2017年05月07日

GW後半団体戦-しまなみ旅(3日目)

道の駅「多々羅しまなみ公園」でこどもの日の朝を迎えたしまなみ旅も、とうとう最終日です。

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昨晩に引き続き、起き出してトイレに行くついでに、裏の絶景を切り取ろうと思ったのですが、ちょっと雲が多いなぁ。

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おまけに広角ズームで水平が上手く取れてない・・・。

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完全に斜めってました。

精進が足りません。ふらふら

昨晩の寝る前に、最終日のプランと奥さんが買わなかったレモンケーキ「島ごころ」を購入するにはどうすれば良いかを調べていて、しまなみ海道のサービスエリアやパーキングエリアでは、全て尾道方面へ向かう上り線にしかないとわかり、他のお土産にするにしても、道の駅「多々羅しまなみ公園」がオープンするのが9時で、しまなみ海道上りの瀬戸田パーキングエリアなら、8時からオープンということで、一旦、上りで瀬戸田パーキングエリアへ寄った後、生口島南で降りて、そのまま下りへ入り直すことにしました。

オルビスで朝食を取った後に、早速出発。

瀬戸田パーキングエリアまでは直ぐです。

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多田羅大橋が直ぐ向こうに見えています。

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三輪バイクにトレーラーを引いた珍しいグループが居ましたが、私的には、これって目立つ以外に意味があるようには思えなかったりしますが、やはり目立つが一番なのでしょうね。

そんな瀬戸田パーキングエリアでの買い物を無事に終えて、生口島南で下りへ乗り替えて、目指すは四国に一番近い島、大島です。

その大島で今回私が行っておきたかったのがこちら。

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村上水軍博物館です。

一昨年のサイクリング時に看板で存在を知ったものの、その時は寄る気力が無くて、以来、気になっていました。

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2014年に本屋大賞を受賞した和田竜氏の歴史小説「村上海賊の娘」の石碑もありました。

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中学生の娘は無料で、大人300円の安い入館料は、更にJAF割引が利用できました。

金額が金額なので、過度な期待はしていなかったので、非常に満足度の高い施設と感じました。

村上海賊という、特殊な存在が中心であることから、唯一無二の博物館と言えます。

うちの奥さんも非常に興味を持ったようで、展示物をじっくりと見て回っていました。

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最上階は展望室となっていて、手前の港から伯方島方面を見渡すことが出来ました。

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橋の手前に見えるのが、能島村上水軍の能島城のあった能島です。

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盗賊のイメージであるパイレーツではなく、むしろ警察のイメージだった村上海賊を「KAIZOKU」と表記するところは印象的でした。

期待していなかったことで、村上水軍博物館ではあまり所要時間を予定していなかったので、時間が推していますが、せっかくのしまなみ海道で、天気も晴れということで、一つぐらい展望台へ行ってみようと、山を登ってやって来たのがこちら。

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亀老山展望公園です。

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亀老山ということで、亀の石像がありました。

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小型車駐車場が満車で大型車駐車場にオルビスを停めて、売店の先の階段を登ります。

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面白い造りの展望台には、たくさんの人が・・・。

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まさに絶景です。

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こちらは、しまなみ海道とは反対側です。

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緑と青空でどの方向も似たような景色ですが、そのコントラストが爽快です。

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朝の曇りは何処へやらです。

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しまなみ海道が絵になります。

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またまたスマホのP9との比較です。

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良い色です。

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駐車場のオルビスも見えました。

THETA Sによる全天球画像も

亀老山展望公園 - Spherical Image - RICOH THETA



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売店まで降りてきましたが、奥さんがアイスクリームの文字を見逃すわけはありません。あせあせ(飛び散る汗)

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デコポンアイスと藻塩アイスです。

藻塩アイスは楽天お取り寄せランキング1位らしいです。

この藻塩アイスも、その場で藻塩を振り掛けていましたが、アイス自体にもちゃんと塩味がしていて美味しかったです。

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駐車場に戻って、海をバックに写真を撮って、次のポイントへ向かいます。

次なるポイントは、道の駅「よしうみいきいき館」ですが、駐車場が満車で、警備員の方に少し離れた橋の下
の駐車場を案内されましたが、我が家にとってはその方が好都合です。

と言うのも、道の駅に用事があるわけではなく、折り畳み自転車ブロンプトンを降ろして、展開することが目的だからです。

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せっかくのしまなみ海道ですから、しまなみサイクリング経験者の私は涙をのんで、未経験の奥さんと娘に超ライトサイクリングを経験させてあげようという作戦です。

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二人はここから来島海峡大橋を自転車で渡り、私はオルビスで向かって、四国側にあるサイクリングターミナル「サンライズ糸山」の先で拾う予定です。

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スマホで動画を記録しながら走ってみました。

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居ました!

日差しでブツブツ言う奥さんなので心配しましましたが、快適で楽しかったようです。

また走りたいって言ってましたが、最高の天気ですから当然といえば当然ですね。

ブロンプトンをオルビスに積んで、さぁ、いよいよ最後のポイントへ。

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それは、今治の「タオル美術館ICHIHIRO」です。

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ひろ〜いお土産やタオル売り場を通って4階まで上がって、大きなコットン製のデザートや、

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ハンバーガーの先に、美術館の入口がありました。

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こちらもJAF割引が利用できます。

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入口を入って直ぐは、工場見学エリアでタオルの製造工程を知ることが出来ます。

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そして、ひとつ階段を上がったところが美術館エリアで、いきなりムーミンがお出迎えです。

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常設でムーミンの世界が展示されているようです。

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ここも名前が美術館ということで、娘がミラーレスを持って来なかったと嘆いていました。

iPhoneもバッテリーがないらしく、可哀想なので、私の広角ズームを付けたX-T2を貸してやりました。

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液晶モニターにしてオートにすれば問題ありません。

ガラスの反射を極力抑える方法を教えたら、自由に撮影していました。

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ムーミンということで、女子の心を鷲掴み?

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私は単焦点のX-Pro2で自分らしい撮影を。

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撮影ポイントは多くはありませんが、気の向くままにシャッターを押します。

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この美術館立ち上げに関わったとのことで、俣野温子という方の作品が多くを占めていました。

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企業運営ということで、想像していたよりも綺麗で洒落た美術館でした。

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美術部員の娘の目にはどう映っているのでしょうか?

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GWでも、人は多くなかったので、通常はもっと空いているのでしょう。

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現在の特別展?は山下清画伯の作品をタオルで再現したものでしたが、山下清オリジナル作品はなく、東海道五十三次ということで、広重の作品が並んでいました。

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美術館の最後は何故か光の作品でした。

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タオルとの関連は不明ですが、個人的には被写体として好きです。

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少し買い物をして、タオル美術館を後にしました。

そして、帰路につきますが、せっかく四国に渡ったのだから、あれが食べたい!

そう、それは一鶴の骨付鳥です。

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ということで、丸亀城の麓までやって来ました。

当初の予定では、空いている時間帯に到着する予定でしたが、すっかり遅くなってしまい、丸亀の一鶴の土器川店へ行ったのですが、駐車場は順番待ちの車で溢れ、凄い順番待ちの群衆が目に入り、あっさり断念しました。

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そこで、作戦変更で、先にお風呂に入ることにしました。

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丸亀のお風呂と言えば、これも何度目になるでしょうか?

丸亀ぽかぽか温泉です。

この丸亀ぽかぽか温泉の近くにも一鶴の中府店があるのがわかっていたのですが、前を通った時に確認したら、やはり順番待ちの人だらけですごい状態でした。

あとは、風呂上がりの時点での混み具合です。

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温泉のドライヤーも有料でも順番待ちだったということで、オルビス内でドライヤーを済ませて、いざ一鶴へ。

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未だ混んでいたら、持ち帰りも候補にするつもりでしたが、充分に許容範囲でした。

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10分ほどで順番が回ってきて、作戦変更して正解でした。

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私はおや、奥さんと娘はひなで、もちろんむすびも忘れません。

スマホでモトGPのFP2を見ながら、ノンアルコールではありますが、至福のひとときでした。

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帰路は丸亀ということもあり、そのまま瀬戸大橋を渡って、山陽道で一気に帰るつもりでしたが、途中、睡魔に襲われて、三木あたりで一瞬の仮眠の後、無事に帰宅しました。

天気に恵まれたGWのしまなみは、やっぱり最高でした。
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GW後半団体戦-しまなみ旅(2日目)

「尾道平原温泉ぽっぽの湯」で目覚めた5月4日の朝は、GW後半戦の2日目となります。

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この「尾道平原温泉ぽっぽの湯」は、フロントでお願いすれば、用紙を1枚記入で駐車場での車中泊が可能です。

くるま旅クラブの会員番号を記入する欄がありますが、空白でOKです。

注意書きとしてこのような紙をもらいました。

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7時頃までチェーンとありますが、この日は、6時過ぎの段階で既にチェーンの存在は確認できませんでしたので、実際行われているのかもわかりません。

徒歩で行ける距離にローソンがあるので、滞在自体に不便は感じないかもしれません。

チェーンが外れるまでに、ローソンでパンでも買って朝食をと思っていましたが、チェーンが無かったので、7時を待たずに出発し、尾道東のマクドナルドで朝マックを調達し、食べながら移動することにしました。

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快晴のしまなみ海道を快走し、やって来たのは生口島です。

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サイクリストを横目に、瀬戸田地区の無料駐車場へと陣取りました。

ちょっと早く着き過ぎましたが、遅いよりはましです。

そして、奥さんとの作戦会議の後、早々に耕三寺の門の前に並びました。

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ここ耕三寺は、一昨年に福山在住の友人が連れて来てくれ、その素晴らしさに、是非とも奥さんを連れてきたかったところです。

当時のメインカメラのペンタックスで、フィッシュアイズームを紛失してしまった苦い経験もありますが、自分自身も写真の比較をしてみたいと思います。

その耕三寺でのメインは、やはりこの白い世界です。

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日常とはかけ離れた白い石の世界を写真に収めるために、一番乗りで耕三寺へ入場、真っ先にやって来ました。

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ちなみに耕三寺の入場料は結構高い1,400円ですが、JAFの割引が利いて、中学生の娘は無料でした。

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奥さんも娘もとても喜んでくれました。

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ただ、娘とは打ち合わせ不足で、美術館に行くと言っていたので、ミラーレスのX−A1を置いて来てしまったらしく、代わりにiPhoneで写真を撮りまくっていました。

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もちろん、私自身も広角ズーム装着のX−T2をフルに活用し、

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単焦点装着のX−Pro2との2台持ちで、ストレス発散できました。

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また、白い石の世界と青空のコントラストは、スマホのP9も得意な世界であるので、ここから下はP9の作例です。

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「THETA S」でも…

未来心の丘 その1 - Spherical Image - RICOH THETA



未来心の丘 その2 - Spherical Image - RICOH THETA



なお、耕三寺のこのエリアの名前は「未来心の丘」と言います。

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うちの奥さんは、そこにあるカフェが気になっていたようでしたが、残念ながら10時オープンでスルーです。

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「未来心の丘」の後は、のんびり下りながら見学します。

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奥さんが銀龍閣特別公開の看板を見つけて、行ってみます。

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天井に大きく龍の絵が…

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冷たいグリーンティーのサービスも有り、お庭を見ながらほっこりしました。

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全天球画像でも

耕三寺 銀龍閣 特別公開 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、次は洞窟へ。

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気温が高いほど、涼しい洞窟内は快適です。

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耕三寺洞窟 - Spherical Image - RICOH THETA



数々の地獄絵図を見て、出てきた先には大きな観音様がそびえ立ちます。

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その他、この季節にはツツジが美しく迎えてくれます。

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一昨年は藤棚が綺麗でしたが、今年は藤の花が遅いのかな?

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浄土真宗は御朱印をやっていないらしく、こちらも御朱印というものはないようで、そこは奥さんにとってはちょっと残念でした。(御朱印ではない、「孝心」と書かれた紙はいただけるようですが…)

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それでも、充分に満足してくれたようです。

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入口付近のお花も美しく、晴れて本当に良かったです。

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スタンプラリーの最後に耕三寺博物館へ寄って、絵葉書をもらいました。

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耕三寺を見学し終え、一昨年に柑橘類を購入したお店を通りましたが、商品が並んでいませんでした。

今年は柑橘類の出来も悪いのかな?と思いましたが、その先のお店で、売っていたので少しだけ買いました。

それらをオルビスに置いて、改めて今度はこちら。

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「平山郁夫美術館」です。

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奥さんは平山郁夫画伯を知りませんでしたが、私も前に来るまでは知りませんでした。

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娘も美術部なので、見て損はないだろうと思いました。

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ただ、好みもあるので、作品が彼女たちの心に響いたかと言うと、それは疑問ですが、「平山郁夫」という名前は、記憶に刻まれたことでしょう。

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前回訪問時には、しまなみの作品も数多く飾られていたのですが、今回は子供の頃の作品とシルクロードの作品ばかりで、正直言うと前回の方が良かった印象です。

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絵画の美術館ですから、写真はロビーまでということで、ここまでです。

「平山郁夫美術館」を出て、オルビスでの出発前に、駐車場の反対側にあるトイレに行った時に、その先にあるレモンケーキのお店が目に入りました。

オルビスに戻って、それを奥さんに教えると、行ってみたいということになり、再びオルビスから出て、そのお店へ行きました。

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「島ごころ」というレモンケーキのお店ですが、そう言えば、前日にも尾道で入った記憶があり、そちらの本店のようです。

イートインコーナーがあり、珈琲無料ということで、イートイン一番人気というレモンのシュークリーム2種類と焼きたてレモンケーキを注文したのですが、何故かレモンケーキのオーダーが通っていませんでした。

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そこで、改めてレモンケーキのみ追加オーダーしました。

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ちなみに、ここのお店もJAFカード提示で割引がありました。

奥さんが焼きたてレモンケーキを食べた後、友達のお土産用に買うと言い出したものの、レジの列が半端なく長くなってしまったので、別のところで買うと言い出し、お店を出ました。

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本当は、欲しい時に買っておくべきなんですが、少し値が張ることもあって、他にも見たいというのもあったそうです。

「耕三寺」、「平山郁夫美術館」と既定の観光を終えて、次は大三島へと移動します。

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大三島の道の駅「多々羅しまなみ公園」で、昼食でもと思っていましたが、生口島での滞在時間が予定よりも長くなってしまい、柑橘類を大量に買い込むのみで一旦道の駅を離れました。

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女性陣はあまりお腹が空くということも無いようで、一時的にお菓子で済ませるとか楽で良いです。

時間の都合で先を急ぐも、大三島のこんなところでまさかの渋滞?

結局、これはもう一つの道の駅「しまなみの駅御島」周辺での駐車場渋滞で、そこを過ぎれば問題ありませんでした。

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そして、海沿いの道の先には「伯方の塩 大三島工場」があり、その工場見学やって来ました。

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ところが駐車場が満車で、裏の塩田駐車場へ駐めろと言われて、従います。

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塩田の前では、塩のサンプルを配っていました。

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時間がないので塩田は見ずに、先に工場へ向かいます。

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時間が無いと言っても、工場見学は15時半までなので、まだまだ大丈夫です。

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工場内は撮影禁止とのことなので、売店です。

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塩ソフトを食べるつもりでしたが、見るとソフトクリームに後から伯方の塩を振っているだけだったので、やめました。

その代わりにたくさんのお土産を購入。

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再び塩田へと戻って来て、オルビスに乗り込んで、やって来たのは「大山祇神社」です。

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実はこの「大山祇神社」ですが、テレビ東京の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のしまなみ海道を旅する回で、パワースポットとして登場していました。

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それを、うちの奥さんに話したところ…

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是非行きたいとなったわけです。

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間違いなくこの神社ですね。

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駐車場が一杯だろうということで、奥さんだけ降ろして行ってもらうつもりが、偶然、参拝者用の駐車場が1台空いたので、私と娘も後を追います。

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京都の下鴨神社や上賀茂神社を思わせる広大な敷地です。

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参道の長さにパワースポットとしての力を感じます。

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ご神木もすごい。

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参拝に順番待ちの凄い列ができていたので、御朱印をもらっている奥さんの代わりに並びました。

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下の楠は日本最古のもので天然記念物だそうですが、もう空洞でした。

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「大山祇神社」参拝の後は、本来、道の駅「多々羅しまなみ公園」近くの温泉へ行くつもりでしたが、「伯方の塩 大三島工場」見学の際に、その隣が入浴施設だと知って、そこへ行ってみることにしました。

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オルビスも無事に駐車できたので、この日のお風呂はここ「マーレ・グラッシア大三島」にします。

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高級そうな名前だと思ったものの、入浴料は500円にJAF割引ありでした。

海水のお風呂にまたもやサウナ&冷水風呂のフルセットで、気持ちのよいお風呂でした。

夕食もここで済まそうと思ったのですが、奥さんと娘の反応悪く、道の駅の方まで行くことにいsて、途中のAコープに寄りましたが、惣菜関係は皆無で目ぼしいものはなく、今晩はレトルトカレーで済ませようということになりました。

道の駅もとっくに閉まっていて、別のスーパーでつまみやデザートを買い込んで、再び道の駅「多々羅しまなみ公園」へ戻ってきました。

ここが今晩の寝床です。

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奥さんと一杯やりながら、カレーライスで腹ごしらえして、眠りにつきます。

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明るい感じに撮影していますが、実際は真っ暗です。

トイレに行ったついでに、三脚代わりにベンチにカメラを置いて、長時間露光してみました。

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では、遊びもこれくらいにして、翌日に備えて寝ることにします。

(3日目に続く)
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