み合わせて、その真価がわかりました。

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/230mm ISO/1250 f/9 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/8 1/110秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/320 f/8 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/2.8 1/120秒

こういう撮影では、チルト液晶モニターも重要ですね。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/55mm ISO/200 f/4 1/90秒

普通、ズームレンズだと開放でもこういう感じが出ないんですが、フジの場合は単焦点みたいです。

宇治には、単焦点の神レンズと言われる、XF35mmF1.4 Rも持参していたのですが、標準ズームで満足してしまって、一度も使うことがありませんでした。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/20mm ISO/200 f/4 1/400秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/22mm ISO/320 f/8 1/60秒

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/162mm ISO/200 f/7.1 1/350秒

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レンズ/XC50-230mmF4.5-6.7 OIS 焦点距離/193mm ISO/200 f/11 1/180秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/2.8 1/100秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/18mm ISO/200 f/3.2 1/480秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/30mm ISO/1600 f/9 1/38秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/22mm ISO/1600 f/9 1/12秒

これも、絞り過ぎでシャッタースピードが遅く、ブレが危ういですね。

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/23mm ISO/200 f/3.2 1/75秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/29mm ISO/640 f/3.2 1/60秒


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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/41mm ISO/320 f/5 1/60秒

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レンズ/XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS 焦点距離/55mm ISO/200 f/5 1/450秒

ついついこんな写真も撮りたくなってしまいますが、ピントが枝に来てたのを今知りました。ふらふら

いやぁ〜、「X-T10」での撮影、すごく楽しいです。

出来上がったものも、結構気に入っているんですが、撮影しながらもモニターで画像を確認する度に、嬉しくなってしまうのです。

こんなに撮影が楽しくなるカメラだとは、思いもしませんでした。

大きさ的にも、小さすぎるかなと思ってましたが、レンズの大きさがあるので、これ以上大きいと苦痛だったかも知れません。

但し、いつもなら基本、絞りは開放でボケを強調するところなのですが、今回はある程度絞って、シャープさを求めるというつもりだったのですが、結果的には、絞って光量が足りず、ブレる寸前(ブレてる?)になっているものもあり、自分の未熟さを思い知りました。

また、せっかく事前に本で学習していたフィルムシミュレーションについても、後でカメラ内RAW現像でと思っていたのですが、記録方式が、まさかのファインのJPEGのみとなっていて、全てスタンダートであるPROVIAとなってしまいました。

画像によっては、ビビットであるVelviaや渋いクラシッククロームを試してみたかったのに…。もうやだ〜(悲しい顔)

JPEGでの記録のみとなっては、Lightroomさえ使うことができません。2

「X-T10」を最初に触った時に、ちゃんとファイン+RAWに設定していたはずなのですが、よくわからず操作していたので、確定されていなかったのかも知れません。爆弾

なので、満足とは行きませんが、スタンダートだけでここまでの写真が撮れたことで、今後の撮影が更に楽しくなりそうです。るんるん
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次男坊の修学旅行

今朝は早くに高校生の次男坊が、3泊4日の修学旅行へと出掛けました。

5時半に起きるということですが、体質的に目覚めに難がある次男坊を起こすのは容易ではなく、常時睡眠不足で寝坊しがちなうちの奥さんにはハードルが高いので、私がスマホのアラームをセットしてヘルプです。

案の定、奥さんはなかなかベッドから出られないので、私が次男坊を起こすと、辛いながらも楽しい行事だからか、ちゃんと起きたようです。

修学旅行の行き先は、既に寒さが目立ち始めた北の大地、北海道。

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酪農家への民泊ということで、楽しみにしていたようですが、蓋を開けてみると畑農家だったようです。

それでも、犬や猫はたくさんいる環境のようなので、きっと楽しんで来ることでしょう。

残念ながら、3日目4日目の天候が悪いようですから、3日目に予定されているというラフティングは無理なんじゃないかと思ったりします。

今回の修学旅行の集合場所は、伊丹空港ということで、我が家から徒歩で行けるので、次男坊にとってはラッキーです。

沖縄だった三男坊の場合は、関空で大変でしたから。

関空ができる前の、伊丹が未だ国際空港だった頃は、私も徒歩で空港まで行って、ロスアンジェルスまで行けて、かなり有り難かったのですが、最近は、飛行機に乗る機会もないですし、あっても便の関係でわざわざ神戸まで行ったりと、伊丹空港がご近所であるメリットはほとんど受けていません。

せめて、修学旅行帰りの次男坊が、笑顔で帰ってくれたらと思います。
posted by かわいいHERO at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

業務スーパーと焼肉と

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昨日の宇治の平等院からの帰り道、茨木インターで降りて、箕面の業務スーパーで買い物をして帰ることにしました。

業務スーパーと言えば、我が家のそばにもありますが、フランチャイズ店で、運営がお酒のチェーン店であることから、生鮮が駄目駄目なので、お酒・冷食・グロサリー以外は、他の業務スーパーへ行くことも少なくありません。

そして、この箕面の業務スーパーは、駐車場、店舗とも広いことで、品ぞろえも多く、買い物しやすいのです。

また、その箕面の業務スーパーには、コストコで売っているような、シュリンクパックの牛タンブロックが売っていることもあって、久しぶりに焼肉が食べたくなって、夕食は焼肉となりました。

牛タンをブロックで買うなんてのは、以前では考えられませんでしたが、東北キャラバンでの仙台牛タンの影響です。

それまでは、牛タンって薄切りするものだと思ってましたから。

業務スーパーでの買い物中、うちの奥さんが突然小さな声をあげたので、その方向を見ると、西川きよし師匠の娘さんである西川かの子さんが、娘さんと一緒に買い物をされていました。

まぁ、きよし師匠が箕面の石丸にお住まいなので、一緒に住まれているなら、この業務スーパーのお近くですし、かの子さん自身は、箕面の船場でカフェをされているので、箕面は地元に違いありませんから、お見掛けしても珍しいことでもないのかも知れません。

でも、私が若いころ、礼服を買いに今は亡き父と実の姉と紳士服店へ行った際、駐車場できよし師匠の次男坊である西川弘君に会っていたことがあるようで、私自身はもう覚えていないのですが、先日、姉からその話を聞きました。

きよし師匠やヘレンさんには会わないんですがねぇ…。

そんなことはどうでも良いのですが、久しぶりの焼肉で、リビングは臭いと油っぽさで大変です。

でも、家族の多いわが家では、安く収まる自宅焼き肉しか選択肢はなく、どうしても、時々は食べたくなるので仕方ないですね。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事