2017年01月31日

久しぶりのABCスイ−ツ

帰宅して冷蔵庫を開けるとデザ−トらしき箱が入っていました。

久しぶりに長男がクッキングスクールへ行ったみたいです。

例のごとく、食後にいただきます。

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今回のスイ−ツは???

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シュ−クリ−ムです。

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なかなか美味しそうですが、良く見ると、チョコクリ−ムとカスタ−ドクリ−ムの2種類がありました。

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私はカスタ−ドをいただきました。

ごちそうさま。
posted by かわいいHERO at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

放射能とクラウドファンディング

朝日新聞がまたやらかしているようです。




このツツートをリツイートしていた池田信夫氏も改めてこちらのツイート。




東日本大震災直後は、私も放射能については何度も記事にしましたが、朝日の煽りは酷かったですね。

とは言え、このゆるいブログの趣旨でもないので、今回は敢えてここまで。

で、放射能というと、先日も取り上げたクラウドファンディングで気になるプロジェクトを見つけました。

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Readyfor」というクラウドファンディングサイトなんですが、キャンピングカーと文字に、自然と目が留まりました。

放射能汚染を防御出来るシェルターキャンピングカーの開発をし、今後震災が起こった際に被災地においてシェアーカーとして利用して頂きたい!


と訴えるこのプロジェクトですが、内容はいろいろとツッコミどころ満載で気になりますねぇ。

・そもそもわずか100万円が目標額?

・ベ−ス車両の「ベンツスプリンター」はこれから自腹で購入?

・“展示または車両を試験利用(試乗車)として日本国内の緊急特殊車両及び希望者にはシェルターキャンピングカーとしてシェアー利用”と書きながら、“<注意点>車両は、展示販売用車です。放射能防壁は完全な防御を保証するものではありません。”という表示に???

・リターンについては“ぜひキャンプや旅行にお使いください”ですって。


放射能汚染を防御出来るシェルターキャンピングカーを開発したい − Readyfor【魚拓】


案の定、支援者はゼロですね。

アップル云々の凄そうな自己紹介が気になって、プロジェクト主名で検索してみると、facebookが出てきましたが、“アジアビジネスコミュニティー CEO & Founder”だそうです。

でも、「アジアビジネスコミュニティー」で検索しても、実態のある内容のページは表示されず、申し訳程度に名前がヒットするだけ。

「Kyoto house builder scool」って???、で友達5人は全員韓国の方。

個人を中傷するつもりはありませんが、資金を投下するには不安過ぎる内容です。

キャンピングカーではありませんが、こんなプロジェクトもありました。


障がい者や高齢者がありのままで働ける【移動販売車】が欲しい! − Readyfor【魚拓】

こちらは、かなりきちんとした内容で、検索でもその通りヒットしますね。

目標金額が5百万円ということで、なかなかハードルが高いですが、支援者数19人とやはり支持される方は多いようです。

個人的には、投下資金の割には、極一部の障がい者や高齢者の方にしか活用できないところが気になりますが、本当に為になるなら成功すると良いなと思いますが、このペースでは厳しいかも。


内容が脱線しまくりですが、いろんなプロジェクトがあるものだなぁと思う反面、アメリカではクラウドファンディング詐欺なんてのが横行しているそうなので、注意しないといけないようです。
posted by かわいいHERO at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

ディーゼルユーザーなのでちょっと気になる

情報収集のために、FeedlyでRSS登録している四国のビルダー岡モータースさんの記事がちょっと気になります。


最近多いカムロードの不具合。 − 四国香川発信 岡モータースキャンピング隊 ニュース


サーモスタッドが開いたままになり、水温が上がらず、暖房も効かないらしい。


“平成20年以降ぐらいからの3000ccのDPR付き車は、排ガス浄化装置が定期的に作動しますが、水温が60度以上にならないと作動しなくなり、最悪、エンジンが保護モードになり低速走行しかできなくなります。”
だそうです。

うちのオルビスは平成22年なので該当するのだろうなぁ。

でも、うちのはDPRのスイッチ付けたから大丈夫?


オルビスの排ガス浄化装置の燃焼スイッチ取付


それ以前に、そこまでヘビーな使い方ができていない…もうやだ〜(悲しい顔)

でも、一応、暖房気にしてみよう。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>その他

2017年01月30日

スズキのプロモーションを見逃した

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事前にLIVE配信されると知っていたのに、スズキの2017年のモトGPプロモーションを見逃してしまった。

職場では常に目の前にPCがあるのですが、自宅ではテレビを見ることも多く、環境が違ってうっかりです。

もう完全に忘れていました。

Team SUZUKI ECSTAR − Twitter

そのことを思い出したのは、いつものイタたわGPさんのブログです。


2017スズキGP17機プレゼンテーション


昨シーズンから今シーズンについては、「ヤマハ→ドゥカティ→スズキ→ヤマハ」と有力ライダーの移籍があったことで、ホンダ以外のこの3メーカーは興味深いです。

このスズキに関しては、今、最も期待値の高いライダー「マーベリック・ヴィニャーレス」がヤマハへ移り、ベテランの「アレイシ・エスパロガロ」も契約更改とはならなかったので、全く未知数の状態です。

でも、個人的にはドゥカティ機で昨シーズン1勝していて、ヤマハの「ヴァレンティーノ・ロッシ」とのバトルに競い勝ちと印象的だった「アンドレア・イアンノーネ」は、可能性を秘めていると感じています。

コンパクトなスズキのモトGPマシンのコーナリング時の速さに、イアンノーネ自身も手応えを感じているようですから、直線スピードで極端に劣ることがなければ、充分に勝利する可能性はあるのではないでしょうか?

一方、もうひとりのライダー「アレックス・リンス」はモト2クラスからの昇格なので、初年度は過度な期待はできませんが、ヴィニャーレスが、2年目でここまで成長したことを考えると、そこそこ期待できるのかも知れません。

とまぁ、肯定的に捉えれば、こんな感じではありますが、イアンノーネの昨シーズンの転倒は酷いものが多かったですし、リンスも以前の勢いが見られなかったので、現実は甘くはないでしょうね。

それに、ホンダ、ヤマハとドゥカティの進歩に開幕線からスズキが付いていけるかも疑問ですし、昨シーズンのようなシーズン途中での開発にも制限が掛かるので、状況は厳しいはずです。

それでも、モトGPで勝つことのできるメーカーであるのは間違いありません。

自分のマシンもスズキですし、友人のお店もスズキメインなので、頑張って欲しいです。

ちなみに、先日記事にしたSOHCエンジンのGSRベースの「GSX250R」とは別に、モトGPマシンの技術がフィードバックされるであろう「GSX-R250」?「GSX-RR250」?も年内には登場するんじゃないかって感じみたいですから、尚更ね。


…と、今日はマレーシアのセパンサーキットでモトGPのテストが行われる日でした。

まさに、今現在、各ライダー出走中のようです。

イアンノーネは4番手タイム(その後トップに!?)のようですが、3番手に現役引退したケーシー・ストーナーのドゥカティってことで、まだまだこれからなので、わかりませんね。ダッシュ(走り出すさま)

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同日追記:
なんでドゥカティが遅れてこの順位表アップしたのかと思ったら、この1時間後の順位表をアップしたかったからか。パンチ

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しかし、テストライダーがトップって…。ふらふら

なお、ロレンソはこの遥か下、21位。がく〜(落胆した顔)
posted by かわいいHERO at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

犯人はキャンピングカー乗るな!

昨日、ながらでテレビを見ていると、ニュースで重要文化財がキャンピングカーに当て逃げされた?という事案が流れていました。

でも、ながらでよく見ていなかったので、確認しようとネット検索を掛けるもなかなかヒットしません。

うろ覚えから検索ワードをあれこれ変えて、よくやく1件ヒットしました。

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重要文化財の町家破損、3度目は当て逃げか

奈良の町家でした。

元商家の重要文化財である以外は、普通の民家なので、重要文化財でなければニュースにもならなかったかも知れません。

テレビのニュースでは、前面道路も映ってましたが、オルビスではあまり通りたくない道ではありましたが、当て逃げはいけませんねぇ。

車高の高いキャンピングカーではありがちなことではありますが、キャンピングカー乗り全体の評価に関わってしまいますから、万が一ぶつけちゃったら、ちゃんと申告して誠心誠意謝りましょうよ…。

でも、事故時の目撃者がいなくて、白っぽいキャンピングカーって、キャンピングカーは目立つとは言え、ほとんどが白いから案外特定が難しいかも知れませんね。

我が家も門扉を当て逃げされた経験がありますが、警察は積極的には動いてくれませんでした。

頼りにならない警察

門扉その後

今回は重要文化財ということで、動きが違うかもしれませんし、マスコミが取り上げたことで、多少は違うのかもしれませんね。

でも、これって、右の上部に傷のあるキャンピングカーは、怪しいってことですよね。

おっと、我が家のオルビス・イオも右後部のモールに傷が…

でも違いますよ!

今頃…

こういうことですから…。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

2017年01月29日

また出掛けずなので

今日もまた出掛けませんでした。

ふるさと納税による確定申告の準備をしたり、溜まっている「YOUは何しに日本へ?」の録画なんかを見ているとすぐに1日終わってしまいましたけど…。

そう言えば、唯一、未だに届かない「さとふる」利用の寄付証明書ですが、「さとふる」から1月末に発送するとのメールが届いていました。

遅いけど、思ったよりは早く届きそうです。

また、ふるさと納税を目一杯利用したのに、今頃奥さんから今回は医療費も10万超えていると言われてしまいました。

なので、エクセルで医療費の集計表を作ったりで、のんびりしながらも、やることはやってました。

それと、忘れてはいけないのが、オルビスの照明のワイヤレススイッチの電池交換です。

「CR1220」を2個買ってきたので、サクッと交換します。

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再度、スイッチのカバー部を外しましたが、これって自分で両面テープで止めている???

もう、自分でも覚えていないのですが、設置時にも外したんでしょうね。

両面テープが良い仕事をしていましたが、一度外すともう粘着力は期待できないので、両面テープも交換しました。

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あれ、照明点灯中は、スイッチのブルーのLEDが常時点灯するんじゃなかったのか…?

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それでも、確実にON/OFFできるようになったので、やっぱり電池切れではあったようなので、これで問題は解決です。
posted by かわいいHERO at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係

「トイレ貸して〜」対策

ずっと前の記事で、渋滞時のキャンピングカーのトイレの問題を取り上げたことがあります。


キャンピングカーの良し悪し


3年近く前の記事ですが、時々アクセス統計の上位に上がってくることがあるので、気にされている方も多いのかも知れません。

コメントで同じオルビストのtakekidさんは、簡易トイレを常備しているという話を知って、自分も常備しておこうと思いながらも、簡易トイレをあげても仕切られたスペースがないと、女性だと無理があるので、ポップアップテントも載せておかないと駄目か?とか、いろいろ考えてしまい、結局、そのまま、そういう機会はないだろうと思うところもあって、未だに手つかずでした。

ですが、先日の大雪の鳥取県の国道での立ち往生のニュースで、地元の方が積極的にトイレを貸していたというニュースを見ると、心苦しい感じもします。

もちろん、自宅のトイレなら、量を気にすることもないですし、何より自分で処理する必要がないので、全く比較にはならないものの、状況にも寄るかなとも感じるところもあります。

非常にシリアスな状況の中では、「貸さない=悪」と見えてしまう可能性もあって、悩ましい問題です。

そんな中、昨日、家電量販店で買い物をしていたら、防災コーナーで、ふとそのことが頭に浮かんで、ようやく買いました。

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小専用もありましたが、ただの筒状みたいだったので、女性には向かないように見えました。

男性の場合は、究極は立ち○○○という最後の手段がありますし。

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これは便器に被せて使うようですが、これを利用して、自分で処理、持ち帰り前提なら、マルチルームを提供するのはアリかなと思ったりします。

もちろん、余程の事態以外のただの渋滞なんかでは、断わりますし、断らないといけないとも思います。

ひとりに貸すことで、それを見ていた他の方を断れなくなる可能性もありますから…。

まぁ、何よりも、そういう状況に出会わないことを祈ります。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビスのある日常

2017年01月28日

パパorジージ

我が家のインフルエンザは娘以外に蔓延することはなく、一応の終息宣言です。

寝坊でバイトに遅刻の長男以外は、平和に朝の時間を過ごす中、私も出勤して、時間を見つけて、オルビスのワイヤレススイッチ用のボタン電池を買いに行ってきました。

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そのついでに、これも…。

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いつも思いますが、レジの人には、

「お歳を召されたお父さん」

と思われるのか、はたまた

「お若いおじいちゃん」

と思われるのだろうか???

まぁ、どう思われてもいいですが、これは老犬ゴンタくんのおむつです。

基本的には常に垂れ下がっているので、肌ざわりのサラサラ感は関係ないので、他のもう少し安いおむつでも良いかなと思いましたが、バンドを留めるためにハサミでカットする部分を、パンパースの模様で覚えているので、替えるのは止めました。

これでまた、1ヶ月は大丈夫です。
posted by かわいいHERO at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

ブロンプトンより良いかも

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オルビスのリアの収納スペースに常備している折りたたみ自転車のブロンプトンですが、残念ながら大活躍とはなっていません。

そもそも、オルビスの出動機会が減っている上、2台しかないので、奥さんとの二人旅限定となると、今後もなかなか活躍の場があるとも思えません。

なので、しまなみサイクリングの時のように、自分ひとりで相棒にするのが現実的なのでしょう。

2015GW瀬戸内一周ひとり旅-3日目-

ですが、しまなみサイクリングのように、結構本気モードのサイクリングとなると、16インチというタイヤサイズはなかなか厳しいものがあります。

もちろん、走って走れなくはないけれど、ロードバイクでしまなみサイクリングをする女子の友人と話をすると、そこまでハードじゃないと言われるので、きっと比較にならない世界なのでしょう。

もっとも、普段運動をしない私が、女子とは言っても、フルマラソンにサイクリングにと自分を追い込むことのできる人間と比較するのが間違いかも知れませんが…。ふらふら

なので、タイヤサイズは大きい方が良いわけですが、大きくなると当然のように、折りたたみサイズも大きくなるので、オルビスに積めなくなる可能性があります。

そんな悩みに朗報な折りたたみ自転車が、予約を受付開始したそうです。

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“ほぼタイヤサイズ”の折り畳み自転車「HELIX」、ついに(やっと?)予約受付開始!


おなじみ?のクラウドファンディングサイト「kickstarter」での成功商品のようですが、なかなかご苦労されたようですね。

24インチにディスクブレーキ対応とは、すごいです。

きっと、ブロンプトンとは異次元の走りなんでしょうね。

折りたたみサイズさえ妥協すれば、メイド・イン・ジャパンでも素晴らしい折りたたみ自転車もあります。

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Tyrell(タイレル)FXという自転車は、「メイド・イン・讃岐」で、前述の女子の友人も乗ったことがあると言ってましたが、よく走るようで、前から良いなと思ってはいますが、如何せん折りたたみサイズがネックです。

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関係ないですが、Tyrellとラブライブ!コラボのミニベロなんてのもあるんですね。

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と、久しぶりにTyrellのサイトを見ていると、FXよりも新しい折りたたみ自転車も出しているみたいです。

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「IVE」というこの折りたたみ自転車は、18インチで、折りたたんだ時のサイズもかなり小さいですね。

もっとも、ブロンプトンをかなり意識しているように感じますので、18インチでタイヤは少しだけ大きいですが、走りは???ですね。

各車の折りたたみ時のサイズを比較してみます。

Tyrell IVE:幅710mm x 高さ590mm x 奥行き330mm

HELIX:幅686mm x 高さ585mm x 奥行き254mm

BROMPTON:幅585mm x 高さ565mm x 奥行き270mm

高さは似たようなものなので、オルビスにも積めそうですが、幅が10cmほど大きくなるのが、微妙かな?

ブロンプトンでも2台だと、ちょっと苦労するので…。

「HELIX」は奥行きが薄いので、行けるかもしれませんが、どちらも1台なら問題ないでしょうね。

まぁ、買い換える予算もないので、比較しても仕方ないのですが、ちょっと気になる自転車でした。あせあせ(飛び散る汗)
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2017年01月27日

ニューカメラ…???

銀行まわりで駅を通り掛かったところで、いつも目が行くガチャポンの前で停まってしまいました。

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ニューカメラwww

一眼の方で良かったのだけれど、色は残念なゴールドだった。

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まぁでも、なかなか可愛いな。

シャッター押すと「キュィ〜」というシャッター音らしくない音とともに光ります。

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光るのはそこじゃないっちゅう〜の!爆弾
posted by かわいいHERO at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

家族全員納得のケンミンショー

昨日のケンミンショーは大阪特集でした。

なんだかんだと、このブログでケンミンショーの話題を取り上げることも多く、「ケンミンショー」で検索したら、11個の記事がヒットとしました。

あとで気が付きましたが、表記が「県民」とか「SHOW」としている記事もあって、実際にはもっとたくさん登場しています。

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キャンピングカーでのキャラバンのきっかけになることも多く、ご当地の情報が役に立ちます。

北海道で「カツゲン」を見つけて買ってみたり…

わざわざ大きな油揚げを食べに福井まで行ったり…

と、いろいろと活用はさせていただくものの、どうしても気になるのが「秘密の大阪」というコーナーです。

コテコテの大阪を取り上げるこのコーナーには、家族から毎回ブーイングが上がりますが、昨夜はちょっと違いました。

キーワードは「北摂」。

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そう、我が家は北摂エリアなんです。

私自身、生まれは南大阪の松原市ですが、1歳の時から北摂は千里のニュータウンで育ち、引っ越しても現在までずっと北摂内に居住していて、うちの奥さんも神戸から嫁いできてからずっと北摂しか知りません。

当然、我が子達も北摂しか知りませんから、「秘密の大阪」に違和感を覚えるわけです。

それを、昨日は番組が取り上げてくれたわけです。るんるん

家族全員がスッキリしたみたいですが、子供がポツッと言っていました。

「でも、これってきっと他府県の人が見ても面白くないよね」

確かに、地域差を真面目に報告されても…ってところはありますかね。

でも、以前職場の事務員さんが、寝屋川から摂津市へ引っ越して、「やっぱり北摂は違うと感じた」としみじみ言っておられたので、大阪府民には、肌に感じることなんでしょうね。

でも、直前に「われ」を連発する女性を持ってくる編成には、ケンミンショーらしい悪意を感じますし、ココリコ遠藤くんは、数日前のボンビーガールで北摂らしくないところを醸し出していたので、そこはなんだかなぁ〜でしたね。

実際、建売住宅のメッカである京阪地域の建売屋さんが、京阪よりも間違いなく売れるからと、競うように北摂になだれ込んで来ている現実もあるので、そこにはリアルな現実があります。

昨日の放送に対して、早速まとめているサイトも有るようなので、見逃した方は、雰囲気だけでもどうぞ。

ケンミンショー 大阪の北摂が全国の人が思っている大阪人とは違う事を放送し地元民歓喜 #ケンミンショー

北摂が上品な地域として紹介される【ケンミンショー】

おっと、ツイッターのホットワードランキングに三男坊のツイートを見つけてしまった。

よほど嬉しかったのだろうが、リスクも教えないといけないようです。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

あれ?ダイネットの照明がつかないぞ

スタッドレスタイヤに換装したものの、未だ出動機会の訪れていない我が家のオルビス・イオですが、正月2日の神戸への日帰り時に、一瞬、ワイヤレススイッチでオンするダイネットのメイン照明がつかないということがありました。

照明本体のスイッチを触って、再度スイッチを入れると問題なく点灯したので、そのまま忘れてしまっていました。

そして先日、夜に、荷物を取りにオルビスへ入ったのですが、またもや照明がつきません。

それ以前の何度かは、問題なくついていたので、気に留めていなかったのですが、真っ暗なので、ダイネットの窓のところのダウンライトのスイッチを入れたところ、こちらもつきません。

メインスイッチのブルーのLEDは点灯するので、バッテリーの問題ではないようです。

使用頻度の低いダウンライトはまだしも、ダイネットのメイン照明は点灯しないと困ります。

ダイネットのメイン照明については、電波法違反となる可能性があるとして現在は販売中止となっているエーモンのワイヤレススイッチの電池切れが疑われますが、同時にダウンライトが点灯しなくなったことで、他に原因があるのかもしれません。

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そこで、ミクシィでワイヤレススイッチの電池切れがどの程度の頻度のものかを確認してみようと、既に電池切れを経験された方に呼びかけましたが、意図した回答がなく、諦めていましたが、その際に使ったスイッチ設置時の写真のブルーのLEDが点灯している事に気が付き、現在はボタンを押した時だけしか点灯しないということに気が付き、やはり電池切れだと特定するに至りました。

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設置時の写真

最終的に照明自体は点灯するので、照明そのものの問題ではないと思われます。

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でも、そうなると、ダウンライトが点灯しない原因は何?

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2灯のダウンライトの間にある蛍光灯タイプはちゃんと点灯しますし、キッチンのダウンライトも点灯します。

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これは、LED自体の問題か?

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キッチンのダウンライトと取り替えて確認しようと思って、ガラスカバーを外してみたけれど、

「あれ?これどうやって外すんだっけか?」

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記憶では、簡易的な取付しかした覚えがなく、カバーを外せば落ちてくる位のイメージでしたが、きっちり収まりすぎていて、何処をどう外すのかがわからないので、過去のブログ記事を確認してみました。

やっぱり、両面テープで取り付けているだけだったので、気合でエイヤッと剥がしてみました。

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両面テープも時間を置いて粘着力を発揮すれば大したもんですね。

で、そんな作業をしながらふと気が付きました。

LED自体が悪いのならば、2つ同時につかなくなるのかな?と。

その可能性もあるのかも知れないけれど、元来のものぐさ太郎満開で、「そう言えば、スイッチという可能性もあるよね」と安易な方に逃げて、スイッチの方へ。

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スイッチのブルーLEDも点いていないので、「スイッチの接触だったりして…」とスイッチ裏の端子部分を触ると、

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点いた!

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どうも裏の端子からケーブルが抜け掛けていただけみたいです。

スイッチ裏は収納になっているので、場合によってはケーブルを引っ掛けて抜けちゃうケースもあるかも知れませんね。

今回は、なんてことはない原因で、ものぐさ太郎大勝利でした。

これで、気兼ねなくワイヤレススイッチ用の「CR1220」なんて変態電池買いに行けます。
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2017年01月26日

今日は弁当

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珍しく今日のお昼はお弁当がありました。

「なぜ?」って思ったら、次男坊が家に居ました。

昨晩からお腹が痛いと言っていたのですが、今朝もまだ痛いと言うので、病院へ連れて行くとのことでした。

やっぱり、子供のお弁当のお下がりでした。ふらふら

少し前にもお弁当の日がありましたが…

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この時は、三男坊が忘れていったからでした。パンチ

自分用を作ってもらえないところは複雑ですが、うどん用の玉子も使い切ったところなので、丁度良かったのかな。たらーっ(汗)
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クラウドファンディングの危うさ

アニメ映画「この世界の片隅に」はもうご覧になられたでしょうか?

作品としても素晴らしいですし、いろいろな意味で観ておいて損はない、いや観るべき映画だと思います。

逃げ恥を上回る余韻

そんな「この世界の片隅に」が作品の規模から見ても驚異的なヒットを続けているようです。

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「この世界の片隅に」興収15億円、110万人突破 − 日刊スポーツ[2017年1月25日21時22分] 


この映画のヒットと同時に、この映画のプロモ版作成費用を集めるために利用されたクラウドファンディングというものも取り上げられる機会が増え、今朝も「スッキリ」で取り上げられていました。

クラウドファンディングは、資金によって断念せざるを得なかった企画が、実現可能となるかも知れない素晴らしいシステムだと感じますが、認知度が上がるに連れて、注意も必要になってくるのではないかと思います。

私自身が初めてクラウドファンディングという名前を聞いたのは、スマートウォッチの「Pebble」だったでしょうか?

スマートウオッチは「Pebble」の圧勝かも


同じような時期に手に入れたiPhoneケース「GIZMON iCA5」は、iPhone6用ケースの資金調達に失敗しましたが、この分野のクラウドファンディングよく目にしました。

KickstarterとiPhone6ケース

また、ソニーのベルト型スマートウォッチ「wena wrist」や「MESH」という際物?もソニーの社内クラウドファンディングにより商品化されたと聞きます。

スマートウォッチ3の寿命

取り残されたQXシリーズ

そう言えば、先日パナソニックが始めた珈琲生豆の宅配サービス「The Roast」で販売される焙煎器も「Kickstarter」によるクラウドファンディングの商品でした。

パナソニックのなんだかなぁ〜


この頃、クラウドファンディングと聞いて目にするのは、「Kickstarter」という海外のサービスでしたが、現在では多くのサービスが存在しており、必ずしも商品企画だけではなく、個人をサポートするような寄付を目的とするサービスもあります。

私自身も、学生時代にアメリカでのホームステイでお世話になったホストファーザーが亡くなり、その散骨に対して、寄付を行ったことがあります。

クラウドの時代

こちらのサービスは、寄付が目的なので、目安としての目標金額は存在しますが、目標に達しない場合でも返金はありません。

寄付なので、当然ですね。

ですが、多くの投資としてのクラウドファンディングサービスは、目標額に達しない場合は返金されるようです。

ですが、目標金額を達成して、資金調達が成功したからと言って安心できないのがクラウドファンディングです。

実際にこんな例も知っておくことが必要です。

Kickstarter最大級の失敗プロジェクト、4億円を集めたドローン − GIZMODO

ドローンについてのクラウドファンディングは多く、失敗例は他にもあるようです。

クラウドファンディングが周知されることは歓迎すべきことではありますが、それが投資であることを忘れてはいけません。

資金調達に成功しても、それが投資である以上、予定されていたリターンは保証されません。

値上がるだろうと言われて買った株が値下がりした、とか倒産して紙切れになったとしても、それが自己責任であることと同じです。

「この世界の片隅に」はアメーバブログやアベマTVを運営するサイバーエージェント社のクラウドファンディングサイト「Makuake」を利用していますが、最近、ツイッターでこの「Makuake」の「360°カメラ」のPRが頻繁に表示されます。

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この「Pi SOLO」なるカメラは、スマホに取り付けて360度撮影するレンズスタイルカメラですが、クラウドファンディングの場合、支援という名目で、割り引いて提供されるのですが、これは、視点を変えると、クラウドファンディングという名の販売商法にも思えてきます。

プロジェクト主のQuanta Computer Inc. (Quanta)は世界最大規模のノートPCメーカー及びリーディングシステム生産企業だそうですが、何故そんな企業が、こんな小さなプロジェクトで資金調達をするのか?

それは、社内クラウドファンディングのソニーのプロジェクトと同じような理由なのかもしれませんが、支援者は、それが支援(投資)であるということを理解することが必要だと思います。

まぁ、支援という言葉が正しいとも思いませんが、要はリスクをきちんと認識して参加する事が必要です。

あまりに整った環境であると、支援者の中には、普通に商品を購入したのと同じように考える人も居るのではないかという危機感を感じます。

これらの商品は、今後のアフターサポートもどこまで期待できるかがわからない商品であることを理解して投資する必要があると思います。

この商品が爆発的に売れて、日本における販売やサポートの基盤ができれば良いですが、正直ニッチな商品ですから、そこは期待薄ではないかと思います。

ソニーやオリンパスのレンズスタイルカメラでさえ、そうでしょう。

しかしながら、ソニーやオリンパスの商品は、ニッチであってもメーカーによるサポートはきちんと受けることが可能です。

特に、スマホと連動するこの手の商品は、スマホのOSバージョンアップが行われる度に、接続できなくなるリスクがありますから、いつまで対応してくれるかということが、商品を長く使い続けることができるかの要となります。

なので、この商品を手にするなら、そこのところのリスクをしっかりと踏まえて参加する必要があるのです。

私の場合は、その懸念もあって「THETA S」を選択です。

また、その時は良くても、スマートウォッチの「Pebble」みたいなこともあります。

Fitbit、Pebble買収を正式発表 Pebbleブランドの端末は終了 − ITmedia

でも、リスクはあっても、いち早く面白い商品を使ってみたいという需要もあるわけで、きちんとリスクを承知した上で、クラウドファンディングを楽しむというのもアリなわけです。

そういう方で、これからクラウドファンディングを始めたいという方は、これらのサイトでよくお勉強して始めましょうw。

「Kickstarter」へ出資してゲットする方法&出資しまくった経験からわかった注意点まとめ - GIGAZINE


クラウドファンディング比較&基本知識を徹底解説 - 価格.com
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2017年01月25日

お出掛け自粛でおとなしく・・・

子供の学校も始まり、少し落ち着いてきた1月下旬の水曜日。

そろそろ、奥さんとのお出掛け再開に良いタイミングですが、残念ながら、インフルエンザの娘を置いていくわけにもいかず、かと言って、この前の日曜日には、娘のことを奥さん任せで「FUJIKINA2017京都」へ行っちゃったので、今日はおとなしくしています。

それを見越して、昨日は他にもカメラの本を買っちゃいました。

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今更ながらの「X-PRO2」のMOOK本です。

というのも、「FUJIKINA2017京都」で富士フィルムのもう一つのフラッグシップ機「X-T2」をレンタルして、自分が「X-PRO2」を見失っていると感じたからです。

ここのところ、せっかくのOVFを利用せずに、EVFオンリーで普通のミラーレスとしてしか使っていません。

EVFで普通のミラーレスとして使用するなら、その為のフラッグシップとして登場した、センターファインダ−の「X-T2」の方が、コンパクトだし連写性能は上だし、ファインダーはよく見えるしで、使い勝手は断然良いのです。

これは、実際に「X-T2」をレンタルして撮り比べたからこそ気がついたことですが、今の自分は、せっかくの「X-PRO2」の良いところを活用できていないのです。

シャッタ−の音やフィリーングが心地よく、レンジファインダ−撮影で気軽スナップするのが楽しいカメラですが、そういう使い方をしていたのは、手に入れて直ぐの頃だけでした。

もちろん、そういう撮影スタイルも楽しいのですが、つい気合が入ると、EVFでしっかり撮ろうと構えてしまって、OVFを使わなくなってしまっていたわけです。

EVF撮影もできる「X-PRO2」なので、大は小を兼ねる的に考えていましたが、鈴鹿や茂木でのモータースポーツ撮影では、「X-T2」の連写性能や、専用オプションが有利なのは紛れもない事実なので、「X-PRO2」は大好きだけど、実態は「X-T2」の方が合っているというギャップに気が付きました。

そこで、改めて「X-PRO2」をらしい使い方で活用したく思ってMOOK本を買ったわけです。

藤里一郎カメラマンの記事があったのもありますが…。

そして、買ったことのないこんなカメラ雑誌も買いました。

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一番の目的はこの記事です。

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「X-T2」の魅力を知ってしまった上で、「X-PRO2」とどう折り合いを付けるか?

まぁ、贅沢な悩みです。爆弾
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2017年01月24日

「ポートレイトノススメ」買った

この前の日曜日に開催された「FUJIKINA 2017 京都」で唯一参加できたトークショーが、藤里一郎というカメラマンの方のものでした。

藤里氏のFACEBOOKにも、その時の写真が上がってますね。



私もこの写真の中に居るのですが、角度が悪く、確認できませんでした。バッド(下向き矢印)

金髪モジャモジャ頭のぽっちゃり体型は、なかなかインパクトがありますが、この方はポートレイト撮影を得意とされていて、その風貌も、ポートレイトに大いに活かされているだろうことは、容易に想像できました。

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50を前にして、スヌーピーのパーカーを自然に着れる人はそう居ないですよね。

トークショーも予想通り面白かったということは、当日の記事にも書きましたが、もっと藤里氏のことが知りたくなって調べてみました。

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Fujisato Ichiro official website - 写真家藤里一郎オフィシャルウェブサイト


なんと、公式サイトは、私も先日利用した、無料のホームページサービス「WIX.com.」を使われていました。ひらめき


そして、その「Works」を見ると、トークショーでも触れられていた、「フォトコン」という月刊誌で「ソクド。」という連載をもっておられ、「FUJIFILM X-Pro2 WORLD」というX-PRO2のMOOK本にも氏の掲載部分があるようです。

トークショーでは「X-T2」がテーマだったので、これは意外…買わなくっちゃ。

もう一つの

デジカメウォッチ特別企画「ポートレート撮影は「モテレンズ」で!藤里一郎流“モデルとの距離感”」


という記事では、タムロンレンズを「EOS 5D Mark III」で使用されています。

当然なのでしょうが、富士フィルムのカメラ以外も使われているようです。

で、他にも色々と見ていくと、「フォトコン」の「ソクド。」の前に「キョリ。」という連載をされていたようで、昨年の紅白の司会だった、あの女優の有村架純ちゃんを中判カメラ「PENTAX 645D」で撮影しておられたみたいです。

有村架純ちゃんがあまちゃんでブレイクする直前ですね〜。

「キョリ。 藤里一郎×有村架純」藤里 一郎


その他にも、May J.ちゃんもがっつりみたいです。

藤里一郎写真展 May J. × Fujisato Ichiro「私のものじゃない、私の歌」


こちらのPDFファイルによると、女性だけでなく、男性も撮られているのですね。

で、せっかく縁あってトークショーに参加させていただいたので、この藤里カメラマンの本「ポートレイトノススメ」を買ってみました。

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ポートレイトに関する本もそれなりにあって、最初の本屋では在庫が無く、2軒目で見つけました。

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間違いなく藤里一郎氏の本です。

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見開きの目次のバックには、カメラを構えた、あのインパクトある姿がありました。

この本の撮影には、旧型機「X-T1」が使われているようですが、使用レンズには、私の常用レンズ「XF35mmF1.4」も多用されていました。

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あっ、有村架純ちゃんとの対談も…後でゆっくり読みます。

その愛嬌のある風貌を含め、モデルさんの気持ちを和らげて、楽しい気分の中で撮影するからこそ、良い表情を捉えることができるようです。

ポートレイト挑戦してみたいなぁと思いますが、モデルが居ない。パンチ

やっぱり、私にはポートレイトは無縁のようです…ふらふら
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さとふるへの懸念

昨年のふるさと納税は、「ふるさとチョイス」と「さとふる」の2つのサービスを利用したのですが、その違いが気になっています。

ふるさと納税の寄付を減税扱いとするには、5件以上の場合は確定申告が必須です。

ご存知の通り、確定申告の受付は基本2月15日から3月15日。

万が一を考えて、早めに済ませたいところです。

そこで、早々に申告書を作成しておきたいと思いますが、同時に提出する寄付証明書の到着も重要です。

私の場合、さとふるのアマゾンギフトカードプレゼントに釣られて、北海道のある自治体に寄付をしたのですが、未だ証明書が届きません。

一方のふるさとチョイス利用の自治体については、さとふる利用よりも後であったにも拘らず、一つの自治体を除いて全て届いています。

残る一つの自治体についても、2週間ほど前に、到着予定の連絡メールが入っていて、ここ数日で届く予定です。

ところが 、さとふる利用の自治体の分のみ、未だ何の連絡もないので、心配になってさとふるのサイトで調べてみました。

すると、ほとんどの自治体について、寄付から2ヶ月との表示でした。

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「2ヶ月なら仕方ないな」とはなりますが、確定申告受付開始直前となりそうです。

但し、気になるのは、サイト内でほとんどの自治体が2ヶ月となっていることから、この2ヶ月という期間は、さとふるの運営サイドの誘導によるものであるのは間違いということです。

ふるさとチョイスの実績からは、直ぐに証明書の発送を行うことが普通であるので、申告の対象となる昨年末まで寄付については、ほぼ送付が完了していると思われますが、さとふるについては、処理時間に余裕を持っていることから、申告直前の慌ただしい発送となることが予想されるので、万が一不手際があった際の対応に違いが出てくるのではないかと感じています。

本来税金に代わる寄付金を扱うのに、ギフトカードをばら撒き、テレビCMで人気俳優を多数使って多額の広告費を投入するさとふるの営業優先姿勢を垣間見た気がします。

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流石、ソフトバンクグループです。

未だ、御礼の品の選択肢の幅には、先行のふるさとチョイスとは大きな差があるのですけど…。

携帯電話のソフトバンクも、魅力的な条件で顧客を誘いながら、契約変更や解約時にトラブルが頻発していましたが、ついそんなイメージを持ってしまいます。

でも、うまく使えばお得だったりで、悪いところばかりではないので、ディスるのもこれくらいにしておきます。

個人的には、証明書発送の時期については、各自治体に任せれば良いと思うのですが、2ヶ月という期間を設けることで、余裕がありますよと、自治体に対しても営業をしているのかもしれませんね。

まぁ、必要時期までに届けば良い話なので、問題なく届くでしょうが、精神衛生上は、できるだけ早く手元に欲しいものです。
posted by かわいいHERO at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム

2017年01月23日

毎日うどん

昨年末までの昼食は、ほぼ外食で、毎日行くお店も違っていたのですが、年末年始の体重増加がきっかけで、年が変わってからは、職場に残っていたインスタントラーメンなんかで軽く済ませていたら、それも在庫がなくなってしまいました。

インスタント食品で体重が減るとは思ってはいませんが、物理的量は減るので、少しづつですが、体重も減っては来ています。

ちなみに野菜系の栄養は、サプリメントで補っています。

でも、そんな生活をしていると、この年明けからの寒さですっかり出不精になってしまいました。

ランチに外出することが面倒になっているのです。

そもそも、これが運動不足であり、体重の減らない原因ではあるのですが、ずっと温かい事務所に居たら、やはり出たくないんですよね。

もちろん、仕事で外出はするので、全く出ないわけではないですが、朝ゆっくりの出勤のおかげで、気がつくともう昼ということは多々あって、昼食を食べ損ねるっていうのは、以前からの習慣です。

そこで、カップ麺なんかもなくなっちゃったので、業務スーパーで買い出ししたついでに、久しぶりに冷凍うどんも買いました。

冷凍うどんをチンしてから卵をかけて、再度ちょっとチンしてから3倍濃縮のだしを掛ける超簡単釜玉うどんは、そんな昼食食べ損ない人間にはぴったりです。

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でも、それだけでは寂しいので、冷凍の豚肉も買って、うどんの食後にお湯に浸した豚肉をチンして、お湯を捨ててポン酢で豚しゃぶ風にして食べます。

なので、ここ最近、職場でのランチは毎日うどんです。あせあせ(飛び散る汗)

でも、毎日釜玉も飽きてきてしまいます。

本当は、うどん以外も食べたいのですが、冷凍じゃないこいつが問題なんです。がく〜(落胆した顔)

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既に賞味期限が切れていますが、1日1個で、休日は消費されないので、賞味期限内に使い切ることは困難です。バッド(下向き矢印)

コストパフォーマンスは下がるけど、個数の少ないパックを買えば良かった…。爆弾

でも、最近は電子レンジの釜玉ではなく、ガスレンジでだしを希釈したたっぷり豚肉入り鍋焼きうどんにしたら、毎日でも飽きることなく食べられるようになりました。ひらめき

寒い時にはやっぱり、汁うどんが美味しいですね。るんるん

食欲なくてもサラッと食べられるところも気に入ってます。グッド(上向き矢印)

とは言え、この卵が無くなったら、しばらくうどんはいいや…。ふらふら
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2017年01月22日

インフルショック!!

我が家の末娘が、金曜日から風邪をひいてしまったらしい。

昨日から熱が上がってきて、今日は奥さんが病院へ連れて行くと言っていたので、京都のFUJIKINA2017から帰宅して奥さんに聞いてみたら…

「A型だって」という返事。

はい、インフルエンザA型だそうです。

これまでインフルに掛かったことがないといううちの奥さんが、娘と同じ症状を訴え始めているので、なんだか不穏な空気が漂っている我が家です。

いつも奥さんからは、「子供からすぐもらう」とディスられている私は、今のところ元気ですが、家庭内大流行とならないことを祈っています。

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寝るインフル娘の隣で寝ようとするゴンタは、人間のインフルは感染らないよね。

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体力のない彼は、体調崩すと命に関わりますから。

みなさんもお気をつけください!
posted by かわいいHERO at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

FUJIKINA 2017 京都

今日は、予定通り、朝から京都へ向かいます。

目的は、昨日、今日の2日間、京都で行われている富士フイルムのイベント『FUJIKINA 2017 京都』です。

数週間前に、富士フイルムのツイッターで知って、来場登録をすれば、記念品がもらえるということだったので、行くつもりで登録していました。

『FUJIKINA 2017 京都』は、京都の3つの会場で開催され、それぞれの会場に特徴があるのですが、タイトルから、それらが新しく発売になる中判センサーカメラの「GFX50S」とXシリーズのダブルフラッグシップである「X-T2」と「X-PRO2」であることは明らかです。

私の場合、「X-PRO2」を使用しているので、会場もそちらが適しているのかも知れませんが、その会場では、タッチアンドトライやトークショーなどのイベントがありません。

メイン会場が「GFX50S」のしまだいギャラリーというところだったので、深く考えずに、そこに登録しました。

そして、昨日の初日の様子をツイッターで調べていると、記念品はポストカードセットらしい。

レンタルで「X-T2」を借りようかななんて軽く考えていましたが、時間前から行列ができていて、なかなか難しそうです。

ポストカードは別に欲しくもないし、レンタルやタッチアンドトライも、大阪心斎橋の富士フイルムのギャラリーに行けば、体験可能です。

となると、敢えて行く理由が無くなってきました。

残るは、トークショーですが、こちらもツイッターを見ていると、先日のホンダNSXをGFXで撮影されていPVの他にも紹介されているものがあって、ある程度満足してしまいました。

むしろ、別会場のトークショーの方に興味が行って、さて、どうしよう…。

何はともあれ、、かる〜い気持ちで行ってみます。

上下インナーはヒートテックのエクストラウォームにダウン二枚重ねの完全防寒体制で、立ちっぱなしで京都は阪急烏丸駅へ到着。

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そこから、ひたすら北上します。

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会場のしまだいギャラリーは、地下鉄の駅の直ぐ上みたいですが、阪急からだと烏丸駅から20分ほど歩かないといけません。

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ようやくしまだいギャラリーへ。

既にオープンしているので、外に列はありませんでしたが、道路脇には、先日降った雪が未だ残っていました。

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しまだいギャラリーは土足厳禁らしく、入口で靴を入れる袋をもらいます。

行列が出来ていましたが、カメラレンタルの列で、未だ借りることができるということだったので、そのまま列に並びました。

そして、無事に「X-T2」&「XF35mmF2」のセットを借りることができました。

本体は「X-PRO2」もありましたが、「X-T2」は未だ10台近く余裕があったものの、「X-PRO2」の方は残り2台ほどでした。

そして、少し待てば、予約していなかったクイックメンテナンスも受けることができるとのことなので、メンテナンスもお願いすることにしました。

待ち時間の間に、ギャラリー内を見て回ります。

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しまだいギャラリーのパネルは、全て中判センサーの「GFX 50S」で撮影されたものでしたが、流石に細かい部分まで完全に再現されていて、中判の威力を見せつける展示でした。

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パネル展示の奥には、XシリーズとGFXシリーズの展示がありました。

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GFXのタッチアンドトライも比較的空いていたので、せっかくなので、触ってきました。

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分厚さはありますが、思ったよりも軽いです。

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確かにフルサイズ並なのでしょう。

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でも、フルサイズを飛び越しての中判は私には不相応なので、自分的にはこちらが気になります。

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「X-T2」と「X-PRO2」のグラファイトエディションです。

残念ながらこちらは、タッチアンドトライはありませんでしたが、ただに色違いだから問題なしです。

その後、クイックメンテナンスの順番が来て、「X-PRO2」のセンサー等を掃除していただき、見た目にもきれいになりました。

ここで、しまだいギャラリーを後にして、別会場に向かいますが、折角「X-T2」をお借りしたので、「X-PRO2」との比較を前提に撮影しながら移動します。

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のんびり撮影しながら移動していたので、別会場のASPHODELへ到着した時には、既にトークショーが始まっていました。

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しまだいギャラリーでも、同時刻からトークショーはあったのですが、中判カメラ「GFX」がテーマとなるようなので、敢えて私は「センターファインダースタイルの世界」がテーマの会場へ来たわけです。

こちらの会場の藤里一郎カメラマンによる「藤里流 ポートレイトとX-T2」というトークショーが見たいと思ったのです。

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こちらのトークショーは、タイトルに「X-T2」の名前が上がっていることと、時間が他は40分位なのに、藤里カメラマンさんだけ1時間40分ということで、面白いに違いないと思ったのですが、まさにその通りでした。

加えて、こちらのトークショーにはモデルさんも参加して、ポートレ−ト撮影を実演します。

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彼女は大阪の女優さんだそうですが、その場で撮影した画像をフラッシュエアで飛ばして、iPad経由でモニターに映し出します。

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段々とモデルさんへ近づいて行って、最後は寝かせて上から撮影していました。

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この女優さんの、前日のトークショーでの写真も見せてくれましたが、可愛い系の前日とこの日の格好いい彼女のギャップに驚かされました。

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1時間40分という長時間で、おまけにその間ずっと立ち見だったわけですが、楽しくてあっという間に終わりました。

普段ポートレートを撮影する機会がないので、とても勉強になりました。

また、「X-T2」への興味も湧いて、しまだいギャラリーへ戻ります。

本当は、次の並木隆カメラマンの「小さな万能カメラ -Xシリーズとの出会い-」というトークショーも見たかったのですが、借り物の「X-T2」は、しまだいギャラリーに15時半までに返却せよということなので、トークショーが終わってからだと、試し撮りをする時間がありませんでした。

3階のトークショーの会場から2階へ移動すると、そこにもパネルが展示してありました。

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これらは全て、新機種「X-T20」によって撮影されたものでした。

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1階にも「X-T20」による作品が展示されていて、一角には、先程のトークショーで出てきた藤里一郎カメラマンの作品がありました。

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1階の中央部はタッチアンドトライのコーナーとなっていましたが、そこにあったのは、「X-T20」でした。

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このコンパクトな「X-T20」は、私が所有する「X-T10」の後継機です。

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4Kムービーや連写性能など、中身は「X-T2」そのままという感じなので、交換レンズを買い足すことのない、どっぷりFUJIに浸からないユーザーならば、こいつで十分すぎると感じます。

実際に、展示されていたパネルの作品は素晴らしいものでした。

ASPHODEL会場を出た後は、

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この私の「X-PRO2」と借り物の「X-T2」の撮り比べは、同時にXF35mmF1.4とXF35mmF2WRの撮り比べでもありますが、その違いについては、藤里カメラマンが、柔らかい神レンズのF1.4に対してF2WRはかっちり過ぎると表現されていましたが…。

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また、「X-PRO2」と「X-T2」の本体の違いとしては、「X-T2」のコンパクトさとEVFの見易さが印象に残りました。

TFT液晶と有機ELはここまで違うのかと感じました。

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鴨川沿いを北上し

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以前に奥さんと行ったことのある寺町商店街入口の矢田地蔵尊の前を通って、これまた、以前に入った「スマート珈琲」は今日も行列が出来ていて、

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その先の本能寺にも寄りました。

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何やらアニメキャラクターのようなパネルの前では、女子たちが写真撮影の列を作っていました。

1/23追記:刀剣乱舞というゲームの不動くんと薬研くんというキャラクターみたいです。

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その先を歩いていると、目を疑う光景が…?

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桜?

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御池桜と名付けられたようです。

まさか、この時期に桜が見られるとは思いませんでした。

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再び、しまだいギャラリーに戻り、「X-T2」を返却し、帰路につきました。

予想に反して、思っていたことが全てできたので、楽しかったですが、疲れました。

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本日もらってきたパンフレットたちです。

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記念品のポストカードは、想定外のボリュームでちょっとびっくりです。

さて、撮影した「X-PRO2」と「X-T2」の画像は、後日ゆっくり見比べてみようと思います。


1/23追記
書き忘れましたが、今回の「FUJIKINA 2017 京都」の3会場のテーマは、タッチアンドトライの中心機種でわかるように、
しまだいギャラリー「大フォーマットの世界」    = GFX 50S
ASPHODEL「センターファインダースタイルの世界」  = X-T20
ギャラリー祥「レンジファインダースタイルの世界」 = X100F(実際に行ってないのでタッチアンドトライがどうなっていたかは不明)
の発売予定機種の発表会的テーマだったようです。
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