2016年05月31日

懲りずに蛍へ寄り道

目新しい出来事もなく退屈な中で、悪かった天気が回復方向となると、夕方になるとウズウズしてきました。

朝は天気が悪かったことで、今日は一眼は持参しなかったものの、未だ蛍撮影に未使用の、ソニーのコンデジ「RX100M3」があるので、行ってみる価値はあります。

一眼は置いて来ても、行くかも知れないと思っていたので、レンズスタイル…もとい、オープンプラットフォームカメラの「オリンパスAIR」と、もう一つ小型の三脚は持参してたりします。

しかしながら、使い慣れていない機種を突然持って来ても、やっぱり駄目ですね。

「RX100M3」をスマホとアプリで接続しようとしても、方法を忘れてしまってうまくいきません。

レリーズが使えないので、アプリを使わないといけないものの、接続できないので、シャッタースピードを20秒とか30秒に設定して、シャッターを押して対応します。

一方の「オリンパスAIR」の方は、接続自体は問題なくできるものの、絞りとシャッタースピードの設定が見つからない。

これって、マニュアル設定出来なかったっけ?

こうなると、もはや撮影不可能なので、「RX100M3」に集中します。

ちなみに、撮影ポイントは、前2回の場所は、人が多いのと、車のライトの影響を受けやすいので、初回の撮影と同じ、ポイントとしましたが、これが大当たりです。

これまでで一番蛍が出ていたのではないかと思います。

合成なしでこれらの写真が撮れました。

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

image.jpeg

全て、撮って出しのJPEGファイルをVGAサイズに縮小しただけです。

「RX100M3」は広角端ではF1,8と明るいレンズですが、センサーが1インチだから?か、APS-C一眼ほど明るくならないですね。

なお、ノイズリダクションをOFFしていなかったので、撮影後次に撮影までは、時間が掛かりました。あせあせ(飛び散る汗)

また、使えないとなった「オリンパスAIR」も、せっかくあるので、動画を撮影してみましたが、真っ暗で何にも写ってない…と思いましたが、よく見ると、小さな点として蛍の光を捉えていました。

次の画像は、その動画から、蛍の光跡を一瞬のGIF画像にしてみました。

クリックして、大きな画像で見ないとわかりませんけど爆弾

hotaru_Air.gif

明日は暑くなるようなので、もっと舞うのかな?

このポイントに限っては、今週が見頃と言って良いのかも知れません。るんるん
posted by かわいいHERO at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ソニー RX100M3

2016年05月29日

下手っぴとデジタル処理

二回目のホタル撮影が不本意だったことで、雨が降らないとわかった昨晩も、寄り道してしまいました。

ところが、昨晩も惨敗です。

IMGP3217xxx.jpg

ペンタックスK-50&DA50mmF1.8の組み合わせで、オートフォーカスにて蛍の光を確認後、マニュアルフォーカスでロックして、ひたすら撮り続けるという方法でしたが、やはり、初動のピント合わせに問題がありました。

2種類の画角のもう一方もこのあり様です。

IMGP3289xxx.jpg

枚数だけは撮ったので、光が沢山にはなっていますが、ピンボケ&何の面白みもない出来損ないに本当、凹みます。

暗すぎて背景も何が何だかわかりませんが、ピンボケなので明るくしても気持ちが悪いだけなんです。もうやだ〜(悲しい顔)

ちなみに、早い時間から取り組んだことで、そこそこホタルは出ていて、ちょっと舞が落ち着いた頃に、三脚でのK-50のバルブ撮影しながら手持ちのフジの「X-T10」でブレを承知でシャッターを押しただけでこれくらい写り込みますが、実際にはもっと居ます。

あくまで、三脚なしで普通にこれくらいホタルが写り込むということを示しているだけなので、ブレブレは見ないふりして下さい。

image.jpegimage.jpegimage.jpeg

ホタルの状態を見ながら「来週ぐらいかなぁ」という人も居たので、ピークはこれからなのかもしれませんが、その前に会った地元のおじさんは、今がよく出ているようなことを言っていたので、実際のところはわかりません。

2夜連続の失敗にかなりめげているのですが、ペンタックスの光学ファインダー越しには、今の私にはホタルの点を見るのが精一杯であり、視力のすこぶる良かった若いころなら、マニュアルフォーカスでバリバリ撮れていたのだと思いますが、今はもう無理です。

モニター画面の消し方をマスターして、この日は光学ファインダーでのみ挑みましたが、結果は散々。

こうなると、カメラのオートフォーカスに期待したいわけですが、補助光もオフにして、真っ暗な状態からのオートフォーカスでは、厳しいものがあります。

そういう意味では、パンフォーカス気味の方が良いので、マイクロ・フォーサーズのパナソニックのGX7の方が向いているのかもしれません。

それに、いつも持ち歩いている1インチのRX100M3の方が綺麗に撮れる気がしてきて、今更ながらなんで撮ってみなかったのだろうと思います。

いずれにしても、下手っぴの言い訳、負け惜しみですが、まさか、初回の「X-T10」の方がよく撮れていたなんてことになるとは思ってもいませんでした。

その初回の「X-T10」による写真ですが、明る過ぎたと思っていたのですが、よくよく考えれば、合成しているわけで、RAWで撮影しているのだから、露出を調節すれば良いのだということに、今更気が付きました。

で、先日の写真を暗くしてみると…

DSCF3674xxx.jpg
            
DSCF3674x.jpg

DSCF3715xxx.jpg
            
DSCF3715x.jpg

DSCF3751xxx.jpg
            
DSCF3751x.jpg

と、こんな感じになりました。

夜っぽくはなりましたが、まぁ、あまり意味は無いかも?って感じです。

で、これらの写真がLightroomというか、実際にはPhotoshopで合成されているわけですが、よくよく見ると、「X-T10」で撮ったものでも、ピントが合っているものとそうでないものがありました。

メインの背景にピントが合ったものになっていれば、合成後もピントが合っているように見えるようですね。

でも、合成された写真をよく見てみます。

DSCF3674xxx.jpg

この写真のピンクの四角い部分を等倍表示してみると…

DSCF3674xxxs.jpg

ホタルの光跡の周りが不自然ですね。

明らかに合成されたものとわかります。

逆に、間違って2種類の写真を合成してしまったのですが、

DSCF3674xxx.jpg

この写真と

DSCF3751xxx.jpg

この写真を合成すると

DSCF3751ddd.jpg

こうなりました。

明るく光跡が見難いので暗くすると…

DSCF3751d.jpg

明るいと不自然なところも目につきますが、暗いともうわかりません。

結局、合成は合成なんですよね。

ホタルの数が少ないと合成もやむを得ませんが、数が多ければ、合成無しで綺麗な写真を撮ってみたいものです。

かと言って、ホタル撮影に全力で挑むほどの思い入れもないので、ホタル以外の被写体と組み合わせた「ホタル+α」で取り組みたいところですが、環境を選ぶものになるので、現実的には難しいでしょうね。

幻想的かといえば、ヒメボタルの方が幻想的に思えるので、来年は少し早いヒメボタルから始めたいです。

いずれにしても、今回の失敗から、もうフジに集中しようかなと思い始めました。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他

同年代ライダーのネガティヴ

gunmajiko04.jpg

今日、群馬県太田市で右折の軽自動車と大型オートバイの衝突事故があったことをご存知の方も多いと思います。


群馬県太田市吉沢町の国道の交差点で軽自動車と大型 ... - Naverまとめ


軽自動車には3世代らしき女性3名が乗車していたようですが、車両の炎上により、全員焼死するという最悪の事態となっています。

一方、オートバイの男性も病院で死亡されたらしく、ただただ悲しい事故となりました。

今回の事故は、ちゃんと考えてオートバイに乗っている人なら、その状況が容易に想像がつくのではないでしょうか?

事故の直接の原因は、やはり軽自動車の無理な右折ということになるでしょう。

見通しの良い直線道路であることから、ドライバーには、大型オートバイが見えていたにも拘らず、行けると判断したのか、見落としていた可能性もありますし、相手のブレーキ前提でGOした可能性だってあるでしょうが、いずれにしても直進優先となりますから、事故の直接の原因は、無理な右折ということになるでしょう。

きっと、相手が大型トラックならGOしなかったのではないでしょうか。

一方、原因自体はそれだけではなくて、大型オートバイのスピードも相当出ていたのは間違いないでしょう。

見通しの良い片側2車線の直線道路で、どうしてもスピードは出がちであったと思いますが、右折しようとしている軽自動車がいる時点で、注意が必要だったと思います。

いわゆる“かも知れない運転”をしていれば、「あの軽自動車が右折してくるかも知れない」という風には思えたはずです。

片側2車線の広い道路であったことから、衝突は避けられた可能性はあります。

でもそれができなかったということは、そんな余裕もなかったということであり、“かも知れない運転”はなく、むしろスロットルを開けていたのでしょうか。

万が一、軽自動車が全く気付いておらず、右折してきたなら注意していても防ぎようがありません。

それでも、“かも知れない運転”をしていて、スロットルを戻し、ブレーキを掛けることのできる準備をしていれば、ここまでひどい事故にはならなかったでしょう。

でも、オートバイに乗っていると、何があるかわかりませんから、人事ではありません。

おまけに、この大型オートバイのライダーは同年代です。

リターンライダーなのかどうかも、本当に大型オートバイに乗る資質があったのかもわかりませんが、気が付けばおっさんライダーの事故というのは参ります。

不謹慎ながらも、オートバイ乗りなら、どんな車種だったかというところも気になるもので、ニュースの映像をチェックしますが、よくわかりません。

gunmajiko01.jpg

カワサキ車のようにも見えますが、ユーザーなら直ぐわかるかもしれませんが、私にはわかりません。

gunmajiko02.jpg

タンクもこの状態では…。

gunmajiko03.jpg

と、視聴者からの事故直後の炎上動画を取り上げた局がありましたが、これを見ると、他にも数台のオートバイが停まっています。

これは、ツーリングの仲間なのか?それとも通りすがりのライダーなのか?

そんなことを思いながら、検索していると、GW中のこんな事故が引っ掛かりました。


【神奈川】バイクが横転して対向車線の軽乗用車に衝突 2台炎上 小田原市


ライダーが軽傷というだけで、大事に至らなかったのは幸いですが、やはりライダーは50歳ですと…。がく〜(落胆した顔)


もちろん、ライダーの高年齢化で目につくということもありますが、こう同年代の事故を見聞きすると、やはり考えてしまいます。

最近、Facebookに高校時代の同窓生の女性が中型免許取ったとアップしていたけれど、「いいね!」は押せなかったなぁ。

何はともあれ、「人のふり見て我がふり直せ」です。

改めて“安全運転”+“かも知れない運転”を心掛けよう…。
posted by かわいいHERO at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣あるライダーのつぶやき

2016年05月28日

お天気回復でホタルと戯れるも最悪な結果

雨予報も終わり、またもや昨日の仕事帰りにも、ホタルポイントへ寄ってしまいました。

火曜日とは違うルートで行きましたが、やはりマニュアルでミッドシップリアエンジンのサンバートラックでのドライブは楽しいです。

軽でパワーはありませんが、とにかく軽いので、雨の日なんかは、信号待ちからのスタートでリアタイヤが空回りします。

まぁ、それは良いとして、おかげで到着も早かったものの、早すぎて、未だホタルの姿が見えません。

先客のカップル一組だけだったので、ゆっくり準備をして、今回は、やや望遠を意識して、ペンタックスのK-50に100mmレンズで挑んでみました。

ですが、万全の準備のつもりが、またもや苦戦します。

ペンタックスのK-50の液晶画面が明る過ぎるので、消したいけれど、やり方もわからないので、ライブビューにして撮影します。

ライブビューなら暗闇では暗くなるので、あまり気にならないのですが、設定画面のままだと原色で明るい状態です。

おまけに、光学ファインダーでは、ほぼ見えないので、ホタルの灯りが目につくEVFの方が勝手が良い。

ですが、100mmレンズのチョイスで、大失敗をしてしまいました。

IMGP3096xxx.jpg

ご覧のとおり、最悪のピンボケ状態です。

オートフォーカス併用で慎重に行えばよかったピント合わせですが、前回、駄目だと思った写真で、Lightroomに助けられた気がしていて、撮影時のピント合わせが雑になっていました。

マニュアルフォーカスでのほぼ無限域は、35mmではあまり問題なくても100mmでは問題ありありでした。

更に、フジの「X-T10」では問題にならなかったのですが、ペンタックスK-50では、次の撮影までの時間が長い。

前回がバルブの時間が5から長くても10秒だったのものを、今回は100mmでF2.8と少しく暗くなるのと、ISO感度を落としたので、30秒と長くしたこともあるのですが、次の撮影までに30秒以上待たされます。

設定についても、適当で知らべていないので、何らかの機能が要らぬ作業をしている可能性がありますが、現地ではどうにもできず、1ショットに時間が掛かることで、ただひたすらに撮影するのみです。

なので、その写真がピンボケの使えない写真であることを知らずに撮影していました。

と、そこへ地元の方らしきおじさんが来て、「ちょっと先の広場の方がたくさん居たよ。ここの3倍位は居るかなぁ」と言い放って去って行きました。

このポイントでも、前回と遜色ないか、それ以上居るように見受けられるものの、3倍居ると聞くと、じっとしていられません。

急いで軽トラに戻って、1kmほど移動します。

車が2,3台停まっていると言われて、そのポイントを探しますが、なんとなくあそこだろうというだけで、確証はありません。

車が2台停まっていたので、ここだろうと来た場所の橋の上から撮影再開です。

でも、ここでも当然ピンボケ問題は解消しておらず、気付かずに撮影します。

IMGP3116xxx.jpg

確かに数は少し多いのですが、分散するのでそこまで多くは感じられませんでした。

上の写真の光が多いのは、多少ホタルの数が多いというのもありますが、単に合成枚数が多いからというのもあります。

手前のものだけピントがあっているので、さっきのものよりはましですが、気持ちの悪い写真には変わりありません。

ここで、「K-50」から「X-T10」に変更してみました。

DSCF3780xxx.jpg

ですが、「X-T10」もレンズを前回の35mmではなく56mmに変更したことで、やはりピントが…。

前回同様に慎重に撮影すれば良かったのですが、悪い方に楽観的になって、確認を怠りました。

ちなみに、「X-T10」も30秒露光としましたが、1、2秒のタイムラグで次の撮影に移れるので、「K-50」の方はかなりストレスに感じます。

ろくに撮影したものを確認しないまま、思う画角でない気がして、川沿いの土手からの撮影に切り替えます。

DSCF3787xxx.jpg

場所を変えたからといって、問題が解決することもなく、手前の土手ににピントが来ていますが、そこは狙ったということにしておこう。あせあせ(飛び散る汗)

ここで「X-T10」のバッテリーが切れてしまったのですが、予備のバッテリーを車に置いてきてしまったので、再度、ペンタックス「K-50」ですが、土手で被写体が近くなったことで、ピントはかなりましになりました。

IMGP3133xxx.jpg

今度は、レンズを100mmから50mmに変更してみましたが、暗闇の中、適当に構図を決めたので、なんだかなぁ〜。

IMGP3146xxx.jpg

結局、この惨敗ぶりは、日が明けた今、確認して知ったわけですが、昨日はその後に、留まっているホタル単体の撮影にも挑戦しました。

IMGP3153.jpg

わらの中で光るホタルを見つけ、マクロの100mmで撮ってみましたが、暗いから駄目ですね。

IMGP3153sss.jpg

VGAサイズにトリミングしてみましたが、三脚で長時間露光しても、ホタルはじっとしていてくれませんから。

で、今度は、バッテリーを交換した「X-T10」にいつもの35mmですが、どうにもならないので、iPhoneのLEDライトを使いながら、減光して蛍の光を捉えます。

DSCF3814.jpg

今度は草の葉が風で常に動く上に、ピントだけじゃなく、ホタルの光る瞬間という要素も必要なので、たくさん撮った中で、一番ましだった写真がこれで、次はこれをトリミングしたもの。

DSCF3814sss.jpg

写真自体は駄目駄目ですが、一人、撮影に没頭している時間は楽しいですね。

夜が更けると冷え込みも強く、帰路はどっと疲れが出ますが、通勤路のちょっとの回り道で、良い気晴らしにはなっています。
posted by かわいいHERO at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ペンタックス K-50

2016年05月26日

断る理由のない住宅ローン借り換え

幾度にも渡る借り換えで、無駄に登記費用を支払っている住宅ローン貧乏な我が家ですが、マイナス金利から再度思い立った借り換えにようやく目処が付きました。

そもそも、変動金利にしていれば、こんな無駄なことはしなくて良かったわけですが、第一には生活の安定という思いが強いので、変動と固定の金利差は安心保険料だと割り切っています。

基本、心配性なので、余計な心配をしたくないということがあり、今回も変動へ移行するくらいなら、そのままで良いと考えていました。

現在、借り入れをしている新生銀行からは、金利の変更等一切応えることはできないと、見捨てられてしまったことで、借り換えへの気持ちは強くなりました。

というか、単に新生銀行に腹を立てているだけですが…。

そもそも、金利が安くならないと意味のない借り換えですから、候補としては、金利比較サイトから、安い順に見ていて、飛び抜けて安いのが、住友信託銀行とりそな銀行の10年固定プランです。

image.jpeg

仕事上で取引のあるりそな銀行さんから提示を受けていた「+01%」の理由を、オルビスのローンかも?と思っていましたが、どうもそうではないらしく、念の為、住友信託銀行のネットの事前審査だけ着手してみました。

image.jpeg

ところが、融資金額を大幅減額した上でならお申し込みくださいという、あっけない回答でした。

条件は良いのですが、お金の掛かる年頃の子供を抱えて、希望金額を削られるというのは、断られているのに等しい。

それと時を同じくして、りそな銀行からは、重大な回答がありました。

どうも、我が家の前面道路がりそな銀行の住宅ローンの規定にはまらないらしく、ネットの住宅ローン商品の適用が難しいという。

こうなると八方塞がりで、そもそも借り換えを考えたことが間違いだったか?と思うようになりました。

日本では、相変わらず建物に関する減価償却期間が短いため、長期でのんびり返済している我家の場合、担保として問題が出て来るのでしょう。

土地の価格も一時に比べて大きく下がったわけで、いろいろと歪ができていることは承知していますので、住宅ローンは25年位で組まないと、担保として機能しなくなるのかもしれません。

そう考えると、逆に無理なことを言ってしまったと、借り換え計画をやめようと思ったのですが、仕事上の取引のあるりそな銀行さんは、そこで終わりませんでした。

ネットの要件にはまらないからと、プロパー融資を持ちかけてきました。

通常、住宅ローンは高額な保証料と引き換えに保証会社が何かあった時の為の保証を請け負います。

今回の私の場合は、保証会社の規定に沿わないということで、保証会社を使わずに、りそな銀行自体がリスクを受け入れるプロパー融資という形で提案してきたわけです。

但し、金利は0.25%上がってしまうので、あまりメリットがないように思えますが、保証料が必要ないため、トータルのメリットを計算してみると、ネットの住宅ローン商品と同じか良いくらいです。

ネットの住宅ローン商品では、手数料として高額な金額が計上されているため、それを金利に変換してみると、その程度は吸収してしまうということですね。

給与振込口座としての指定等、多少の条件がありましたが、特に問題になるものはなく、あれこれ手を尽くしてもらっている中で、それを断る理由もなく、借り換え実行と相成りました。

ちょっと面倒だったのは、土地がおばあちゃんと共有となっているので、銀行におばあちゃんを同行させないといけなかったことで、その約束を忘れて踊りの予定を入れてしまっていたおばあちゃんを練習場所まで迎えに行って、銀行まで行ってきました。

image.jpeg

こうして、間違いなく最後となる住宅ローン借り換えは、勤務先に助けられる形となりながらも、無事に終了です。

あ〜疲れた…。
posted by かわいいHERO at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

2016年05月25日

今度はヨーグルト工場

雨予報の休日の選択肢として、工場見学がパターン化しそうです。

もっとも、そんなに沢山一般見学可能な工場があるわけでもないですが、今日は一昨日の予約で、明治のヨーグルト工場の見学予約が取れました。

午後一番からということで、用事をこなした後にのんびり出発の阪神高速で二色浜へ。

お馴染みの「meiji」のロゴのある工場はすぐにわかります。

DSC03145.JPG

守衛室で、駐車場案内と入場証を受け取ります。

DSC03154.JPG

以前は「明治ヨーグルト館」という名称だったようですが、今年の3月に、「明治なるほどファクトリー」としてリニューアルしたようで、他工場も順次変更となるみたいです。

DSC03146.JPG

入口を入るとそのまま2階へと案内され、そのまま2階へ。

DSC03147.JPG

1階の工場部分を見せるため、2階で見学スタートという施設は多いですね。

DSC03152.JPG

巨大なヨーグルトディスプレイの先にあるスクリーンでは、ツアー開始まで、牧場の1日という映像が投影されており、宮崎県の牧場の取り組みを興味深く拝見しました。

DSC03151.JPG

見学通路は撮影不可なので、写真はありません。

生産ラインは、結構止まっているものもありましたが、昼一番の時間帯は、点検のための停止があるようで、それ故に一番見学の予約を取りやすい時間帯なのかもしれません。

でも、都度映像でも説明を受けることができるので、問題ありません。

個人的な印象としては、製造行程というよりは、衛生面での取り組みのアピールが強い気がしましたが、企業としてアピールしたい部分でしょうから、仕方がないですね。

見学のあとは、戻ってクイズ映像を見ながらの飲むヨーグルト「R−1」の試飲でした。

DSC03149.JPG

私は、クイズは全問正解でしたが、それによるプレゼントはなく、全員に配られたお土産は、常温保存可能なこれでした。

DSC03158.JPG

特筆すべきことは何もありませんでしたが、大手の工場は、良くも悪くも安定でした。

中途半端な時間となったので、先日CCFオオモリさんがプライベートショーを行っていた、岸和田の波切ホール横のベイサイドモールの「ポムの樹」で、トンカツをトッピングしたカレーオムライスを食べて帰りました。

DSC03157.JPG

結局、雨はほぼ降らなかったので、別の過ごし方もあったのでしょうが、工場見学の消化も必然となってきているので、これはこれで良かったのでしょう。
posted by かわいいHERO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣お出かけ

グダグダなホタル撮影と天才Lightroom

暑さを伴った好天続きも終わり、雨の日が続くようなので、その前に、何とかホタルの撮影に行ってみたいと思い、昨日の仕事帰りに、実行しました。

職場に近い摂津峡辺りにもホタルが舞うようですが、何分にも行ったことがないので、少々情報不足です。

仕事終わりには、比較的寄り易い立地であることから、後日の候補として、先ずは何度も行ったことのある能勢方面へ向かうことにしました。

軽トラでのドライブも楽しいのですが、出来るだけ早くに現地に着きたいので、ナビをセットしたところ、何と途中で未舗装のルートを案内され,数キロだけでしたが、2回も鹿が横切っていきました。

蛍を見に行くつもりが、まさか鹿に2度も出あうとは…。

道中も蛍の存在を気にしますが、一度も見掛けることはなく、まだ早かったかと思いながら、いつものポイントへ来ても、やはり人の姿がありません。

これは無駄足だったかと思ったものの、川の中心を見ると、そこそこ蛍は飛んでいました。

これは、人も居なくてラッキーだと三脚を立ててカメラを準備しますが、三脚もまだ使い慣れておらず、買ったばかりのアナログのケーブルレリーズを「X-T10」に取り付けたものの、「X-T10」はシャッターボタンの周りが電源スイッチとなっているため、ケーブルレリーズに回転するように力が加わると、電源がオン、オフしてしまいます。

バルブ撮影についてわかった気でいましたが、実際に「X-T10」の設定はどうすれば良いのかという大事な部分を予習していなかったので、バタバタものでした。

おまけに、中途半端な遠近両用コンタクトをしていたので、細かい字が見えず、中途半端に人も来るので、明かりをつけるのを躊躇していると、暗くてカメラの表示が見えず、大苦戦。

暗いので、オートフォーカスではピントがうまく合わず、失敗の連続です。

DSCF3609.jpg

長時間露光をしようとバルブ撮影で20秒ほどでやってみると、昼間のように明るくなってしまいます。

DSCF3612.jpg

これは、レンズが明るすぎるのか?と望遠ズームに付け替えたりしたものの、いやそうじゃないと我に帰ります。

もう、この日の撮影は無駄な勉強だったと諦めて、半ばやけくそで撮り始めました。

ピンボケ覚悟で、マニュアルフォーカスにしたりして、最終的に4パターン撮りました。

もう最悪の状態と諦めつつ、家に帰ってからLightroomで合成してみると、Lightroomってすごいですね。

なんとか見れる写真にしてくれました。

それらの写真がこちら。

DSCF3674xxx.jpg

ピンボケ写真も混じっていましたが、出来上がった写真の背景はピンボケしていません。

恐るべしLightroom。

DSCF3715xxx.jpg

蛍までの距離がそこそこ遠いのと、構図あたりの撮影枚数も多くないので、インパクトのある作品とはなりませんでしたが、普通の蛍写真にはなったかなと。

DSCF3751xxx.jpg

このカットの頃は、ピークを過ぎて、蛍が飛ばなくなってきました。

DSCF3763xxx.jpg

なので、このカットでは蛍の光の移動がほとんどなく残念な感じになっています。

そして、もっと残念なのが、これらの写真をうちの奥さんに見せると…

「こんなの蛍じゃない!なんかの幼虫みたいで気持ち悪い」だって。

あまりにもがっくりで、ブログ写真はVGAサイズに縮小しているのでせめて、トリミングで蛍の光を強調してみました。

DSCF3674sss.jpg

DSCF3715sss.jpg

DSCF3751sss.jpg

Lightroomのおかげで、やる気を失わずに済みましたので、気が向いたら、再度チャレンジしたてみたいと思います。

電子レリーズでないとダメかと思いましたが、慣れれば電源オンオフすることもなくなりました。

レンズももう少し望遠よりのものでリベンジしたいところですが、果たしてそのチャンスはあるだろうか。
posted by かわいいHERO at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

ケーブルレリーズ導入

ホタル撮影等の長期露光には、シャッターを押してショックを与えないように、ケーブルレリーズなるパーツが必要となります。

純正品は、ちょっと高価なので、汎用品でと考えていましたが、富士フィルムの「X-T10」って、シャッターボタンにネジが切ってあるのですね。

image.jpeg

ここにネジがあるということは、フィルムカメラ時代の機械式アナログのケーブルレリーズが使用できるということです。

兄貴分の「X-T1」にはネジがないのですが、それは防塵防滴の為で、「X-T10」には防塵防滴が省かれているからということのようですが、最新のフラッグシップ「X-Pro2」は、防塵防滴であるにも拘らず、ネジがあるようです。

せっかくネジがあるのならと、風情のある機械式のケーブルレリーズを買ってみました。

image.jpeg

現在でも、家電量販店にハクバの機械式が売ってました。

シルバーとブラックがありましたが、シルバーはスイッチ部分が少しだけ大きいようなので、少しでもコンパクトなものをと考えて、ブラックをチョイスしました。

私の「X-T10」は、シルバーなので、シルバーでも良かったのですが、価格的には、電気式の汎用品とほぼ同じでした。

image.jpeg

このように、シャッターボタンにねじ込んで使うわけですが、さて、アナログが吉と出るのか、凶と出るのか?

image.jpeg

先ずは使ってみないとわかりません。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

2016年05月24日

小山薫堂 東京会議

小山薫堂東京会議01.jpg

現在、富士フィルムのカメラ「X-T10」がメインとなっていることで、偶然見た富士フィルムのサイトから、普段観ることのなかった「小山薫堂 東京会議」というBSフジの番組の存在を知りました。

その番組内では現在、富士フィルムの新型カメラ「X-Pro2」の発売を記念して、その「X-Pro2」を使って、出演者の小山薫堂氏、松任谷正隆氏、ハービー・山口氏の3名が写真対決をするという企画をやっているのです。

小山薫堂東京会議03.jpg

既に何度か放送されているようですが、直近の回では、その3名の撮影した作品を5名のバラエティ豊かな審査員が審査する様子を別室で当人たちが覗き見するというものです。

小山薫堂東京会議02.jpg

ロケ地が海外ということで、シャッターチャンスが多いのは間違いないのですが、偶然?、仕込?と撮影時の状況と照らし合わせながら観る、審査員達の想像が面白いです。

出演者の内、松任谷正隆氏は、ユーミンのご主人であることはもちろん、車の番組にも出られていて、以前から知っていますし、ハービー・山口氏についても、写真雑誌を見ていると、よく目にする写真家さんです。

メインの小山薫堂氏は?というと、放送作家で、くまモンの生みの親の方だったんですね。

放送作家と音楽プロデューサーがプロである写真家と対決ということで、???な感じだったのですが、分野は違えど、皆アーティストなんだとわかりました。

作品は本当にどれも素晴らしいです。

その中でも、松任谷正隆氏の飛行機の写真なんて、素直にすごいなぁと感じます。

とても写真の勉強になる番組ですが、6月4日までなら、TVerでこの回が無料で視聴できます。(誕生年月と郵便番号のアンケート入力のみ必要)

tver01.jpg

また、写真作品自体も、番組サイト内のここで見ることができますから、番組内では、さっとしか見れなかった作品も、後からじっくり鑑賞可能です。

自分に同じような写真が撮れるかというと、環境もあって、そこは難しい面もありますが、こういう風にして作品を作るんだなぁということはよくわかりました。

と同時に、敢えて使用していなかった、モノクロ撮影にも挑戦してみたいという気になりました。

せっかく富士フィルムのカメラを手にしているわけで、モノクロとは別に、フィルムシミュレーション「クラシッククローム」なんかも活用すべきなんだしょうね。

※クラシッククロームは白黒とは違いましたので訂正しました。

さて、誰の作品が選ばれるんでしょうねぇるんるん
posted by かわいいHERO at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

ホタルを諦め夜昆虫偵察

今年は急な暑さのせいか、もう既にホタルが出没している地域もあるらしく、カメラでチャレンジしてみたいと思いますが、普段から三脚を使用する習慣がないので、ちょっと億劫です。

それ以前に、ホタルの出没する地域となると、結構な山奥になりますから、仕事帰りに寄るのも一苦労です。

子供たちが小さい時は、仕事帰りに能勢の山奥に寄って、真夜中までカブトムシやクワガタムシを探したこともありましたが、今はもう誰も喜ぶこともないので、そういう機会もありません。

加えて、虫取りもコツがわかってくると、明るいうちに樹液ポイントさえ押さえておけば、探し回る必要もないと学習し、職場近くでポイントを見つけたことで、山奥へ行くことも無くなりました。

流石にカブトムシには少し早いだろうと思いながら、初めてカメラをぶら下げて、何年か振りにポイントへ行ってみました。

もう何年も行っていないので、樹液ポイントも変わってきているとは思いますが、以前の記憶を頼りに、巡ります。

カブトムシは夕立があったりした蒸し暑い夜に良く出没しますが、一度、孵化するタイミングで、蒸し暑い日があり、その日だけで十数匹のカブトムシを捕まえたことがあります。

ポイントの数に対して、流石にちょっと摂り過ぎた感があって、個体は減っているかも?なんて思いましたが、環境さえあれば、いなくなることはないでしょう。

真っ暗な中、iPhoneのLEDライトだけを頼りに、懐かしい木々を見ていきますが、まず肌寒ささえ感じる気温で、蒸し暑さとは無縁なので、いないだろうと思いながら、クワガタムシのメスは見つけました。

DSCF3578.jpg

流石に暗いので、F1.4のレンズでもブレてしまうので、仕方なくストロボを炊きました。

DSCF3579.jpg

その後も、道に面した木々だけを確認しますが、居るのは撮影に値しないこいつばかり。

DSCF3580.jpg

ゴミムシの仲間ですが、中にはクワガタムシのメスに似たモノもいたりするようです。

あと、テラフォーマーズでお馴染みの家庭でも見掛ける「G」は関わりたくないので撮影自主規制です。

DSCF3582.jpg

これもクワガタだと思うのですが、メスしかいません。

DSCF3583.jpg

ライトを当てるので、穴の中へ逃げちゃいました。

DSCF3585.jpg

あとは、カミキリ虫くらいしかおらず、ここで退散。

ノーストロボの開放1.4で星と鉄塔を撮ってみましたが、等倍で見ると星がUの字になっているので、やっぱりブレちゃってます。

DSCF3586.jpg

まぁ、ブログのVGAサイズに縮小すれば、全く問題はありませんし、それ以前にコンタクトレンズの視力が出ていないので、ピントを外しちゃってるものもあって、そちらの方が問題です。

ということで、姿を現した猫ちゃんもパシャ。

DSCF3587.jpg

AFの補助光を嫌がってか、この後逃げちゃいました。

DSCF3588.jpg

スナップ中心で、三脚は使わない主義でしたが、高感度に頼るばかりでなく、三脚を使用した長時間露光というのも経験していかないと駄目なんでしょうね。
posted by かわいいHERO at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

2016年05月23日

アイドルとゆるキャラ2016

東京・小金井市で起こったアイドル刺傷事件では、ニュースを見ていて犯人である勘違い男に怒りを抑えきれませんが、身近アイドル全盛のムードにイベント中止などの影響も出て水を差す結果となっているようです。

私の場合、特定のアイドルに熱くなることはありませんが、知ってしまうと多少なりとも親近感は湧くもので、先日もダイコクドラッグでの買い物時に、DDプリンセスのポスターはチェックしてしまいました。

2016-05-20 16.28.37.jpg

一番左のポスターには、淡路島で見た女の子たちがいました。

2016-05-20 16.28.28.jpg

そして、昨日偶然に、今週の土曜日に自宅近くの大阪空港(伊丹空港)で、「空楽Festa2016」というイベントが開催されることを知ったのですが、そこでとあるアイドルのステージというのを見つけました。

detail_20160528_omote.jpg

「Keeper Girls」???

初めて耳にする名前ですが、“池田市観光大使五月山動物園PR”とあります。

何だそれ?地元のアイドル???ってことで調べてみました。

12514012_163060790735171_3223459463502159856_o.jpg

どうやら、彼女たちは、池田市観光協会によるこちらのプロジェクトにより結成された模様。

五月山動物園で飼育されるウォンバットの「フク」にお嫁さんを迎える「婚活系飼育女子」アイドルユニットとして「Keeper Girls」を結成というちょっと驚きの結成理由ですが、最近、そこに池田市が乗っかかって、池田市観光大使のも就任したようです。

sty1601040002-f2.jpg

五月山動物園というと、私自身も子供の頃から親しんでいる無料の動物園で、こことかここでこのブログにも取り上げています。

きっかけは何であれ、彼女たちが地元のアイドルであることは間違いないようです。

ファンらしき方の「Keeper Girls応援サイト」なるリンク集ページがあったので、興味のある方はどうぞ。

ついでにこちらの新聞記事も

ウォンバットの嫁探しにアイドルユニット!? 大阪・池田の五月山動物園



彼女たち、幾歳くらいなのかなと調べてみると、一番上の子が23歳くらいで下の子が17歳くらいかな?

オーディションの資格にも高校生以上25歳以下とありましたが、結構な年齢差ですね。

さらに、彼女たちのツイッターを見ていると、上の子のうちの一人は女子大生のようです。

でもって、「美人時計」に採用されたって?

adu01.jpg

「美人時計」って既に懐かしい感じがしますが、今でもあったんですね〜。

確かに、この「あずきちゃん」って子がそうみたいです。

うん、かわいいじゃないですか…と思っていると、どうも彼女、大阪市大のリケジョみたいですね。

adu02.jpg

才色兼備、才貌両全、素晴らしいですね。

実子ほどの歳の彼女たちですが、地元ということで、DDプリンセスよりも応援してあげないといけないのかもしれません。

先日の淡路島の国営明石海峡公園でのイベントでも、アイドルとセットになっていたのがゆるキャラです。

「Keeper Girls」の池田市にも、ゆるキャラがいて、我が家でも、オオモリキャンプのてるてる坊主化したりしてきました。

その名も「ふくまる」くんです。

00000386.jpg

五月山動物園のウォンバットがモチーフのゆるキャラファミリーですが、致命的なことが…。

それは、「かわいくない」これにつきます。

このブログでゆるキャラグランプリを取り上げた2013年は、87位でしたで前年の2012年の78位に及ばずであり、街頭演説までして呼び掛けた2014年は239位という更に残念な結果です。

多分翌年からは参加していないのか、いくら探しても順位さえないという状況みたいなので、アイドル路線へ切り替えたのかもしれません。

まぁ、「ふくまる」くんの人気がない理由は明らかで、可愛くないからでしょっ。

せっかく可愛らしくも珍しいウォンバットという素材を持ちながら、あの容姿ではねぇ。

ひこにゃんやしまねっこみたいな路線でいけなかったのか…。

でも、お隣箕面市の「滝ノ道ゆずる」くんが2012年から10位、13位、13位と来て、昨年もまだ28位に留まっているところをみると、政治力も関係有るのかな?

ちなみに、冒頭の大阪空港でのイベントにも、多数ゆるキャラが登場するようですが、この記事の「そらやん」は主役ということになるのでしょうか?

00002252.jpg

なお、そらやん単体ではゆるキャラグランプリ2014で269位でしたが、関空のカンクンと伊丹のそらやんの「カンクン&そらやん」コンビで挑んだ2015年は、378位だったようです。

この結果は、まぁ、そらやんですからね。ふらふら
posted by かわいいHERO at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ

いよいよ最後の生酒へ

京都府伊根町の向井酒造さんで購入した晩酌用の日本酒ですが、キリンの神戸工場見学で購入した、山田錦入りの一番搾り「神戸づくり」を織り交ぜていたものの、赤米酒を奥さん用に少し残し、いよいよ最後の生酒へ。

image.jpeg

ちょっと高級感漂うパッケージを開けました。

image.jpeg

未だ当月製造分ですが、パッケージの札?を取ったら、思った以上にシンプルであっさりし過ぎています。

image.jpeg

肝心のお味の方は、赤米酒の甘くないバージョンという感じで、これが向井酒造さんの味なのかな?と感じます。

能勢の秋鹿とはまた違うようです。

安全圏の、ショットグラス2杯では、ちょっと物足りませんが、それ以上に、肴が…。

image.jpeg

相変わらずのジャンクフード?ですが、日々の楽しみではあります。わーい(嬉しい顔)

さて、これが空いたらどうしたものか…るんるん
posted by かわいいHERO at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

2016年05月22日

飲み会パスして感激のモトGP予選

第3土曜日は、友人のバイク店の飲み会の日ですが、今月は1日が日曜日ということで、私の場合には、翌日曜日、つまり今日は仕事日となります。

なので、オルビスで行くわけにもいかず、そもそもどうしようかと思っていましたが、今週はモトGP開催週ということで、パスを即決しました。

motogp_itary00.jpg

で、今回のイタリアのムジェロで行われるモトGP第6戦ですが、前回のフランスのルマンの第5戦から大きな動きがありました。

それは、来季、ヤマハを出てドゥカティ入りが決定しているホルヘ・ロレンソによって空きが出たヤマハワークスのシートに誰が座るかということです。

当初より言われていた、スズキの若きマーベリック・ヴィニャーレスのヤマハへの移籍が決定しました。

これにより、ヤマハ入りも噂されたホンダのダニ・ペドロサのホンダ残留も決定。

また、ドゥカティワークスへのロレンソの移籍で、今期のワークスライダーであるイアンノーネとドヴィチオーゾのダブルアンドレアの内、ドゥカティワークスが残したのは、ドヴィチオーゾとなりました。

その結果、ドゥカティワークスのシートを失ったアンドレア・イアンノーネが、スズキのオファーを受けて、来季はスズキのワークスライダーとなります。

言葉ではわかりにくいので、図にするとこんな感じになります。

2017体制.jpg

単に、チームがずれただけに見えますが、当事者のライダーにとっては、大きな違いがあります。

ヤマハのロレンソのドゥカティ入りがスタートとなっているので、それにより、ヤマハのシートが空いたことで、ヴィニャーレスにはラッキーな、そして、ドゥカティを追われることとなるイアンノーネにとってはアンラッキーな出来事となりました。

そんな中、迎えた予選初日のFP1は、朝方雨があったようで、様子見といった感じとなっていましたが、FP2から翌日のFP3、FP4と、昨年のポールシッターであるイアンノーネが速い。

日テレG+の中継の始まるFP4では、チームメイトのドヴィチオーゾのタイムをあっさりと更新して、来季の移籍への無念を晴らします。

motogp_itary01.jpg

我らがロッシも、来季のチームメイトとなるスズキのヴィニャーレスと走り、きっちりイアンノーネに続く2番手タイムでまとめてきます。

motogp_itary02.jpg

しかし、一方のヴィニャーレスも前回の初表彰台が自信に繋がったのか、相当乗れていて、一時はロッシの上をいきつつ、最終的にもロッシに次ぐ3番手でFP4を終えました。

motogp_itary04-2.jpg

ネットストリーミングで観ていたFP3でも、3番手と好調でしたが、その勢いを持続しています。

motogp_itary05.jpg

本予選であるQ1への進出判定のタイムは、FP4ではなく、通してのタイムが基準となるので、順位はこうなります。

motogp_itary06.jpg

FP4では4番手だったドゥカティワークスのドヴィチオーゾですが、Q1進出を掛けて、予備予選のQ2を走ることとなりましたが、残念ながらQ1進出となる2番手以内に入ることができず、3番手となり13番グリッドからのスタートが確定しました。

motogp_itary07.jpg

その結果に、本人もこのジェスチャーですが、もう一人のドゥカティワークスライダーでありながら、来季放出を告げられた好調イアンノーネは、この表情です。

motogp_itary08.jpg

このコースが得意なわけですが、秘めたる闘志もないわけがないでしょう。

motogp_itary09.jpg

FP4で2番手タイムを出して、順調な仕上がりを予感させるロッシもこの穏やかな表情ですが、地元イタリアでのグランプリということで、気合も入っているようです。

motogp_itary10.jpg

もちろん、お客さんも圧倒的なロッシファンの多さに、スタンドは黄色く色づいています。

そして、始めった本予選Q1では、いつものトップライダー達がタイムを刻む中、今回もロッシとヴィニャーレスが同じタイミングでピットを後にします。

やはり、好調イアンノーネがトップタイムを出しますが、終盤、ロッシが魅せてくれました。

motogp_itary11.jpg

まさかのトップタイムを叩き出しました。

恐るべし37歳、バレンティーノ・ロッシです。

motogp_itary12.jpg

一方、ヴィニャーレスもセクター3まで、ロッシを凌ぐトップタイムを維持し、ポールポジションさえ予感させます。

motogp_itary13.jpg

ですが、ロッシが前を走るヴィニャーレスのスリップストリームを使ったのに対して、前を走るヴィニャーレスは、スリップストリームが使えないため最後のセクター4で伸びずに、ロッシに次ぐ2位で予選を終えました。

motogp_itary14.jpg

ロッシが前を走っていたら、間違いなくヴィニャーレスがポールポジションだったでしょう。

motogp_itary15.jpg

地元でのポールポジションにロッシ本人も大喜びですが、サーキット全体がお祭りのようです。

motogp_itary16-2.jpg

パドックに戻ってきて、来季にチームメイトとなることが決まっているとはいえ、ヤマハとスズキという別のメーカーのマシンに乗る者同士が、握手からの・・・

motogp_itary16.jpg

お互いの健闘をたたえてハグまでとは、両者の良好な関係が伺えます。

motogp_itary17.jpg

久しぶりの母国でのポールポジションに、今晩の決勝も期待できそうです。

motogp_itary18.jpg

ロッシファンは黄色い発煙筒で、ポールポジションを祝います。

motogp_itary19.jpg

ここへ来て、スズキのマシンは勝てるマシンになったと言って良いのかもしれません。

これは、来季スズキに乗ることとなるイアンノーネにとっても良い話と言えます。

motogp_itary20.jpg

予選は、飲み会に行かなくて良かったという最高の結果となりましたが、決勝にはまた何が起こるかわかりませんから、2列目スタートに甘んじたホンダのマルケスとヤマハのロレンソもこのまま終わるわけはないので、どんな決勝レースになるのか見当もつきません。

F1ドライバーのアロンソが応援に来ているようですが、ホンダとしては、原点の2輪で結果を出して、その勢いをF1にも繋げたいところでしょう。

Ci_geVDWgAAn8lP.jpg

今晩も気合を入れて観戦しましょう。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

2016年05月21日

ダムカレーと新名神工事現場ドライブ

今日もすごく良い天気ですねぇ。

DSCF3515.jpg

仕事日なのが残念なので、近所に何処か散歩に適したところがないか調べていると、見過ごしていた情報を見つけて、早速行ってみます。

DSCF3517.jpg

大きくは近所ですが、行ったことがないので、目的地までナビ設定すると18分と出ました。

DSCF3518.jpg

忍頂寺の交差点まで来ると、目的地はすぐそこです。

DSCF3519.jpg

目的地とは「竜王山荘」という宿泊施設です。

DSCF3521.jpg

この「竜王山荘」は、忍頂寺スポーツ公園内にある市の施設のようです。

DSCF3520.jpg

公の建物っぽいエントランスを入ると、フロントらしきものがありますが、誰も出てきません。

DSCF3522.jpg

目的のレストランへと向かいます。

DSCF3523.jpg

ここで良いのだろうかと思いながら、「レストランやまなみ」へ

DSCF3524.jpg

ここに、目的のメニューも確認できました。

そう、目的は「ダムカレー」なんです。

現在建設中の安威川ダムにちなんだもので、「梅花女子大学生たちが考えた ちょっとおしゃれなダムカレー」だそうです。

偶然、検索で見つけて1日20食の期間限定ということなので、電話をしてみると、予約を受け付けてくれたので、早速、本日のランチに決定です。

DSCF3526.jpg

ぼったくりかと思いきや、サラダやスープも付いているので、思ったよりも良心的かな。

DSCF3529.jpg

ダムカレーの食べ方ならぬ、「安威川ダムカレー フラッシュ放流の方法」なる手引を出してくれました。

DSCF3530.jpg

この半熟たまご?がフラッシュ放流らしい。

DSCF3531.jpg

ちょっと堅かったけれど手引に従ってフラッシュ放流させてみました。

DSCF3532.jpg

窓の外の緑を見ながら、美味しいダムカレーを頂きました。

DSCF3536.jpg

で、わざわざ食べに来たのは、カードが付いているからだったりします。

ダムカレーを食べて、カードを貰ったのは、日吉ダムの道の駅以来です。

DSCF3538.jpg

フロントでの精算時に、安威川ダムの本物のダムカード(建設中ver.)も頂きました。

DSCF3539.jpg

今回も途中、新名神の工事現場を通りましたが、先日、死傷者こそ出ませんでしたが、箕面で2回目の事故が起こっているので、なんだか不安です。

DSCF3541.jpg

すぐ真下を通ってますからね。

DSCF3545.jpg

この近くに茨木北インターチェンジができるようです。

ここで、呼び出しがあって、一度会社に帰りましたが、用事ついでに再度ふらっとドライブへ。

DSCF3557.jpg

山道を北上して機嫌よく走りますが、これより先は車両通行禁止。

DSCF3548.jpg

仕方がないので、戻ろうとすると、神社を見つけて、そこにサンバーを停めました。

DSCF3549.jpg

折角なので、カメラを持ち出して、神社へ行ってみます。

DSCF3552.jpg

小さな神社なので、狛犬ぐらいしか撮るものもありません。

DSCF3556.jpg

萩谷の諏訪神社でした。

DSCF3558.jpg

一旦戻って、もう少し東の道を再度北上すると、ここでも新名神の工事現場の下をくぐります。

DSCF3559.jpg

今日は、少し山へと入っても26度と暑いです。

DSCF3560.jpg

そのまま北上して、亀岡をかすって西の茨木方面へと戻ってきましたが、特に観るべき物もなく、ただのドライブとなりましたが、北上、南下する度に、東西に通る新名神を見掛けることとなります。

DSCF3565.jpg

日本の技術の信頼性を損なうような事故は、もう勘弁して欲しいものです。
posted by かわいいHERO at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

今しかない

昨日は、仕事の合間に気になっていた場所へ行ってきました。

その場所とは…

DSCF3509.jpg

ららぽーと。

オープン直後以来のエキスポシティです。

DSCF3510.jpg

でも、目的はショッピングセンターではなく、

DSCF3514.jpg

格好良いでしょ!と言いながら…

DSCF3491.jpg

かと言って、ガンダムでもありません。

DSCF3485.jpg

ヒントはこちら。

DSCF3483.jpg

建築中の観覧車なのです。

DSCF3484.jpg

でも、既にこの場所からの景色はこの状態で、完成間近となっています。

DSCF3481.jpg

完成間近ではありますが、観覧車のかごの無い状態なわけで、これって今しか観ることのできない状態なわけです。

DSCF3494.jpg

骨格も僅かに終わっていませんが、一目で観覧車であることは認識できますね。

DSCF3492.jpg

ポケモンEXPOジムの上にそびえ立つ観覧車「レッドホースオオサカホイール」は、高さ120mを超える、日本一の高さを誇る観覧車だそうです。

DSCF3502.jpg

全景でのベストは、広角レンズで撮ったこの角度ですが、余計なものを省くとこんな感じです。

DSCF3506.jpg

デジカメの達人というソフトで、JPEGを自動補正するとこうなりましたが、RAWをLightroomで自動補正すると、次の写真となりました。

DSCF3506-1.jpg

やっぱりRAWファイルのLightroomの方が綺麗でした。

ちなみに、観覧車は7月1日オープンです。

また、駐車場が平日は最初の1時間無料となったことで、気軽に立ち寄ることが出来るようになりました。
posted by かわいいHERO at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム Xシリーズ

2016年05月20日

カメラリュック買ってみた

オートバイでのツーリングには、いつもはウエストバッグを持っていくのですが、先日の淡路島はカメラを持って行きたくて、奥さんに買ってもらって、最近はプライベートではいつも持つようになったボディバッグにカメラを詰め込みました。

DSCF3468.jpg

ポケットの位置と大きさが、スマホ類、財布類と良い感じでマッチするので、見かけによらずなかなかの収納力です。

2016-05-20 00.36.58.jpg

でも、先日の奇跡の星の植物館を撮影しながら歩いていた時に、上部のファスナーが開いてレンズを落としてしまいました。がく〜(落胆した顔)

幸い、傷もつかず、動作異常も無く事なきを得ましたが、冷や汗モノでした。あせあせ(飛び散る汗)

DSCF3469.jpg

ファスナーを閉め忘れていたのかも知れませんが、レンズをクッションケースに入れて無造作に放り込む形となるため、収まりが悪いとファスナーに力が掛かって開いてしまう可能性も否定できません。

2016-05-20 00.38.50.jpg

これにモバイルバッテリーやらまだプラスされるので、ボディバッグには荷が重いのは承知していますが、せっかく出掛けるのなら、幾つかレンズも持って行きたいと思ってしまいます。

昨年行った舞洲のゆり園なんかには、コロコロのついたバッグを持って行きましたが、コロコロの振動も気になりますし、コロコロの分、更に嵩張るので、決して最適とはいえません。バッド(下向き矢印)

そこで、今回初めて、カメラ用のリュックサックを買ってみました。ひらめき

DSCF3470.jpg

いろんなメーカーから出ていますが、良い物はそれなりのお値段がしますし、容量の大きなものは、それだけ重くなるので、どの程度のものを選べば良いのかがよくわかりません。

そこで、今のボディバッグを基準に考えて、もう少しだけ収納できれば良いなと思い、手に入りやすそうなエレコムの“off toco(オフトコ)”なる製品をチョイスしてみました。



いかにもカメラバッグというものは避けたくて、シンプルながらもカジュアルなデザインが決め手です。

また、初めてのカメラリュックなので、失敗しても諦めの付く金額ということで、こちらの「DGB-S023GY〈グレー〉」をチョイス。

DSCF3472.jpg

決してグレーが好きというわけではないのですが、黒は避けて、ボディバッグと違和感がないので無難にグレーにしてみました。

このバッグの特徴は、2気室構造になっていて、色はともかく、カメラ収納部のクッションケースが取り出せるのが良いです。

DSCF3474.jpg

無理やりですが、35mmレンズをつけた「X-T10」と広角ズームと望遠ズームの2本のレンズとバッテリー4本が収まりました。

2016-05-20 00.46.28.jpg

肩紐を掛けたままでも取り出せるので、便利です。

DSCF3475.jpg

デザインとの兼ね合いもありますが、もう少しポケットに厚みがあると収納力としては最高なんですが、これでもスマホなんかを収納できるので、嬉しい装備です。

DSCF3476.jpg

そして、2気室のうちの上部の収納には、ペットボトルが立てて入るのですが、加えてタブレットやノートPC用のポケットもあるので、ボディバックではお留守番だった「Xperia Z4 Tablet」も持ち出すことが出来ます。るんるん

DSCF3477.jpg

これらを詰め込んでも、膨らみすぎた感じはなく、まだ幾らかの余裕はあるので、普段使いには良い感じです。

DSCF3478.jpg

これ以上入れると重さが辛いと感じるでしょうね。

で、もう一つ、このシリーズの良い所が、このダブルファスナーです。

サイドの開口部の開閉が非常に楽です。

DSCF3479.jpg

背負った状態でも、スムーズに開閉可能なので、取り出しがし易いです。

2016-05-20 00.57.17.jpg

これで、リュックからサッと取り出して撮影に挑めそうです。

本格的に撮影をというなら、もう少し収納力のあるリュックが必要かも知れませんが、それはおいおい…。

私の場合、レンズ3種類なら、取り敢えずはこれで充分かも知れません。
posted by かわいいHERO at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他

2016年05月19日

「K-1 」と 「X-Pro2」

またもや、物欲が騒いでおります。

格闘技かと思う今回のタイトルですが、これは、どちらもニューモデルのカメラです。

ペンタックスの「K-1」そして、富士フィルムの「X-Pro2」のことです。

「K-50」購入前に散々調べた上で、ニコンかキャノンにしておけば間違いないと言われている一眼レフカメラの世界で、わざわざペンタックスをチョイスしてしまった私は、変人と言われるのかも知れません。

でも、世の中変人と思しき方が、結構な数居るようで、ペンタックス初のフルサイズセンサー機であるペンタックス「K-1」は、よく売れているようです。

k1n01.jpg

現在のペンタックスは、メーカーとしてはリコーであるわけで、中学生の時に買ったリコーの「XR500」というフイルム一眼レフカメラを所有している私が、現在のペンタックスをチョイスするのは、特段、不思議でもないと思っています。

ちなみに、私の亡き父親もペンタックスの一眼レフを所有しておりました(いつの間にか無くなっていましたけど)から、リコーがペンタックスを買収したということにも、何かの縁を感じたりするのです。

加えて、私の現在のカメラ熱のスタートが、ペンタックスの「K-50」に、そのリコーXR500に付いていた、「XR RIKENON 50mm F2」というレンズだということも、以前から何度も書いています。

オールドレンズを利用するに当たって、ペンタックスのKマウントは、その互換性を残してきたことで、他メーカーにはない、マウントアダプターを利用せずとも、オールドレンズが使用できるという規格であるわけです。

そして、満を持して登場したフルサイズ機の「K-1」もまた、互換性を持ったKマウントであることはもちろん、クロップ機能により、これまでのAPS-Cセンサー機用のレンズであるペンタックスDAレンズも、センサーのAPS-Cサイズの部分を使うことで、APS-Cセンサー機として使用可能となっています。

「K-1」一台でフルサイズ機とAPS-C機のどちらとしても利用可能なのです。

また、フルサイズ機としては、最も後発の発売であることもあって、非常に良くできた一台に仕上がっているようです。

もともとフルサイズへの思いがある中で、「K-1」が登場したことで、相当な興味はあるものの、現実的にはあり得ないだろうと考えていました。

というのも、メインと位置づけているのが富士フィルムであり、他にマウントを持つとしたら、動きもの強いキャノンもしくは最新のニコンと考えていたからです。

色や味で富士フィルムのミラーレス、AFの速さや連写性能でキャノンの一眼レフというイメージです。

これで、オールマイティに対応できるじゃないかと思うわけですが、現実はキャノンの一眼レフとなると、本体、レンズ共にお財布に優しくないので、システムのコンパクトさを言い訳に、マイクロ・フォーサーズと考えていました。

そんな中で、ペンタックスの一眼レフってのは、いかにも中途半端な存在なわけです。

好きな色を出してはくれますが、AFの速さや連写性能では、キャノンに遠く及ばない。

色で選ぶなら、富士フィルムで十分ですし、一眼レフの中では小型とはいえ、ミラーレスに比べると大きな一眼レフは、結局持ちださなくなってしまうのは、「K-50」で実証済みです。

でも、「K-50」を手放せないのは、Kマウントでのオールドレンズ遊びと、ミラーレスでない一眼レフだから。

その点、「K-1」は、憧れのフルサイズですし、Kマウントでのオールドレンズ遊びも継続可能で、手持ちのAPS-C用のDAレンズも全て使用可能という素晴らしさ。

見ないふりをしてきたものの、先日の淡路島へのツーリングで訪れた国営明石海峡公園で、偶然「K-1」をお持ちの年配の方に遭遇しました。

「K-1ですよね?」と声を掛けると、その方は杖をつきながら歩いておられたのですが、「適当に撮っても全然ブレないんですよ」と言っておられました。

ローンで購入されたということで、レンズまで手が回らないとタムロンのレンズを使用されていましたが、なんとも羨ましかったです。

それ以来、「K-1」のレビューを見てしまう毎日で、一昨日、千里中央のヤマダ電機の大型店であるラビへ行った時に、「K-1」の実機を見ようと思ったのですが、なんと「K-1」はスペースはあるものの、その姿はありませんでした。もうやだ〜(悲しい顔)

一方、そのラビで、富士フィルムの「X-Pro2」は触ることが出来ました。

Xpro2n01.jpg

従前の機種「X-Pro1」の実機を触ったこともなかったので、第一印象は「結構大きいんだな」というものでした。

メインで使用している「X-T10」が小型なので、形状的な思い込みもあってそう感じたのだと思います。

実際に吐き出される写真は、画素数から違うので、明らかに良いみたいですが、小さなモニターでその違いを感じることができるわけもなく、どの時点かでは「X-Pro2」にステップアップしたいとは思うものの、今は未だ「X-T10」でも充分だと感じました。

そう考えると、一眼レフの方を「K-1」にグレードアップしたい気が起こるのですが、先立つものがないので悶々としています。

整理をする良い機会でもあるので、マイクロ・フォーサーズ等諸々を処分、足しにして、方法を考えたりしますが、実際に「撮影するぞ」と持ち出すことを考えると、レンズが充実してきた富士フィルムを持ち出すのが現実的であり、「K-1」買うなら余裕で「X-Pro2」が買えちゃうことが大問題だったりします。

k-1&xpro2.jpg

いっそのこと、オートバイ売っちゃうか…なんて

ペンタックスユーザーだけでなく、評判の良さ気な「K-1」にまだまだ悩まされそうです。ふらふら
posted by かわいいHERO at 20:15| Comment(2) | TrackBack(1) | ┣カメラその他

2016年05月18日

今週もついでの社会見学

休日毎のお遊びに夢中なこの頃ですが、先日、淡路島へ生しらすを食べに行ったことを、うちの奥さんがチクチク言うので、また近い内に淡路島へ渡ることになるかも知れません。

でも、今週は「何処へ行く?」と訪ねると、珍しく「明石焼きを食べに行く」と言うので、明石に何かあるのかと思って聞いても、特に何があるわけでもないらしく、「じゃあ、嵐山」なんて言い出す始末です。

結局、何処でも良いんだろうということで、私の独断で決定します。

折角、明石焼きという言葉が出てきたので、以前から次に明石焼きを食べるのはここと決めているお店に行ってみることにします。

でも、ただ明石焼きを食べに行くだけというのも勿体無いので、何処か良いスポットはないかと調べてみたら、有りました。

でも、そのスポットへ行くために、ちょっと早めの出発となりました。

子供達を送り出すと同時に、私たちもシエンタで出動です。

高速利用で約1時間半でやって来たのは、アサヒ飲料の明石工場…はい、今回も大人の社会見学でございます。

2016_0518_11270500_resize_20160518_192332

エントランスを入って先ずは受付を済ませます。

DSC03137.JPG

見学予約のメンバーが揃えばツアースタートです。

2016_0518_11244100_resize_20160518_192331

シアタールームで10分ほどのムービーを見てから、外へ。

DSC03135.JPG

数あるアサヒ飲料の商品の中でも、その代表格と言えば・・・三ツ矢サイダーです。

2016_0518_11144300_resize_20160518_192332

実は、三ツ矢サイダー発祥の地というのは、広義での我が家の地元である、川西市の平野という場所なのです。

今はもう見学できないようですが、国道173号線沿いにある天皇献上時代の建物に三ツ矢サイダーの文字を見ることができますが、そのルーツや、3つの矢の逸話等面白かったです。

夏目漱石や、宮沢賢治もそのファンだったとか・・・。

工場は、写真撮影不可ということですが、その分生産ラインをしっかり見せてくれるので、工場見学としてはキリンよりもアサヒの方が純粋に面白いかも。(うちの奥さん談)

甲子園球場の5倍の広さを持つ、リサイクル100%を達成した最新鋭の工場の素晴らしさは理解できました。

見学ツアーの最後は、例に漏れず、試飲です。

2016_0518_10564200_resize_20160518_192332

でも、清涼飲料水ということで、お金不要の自動販売機でした。がく〜(落胆した顔)

2016_0518_10571200_resize_20160518_192332

おまけに、お土産もこの自動販売機からもう一本だって〜。

DSC03134.JPG

カメラ前に立ったら自分の顔が炭酸の泡になるというシュールなアトラクションも有りました。

DSC03136.JPG

そして、おみやげショップで、アサヒ飲料のグループ会社のアマノ食品のフリーズドライ味噌汁を購入して、本日の大人の社会見学終了です。

ここから、本来の予定の明石焼きスポットへと向かいますが、途中の海が見える場所でちょっと寄り道。

2016_0518_11395400_resize_20160518_192331

橋で渡った向こうに、アサヒ飲料のある工場群が見えています。

そして、更に2,30分ほど走って、目的地付近へ来た時に、偶然大きな鳥を見掛けたのですが,それが民家の前でした。

2016_0518_12151700_resize_20160518_192330

民家のガレージの中でウロウロしています。

2016_0518_12164700_resize_20160518_192330

この鳥は、アオサギのようですが、飛ぼうとはするものの、狭くて飛べないのか、怪我でもしているのか、私から逃げるものの奥の空地でじっとしていました。

そんなアオサギが気になりつつも、こんなところにシエンタを駐車。

2016_0518_13101100_resize_20160518_192414

斜面の上はこんな景色です。

2016_0518_13151200_resize_20160518_192413

というのも、こちらに駐車場がないからです。

2016_0518_12483200_resize_20160518_192416

今回の明石焼きスポットは、「いまなか」さんです。

2016_0518_12235100_resize_20160518_192330

メニューは玉子焼きのみというお店です。

2016_0518_12330900_resize_20160518_192329

ノンアルコールのチューハイとビールがあったので、奥さんチューハイ、私はビールとともに。

美味しゅうございました。

シエンタへ戻る途中に、海沿いを通ってみると、漁港となっていました。

2016_0518_12541700_resize_20160518_192415

たくさんの漁船が停まっていました。

2016_0518_12564000_resize_20160518_192415

その向こうには明石海峡大橋も見えます。

2016_0518_13044300_resize_20160518_192414

あれっ?船の上のこんなところにもアオサギが・・・。

2016_0518_13023400_resize_20160518_192415

うちの奥さん、さっきのアオサギだと言って聞きません。

まぁ,どっちでも良いんですけど…。

2016_0518_13015600_resize_20160518_192414

食べ物に苦労しないのか、黒猫ちゃんもウロウロしています。

昼食の後は、明石駅近くのコインパーキングにシエンタを駐めて、こちらへ。

2016_0518_13375600_resize_20160518_192413

「魚の棚」です。

上を向いて写真を撮っていると、地元のおじさんでしょうか、この商店街の左右の入口の方が絵になるよと言われ、撮りに回りました。

2016_0518_13543800_resize_20160518_192413

2016_0518_14090600_resize_20160518_192528

2016_0518_13561700_resize_20160518_192528

美味しいそうな海産物の並ぶ中、奥さんがチョイスしたのはコロッケ。

2016_0518_14041000_resize_20160518_192526

確かに揚げたてなので美味しいのですが。

2016_0518_14051600_resize_20160518_192526

そう言えば、吊り下げられた照明もたこの形でした

2016_0518_14034400_resize_20160518_192527

魚の棚から、徒歩15分ほどの場所へ行くことになりましたが、腰の調子が良くないので、楽して隣の駅まで電車で移動しました。

2016_0518_14270200_resize_20160518_192525

その行き先は・・・

2016_0518_14353500_resize_20160518_192525

天文台、ではなくて、その横のこちら。

2016_0518_14382500_resize_20160518_192524

長い階段を登った先にあるのは、「柿本神社」です.

2016_0518_14481000_resize_20160518_192524

お参りと奥さんの御朱印をいただいて隣へ移動。

2016_0518_14520200_resize_20160518_192523

月照寺ですが、こちらの見どころは、元々伏見城の薬門を明石城に移設後、こちらに移設されたというこの門です。

2016_0518_14555700_resize_20160518_192621

こちらでも御朱印をもらって、再度山陽電鉄に揺られて戻り、魚の棚です。

2016_0518_15351900_resize_20160518_192620

商店街に入って直ぐの田又フルーツさんへ入りました。

2016_0518_16135400_resize_20160518_192620

フルーツ屋さんの横に可愛いテーブル席が複数ありました。

2016_0518_15400700_resize_20160518_192619

オーダーは奥さんチョイスのいちごパフェと

2016_0518_15473700_resize_20160518_192619

ミックスべりーパンケーキです。

2016_0518_15532300_resize_20160518_192618

ドリンクは、こちらもフルーツ屋さんということで、ミックスジュースにしました。

2016_0518_15525600_resize_20160518_192619

美味しいデザートを明石の締めとして、帰宅の途に付きました。

今回も結構疲れましたが、遊びすぎか…。
posted by かわいいHERO at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣お出かけ

2016年05月17日

DDプリンセス

ddp02.jpg

先日の淡路島へのツーリングで行った「国営明石海峡公園」のイベントで遭遇したアイドル「DDプリンセス」が気になって少し調べてみました。

DDはダイコクドラッグであることは書きましたが、私もよく利用させていただくドラッグストアです。

先日の記事では、wikipediaを見てメンバー全員がダイコクドラッグの従業員だと書きましたが、いろいろ見ていると、従業員とはいっても、どちらかと言うと、アイドル業が本業のようです。

公式ブログや各メンバーのツイッターを見ていると、思った以上に本気なので、正直驚きました。

ddp03.jpg

そもそも私が淡路島で見た5人は誰なのかというところから見ていくと、公式ブログの週間スケジュールというタイトルの記事に掲載されていました。

ddp01.jpg

そこには「わか、さと、こなつ、あおい、みずき」と書いてあります。

ddp04.jpg

どの娘が誰ってところは、ツイッターにて検証しました。

結果、上の写真の左から撮影した3枚の写真をトリミングしたものでご紹介してみます。


石川蒼ちゃん(ユニットC) − twitter

aoi01.jpg

aoi02.jpg

aoi03.jpg


水野さとちゃん(ユニットB) − twitter

sato01.jpg

sato02.jpg

sato03.jpg


岡田瑞ちゃん(ユニットC) − twitter

mizuki01.jpg

mizuki02.jpg

mizuki03.jpg


水野わかちゃん(ユニットB) − twitter

waka01.jpg

waka02.jpg

waka03.jpg


小夏ちゃん(ユニットB) − twitter

konatsu01.jpg

konatsu02.jpg

konatsu03.jpg

なんかツイッターの写真とはだいぶ違うなぁ…。

撮影枚数も少なくて、トリミングした写真しかなく、持っていたズームレンズで一人一人撮影すれば良かったと今更ながら思いましたが、ほとんど素通りだったので仕方ありません。

改めて調べていると、本ステージも観てみたかったなぁなんて思ったり…。あせあせ(飛び散る汗)

でも、前日の土曜日には、更に4人「かえで、みきてぃ、ことみ、あやの」とあって、土曜日だけの参加のメンバーが居たようですが、公式ブログを見ると、その4人はツイッター以外にも、公式ブログにプロフィールがあるのに、日曜日の5人はツイッターだけ。

ddp06.jpg

ユニットAだったりするので、多分、DDプリンセスの初期メンバーのような気がしますが、その中の「みきてぃ」って娘が、ファン投票の1位だとか…。

AKBみたいだな。

というか、大阪北新地のライブハウス型レストラン「DDPシアター」で平日は毎晩出演してるっていうから、ほんと秋葉原に拠点を持つAKBと変わらないみたいですね。

ダイコクドラッグは大阪が本社みたいですが、全国展開しているので、「DDプリンセス」は関東にも拠点ができているらしい。

AKBとMNBの関係みたいなもんか?

いつも行くダイコクドラックって、交差点とかで大きな声で呼び込みやってて、店舗でも社員が大きな声張り上げているので、一種の宗教的な企業イメージを持っていたんですが、まぁ、いろんなことやるんですね。

追っかけはしませんが、せっかく知識としてインプットされたので、今後も機会があれば、「DDプリンセス」に注目していきたいと思います。わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ

2016年05月16日

春の花続き、しらすツーリング

晴天に恵まれて、花に癒される日々ですが、仕事休みの昨日の日曜日も降水確率0%です。

うちの奥さんが、夜に友達と飲み会?らしいので、単独行動となります。

今月は、一応オルビスも出動していますし、ゴールデンウィークで定例ツーリングが無かったので、オートバイに割り当てます。

来月は、ツーリング日に販売店のキャンプ大会が重なっているのと、梅雨も近付いて来るので、オートバイは今の間に乗っておかないといけません。

とは言うものの、あまりハードなツーリングも避けたくて、昨年も行った淡路島へ渡ります。

早朝、一人起きだして出発。

DSCF2871.jpg

西へ行くなら、迷わず六甲山経由です。

DSCF2875.jpg


生憎、ちょっと靄ってますが、景色を見に来たわけではないので、先へ急ぎます。

DSCF2877.jpg

西六甲に入ると、走り屋たちとすれ違うようになり、私の後ろにも小さい排気量らしきバイクがついてきますが、そこはツーリング目的なので、冷静に流し、たまり場ポイントを過ぎたら、もう誰も来ません。

早朝で車も少なく、順調に明石海峡大橋を目指しますが、スマホナビを利用せずだったので、道路標識頼りに、垂水で乗るつもりが、布施畑から乗ってしまいました。

まぁ、80円ほどの違いだけですが…。

流石に写真を撮ることはできないので、追い越し車線で一気に橋を渡り切りました。

上下メッシュのライダーウェア着用で、早朝の六甲山の涼しい風を受けたせいか、お腹が冷えたみたいで、先ずはいつもはスルーする淡路サービスエリアへ。

淡路サービスエリアからそのまま出口へ出られるので、サービスエリアの綺麗なトイレに寄れてラッキーでした。

DSCF2878.jpg

観覧車前の二輪駐車場にDR-Zを駐めて、トイレの後は、カメラ三昧です。

DSCF2883.jpg

標準では橋全体が収まらないので、広角を使ったり、230mmズームも持参しました。

一人の時は、スターバックスにも寄りません。

DSCF2894.jpg

さて、出発しようと思って戻ると、微妙な所へハーレーが停まっています。

DSCF2895.jpg

「これは駄目だろう、だからハーレー乗りは…」と思っていると、そのオーナーさんから声を掛けられてしまいました。

「これから淡路一周ですか?」

不意を突かれて、一周の予定もないので「いえ、違います」と答えて、話は続きませんでした。

人の良さそうな方だったので、何も言えず、ツーリング仲間とその場からは離れてはいなかったので、大目に見ちゃいますが、バイク乗りとしては、次回からは身障者駐車場に掛からないようにお願いしたいです。

サービスエリアでの撮影タイムは見込んでいなかったので、急いで「淡路花さじき」へ向かいます。

駐車場のチェーンが解かれるのは9時みたいですが、基本的には屋外の花畑ですから、見ることはできそうだと思い、時間の有効利用の為に、最初のポイントとしました。

ところが、開園間近になると警備員が居て道路向かいの駐車場に案内されて、「9時までここで待て」と言われてしまいました。

来るなら、もっと早くの警備員も来てない時間帯でないと駄目でした。もうやだ〜(悲しい顔)

20分ほどの待ち時間がもったいないので、来る途中で目にした発電用風車のところまで戻ってみます。

DSCF2902.jpg

ついでに、風車の根本まで行って、広角で撮影してやろうと、細い道を入って行きましたが、結局根本には行けず、これが限界でした。

DSCF2906.jpg

花さじきに戻ると、ちょうど開園時間の9時になり、そこからは黙々と撮影タイムです。

事前の下調べで知りましたが、視聴率の高かった前の朝ドラ「あさが来た」の最後の最後のシーンは、この「淡路花さじき」で撮影されたそうです。

そのシーンがこれ。

asagakita02.jpg

撮るのを忘れましたが、現地にもそのことが紹介されていました。

asagakita03.jpg

この「あさが来た」の多くの人が涙したというシーンのバックは菜の花です。

でも、今の花さじきの主役はポピーでした。

DSCF2913.jpg

一面のポピー。

DSCF2921.jpg

お花アートの向こうに海が見えます。

DSCF2922.jpg

ポピーの部分を含め、天空の小径というようです。

DSCF2927.jpg

こちらも海をバックに…素晴らしいデートコースです。(あっ蜂が!)

DSCF2939.jpg

ポピーの向こうに放牧された牛がいます。

DSCF2942.jpg

色とりどりのポピーが美しい。

DSCF2945.jpg

花畑がずっと向こうまで続いています。

DSCF2950.jpg

さっきの風車と牛。

DSCF2954.jpg

今年の牧草アートは恐竜。

DSCF2962.jpg

撮影を満喫して、私が花さじきを出発する頃には、多くのライダーがやって来ていました。

そして、花さじきを後にして、明石海峡大橋の袂へやって来ました。

DSCF2965.jpg

ご存知、道の駅あわじですね。

目的は、もちろん生しらす丼。

今回のテーマと言っていいでしょう。

DSCF2963.jpg

日曜日で混雑も予想されるので、空いている時間の朝食に生しらす丼という発想です。

保存の利かない鮮度命の生しらす丼は、生しらすが無くなった時点で売り切れですから。

予約しての少し高級な生しらす丼も検討しましたが、お昼時の中途半端な時間となってしまうので、今回も安くて朝一番から食べられる、道の駅あわじの海千館でいただきました。

DSCF2967.jpg

生しらすを堪能した後は、明石海峡大橋の写真タイムです。

DSCF2971.jpg

DSCF2972.jpg

DSCF2977.jpg

広角レンズは、そのアングルでいろんな表情に変貌させてくれます。

DSCF2987.jpg

真下から真上を…ゴーストも味のうち?

DSCF2991.jpg

橋の下では釣りを楽しむ人も居て、海をよく見ると

DSCF2993.jpg

さ・か・な???

DSCF3009.jpg

おおっ、大きな魚が群れを成して泳いでいましたが、魚の種類はわかりません。

DSCF3017.jpg

釣り人の後ろで、魚がパクパクしています。

DSCF3018.jpg

でも、この釣り人は釣りを楽しむだけ?

釣った後の結構大きな魚もこの状態で、なんだかもったいない。

道の駅あわじで今回のテーマのひとつである「生しらす丼」を食すことが出来たので、次のポイントへ。

DSCF3023.jpg

その途中の道路脇からの明石海峡大橋が、とても良い感じなので、DR-Zを停めましたが、ちょっと電線が邪魔だなぁと思っていると、少し上に良さ気な場所を見つけて、登ってみました。

DSCF3028.jpg

ここだと、230mmズームでほぼ同じ目線の高さで明石海峡大橋を走る車も確認できます。

DSCF3031.jpg

でも、後ろを見ると、更に急勾配のコンクリート道が有ります。

DSCF3040.jpg

登っちゃいました。

丸い滑り止めの輪のコンクリート道は、オルビスでは登る気にならなかったでしょう。

DSCF3039.jpg

かなりの高さで、さっきの道路が遥か下に見えています。

DSCF3037.jpg

230mmズームもここだと、明石海峡大橋を走る車を見下ろす感じですね。

DSCF3050.jpg

「淡路調整池」と書いてあったので、このタンクに上水が貯められているのでしょう。

ちなみにこの奥は車両通行不可でした。

3672150_2212889116_141large.jpg

思いがけず、良い写真が撮れたことで、気分よくやって来たのはこちら。

DSCF3052.jpg

国営明石海峡公園です。

DSCF3054.jpg

二輪専用駐車場に停めますが、先客1台のみと少ないです。

券売機で公園入場料と植物園のセット券を購入して入園します。

DSCF3055.jpg

すると、いきなり現れたぬいぐるみ。

DSCF3056.jpg

またもや

DSCF3057.jpg

あっちからも、こっちからも、

DSCF3059.jpg

なんだか怪しいぬいぐるみ

更に進むと、池の前で何やらイベントやってます。

DSCF3060.jpg

見た事のない、ぱっとしないゆるキャラぬいぐるみが勢揃い。

DSCF3061.jpg

控えめで、前に出るのを嫌がる「さぬどん」は、どうみても讃岐うどんで気になるぞ。

DSCF3064.jpg

でも、前を見て、露出を嫌がる?理由がわかりました。

かわいくない

ちょっとぽっちゃりした歌の上手なお兄さん?がテーマソングを歌っていましたが、調べると、どうも「さくまひでき」さんという歌手の方のようです。

広い公園なので、ずっと見ている時間もないので、先へどんどん進みます。

DSCF3065.jpg

所々にきれいな花が咲き乱れます。

DSCF3075.jpg

カメラを手に構図決めに夢中です。

DSCF3077.jpg

天気が良いので、寝っ転がるにも都合が良いんです。

DSCF3078.jpg

これは不死鳥?

DSCF3089.jpg

鳥であること以外はよくわかりません。

DSCF3090.jpg

ここで、見たことのある植物が。

DSCF3092.jpg

これって、前記事の「the Farm UNIVERSAL」で売ってたやつとは違うのかなぁ。

ようやく、公園の反対側まで来て、一旦、国営明石海峡公園を出てから植物園に向かいます。

DSCF3102.jpg

おやっ?このゆるキャラは知ってますよ。

丹波の「ちーたん」だ!

5年も前のこの記事に登場しています。

本日初めての有名人?との遭遇に、テンションがあがり、握手を求めたけれど、私が良く知っていることなど知る由もないちーたんの愛想は良くなかったです。もうやだ〜(悲しい顔)

そりゃ、いきなりおっさんに握手求められたら引くか…がく〜(落胆した顔)

DSCF3103.jpg

気を取り直して、クマ?ウサギ?よくわからないけどかわいい植木の横を過ぎ、「奇跡の星の植物館」へ。

DSCF3104.jpg

でも、入場する前に、何やら楽しそうな歌声が聞こえるので、そっちへ行ってみました。

DSCF3108.jpg

おっ、アイドルイベントやってるぞ。

DSCF3105.jpg

なんか振付の間違いも多いし、盛り上がってないけど、時折一部の人が大きな声で応援してます。

DSCF3109.jpg

彼女たちは「DDプリンセス」らしい。

んんっ?ダイコクドラッグ???

あのダイコクドラッグのイメージガールズユニットだそうで、全員がダイコクドラックの従業員だそうです。

ちなみに、その横にはゆるキャライベント「淡路ご当地きゃらパーク」のことも…。

DSCF3110.jpg

どうやら両イベントとも、メインステージはDR-Zを駐めた駐車場横の芝生広場がメイン会場らしく、植物園のあるこの「淡路夢舞台」は、サブ会場となっているようです。

それで、活気が無いわけだ・・・メイン会場に活気があるのかもわかりませんが。爆弾

で、ようやく「奇跡の星の植物館」へ入場です。

DSCF3121.jpg

3階まで登って、いきなり長いガラスの廊下を進みます。

DSCF3115.jpg

この廊下を含む全体が、大きな温室になっています。

DSCF3116.jpg

ふと、下に目をやると、新郎新婦がいます。

本物の新郎新婦の撮影なのか、モデルさんなのかはわかりませんが、多分プロモーション撮影のような気がします。

DSCF3122.jpg

天井から吊るされた植物を撮影したこの写真、なんか違う。

確認すると、手元のカメラ「X-T10」のモードダイヤルがアドバンス2となっていました。

自分で登録した記憶はないので、初期の設定で、アドバンス(フィルター)2にすると、こんな周りのボケた写真になるようです。

但し、RAWでは保存されていませんでした。

通路の先を下ると、そこはサボテンコーナーでした。

DSCF3127.jpg

植物の面白そうな部分を35mm(50mm相当)レンズで撮影しますが、全体像が見えず、今ひとつわかりにくい。

DSCF3130.jpg

写真としては個人的に好きなんですが、こういう場合は温室全体を捉えたい。

ということで、広角ズームへチェンジ。

DSCF3132.jpg

温室の迫力が伝わりやすくなりました。

DSCF3137.jpg

ちょっと暗くはなりますが、これはこれで適材適所です。

DSCF3139.jpg

でも、こんなカエルは35mmの方が…ということで、忙しく交換します。

DSCF3141.jpg

この花?も面白い形です。

DSCF3140.jpg

この彫刻がなんとも魅力的で、いい味を出してます。

そうだ、さっきのアドバンス2ファイルーを使ってみよう。

DSCF3147.jpg

どうです?彫刻の怪しげな雰囲気が強調されたと感じませんか?

DSCF3148.jpg

DSCF3156.jpg

面白い植物や展示方法を見ながら進むと、さっき新郎新婦がいた薔薇がいっぱいのコーナーへ来ました。

DSCF3167.jpg

DSCF3165.jpg

DSCF3172.jpg

見事です。

でも、女性は皆ここで写真を撮りたいようで、常に人が居ます。

DSCF3185.jpg

そして、こんな展示や

DSCF3186.jpg

面白い植物の向こうのカフェなどをスルーして、最後のジャングルのようなコーナーへ。

DSCF3194.jpg

そこを抜けると、いよいよ出口です。

DSCF3200.jpg

屋外にあったベンチで休憩しながら、三脚を持ってきてないので、スマホのリモート機能を使ってシャッター速度を遅くしてみました。

DSCF3203.jpg

「奇跡の星の植物館」を出ると、先ほどの会場では別のアイドルグループがパフォーマンスしているようです。

DSCF3204.jpg

でも、そこはどうでも良くて、注目したいのは、この建物そのものです。

DSCF3205.jpg

この淡路夢舞台は、あの安藤忠雄氏の設計です。

DSCF3206.jpg

なので、建物自体を観ても面白いのです。

でも、その前にお腹が空いてきたので、こちらのポスターに惹かれました。

DSCF3213.jpg

「淡路島ゴールデンハンバーガー」という名前に魅力を感じます。

DSCF3208.jpg

一瞬、高いなぁと思いましたが、ポテトとドリンク込みの税込みなら、モスバーガーより少し高いくらいか。

DSCF3212.jpg

普通のテーブル席もありましたが、一人なので、ちょっとお洒落なカウンター席へ。

DSCF3210.jpg

ドリンクはコーラをチョイスしましたが、なんと瓶です。

DSCF3209.jpg

ハンバーガーは、お腹が減っていたこともあり、最高に美味かった。

お腹が膨れたところで、淡路夢舞台の建物探訪再開です。

DSCF3215.jpg

エレベーターで上階へ昇ると、そこからは建築美の世界です。

DSCF3216.jpg

DSCF3217.jpg

DSCF3218.jpg

DSCF3222.jpg

DSCF3224.jpg

直線と曲線の織りなす形状に、水という液体が魅力的な空間を創造します。

DSCF3226.jpg

ここから、象徴的な「百段苑」へと向かいますが、向こうに見える「ウェスティンホテル淡路」まで、一体となった安藤忠雄ワールドが広がっています。

DSCF3228.jpg

逆光となっていますが、この水の階段の上に「百段苑」が広がります。

DSCF3230.jpg

ちなみに、ウェスティンホテルとの間にも、水の世界が広がっていました。

DSCF3232.jpg

この緑が巻き付いているのが「百段苑」へのエレベータ塔です。

DSCF3233.jpg

上まで昇ると、あら、絶景!

DSCF3234.jpg

下には「百段苑」が広がります。

DSCF3237.jpg

ここも、エレベータ塔から長い廊下が続きます。

DSCF3240.jpg

晴れて良かったと心から思います。

DSCF3244.jpg

ここが広がった部分の「百段苑」の最上部で、この上にもやや狭いブロックが有り、その「百段苑」の最も高い位置から見た景色がこちらです。

DSCF3253.jpg

夕方で日陰になってしまってますが、「百段苑」は朝日を受けた午前中が良いのかも知れません。

DSCF3258.jpg

「百段苑」のマスのひとつひとつが花壇となっているので、いろいろな植物が植えられています。

DSCF3260.jpg

見栄えのする花しか取り上げていませんが、イチゴやナスなどいろいろなものが植えられていました。

DSCF3262.jpg

夕日で自分の影が長く映ります。

DSCF3264.jpg

まだまだ、安藤忠雄ワールドは続きますが、迷子になりそうです。

DSCF3269.jpg

DSCF3270.jpg

DSCF3271.jpg

DSCF3276.jpg

ようやく「淡路夢舞台」を後にしましたが、植物園の前では、今の時期限定で屋外特別展「ブルガリアローズガーデンショー」というバラ園の展示があるのですが、別料金で、今年は既にバラ園へ行っているので、パスしましたが、時間的にもパスして正解でした。

DSCF3283.jpg

駐車場の閉鎖時間もあるので、また広い公園内を写真を撮りながら反対側へと戻ります。

DSCF3288.jpg

折角なので海も

DSCF3289.jpg

そして、ようやく反対側まで戻ってきましたが、既に芝生広場のイベントは終了しているものの、道路向こうの駐車場で、ヤンチャそうな車がたくさんのイベントをやっているようでした。

DSCF3294.jpg

ようやく駐車場に到着し、そこからは、まっすぐ帰宅しました。

DSCF3298.jpg

もちろん、帰りも六甲山経由のワインディングは外せませんが。

おかげで、帰宅後は早々にお風呂に入っての結構な疲労感で、食後はうたた寝、今朝起きたら筋肉痛と、ハードなツーリングと思いきや、総走行距離はわずか200km届かずの、まさにお散歩ツーリングでした。

若いころと違って、苦痛なしの適度なツーリングが、中年ライダーには優しいです。

今回は、花さじきや国営明石海峡公園内で歩いた距離が半端ないので、疲れはそこから来てるのでしょう。

でも、一人なので、気兼ねなく撮影に没頭することができ、多分、奥さんと一緒なら、夢舞台を隅々まで見るなんてことはなかったでしょう。

花博当時にも来てはいますが、子供も小さかったし、何より人がすごくて当時は殆ど見れずでした。

その後も、家族の興味のない部分は観ることがなかったわけです。

二輪なら明石海峡大橋の橋だけ利用で片道わずか750円なので、近くで気分を変えたい時には、淡路島って最高です。

まぁ、それも天気良くてのことですから、梅雨までにもう少し乗っておきたいなぁと感じました。
posted by かわいいHERO at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ツーリング