2016年04月29日

連休じゃないけど出掛けたい

世間は今日からゴールデンウィークですが、土日仕事の私は関係ありません。

3、4、5日こそ連休にはなりますが、全国的に3日、4日の天候が怪しいようなので、しまなみサイクリングも難しいかも…。

では、カメラを持ってと考えても、雨だと屋内以外は、何処に行くにも支障があるので、プランが立ちませんねぇ。

まぁ、そこは明日以降に、仕事をしながら考えるとして、だからこそ晴れ予報の今日は大事にしたい。

ということで、奥さん誘ってお出掛けすることにしました。

なんばパークスの「ねこ休み展」なんてイベントに目が行きましたが、普段わざわざSNSで猫ちゃん追っかけたりしてませんので、なんか違うなぁと思い直し、大阪城で真田丸に関連付けたイベントがあるようですが、内容を確認すると、特段興味もわかず、何より真田丸を未だ観ていない。

隣接地で、ビールのフェアみたいなのもあるようで、うちの奥さん楽しそうとは言うものの、ビール飲まないでしょってことでパス。

でも、とにかく出掛けるために、駅まで来ました。

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結局、何故か京都へ向かっています。

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そして、やって来たのは、もうその先が八坂神社という四条通りです。

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その四条通り沿いにある美術館が目的地です。

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何必館 京都現代美術館」という美術館です。

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こちらで開催されている、女性写真家「サラ・ムーン」の写真展を観るためにやって来たのでした。

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サラ・ムーン」って誰?ってなりますが、実は、私もよく知らなかったのですが、先日、モネとルノワールの展示を観に行く時に、偶然、展示会があることを知ったのですが、開催が翌日からだったので、気になっていました。

作品は、いわゆる普通の写真ではなく、元ファッションモデルということもあり、ファッション性の高いアートな合成写真という感じです。

写真というと、ストレートな写真作品をイメージしてしまいますが、まるで絵画のような「サラ・ムーン」の作品は、独特のお洒落な世界観があって、引き込まれます。

つい、テクニック的な、これどうやってるのだろう?なんて、疑問を持ってしまいますが、感性で作品創りをしないと、こういうアートな作品は、出来ないのでしょうね。

現代美術館の敷地はそれほど広くないので、展示は4フロアを利用されていました。

下3フロアは写真を撮れる感じではなかったのですが、最上階では、他の方が撮影していたので、自分もカメラを取り出しました。

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奥は展示スペースです。

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この木、この空間自体が、「サラ・ムーン」の作品の素材となっていました。

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この和室には、ポスターに登場する作品が展示されていました。

この後、地階の北大路魯山人の作品を見て、美術館を出たものの、雨は降らないはずの予報は一体全体どこへやらです。

ずっと小雨が降り続くなか、先にお昼を食べることにしました。

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たまたま目についた看板から、今日の奥さんのチョイスは、中華の「青冥 Ching−Ming 祇園店」さんです。

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面白いことに、中国人向けに中国語は話せませんとの注意書きがありました。

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窓の向こうに先程行って来た「何必館 京都現代美術館」が見えます。

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ちょっと欲張りなスペシャルランチは、

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酢豚、エビチリに鶏唐揚げ等、お粥と共に美味しくいただきました。

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デザートの杏仁豆腐も旨かった。

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お店を出て、帰りのエレベーターの所にも、「サラ・ムーン」の写真展のポスターが貼ってありました。

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お腹は膨れたものの、雨は一向に止まない中、歩いていくと、猫の墨絵のギャラリーがあったのですが、入場無料ということなので、少し見ていきました。

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淡路島の道の駅内の市営施設に、この方の美術館があるそうです。

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やっぱり雨の止まない中、猫カフェに行ってみようということになり、少し離れた猫カフェを目指します。

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以前も通った先斗町を抜けていると、もうすぐ始まる「鴨川おどり」の会場らしき先斗町歌舞練場が目に入りました。

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また、先斗町を抜けて曲がった路地で、こんなのを見つけました。

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木の店酢屋は、その2階に坂本龍馬が滞在したとされるところみたいです。

入場料が必要なのと時間がないので、今回はスルーしました。

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先を進むと、寺町通りに出ました。

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寺町通りの商店街の中に、お寺がありました。

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矢田地蔵尊というみたいです。

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中には提灯が並んでいます。

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矢田寺という表示も。

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奥さん、ぎりぎりご朱印をもらえたようです。

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商店街なので、隣のお店では筍を売っていました。

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と、喫茶店の前の行列を発見。

珈琲スマートというお店みたいですが、一度行ってみたいカフェです。

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ようやく寺町通り商店街が終わると思った時に、またもやお寺を発見。

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なんと、あの「本能寺」です。

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時間がなくなると、ご朱印がもらえなくなるので、先にご朱印をいただきます。

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その後、本堂を見学しましたが、お焼香もあげさせていただきました。

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本堂の先の自動販売機は、オリジナルデザインでした。

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また、この先に信長公のお墓があるみたい。

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もちろん行ってみます。

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これが、織田信長のお墓のようですが、「本能寺」の場所自体は、もともと違う場所にあって、秀吉による区画整理によって、現在の場所に移されたのだとか。

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思いがけず訪問できた「本能寺」にうちの奥さんは大喜びでした。

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えらく時間を掛けて歩いてきたのですが、肝心の猫カフェは、待ち人多すぎてタイムアップで断念しました。

まぁ、わざわざ京都で猫カフェに行くこともないので、それは次回どこかでのお楽しみとします。

一応GWの初日は、まぁまぁ充実な1日となりました。

さて、明日は仕事頑張りましょう。
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2016年04月28日

近くて遠い?有馬温泉

先週の京都市美術館に続いて、今週も期限ありの予定の消化です。

今回は、甥っ子の引き出物でもらったセレクトギフトでこれってものがなくて、チョイスした日帰り温泉のペア券ですが、その場所が、我が家からは車で下道40分という「有馬温泉」です。

近いと言って良い「有馬温泉」ですが、実は私もうちの奥さんも30年近く行ってません。

昔、奥さんと出会った会社の飲み会が、有馬温泉のホテルであったのですが、ホテルから出ること無く、「有馬温泉」を後にしたので、実際のところ、有馬の温泉街なんて知りません。

オートバイやドライブで六甲山へ行ったりして近くまでは行きますが、寄ることもありませんでした。

そんなほぼほぼ「有馬温泉」初体験状態なので、日帰り温泉だけでなく、散策もしたいと思います。

午後から天気が悪くなりそうなので、先に散策してから日帰り温泉へ行きたいと思いますが、日帰り温泉施設の駐車場に停めっぱなしもできないので、先ずは「有馬温泉」駅近くのコインパーキングへ駐車。

タイムズだと1時間200円のところ、当日1回400円とリーズナブルでした。

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コインパーキングから歩き出して、ふと目についた「ゆけむり坂」と書かれた大きな石。

その少し先に何かあるみたいなので、行ってみると、そこには「亀乃尾不動尊」と書かれた鳥居がありました。

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上へと上がってみると、小さな滝がありました。

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迫力も何もありませんが、マイナスイオンは感じます。

元来た道を戻った「太閤橋」交差点の角には、銅像が…。

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太閤と言えば…そうです、豊臣秀吉です。

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像の横の池には何故か胸の膨よかなかっぱ像があります。

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ここは、「湯けむり広場」というところみたいですが、池の向こう側に行けるということで、奥さんに行ってもらいました。

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シャッタースピードを変えて遊びながら、私も反対側へ行ってみます。

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面白いですね。

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結構な水量なので、見事に水のカーテンとなります。

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後で戻った時には、水が流れていなかったので、常に水が流れているわけではないようです。

「湯けむり広場」から、観光案内所へ行ってみましたが、神戸の広域の情報が多く、有馬自体の目新しい情報はなく、マップだけもらって先へ進みます。

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お土産物屋さんが連なるこの通りは太閤通りと言うみたい。

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つぶあんが駄目なうちの奥さんが、見事にこしあんと見抜いた「よい湯まんじゅう」1個70円を頂きます。

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そのおまんじゅう屋さんの横に、古びた階段が続いていて、その先に門が見えます。

これは民家?それとも???と思って駆け上ると、「善福寺」というお寺でした。

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いろいろと説明文を読みましたが、聖徳太子の像があるようですが、お堂の中でしょうし、「神戸市民の木」に指定されたシダレザクラの大木があるのですが、桜の季節が終わって、観るべきところはあまりなく、奥さんの御朱印ももらえる雰囲気ではないので、先へ。

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「善福寺」の反対側を少し上がっていくと、日帰り温泉の「金の湯」がありました。

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今日は、別の施設へ行くので寄りませんが、飲泉があり、飲んでみましたが、ぬるい鉄味の強い水でした。

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お店の並んだ通りを抜けると、参道へ。

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長い石段のここからは、うちの奥さんの為の御朱印タイムです。

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階段を登り切った先には、お寺があります。

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お寺の手前横には、別の神社の鳥居がありました。

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先ず、奥さんがお参りするのは、「温泉(禅)寺」です。

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丁度、境内をお掃除されていたおばさんに言って、御朱印をもらいます。

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続いて、横の鳥居から、「湯泉神社」へと向かいます。

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予想外の長い石段に、心が挫けそうになりながらも、頑張って上りました。

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正面に本殿らしき建物が見えます。

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手を洗ってお参りの後、本殿横の社務所で御朱印を頂いたのですが、社務所にあるものが飾ってあり、改めて本殿の横の祠を見てみると、こんなご神体?が…。

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ご神体?にモザイクというのも罰当たりな気がしますが、「湯泉神社」は子宝祈願の神社でもあるようです。

私は他でも、この手のご神体の存在をしっていましたし、このご神体?の上に女性を乗せるお祭りなんてものも知っていますが、うちの奥さんは全く知らなかったようで、「こんなの良いの?」って、やはり罰当たりなことを言ってました。あせあせ(飛び散る汗)

登ってきた石段の途中に、「極楽寺」と「念仏寺」矢印標識があり、「温泉(禅)寺」の裏手へ廻ります。

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「太閤の湯殿館」という資料館と一緒になっているようでしたが、こちらも「極楽寺」というお寺のようです。

残念ながら御朱印は受け付けできないとの貼り紙がありましたので、その向こうの「念仏寺」へ。

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こちらは、少年時代の法然上人像だそうです。

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至る所に、屋根瓦らしきものが置いてあります。

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御朱印をもらった横には、大きな象の像もあります。

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で、あちらこちらにあるこの鬼瓦は、「念仏寺」などの寺社の古くなった鬼瓦だそうで、魔除け・邪気払いの意をもって町内各所に配置されているのだそうです。

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「念仏寺」を出て直ぐの所には「行基上人像」があり、その直ぐ横に「有馬の工房」という施設があって、市民トイレという表示があったので、トイレに入りました。

お蕎麦屋さんが入っていて、奥さんがお腹がすいたというので、入りかけましたが、もっと他にあるだろうということで、熱心に説明をしてくれたおじさんには申し訳なく思いつつ、その場を離れました。

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ランチのお店を探す途中で、泉源がありました。

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ここは、「御所泉源」というところみたいですが、有馬温泉には、他にも多数の泉源が存在します。

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先程説明した鬼瓦と同じかそれ以上に目にするのが、この奇妙な飛び出し防止?の看板です。

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以前にテレビで見たことがありますが、確かアーティストの方が作られたいたと記憶しています。

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金の湯まで戻って来ましたが、金の湯の横には足湯があります。

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その足湯の横を通って、石畳の良い感じの通りを上がっていきます。

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そこに現れたのが、変わった名前の泉源で、「妬(うわなり)泉源」って言うそうです。

本当は、この先に「むら玄」という人気のお蕎麦屋さんがあると思っていたのですが、開いてる気配がなく、廃業されたようでした。

グーグルマップでも閉業となっていることに、後で気が付きました。

仕方がないので、近くの別のお蕎麦屋さんへと思いましたが、どうもそちらは定休日のようで、戻って先程入らなかった「有馬の工房」のお蕎麦屋さんへ行くことにしました。

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コチラは、先ほどの通りで飼われている猫「ルフィ」君です。(看板に名前が書いてありました)

猫好き観光客に可愛がられているんでしょうが、私にはツンデレでした。

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「有馬の工房」まで戻ってきて、こちらは、入ってすぐにあるお蕎麦屋さん「全寿庵ごんそば」さんのおしながき。

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こんな感じのお店で、施設と店舗が一体化しています。

一番奥は、有馬の人形筆の資料館となっていました。

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さっきの客だと気付いているのかどうかわかりませんが、再度丁寧な説明をしてくれたおじさんは、お寺が見えて、景色が良いからと、コチラの席へと案内してくれました。

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で、私が注文したのは、「たたら(韃靼)十割そば」です。1400円もしますが、嘘か本当か東京からわざわざ食べに来る人があるという。

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先ず箸先に塩を付けて蕎麦を味わう本格的なお蕎麦で、本物という感じなんだと思いますが、そこまでこだわらない私は次はもう良いかな…。

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蕎麦湯も同じように先ずは塩で味わって下さいとのことでした。

お腹いっぱいとはなりませんが、空腹は収まり、そろそろ温泉へ入ろうということになり、コインパーキングへと戻ります。

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その途中で、焼きたての炭酸せんべいが食べられるということで、頂きました。

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これ、面白いです。

焼きたての数十秒の間だけ、しっとり柔らかいんですが、直ぐにパリパリの硬さに変わっていくんです。

炭酸せんべいも機械焼きと手焼きがあって、奥さんが手焼きが硬めで美味しいと言うので奥さんに一つお土産を買ってあげました。

ついでに格安の炭酸せんべいのヘタ部分にあたるフレークも大量に買い込みました。

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そして、通りかかったコチラの赤い橋。

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側には女性の像が佇んでいます。

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はい、こちらのお方は太閤秀吉の正妻「ねね」です。

「おね」と呼ばれることもあるようですが、「北の政所」という通称をもつ「高台院」のことです。

京都東山の高台寺にお墓があります。

奥さんが御朱印をもらった「念仏寺」は、元々「高台院」の別荘があった場所だそうです。

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せっかくなので、下へ降りてみました。

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温泉地らしい風景ですが、草津なんかに比べると、親水公園のようで、なんだか寂しいですね。

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一旦、コインパーキングへ戻って、シエンタで日帰り温泉施設へ向かいます。

着いたところは、有馬温泉の旅館 竹取亭円山の別館の日帰り温泉施設「康貴」さんです。

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駐車場に、何故かちゃらんぽらん大西の絵が飾られていてびっくりしました。

尼崎出身の「ダウンタウン」は知ってても、「ちゃらんぽらん」なんて、知ってる人は殆ど居らんでしょうね。(2008年2月、大西の引退により、コンビ解散)

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こちらの「康貴」さんは、金泉と銀泉が同時に楽しめる隠れ家的温泉施設らしいです。

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私達が着いた時、丁度、一組が帰られた直後らしく、中には誰もいないとのことです。

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貸し切り状態ということで、普段は出来ないスマホを持ち込んでの、撮影をしてみました。

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金泉と銀泉の浴槽が並んでいます。

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貸切状態なんてなかなか味わえないので、恒例?のポーズを。

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こちらは敷地内の独自の泉源らしく、通常は循環で、湯温を上げる際にかけ流しされているような感じです。

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こちらものびのび楽しめましたが、我が家の周辺には、宝塚の「宝乃湯」や尼崎(塚口)の「湯の華廊」といった、同じ有馬温泉系の鉄分と塩分の強い赤いお湯の日帰り温泉があるので、正直、わざわざここまで来なくてもという気もしなくもないです。

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もちろん、身体に変化を感じるほどの温泉ですが、それはアルミサッシを見ても実感します。

完全に腐食してしまって、ゴムだけが残ってる感じです。

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流石にこれだけ侵食されていると、強度的にちょっとやばい気がします。

突然、ガラスが抜ける前に、修繕をお願いしたいところですが、まぁ、それだけ、温泉が強烈ってことでもあります。

途中で、別々にお二人入って来られて、貸し切り状態は終了しましたが、約1時間半、たっぷりと金泉銀泉を楽しみました。

でも、どこかでお茶して帰るつもりが、気持ちの良い温泉のおかげで、うちの奥さん、帰りはずっとウトウトしっ放しで、結局何処にも寄れませんでした。爆弾
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2016年04月26日

明日は雨予報なので

今日は暑いくらいの陽気でしたが、せっかくの仕事休みの明日は雨みたいです。

予定もないので、ランチで外に出たついでに、X-T10をお供に、あてもなく山奥へ向かいました。

そもそも、会社が山奥手前の立地ということで、少し車を走らせるだけで、のどかな自然に包まれます。

あてなく進むものの、とある標識に目が止まり、矢印に従います。

そして、やって来たのはコチラ。

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「キリシタン遺物資料館」です。

市営の施設ですが、残念ながら本日火曜日が定休日でした。

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定休日といえども特に残念に思うこともなく、駐車場の前の竹やぶに目が行きます。

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この花何かな?と相変わらずの無知です。

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竹やぶは、ちょっと思った写真にはなりませんでしたが、お花は綺麗です。

調べてみると「シャガ(コチョウガ)」という私には聞き慣れない花のようです。

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その横からたけのこが出ていました。

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他に見るべくものもなく、来た道を戻っていると、途中通った不自然に巨大なコンクリートトンネルの全容が見れました。

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これって、新名神じゃないのかな?と思って、近くの観光マップを見てみると、やはりそうでした。

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新名神というと、つい先日、神戸の北区で橋脚が落下するというあり得ない事故がありましたので、ちょっと気になる構造物ではあります。

新名神と平行に、山道を登っていると、茅葺きの変わった建物が見えました。

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道路わきに「まだま村」という看板がありました。

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「縄文ランチ」なるものを提供するカフェとして、聞いたことがありますが、行ったことはありません。

一人で行くようなところでもないので、先へと進みます。

すると、前が開けて工事現場が見えてきました。

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新名神のインターチェンジのようです。

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ループを作るのに、地中を掘って鉄筋を組んでいますね。

そこまでするの?って思いましたが、大きな地震のあった今では、必要な対策だと素直に感じます。

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橋ができていたので渡りましたが、車は先へは行けそうにないのでUターンしました。

この下に、高速道路の車道ができるのでしょうね。

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ずっと先まで車道となるだろう砂地が続いていました。

と、ここで会社の事務員さんから電話が…。

とある銀行の支店長さんがアポ無しで来られたようですが、直ぐには戻れないと伝えてお帰りいただくよりありません。

実は、アポ無し訪問は先週からこれで3度目です。

気の毒に思いますが、事前に一本電話をいただければ済む話なんですがねぇ。

電話が入ったことで、気持ちも萎えてしまい、会社へ戻ります。

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途中、見えて来たのも新名神かな?

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先ほどと違って、コチラははるか上空の工事です。

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神戸の事故を思うと、なんだか恐ろしいです。

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多分上り車線と思われる1本は既に接続済みです。

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その向こうは未だですが。

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下り方面は山の法面があって山のてっぺんへと向かっていました。

その後、れんげそうの花が一面に咲いていたので車を停めます。

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後で撮った写真を確認すると、手前のれんげそうにピントが来たものがありませんでした。

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まぁ、それは狙って撮っているわけですが、以前にピンボケと指摘されてからは、手前にきっちりピントが合ったものも撮るようにしていたのですが、今回は撮リ忘れたようです。ふらふら

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これというものはありませんが、青空のもと、束の間のドライブを楽しみました。るんるん
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テレビとは違うハイアールの実態

ワールドビジネスサテライトの流れからか、テレビ東京には「ガイヤの夜明け」や「カンブリア宮殿」なんてドキュメンタリーチックな企業を扱った番組が多いですね。

HDDを増量したレコーダーで、この2番組を毎週録画していましたが、結局見る暇がなく、HDDを圧迫していくので、「カンブリア宮殿」は外してしまいました。

どちらの番組も外したつもりだったのですが、何故か「ガイヤの夜明け」の方は残っていて、相変わらず番組が溜まっていました。

少し前に、そんな録り溜まった番組の整理をしていて、ある回を視聴しました。

それは、旧三洋電気でパナソニックから中国企業ハイアールに買収された後、改名した「アクア」という会社を取り上げた回でした。

「アクア」とは、旧三洋電気時代に開発され、人々をアッと言わせた水を使わない洗濯機「アクア」というブランド名から来ています。

中国白物家電の巨大メーカー「ハイアール」は、家電量販店でも、ワンルームマンションなんかに装備するワンドアタイプの低価格帯の冷蔵庫では、そこそこ見掛けますが、大型冷蔵庫となると、やはり国産メーカーが人気です。

実際、我が家もコストコで買った「ハイアール」製の冷凍庫を使用していましたが、最後は霜で引き出しが開かなくなって、国産メーカーである日立のものに買い換えました。

そんな旧三洋電気を買収した「ハイアール」のアジア企業「ハイアール・アジア」の、「アクア」という社名変更を行ったのが、「ガイヤの夜明け」で社長として登場した伊藤嘉明氏でした。

番組内では、2年前に“プロ経営者”として外資系企業をわたり歩いた伊藤氏の、中身の見えるスケルトン洗濯機の開発に密着して、「アクア」という企業の希望を伝えていました。

それは、ホテルでの水を使わない洗濯機や、その場でシミ取りができる小型洗濯機等、三洋時代の開発技術が上手く取り入れられていると感じさせる内容でした。

最初は、伊藤氏のやり方に同調できない風の旧三洋電気時代の技術者たちも、製品を創りあげることで、良い感じにまとまっていくという企業の可能性を感じさせる番組の流れでした。

ところが、先程見た東洋経済オンラインの記事には、非常に違和感を覚えました。

旧三洋「アクア」をクビになった社員の現実−白モノ家電買収から4年、DNAは薄れている−

番組を見ながらも、別で発表されていた馬鹿高いスター・ウォーズのロボット「R2-D2」型冷蔵庫なんて誰が買うんだなんて思ったり、今現在「アクア」は売れているかも疑問だったし、スケルトン洗濯機なんてのも売れないだろうと思っては見ていましたが、社長の伊藤氏の2年契約について、今月、中国本社が更新を見送ったと言います。

「はぁ?」と呆気に取られます。

後任は、3年前まで日本法人の社長だった中国人幹部とのことですが、もう駄目でしょうね。

東南アジア市場では、ブランド力のあった「SANYO」というロゴが使えなくなり、かと言って未だ「AQUA」は知名度がなく、韓国サムスンに勝つ術はないのではと思われます。

そうなると、もう「Haier」で良いんじゃないの?って思ってしまいますが、それが駄目ってことは、「ハイアール」って東南アジア市場でも安物のイメージなのかな?

シャープは形こそ違いますが、東芝の家電部門も含め、将来的に同じような未来を迎えないか心配です。

ということで、テレビ番組はあくまで番組であって、作られたイメージは必ずしも本質ではないということがよくわかりました。
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2016年04月25日

次のスマホはどうするか…

最近、メインで使用しているau版の「Xperia Z3」のバッテリーの減りが早くなってきました。

バッテリーは消耗品なので、やむを得ないところですが、この「Xperia Z3」はもう1年半も使用しています。

2年契約の携帯電話では、1年半は普通の期間ではありますが、一時期は物欲がスマホヘ向いていて、早々に新機種を導入していたことを考えると、やはりこの「Xperia Z3」の出来が良いのかなと感じるところもあります。

ですが、実際のところ、SIM無し運用している「iPhone 6s」は、それ以上によく出来ていると感じます。

今にはじまったことではないのですが、アップルが発売してから、毎年モデルチェンジをし続けている「iPhone」は、やりたいことをやるには、最も快適な端末だと思います。

ずっと言い続けていますが、スマホを使って目的を達するには、最も簡単確実に物事を成せると思っています。

ただ問題は、制約が多いことです。

アプリもよく出来たものが多く、アプリを使えば、ほぼ専用機のような使い勝手となりますが、反面、PCのような自由度がありません。

デジタル系全般が苦手な方には、専用機のような簡潔な操作が向いていますし、逆に深い知識を持った方なら、iPhoneでも自由に使いこなせるのでしょうが、私のような充分な知識のない中途半端な人間にとっては、iPhoneの成約がとても窮屈に感じてしまいます。

特にフォルダやファイル関係の扱いが、AndroidのようにPCライクでないとうところが、不満に感じるところです。

そういうこともあって、「Xperia Z3」と「Smartwatch3」の組み合わせに満足しているわけですが、物欲が収まり、新たな興味というものがなくなってくると、「iPhone6s」で充分な気がしてきます。

でも、二刀流は続けたいので、最新のXperiaにするか、はたまたauが法人向けに販売するとしているWindowsPhone10搭載の「HP Elite X3」なんて機種にも興味があるのですが、WindowsPhone10については、Microsoft自体が積極的でないという話もあって、その存在意義に疑問が残りそうなので、悩ましい。

東洋経済のサイトにこんな記事がありました。

「iPhone至上主義」は、すでに過去のものだ

これを見ると、やはりAndroidかと思ってしまいそうですが、偶然見つけたこちらの記事の方が、私の実感に近いかも…。

スマホの進化は臨界に達し、恐ろしくつまらない(そして生活にかかせない)ものになった

何れにしても、機種変更前に、「Xperia Z3」のバッテリーは交換しておこうかと思っています。
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ヤマハの選択と今シーズンへの期待

日本時間でゴールデンタイムの21時レーススタートとなった、昨晩のモトGPのスペインGPは、子供たちの協力を得て、リビングのテレビで観戦しました。

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今回のレースでは、何より、37歳ヤマハのバレンティーノ・ロッシのポールポジションからのスタートが素晴らしい。

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バレンティーノ・ロッシはモトGPクラスの歴代最多優勝選手であることから、2輪レース界では絶大なる人気を誇ります。

加えて、ヨーロッパでの2輪レースの人気は凄まじく、スペイン辺りでは、テレビ中継は視聴率40%を超えるというから驚きです。

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その人気もあってか、シーズンを通して、スペインでは4レースが組まれており、現在上位を走る多くのライダーがスペイン人ライダーという状況です。

反面、かつては世界チャンピオンを何人も輩出したアメリカ人ライダーが、今シーズンはひとりもいなくなってしまったのが残念です。

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今回ポールポジションのロッシはイタリア人ですが、その人気は世界規模であり、昨年チャンピオンのスペイン人ライダーのロレンソよりも前からスタートする今回のレースは、その結果にも期待が持てます。

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これまでの多くのレースでトップを争ってきた、ヤマハのロレンソとホンダのマルケスを従えて、ベテランがどのような走りをするのか、ワクワクが止まりません。

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スタートから、ポールポジションのロッシが飛び出します。

途中、一瞬だけロレンソが前を行こうとしましたが、すかさず抜き返して、その後はその差は広いていきます。

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結果、ラスト1周でロッシとロレンソの差はこの通り。

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ペースをあげられないロレンソに対して、ロッシはレースをコントロールできる安定した走りでした。

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最後はウィリーでチェッカーを受けます。

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速すぎて、ゴールライン上ではただの影。

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完全勝利に、テンション最高のロッシです。

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以前は定番だった、ウィニングランの横すわりが見られました。

余程嬉しかったのでしょうね。

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対する同じくヤマハのロレンソは、ペースを上げることができず、ピットへ戻ってから、お手上げのポーズを2回もして、厳しい表情でした。

ロッシのマシンの仕上がり具合に比べて、自身のマシンに不安がいっぱいなのかも知れません。

加えて、来シーズンの移籍が決まっているドカティも、このコースでは散々だという点も、気分を暗くするのかも知れませんね。

かつて、ロッシもドカティへ移籍して、散々な経験をしていますが、現在のドカティのマシンは、当時とは違って異次元に戦闘力が上がっているとはいえ、ロレンソがトップを走れる保証はありません。

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今回のヘレスでのレースは、コンチネンタルサーカスと呼ばれる、ヨーロッパ大陸を移動するレースの初戦に当たることから、今後のロッシとロレンソのムードに明暗が別れたと言えます。

また、前回のアメリカズGPの結果から、残りのシーズンを独走するかと思われたホンダのマルク・マルケスも、その天性の走りを持ってしてもペースを上げることができず、シーズンチャンピオン獲得に向けたポイント稼ぎの守りの姿勢となっているので、マシンの状態から考えると、ロッシがダントツの仕上がり具合と言えるのかも知れません。

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環境が整った時に飛び抜けた速さを発揮するロレンソとマルケスですが、今シーズンは、飛び抜けた速さが鳴りを潜め、ドクターの異名を取るロッシの方に、歩がありそうですから、予想のつかないシーズンとなりそうです。

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家電の世界では、目に余る衰退具合となっている日本のメーカーですが、二輪の世界では、未だにトップブランド国の地位を維持しています。

ホンダは熊本に工場があることから、ホンダのマルケスが表彰台に日の丸を持ちだして日本へ向けて激励してくれました。

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もう、今シーズンの面白さは期待できないかと思いましたが、終わってみれば、トップからヤマハ、ヤマハ、ホンダ、ホンダ、スズキ、スズキ、そしてドカティという、日本の3大メーカーが大活躍の結果となりました。

レース展開としては、ロッシの独走で面白みがあったとは言えませんが、シーズンを通しては、ロッシが勝ち続けることで、守りに入っているマルケスも攻めざるを得なくなってきますので、未だまだ昨年を超える面白いシーズンとなる可能性を秘めています。

もっとも、今年から変更となったミシュランタイヤの問題が小さくないようですから、その改善具合によっても展開が左右される可能性は大です。

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とは言え、ポイントでは、マルケスが頭一つ飛び抜けているので、ホンダの調子が上がって、マルケスの能力と一体化した場合には、手が付けられなくなる可能性もあります。

そういう意味では、現時点でマシンにアドバンテージのあるヤマハも、ロレンソの穴を埋める若いライダーが必要です。

若いスズキのヴィニャーレスがヤマハに乗ることがあるのか?は、近いうちにハッキリするでしょうが、それが叶わない場合には、ロレンソの移籍で席が一つ無くなるドカティのアンドレア・イアンノーネなんていうのも、ロッシとの関係が良好ということもあり、可能性としてはあるんじゃないかと思ったりしますが、どうでしょう。ひらめき

さぁ、次はGW明けということで、ちょっと寂しい連休の後に楽しみが出来たことは大きいな。グッド(上向き矢印)
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2016年04月24日

未だ楽しめるか?今シーズンのモトGP

前回のアメリカズGPで、ホンダのマルク・マルケスの独走の様相を呈して来た今シーズンのモトGPですが、ヨーロッパラウンドに入って、興味深い情報もあがってきました。

その中でも、一番は、やはり昨年のチャンピオンである、ヤマハのホルヘ・ロレンソのドカティへの移籍です。

しこりを残した感のある、昨シーズンのヤマハチーム内の対立に、ある意味決着が着くと言えます。

昨シーズンは、チャンピオンを取りながらも、懐疑的な見方が多かったことで、ロレンソとしては素直にチャンピオンを喜べなかった部分があるのかもしれません。

早々にヤマハとバレンティーノ・ロッシとの契約が決まったことで、世間に自分の力を認めさせる為のチャレンジとして、長年乗り慣れたヤマハを去って、ドカティを選択したのでしょう。

全てが決まった時のロレンソの速さは誰もが認めるところではありますが、昨シーズンの重要なところでの転倒リタイアや、今シーズンのアルゼンチンGPでのローペースでの転倒等、やや精神面での不安定さが気になるものの、直線番長から、全体的な速さへと進化しつつあるドカティとロレンソの組み合わせは、圧倒的な速さをもたらす可能性もあります。

バレンティーノ・ロッシは優秀なライダーですが、如何せん、年齢的なこともありますので、ヤマハとしては未来を背負うライダーが必要となってきますから、そこも要チェックです。

スズキのヴィニャーレスへアプローチしているようですが、ヴィニャーレスの速さには、スズキの特性も関係ある可能性もありますから、本人がどういう選択をするのか、楽しみではあります。

しかしながら、ホンダのマルク・マルケスの独走となってしまうと、やはり今シーズンの面白さは半減、いや全滅してしまいますから、ヨーロッパラウンド初戦となる、今週のスペインGPは非常に重要です。

マルケスと同じホンダに乗る、ダニ・ペドロサの調子が今ひとつですから、ホンダのマシンが特別仕上がりが良いということではなく、マルケスの卓越したスライドコントロールを伴うライディングで、トップをキープしている状態なので、マルケスのリスクは、他のライダーよりも大きいのかも知れませんが、それでチャンピオンを取れるライダーなので、この時期で独走を許してしまうと早々にチャンピオンとなる可能性があります。

そんな、デリケートなヨーロッパラウンド初戦ですが、中継は、時差の関係で夜中とはならず、ゴールデンタイムの決勝スタートとなります。

おまけに、本来昨日であるはずの日テレG+の予選放送が、今回は録画となり、今日の午前中の放送でした。

なので、PCからスリングボックス経由で、視聴が可能です。

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ワクワクして、いつも通りにブラウザでの視聴を試みたものの…

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自宅のレコーダーに繋がりません。がく〜(落胆した顔)

最悪、リモートデスクトップ経由では観れそうでしたが、新しい視聴アプリを導入してみると、なんとか観ることが出来そうです。

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でも、新アプリは広告が表示されるので、ちょっと気になります。

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でも、広告が表示されるのは、リモコンが表示されている間だけで、直ぐに全画面表示に切り替わると、広告も消えますので、そんなに気になるものでもないということがわかりました。

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肝心の予選ですが、FP4ではロレンソがトップタイムで、Q1、Q2へ。

実質の本予選となるQ2では、ロレンソが飛び抜けたタイムを出したかと思うと、マルケスもそれに肉薄するタイムを記録し、ロレンソのいつものパターンかと思われましたが、やってくれました。るんるん

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ロッシが一番時計です。ぴかぴか(新しい)

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このヘレス・サーキットでは、11年ぶりだかのポールポジションだとか。ダッシュ(走り出すさま)

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録画なので、インタビューの内容が日本語表示されていて新鮮です。

とてもうれしそうなロッシでしたが、反面、ロレンソは懸念がありそうです。あせあせ(飛び散る汗)

短いQ2の間にマシンを乗り換えていましたが、どうやら今シーズン型のマシンでのフィーリングが掴めないようで、昨シーズン型のマシンでしか戦えないようです。

アメリカズGPでは転倒、リタイヤとなってしまったものの、結果、2016年型の問題点も掴めて、セッティングを詰めることができているロッシとは、正反対の仕上がりとなっています。

この、マシンのセッティング能力こそが、ドクターという異名を持つロッシの強みであり、国内の中須賀選手同様、現在のヤマハ機の強さの源となっていると言えるでしょう。

一方、2016年機を詰め切れないロレンソが、ドカティへ行って、ドカティの問題点を解決できるかが微妙な気がしてきます。

とは言え、トップライダーのタイムに大きな差はありませんから、このヘレスでの決勝レースでロッシが勝てるかどうかが、今後の展開を予想するものとなるでしょうから、期待したいです。

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さて、早く帰宅して、モトGPクラスの決勝に備えようっと。グッド(上向き矢印)
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奉仕デー明けも奥さんペース

昨晩は、仕事帰りにケーキ屋さんへ寄り、

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スシローへ寄ってから、スーパーで少し買い出し。

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帰宅するなり、娘を塾へ送ることとなり、余裕のない中、おばあちゃんが何か作ってくれているんじゃないかと期待していましたが、なんと奥さんお誕生日を間違っていたらしく、何の準備もありませんでした。がく〜(落胆した顔)

やはり、当てにしてはいけなかったとは言え、想定の範囲内ということで、慌てて冷蔵庫の中のもので、4品ほど追加。ダッシュ(走り出すさま)

調理をしている間に、出前の中華が到着して、出前にしておいて良かったと痛感しました。

奥さんには何もしなくて良いからと、再度娘を塾に迎えに行って、長男以外の他の子供たちが帰ってくるまでに、なんとか準備完了しました。ぴかぴか(新しい)

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ここ数日のアルコールは、コストコで売っている一升瓶の桃果汁30%入の梅酒ですが、ほぼジュース感覚でロックで飲むのに調度良い感じです。

要冷蔵ということで、ペットボトルに入れ替えているので、趣はないですが…。爆弾

食事タイムを終えて、ケーキタイムになっても長男が戻ってこないので、先に済ませました。

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でも、よくよく考えると、もう日が変わっていた事に今気が付きました。あせあせ(飛び散る汗)

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全力でホスト役をやり終えたという充実感の中、明けの本日は、奥様は終日遊びに出掛けると言います。

別にそれは良いのですが、給料日前だからと、私の財布の中身を全て持って行かれてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

もう、私は今日は1日おとなしくしておくよりありません。

救いは、今日はモトGPの放送があることです。ひらめき
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2016年04月23日

仕事にならないホストな1日

今日は春のバースデー前線の千秋楽です。

前回の自分の誕生日とは打って変わって、ホストな立場へとチェンジなのですが、子供たちの場合は奥さんに任せておけば良いですが、今日の奥さんの誕生日となるとそうも行きません。

「子供たちよろしくね」と言いたいところですが、甘やかされて育った我が家の子供たちには残念ながら期待できません。

これまでも、おばあちゃんが料理を用意してくれることもありましたが、おばあちゃんも忘れていたり、その時の気分なので、あてにしていると、何もないというか可能性もあるので、「+α」くらいで考えておかないといけません。

ケーキは、ここのところ、不精して「エストサブロン」さん回帰が続きましたが、奥さんはより甘さ控えめの「パティスリー ラ プリュム」さんの方が好みということで、今回は早々にキーウィ抜きで予約してあります。

残るはパーティ食材ですが、奥さんに何が食べたいかと聞くと、「酢豚とお寿司」という返事。

変な組み合わせと思いつつも、そうとなれば、それぞれを買って帰るよりありません。

お寿司の方は、スシローのネット予約を利用しようかと思ったものの、奥さん希望の白子が無かったので、昼間の内に、店舗まで行って予約しましたが、やはり白子はありませんでした。

残る酢豚は、自宅近くのデリバリー専門店に遅めの時間指定で配達がお願いできたので、自宅待機でOKです。

酢豚だけでは寂しいので、エビチリと大量の鶏の唐揚げをセットにしましたが、ちょっと食卓のイメージが湧きません。

お寿司を大量に注文しているので、多分、量的には問題ないと踏んでいますが、バリエーションがやや心配?

まぁ、おばあちゃんの料理がプラスされる可能性が大ですし、私が帰ってから数品プラスすれば充分でしょう。

と、きっちりと準備は進めているものの、昨晩、子供たちの今晩の予定を聞くと、下3人は全員塾で、帰りは9時10時の世界です。

長男に至っては、コンビニバイトで帰宅は11時超えということで、下3人の帰宅に合わせてのスタートかなぁ〜。

ちょっとした安価なプレゼントは、昨日の内に準備してあるので、取り敢えずはケーキとお寿司を持って帰るのみなのですが、ちょっと仕事にならない1日でした。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

全てはバーチャルリアリティのために

以前、記事で取り上げた、伊集院光氏が絶賛しているというプレイステーションVR【バーチャルリアリティ(Virtual Reality】がどうしても気になります。



PlayStationレジスタードマークVR 最新トレーラー「体験者の声」篇

「東京ゲームショウ2015」でプレイステーションVRを体験したという方々のこの様子を見ると、もう堪りません。

でも、プレイステーションVRの希望小売価格は44,980円(税抜)で、これにPS4を合わせると結構な金額となります。

プレイステーションVRの発売は2016年10月ということですから、そこは、伊集院光氏の提案通り、時間差で
先にPS4を準備しておくのが現実的…?

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ということで、我が家にPS4がやって来ました。

あくまでプレイステーションVRがきっかけということで、実はPS4については何も知りません。

なので、プレイステーションVRの発売を待って使用開始しようかと思いましたが、それも無駄な話です。

そこで、中古ソフト情報や人気のソフトの情報なんかを調べていると、PS4の場合は、オンラインで対戦等を行うには、有料のプレイステーションレジスタードマークプラスというサービスに加入する必要があるという。

オンライン対戦等する予定のない私には、月額476円+税というこのPSPlusというサービス自体は、不必要だと思っていました。

ですが、このサービスに加入していると、定期的に無料でソフトが配布されるらしい。

おまけに1年単位の更新なら、2ヶ月分お得になるというので、下手にソフトを買うよりも、これだけ加入していても楽しめるのではないかと思うようになりました。

このPSPlusも、先ずは2週間無料ということみたいなので、早速加入してみました。

そして、無料でダウンロードできるゲーム類をどんどんダウンロードしたところ、「EARTH WARS」を楽しみつつあります。

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実は、この写真は普段使用しているスマートフォン「Xperia Z3」です。

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同じソニー製品ということで、「リモートプレイ」というPS4用の無料アプリが使えます。

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今度は同じくソニー製品である「Xperia Z4 Tablet」を繋いでみます。

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Bluetoothを使った接続で、XperiaがPS4のモニター&コントローラーになります。

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これなら、PS4を接続したリビングのテレビが番組視聴で使えなくても、スマホやタブレットでPS4を遊ぶことが出来ます。

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実際に「EARTH WARS」を遊んでみましたが、バイブがアナログコントローラー以上に刺激的で、なかなか便利です。

ですが、画面に表示されるボタンでは、プレイしている内に、少しずつずれたりするので、アナログコントローラーにはかなわないですね。

画面も小さくなるので、アクションゲームはやや難有りですが、ロールプレイングとかなら良いのかも知れません。

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ゲームはしないと言いながら、やりだすと夜中までやってしまう質なので、一定の距離を保って楽しみたいと思います。
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2016年04月22日

久しぶりに忙しい1日

今朝は出勤前に歯医者へ寄って行き、午後から大阪市内での講習を受けることになっていたので、予定としては詰まっていたものの、早めに大阪市へ向かって、何処かで美味しいランチでも…と密かに楽しみにしていました。

ですが、いざ梅田駅についてみると、さほど時間がない。

なので、のんびりランチは諦めて、こちらのビルへ。

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ヨドバシカメラです。

Xperia Z3で撮影してみましたが、逆光ということもあり、イマイチです。

ヨドバシカメラで買い物を済ませて、再度地下鉄の駅へ行くまでの間に、今度はiPhone6sでカメラタイム。

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意図的にアングルを考えていることもありますが、Xperiaよりも良い感じだと感じます。

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Xperia Z3は1/2.3型という、普及型コンデジと同じサイズのセンサーですが、やはりレンズの問題なのでしょうか?

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やはり、iPhoneのカメラは優秀だなぁと感じます。

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何処かで昼食を摂ろうと思いながら、地下鉄の東梅田駅まで行くものの、これというお店が無くて、駅に着いてしまったので、そのまま講習会場最寄の駅まで行っちゃいました。

でも、昼食を摂らないという訳にもいかないので、谷町4丁目の駅近くのファストフード店へ入ります。

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モスバーガーです。

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ベーシックにモスチーズバーガーのオニポテセットです。

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お父さんのランチにしては、結構高くつきますが、やっぱりモスは美味しいです。

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食後は、道向こうのホテルへ急ぎます。

今回の講習は、過去の1回目2回目に続く3度目となる不当要求防止責任者講習です。

今回は、大阪府警の方が迫力あり過ぎで、ロールプレイングをするという徹底ぶりで、新鮮な反面、当てられないかドキドキしました。

でも、暴対マニュアルは、毎年バージョンアップしているようで、なかなかの

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3時間という長丁場ですから、既に「あさが来た」の展示も無くなっているようなので、NHKにも寄らずです。

結構歩いたこともあり、まずまずの疲労感ですが、良い運動になりました。
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アイスクリーム

最近、何故か息子達からアイスクリームをもらいます。

先日、大学生の長男からスーパーカップのバナナチョコチップをもらったのですが、何故突然アイスクリームなのか?何故バナナチョコチップなのか?といろいろと疑問ですが、取り敢えずは美味しくいただきました。

すると今度は、高校生の次男坊が、突然アイスクリームをくれました。

こっちはモナカタイプですが、理由は解りよかったです。

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珍しい「レモン牛乳」だったからに他なりません。

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でも、以前サービスエリアで購入した「レモン牛乳」は、家族の誰ひとりとして進んで飲むことなく、私ひとりが飲んでいたので、「お父さんはレモン牛乳が好き」というイメージがインプットされていたのかも知れません。

実際のところ、子供達も牛乳は飲んでも乳飲料は好んで飲みませんし、奥さんに至っては牛乳嫌いです。

しかしながら、私はフルーツオレやイチゴオレなんかの乳飲料大好きなので、レモン牛乳も嫌いなわけがないのですが…。

で、このアイスクリームですが、モナカの中、クリームの回りに、チョコレートでコーティングしてありましたが、パッケージには、“チョコレートコーチング”だって…w。

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なんだかローカルチックで良いですねぇ。るんるん
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2016年04月21日

久しぶりの京の都で芸術堪能

今日は朝から雨で気持ちも沈みがちですが、昨日は快晴のなか、久しぶりの京都へと行ってきました。

奥さんとシエンタで向かった先は、大きな鳥居が目の前に。

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平安神宮の鳥居ですが、目的地はその目の前です。

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昨年も訪れた京都市美術館。

現在、モネ展をやってるんですが、テレビCMで開催を知って、奥さんが行きたいと言うので、早々にローソンチケットで前売り券を購入していました。

GW明けまでの開催なので、子供たちの新学期のゴタゴタが通り過ぎて機会を伺っていました。

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私自身は、高校の芸術選択で美術を選んだことにより、クラスで男子がわずか8人だけという女性社会を若くして経験したものの、当時はオートバイのことしか頭になかったので、絵を描くことは好きでも、画家や絵画のことは殆どわかりませんでした。

でも、オルビスで高知県の徳島寄りにある北川村の「モネの庭 マルモッタン」を訪れたことで、モネについては非常に身近に感じるようになっています。

鳴門の大塚国際美術館へ行った時も、モネだからとテンション上がったものの…こちらは期待はずれでしたが。

今回のモネ展では、前期と後期でメインの展示作品が変わっていて、前期の「印象、日の出」は観ることができませんでしたが、「テュイルリー公園」の素晴らしさは衝撃でした。

会場で光り輝いているのです。

うす暗い会場のなかで、絵自体にLEDが埋め込まれているんじゃないかと思う輝きは、色彩からくるものなのでしょうか?

それはきっと、実物でないと味わえない感覚のような気がします。

そんな会場内で唯一写真撮影可能な作品がありました。

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俳優の田辺誠一さんの描いた「かっこいいモネ」です。

POPな色彩を含め、画伯と呼ばれるにふさわしい出来かも?

なお、田辺誠一さんは音声ガイドのナレーションを担当されていたようです。

で、今回のモネ展ですが、京都市美術館内の隣の会場ではルノワール展をやってるんです。

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うちの奥さん曰く「モネも好きだけど、ルノワールの方がもっと好き」ということで、セットの前売り券を買っていました。

なので、次はルノワールとなるところですが、モネを見終わって、朝食を食べてないらしい奥さんが「お腹が空いた」を連発するので、少し早めのランチにします。

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京都市美術館近くの行列のできるうどん店を横目に通り過ぎて…

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ここにも行列が。

でも、こちらの「グリル小宝」さんは、11時30分開店で開店前の行列ですから、オープンと同時に座ることが出来ました。

1961年創業の老舗の洋食屋さんですが、毎週火曜と第2第4水曜定休ということで、昨日は第3水曜日だったので、調度良い時間に利用させて頂きました。

上ランチは3000円超えと、少々お高めの価格設定ですが、人気はオリジナルの「ドビソース(デミグラスソース)」のたっぷり掛かったオムライスとハイシライスということで、私も奥さんもオムライスを頼みました。

結構なボリュームとのお話だったので、私は中、奥さんは小にしましたが、お腹の空いた奥さんに小は小さ過ぎたみたいで、私の中を少し分けてあげました。

別の器で提供される、+150円のドビソース2倍はおすすめです。

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食べ終わる頃には、オープン前以上の列ができていましたから、モネ展からの昼食直行は正解でした。

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唯一残念だったのは、隣の席の人のマナーです。

片側1車線の店の前の道路に京都ナンバーのレンジローバーを違法駐車し、店内では大声で電話、食べ方も下品と、終始気になる存在でした。

でも、老舗洋食店のランチに奥さんも満足してくれたようで、来る途中に気になったお店へ寄り道。

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がま口にこだわり、ジャパンを意識した鞄や小物のかわいいお店でした。

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帰りも、うどん屋さんの行列は圧倒的でしたが、その行列に昨年立ち寄った「Cafe&Gallery椛」さんが隠れちゃってました。

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ちなみに、このうどん屋「岡北」さんは、秘密のケンミンショーの常連みたいですね。

公式ブログによると、3月は衣笠丼、4月はきつねうどんが紹介されていたようです。

行列はそれもあるのでしょう。

さて、桜の季節は終わっていますが、岡崎公園の八重桜が綺麗でした。

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美術館へ戻ってきて、後半戦のスタートです。

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モネよりも空いているかなと思ったルノワール展ですが、こちらは非常に女性率が高いですね。

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色彩を重要視し、女性を美しく描くルノワールに、女性たちは憧れを感じるのでしょうか?

モネとルノワールの親交が深かったということも知識として得て、この日の美術の時間は終了です。

この後、最寄りの知恩院へ行こうということになり、一度、岡崎公園駐車場に駐めたシエンタまで戻ります。

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京都市動物園もあるので、駐車場の区割りが動物になっていました。

ぞうさんチームのシエンタには、実はブロンプトンを2台積んで来ていました。

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それで、散策するつもりでしたが、長らくオルビスに積みっぱなしだったので、アースロック用のケーブルロックの鍵をオルビス内に忘れてきてしまいました。

流石にロック無しでブロンプトンを使用するのは盗難必至で、無理なので、知恩院まではわずか1kmほどだったので、歩いて行く事にしました。

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結果、天気が良くて、徒歩は正解でした。

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修学旅行生のいないこの時期の京都は、外国人観光客ばかりですが、景観に配慮したマンションの工夫なんかも見ていると面白かったです。

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知恩院の男坂は一段一段が大きく、奥さんが登れないというので、上りは女坂で帰りに男坂を下りました。

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知恩院では、現在、国宝・御影堂の大修理が行われているため、あまり見るところ無く、奥さんの御朱印をもらって、お土産を買って戻ります。

でも、この御影堂の大修理で8年がかりだそうですから、今回の震災での熊本城の復旧がどれほど長期化するかが気になりました。

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しかし、本当に外国人観光客ばかりで、フロントに「○○御一行様」ではなくアルファベットと数字が並ぶ観光バスが駐車場から溢れており、地域の方の不満も想像できます。

岡崎公園ヘ戻る途中、奥さんが知恩院の隣にある「青蓮院門跡」に寄って行くと言います。

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門を抜けると見事なグリーンが目に飛び込んできました。

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拝観料を払って入場すると、畳のお部屋が連なっていました。

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上を見ると百人一首?

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庭園を眺めながら、しばし時間が止まりました。

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気候も良くて、気持ちのいい時間でした。

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その後、建物内を見て回り、

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最後に靴を履いて庭園を廻ります。

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花に癒され

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霧島つつじが見事でした。

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「青蓮院門跡」を後にして、どこかでお茶したいなぁということになり、通るお店をチェックしますが、和菓子を提供するお店が多く、喉が渇いているらしく、なかなか奥さんの入りたいと思うお店がありません。

結局、岡崎公園近くまで帰って来て、無難にスタバへ行くことになりました。

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最近流行りの書店である蔦屋とスタバのコラボ店舗です。

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いま限定のメロンのフラペチーノとケーキを買ってエレベーターで3階へ登ってみました。

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まるで図書館のような、静かなフロアでした。

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空調も効いていて、体力の充電も完了したので、そのまま岡崎公園駐車場から、夕食の牛タン目当てに、コストコの八幡店に寄って帰りました。

少しですが、カメラも触れたので、久しぶりに充実したお出掛けができました。
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2016年04月19日

Mark IIの憂鬱

カメラについての物欲は、なかなか撮影に行けていないということもあり、今のところは一段落しているものの、気になるモデルは続々登場しています。

ちょっと遅れての取り上げですが、今月初めにパナソニックがミラーレス一眼「LUMIX DMC-GX7 Mark II」を発表しました。

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んん?“Mark II”だと???

「DMC-GX7」と言えば、私もマイクロ・フォーサーズ欲しさに、底値に近い金額で、ダブルズームキットを買いましたが、後継としては「DMC-GX8」が登場していて、その大きさに、コンパクトな「DMC-GX7」の存在価値を見出していました。

ところが、まさかの「Mark II」の登場とは…。

他のカメラメーカーでは普通ですし、同じマイクロ・フォーサーズ規格のオリンパスでも、一般的となっているこの後継サプライズですが、パナソニックの場合は、家電チックで当てはまらないと思い込んでいただけに、ちょっとショックです。

とは言え、5月18日発売で現在は発売前の「DMC-GX7 Mark II」の価格ドットコムでの最安値は87,359円で、「DMC-GX8」の94,324円よりも少しだけ安いという金額であり、「DMC-GX7」のダブルズームキットよりも高額ですから、本当はショックを受けるのもおかしな話です。 

ダブルズームキットの2本のレンズを同じく価格ドットコムで見ると、最安値が「LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH./ POWER O.I.S. 」が26,497円、「LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.」が27,100円で合わせて53,597円なので、ボディはほとんどタダみたいなものだったわけですから、「DMC-GX7」の性能を考えると、今でもお得って言えます。

ちなみに、「DMC-GX7 Mark II」の標準ズームレンズキットは、「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」という最安値22,393円というレンズが付いて97,079円ですから、本体75000円位ですね。

まぁ、発売前の金額なんて意味無いですが、2年後なら「DMC-GX7」ダブルズームキットのような金額で買えるのかも知れません。

肝心の「DMC-GX7」と「DMC-GX7 Mark II」との比較については、コチラの記事がわかりやすいですね。


GX7の正統進化モデル『LUMIX DMC-GX7 Mark II(MK2)』をGX7・GX8と比較して分かるオススメポイント


結局のところ、1600万画素はGX7と同じでGX8の2010万画素とは、差別化されています。

APS-Cでも1600万画素程度が最適と言われる中、富士フィルムがこれまでの1600万画素から、ニューモデル「X-PRO2」で2430万画素にアップしたとは言え、富士は元々高感度に強いので、マイクロ・フォーサーズで2010万画素は、やはりややオーバースペックな気はします。

そう考えると、「DMC-GX7」でも十分に思うのですが、「Mark II」はローパスフィルターレスとなっているところが心を擽ります。

最近はローパスフィルターをコントロールできたり、レスが主流となってきていますが、個人的にもレスの方が本来あるべきものであるような気がします。

かと言って、ローパスフィルターありのペンタックスの「K-50」でも、特に不満に思うわけではないですが、そこは被写体や作品の質によるでしょうか?

少なくとも、K-50にオールドレンズでは、気にしなくて良いように思いますが、富士フィルムに惚れたという理由としては、ローパスフィルターレスが関係していないとも限りません。

なので、画素数は1600万画素のままで良いので、ローパスフィルターレスが採用されて、巨大化しないのが・・・って改めて考えると、「DMC-GX7 Mark II」ってツボを押さえてますねぇ。

5軸手ブレ補正は、過剰な期待はできないようですが、空間認識技術によるAFの進化や、4Kフォトに4K動画に加え、後からピント位置が選べるフォーカスセレクト等、パナソニックらしい魅力が増しているので、グレードアップしたい気持ちはありますが、如何せん、最近は富士フィルム「X-T10」しか持ち出さないので、それはないかな。

でも、バズーカ砲は無理なので、いずれマイクロ・フォーサーズの400mmクラスの高倍率ズームと「DMC-GX7 Mark II」のコンパクトな800mm相当は使ってみたいなぁって思います。

でも、相変わらずフルサイズも心残りで、「PENTAX K-1」にも興味アリアリです。

買えないのに、キャンペーンに乗って、ツイッターの購入宣言してみたり…

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でも、フルサイズはソニーの「α7S」にもずっと憧れています。

もちろん新型の「α7SU」の方が良いのですが、高すぎます。

旧型の「α7S」でも高いですが、「PENTAX K-1」を買うつもりなら買えますから。

でも、ペンタックスはレンズがありますが、ソニーは1本もレンズがないので、根本から考え直さないといけません。

なので、結局、全てを忘れて撮影することに集中するのが一番です。爆弾

ああぁ〜、何処か行きたいなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣パナソニック GX7

2016年04月18日

AbemaTVでニュース三昧

少し前より、アメーバブログでお馴染みのサイバーエージェント社がテレビ朝日と合弁で設立したインターネットテレビ局「AbemaTV(アベマTV)」を視聴しています。

ブログについては、レンタルサーバーを利用している関係上、さくらのブログなので、アメーバについては大昔にアカウントだけ取得して放置状態であり、もうアカウント自体なくなっているか知れません。

なので、アメーバブログの先進性に良いなと思うこともあり、そのアメーバのインターネットTVなので、「AbemaTV(アベマTV)」にも期待が持てると感じていました。

で、実際のところどうかと言えば、手軽さが良いと感じています。

私の場合、Slingboxを利用しているので、職場のPCやスマホやタブレットでも自宅のレコーダー経由で地デジや録画番組の視聴が可能です。

「AbemaTV」は、複数のチャンネルを持っていますが、有料のCATVと地デジを合わせたチャンネルとは比較になりませんし、録画番組を見ることもできませんから、機能としてはSlingboxを上回るものではありません。

ですが、PCの場合はブラウザで、スマホやタブレットでも専用アプリで簡単に見ることができて、何より無料というのが最大の魅力だと感じます。

Slingboxだと、ブラウザや専用アプリで接続しても、そこからレコーダーの電源をONにしてやる必要があり、頻繁にON/OFFする場合には、結構その手間が面倒だったりします。

なので、使い分けとして、「AbemaTV」の存在はなかなか良いと感じています。

そうは言っても、全てのチャンネルをきちんと見たわけではないので、えらそうなことは言えませんが、ここ数日は、熊本地震の為に、ニュースチャンネルを常時表示している状態です。

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ニュース自体は、基本は「AbemaTV」のオリジナルですが、テレビ朝日をキー局とするANN(All-Nippon News Network【オールニッポン ニュース ネットワーク】)がソースとなるので、テレビ朝日のニュースを付けっ放しのイメージです。

流石に、繰り返し同じニュースになってくるので、集中して見るというものではないのですが、作業しながらデスクトップの一部に常時表示しておくというような使い方なら調度良い感じです。

でも、こんな今日は表示が出て、放送が中断してしまいました。

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トラフィックの問題かなぁ?

地デジじゃあり得ないので、課題はありそうです。

でも、無料で利用できるサービスが増えることは有り難いことですね。
posted by かわいいHERO at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サービス

2016年04月17日

早めの交換

今日は、のんびりした休日ですが、やることだけはやっておかないといけません。

テレビゲームにバラエティ番組にと、娯楽な時間を過ごしていましたが、このままでは貴重な1日が終わってしまうので、夕方から急いで行動開始です。

予め今日は、オルビスの燃料を入れに行くと決めていましたが、その前に発電機のオイルを交換します。

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アワーメーターでは、100時間までまだ余裕がありますが、最近は発電機の稼働率が低かったことで、時間的には前回の交換から結構経過しているはず。

と思ったけれど、このブログの記事で確認してみると、昨年の9月に交換していました。

改めて、メーター見直すと、わずか8時間…?exclamation&question

1桁見間違えていて、すっかり81時間と思い込んでいました。ふらふら

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そんな無用の行動とも知らず、手際よく交換がんばってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)

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黒くはなっていますが、たいして汚れてなかったんでしょうね。

そんなこととは知らず、その後気分よく、ちょっと離れたガソリンスタンドまで、往復30qほどドライブに出掛けました。

600kPaの空気圧であまりにも乗り心地が悪いと思っていたら、少し前にキャンサスのエア圧を上げていたのを思い出して、下げたらあまり気にならなくなりました。

アルミホイールのテーパーナットも確認しましたが、先日のタイヤ交換時に帰宅後増し締めしたので、これくらいの距離では緩みはありませんでした。

次は、100q以上走行後に確認してみます。

燃料も満タンになって、これでいつでもどこでも出撃OKです。
posted by かわいいHERO at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>発電機

2016年04月16日

松屋と吉野家

吉野家が豚丼を復活したと聞いて、苦肉の策かと思いましたが、案の定、前期比54%の減益という決算発表だったようです。

牛丼は、貧乏父さんにとっては、貴重なランチのローテションなわけですが、私自身は、ここしばらく吉野家へ行った記憶がありません。

理由は、牛丼が高いから…。

同じように、牛丼を食べるという点では、すき家も行くことが無くなりましたが、こちらは決算は悪くないそうです。

では、牛丼は何処へ行くかといえば、残るは松屋です。

支払いにICカードが使えることもあるのですが、理由はやはり安いから。

関東では、すき家もプレミアム牛丼となって、質とともに価格が上がったそうですが、関西は未だ以前の非プレミアムな牛丼で、並盛り290円で味噌汁付きというのがアドバンテージです。

加えて、先月から利用頻度が上がっているのは、JAFの冊子にクーポン券がついてきたからです。

通常110円の生野菜サラダが牛丼を頼めば無料で付いてくるというクーポンですが、自宅と職場のそれぞれに冊子が届くので、2回利用できました。

吉野家の50円引きクーポンも毎月必ずついてきますが、クーポンを使っても割高の牛丼を食べることはなく、定食の時に利用することもありますが、定食もグレードが落ちた気がして、完全に足が遠のいてしまいました。

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生野菜サラダのクーポン券で足を運んだ松屋の方はというと、「プレミアムスクラッチキャンペーン」なんてやっていたものだから、引き続き足を運びました。

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残念ながら、もう1杯無料は当たりませんでしたが、無料の玉子のクーポンが付いているので、これまた松屋へ行く理由になり得ます。

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なので、この玉子のクーポン使って、松屋も落ち着くかなぁと思ったのですが、JAFのクーポンは、スマホのアプリで繰り返し使えるということが判明。

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JAFお得ナビというアプリを起動して、クーポンを表示すれば、4月末までは、何度でも生野菜サラダがもらえます。

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玉子のクーポンは来月も使えるので、4月は野菜サラダを満喫して、吉野家の入る隙はありません。

でも、このスマホクーポンは、前回に一度利用しているのですが、今日はその存在を知らない店員が、2度レシートを持ってきて、3度目には責任者らしき人間がレシートを手に、スマホの表示内容をまじまじと確認するなり退散していきました。

公式クーポンなのに、なんだか気が悪かったです。

使う人が少ないんでしょうね。

JAF加入の貧乏父さん体質な方は、せっかくのクーポンを活用しましょう。
posted by かわいいHERO at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

今日の飲み会はやめておこう

熊本エリアだけに収まったかと思われた「平成28年熊本地震」ですが、今朝起きて驚きました。

もう私が説明するまでもないですが、震度6クラスで何度も揺られれば、たまったものではありません。

ダメージを受けてもろくなった地盤や建物が、更に被害を拡大することは容易に想像できてしまいます。

この本震クラスの余震が続いたかと思っていたら、未明の地震が本震だと言いますから、ちょっと経験のないパターンです。

オルビストさんから、一昨日はさほど影響がなかったと確認していた大分が、不安な地域となっているようで、今後もオルビストさんの無事を祈るばかりです。

一昨年のGWに訪れた熊本城は、場内の建物の一部が大変なことになっているようです。

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石垣一列で辛うじて支えられている状況です。

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阿蘇にあるパンくんの居るカドリードミニオンの状況も気になっていますが、訪れることができなかった場所についても、行かなかったことへの後悔が…。

道の駅阿蘇を通る直前に、標識でその存在を確認していたにも関わらず寄らなかった阿蘇神社が、ツイッターによるとこんなことになっているようです。

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グーグルストリートビューで確認してみると、どうやらここの門の部分のようです。

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御朱印集めをしている奥さんのためにも、寄りたかったと思っていたので、ショックです。

また、同じ年の秋に、バイク店主の友人の企画していた、弾丸ツーリングが中止になったことで、阿蘇方面へのツーリングも実現できていないままです。

尊敬する世界チャンピオン、キング・ケニーことケニーロバーツ氏の奥様のご出身ということで、氏が毎年阿蘇周辺をツーリングされているのですが、そのケニーロバーツ氏の名前を付けられた「ケニーロード」という道があります。

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未だ走ることができていないので、イメージが湧きませんが、そのルートである南阿蘇〜西原村ということからすると、相当のダメージのあった地域のようです。

西原村、阿蘇市、南阿蘇村で多数の家屋倒壊情報

熊本・西原村 農業用ダム決壊の情報

農業用のため池の「大切畑ダム」のそばを通るようですし、ご本人達はアメリカ在住で問題無いのですが、ケニーロバーツ氏の奥様のツイッターやフェイスブックの投稿も止まっていて、現地の様子が非常に心配な状況です。

余震が続く中で、終息も見えない状況で時期尚早ではありますが、以前行けなかったことについては、復興支援という形でけじめをつけていくよりないかと考えています。

余震が続く中で、今夜遅くの大雨が予想されているということですから、被災者の方には、さらに困難な事態が予想されます。

自粛ということでもないのですが、解明の難しい今回の地震の状況は、東南海の引金にならないかという心配も無きにしも非ずということで、気分的に今晩のバイク屋定例飲み会はパスしようと思っています。

この地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。


同日追記:阿蘇ライダーズ・ベースのfacebookページも、本震後のコメント無く心配です。
posted by かわいいHERO at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2016年04月15日

聖地巡りという楽しみ方

キャンピングカーで出掛けるということを考えた時に、ぷらっと目的もなく日本を巡るというのは素敵だと思いますが、休みの限られる現役世代にとっては、現実的に不可能なスタイルです。

限られた時間の中で、目的地を選択する場合、漠然とこの辺りとエリアを決める方法も有りますが、具体的に訪問先を決めておいた方が、効率が良いのは当たり前ですし、目的を達成したという感覚はより強いものとなると思われます。

なので、時間ができたから取り敢えず出発する宛のない旅というのも、それ自体が楽しかったりということはあるのですが、そもそもキャンピングカーなんてものは、出掛けるだけでそれを実行するような乗り物なので、目的地を決めて出掛けても、ある程度近い要素はついてまわります。

奥様が、キャンピングカーでのお出掛けに積極的な場合には、きっと出掛ける理由に苦労しないのだろうと思いますが、我が家のように、受け身の奥さんでは、出掛けるきっかけ作りに苦労したりします。

また、ひとり旅の場合にも、自分なりのテーマがあると、良い思い出となるのは間違いありません。

私にとっての、ダムカードや、うちの奥さんにとっての御朱印もその小さなきっかけには成り得るわけですが、願わくば、もう少し大きなテーマがある方が、モチベーションは上がります。

そんな中、聖地巡礼なる楽しみ方に興味が出てきました。

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東北キャラバンで巡った久慈あたりは、まさにドラマ「あまちゃん」の聖地巡りと言えますが、アニメーションにも聖地巡りが存在します。

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以前、滋賀県の学校が、アニメ「けいおん」の聖地と聞いたことがありますが、「けいおん」自体を見ていない私には、縁のない場所でした。

でも、偶然に箱根を訪れた時に立ち寄ってこちらの記事で検証なんかしてみた公時神社も、一応エヴァンゲリオンの聖地と言って良いのかも知れません。

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また、友人の住む鳥取県の岩美町も、水泳を題材にしたアニメ「Free!」の聖地だと知って、アニメを見ようと試みましたが、1話だけしか観れず、結局、聖地巡りは実現しませんでした。

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こちらのアニメは、こちらのサイトを見ると、かなり忠実に再現されてるみたいですね。

でも、やはり聖地巡りの為に作品を観るというのは邪道であり、観て興味を持てた作品の聖地を巡るというのがあるべき姿であると思い直しました。

そんな時、富山のオルビストさんが、とある聖地巡りを呟いておられるのを目にして、ちょっとその作品に興味を持ちました。

その作品の名は、「クロムクロ」。

作品も面白そうな上、何と舞台が黒部ダムじゃないですか?

kuromukuro01.jpg

これは、ダムカードも掛け合わせて、なかなか有望なテーマとなりそうです。

未だ放送が始まったばかりなので、もう少し様子見ですが、モチベーションが上がること間違いなしです。

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そう言えば、我が家の子供達が大好きな「ラブライブ!」って聖地はあるのかな?と思って調べましたが、一応ありましたが、東京なんですね。

残念ながら、オルビスで巡るには適しません。

と、思って残念がっていると、「ラブライブ!サンシャイン!!」という、この夏スタートするらしい新しいプロジェクトでは、静岡県の沼津あたりが舞台となるということで、こんな記事を見つけました。

アニメ作品の風景調査 市民グループが独自地図 沼津

でも、検索してみると、もう既にたくさんの情報が出ているようです。

「ラブライブ!サンシャイン!!」聖地巡礼マップ

まぁ、「ラブライブ!」好きの彼らは、きっとこの「ラブライブ!サンシャイン!!」にもハマるのだろうと予測していますが、その時は、聖地巡りも良いのかもしれません。

また沼津行きたいし…。

んん、こういうのも、なかなか楽しそうです。
posted by かわいいHERO at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビスのある日常

2016年04月14日

至福の行事、フレンチ歓迎会

職場の会食もパターンが決まってきています。

今回は、事務員さんの交代に伴う歓送迎会ですが、ジャマンさんのフレンチとなりました。

昨年秋以来であり、ここのところ、創作和食のてるいさんと交互に利用している気がします。

たまには違うところも良いかとも思いますが、見た目に味、価格と、フレンチとしてはコストパフォーマンスが高く、個人的には好きなお店ですので、定期的にご馳走にあり付けるのは幸せです。

また、辞められる事務員さんがシャンパン好きみたいで、私もシャンパンは好きなので、今回も楽しめそうです。

ということで、最近のパターンで、駅近くのパーキングにサンバーを翌朝まで預けて、臨時の電車通勤を覚悟しの上、コーススタートです。

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ジャマンさん、2月にリニューアルして、オープンキッチンの素敵な店舗に変わってました。

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さて、ここからは説明なしの恒例のフードポルノ、美味しい思い出なので、ご了承下さい。

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今回は、フォアグラが前菜で出てくるというイレギュラーなパターンでしたが、変わらず美味しくいただきました。

満足満足。
posted by かわいいHERO at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事