2017年08月01日

アップルの理不尽

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今日は、アップルのおかげで疲れました。

原因は、先日来、アップルのカスタマーサポートに問い合わせをしている、アップルペンシルの充電ケープル接続用アダプターの初期不良の件です。

アップルサポートの留守番電話

結局、留守番電話にメッセージが残っているのかどうかもわからず、連絡も来ないので、改めて1からサポートへ連絡を入れることにしました。

そして、メールで伝えられた案件番号に当たるケース番号を伝えたところ、「別のスペシャリストで良ければ…」と言われたので、結構ですと答えたところ、しばらく待たされて、「お客様の案件は、専任のスペシャリストが特別な形を取っているので、そのスペシャリストでないと対応できません」と言う。

「メッセージ吹き入れ後の留守番電話の操作が英語でわからない」と言ったものの、「少し待っていただければ大丈夫なはず」と言われ、自信がなくなってきて、もう一度留守電チャレンジすることに。

ところが、やはり、スペシャリストのメッセージの後に、こちらのメッセージを吹き込むまでは行くものの、その後、英語で1番とか2番とか選択を迫るような英語が延々と続きます。

一度目は、サポートの人の言うように、そのままボタンを押さず待っていましたが、延々と操作を促すような英語が続き、最終的に「Please call again」って言ってる…?

これって、もう一度電話しろってこと???

ということで、今度はメッセージを吹き込んだ後、1番押したらなおも操作を要求しているようなので、もう一度1番を押したらまたもや「Please call again」だって。

なにがなんだかわからないので、再度、始めのカスタマーサポートへと電話して、これまでの経緯を説明して、未だ、シリアル番号さえ伝えてないので、作業が何も始まっていないことを伝えると、電話口の方が、それなら私で対応が可能ですと言ってくれて、数分間の保留を何度も繰り返しながら、配達の手配までこぎつけたかと思うと、突然、「私の権限では、600円の有償対応しかできません」と言い出しました。

初期不良でなんでお金が要るの?ってことで、「やはり、権限を持ったスペシャリストが対応する必要があるので、他のスペシャリストを見つけてまいりますので、お待ちいただけますか?」と言うので、仕方ないのでお願いしたところ、今度は保留が長い。

10分位待たされたのではないでしょうか?

ようやく、男性のスペシャリストさんと代わってもらったのですが、今度はそのスペシャリストさんは、「本体には1年保証があるが、アダプターは消耗品扱いなので、アップルのオンライショップ以外は無条件に600円の有償扱いになる」と言います。

そして、「購入されたPCデポさんは、アップルの正規販売店ではないので、PCデポさんにご相談ください」だって。

???

でも、PCデポさんに言われて電話していると言うと「PCデポさんもどちらかの正規ルートで購入されているはずですから、そちらへご相談ください」ですと。

これ以上やり取りしても、時間の無駄なので、ここで電話を切りましたが、かれこれアップルのサポートとの電話はトータルで1時間以上は軽く超えています。

そして、今度は改めて、購入店のPCデポの方へ電話を入れ、経緯を説明するも、アップル次第という態度で、自社が販売した責任など微塵も感じていない様子です。

言われた通りに連絡したのに、こうなっていると事細かく説明後、調べて連絡をくれるというので待っていると、電話が掛かってきて、開口一番、「やはり、アップルとしては、消耗品扱いで…」と私がアップルに言われたことを確認するように言い出します。

初期不良であっても、アップルが対応しなければうちも知りませんという態度にがっくりです。

いずれにしても、一度、現物を確認したいと言うので、後日持参することとなりましたが、「初期不良は見ればわかりますから」と言うものの、「これは初期不良じゃない」とか言い出さないか心配です。

おまけに、確認したところで、アップルが「これは初期不良じゃない」とか言い出したら、目も当てられません。

たかだか600円のことで、こんだけ面倒なことになるのなら、600円出した方がましとも思うのですが、初期不良なのに有償ってことが、もう金額の問題じゃないんですよね。

実際には、その間、充電が困るし、将来的にアダプターを紛失してしまうことだって考えられますから、直接させるケーブルもアマゾンで2本購入済みで、本日到着です。

PCデポの売場に「消耗品には保証がないので、初期不良も対応できない」とかの注意書きでもあれば、収めどころもありますが、一切の表示もなく、初期不良に対応しないとかありえないでしょ。

いや、表示の問題ではなく、やはり初期不良で泣き寝入りとか、メーカー品ではどう考えてもありえないです。

せっかく良い商品であっても、これじゃあ台無しですよ、アップルさん。

PCデポさんも、量販店でも一緒とか、消費者を泣き寝入りに追い込む姿勢は、昨年の事件の反省が見られませんよ。

そんな姿勢なら、アップル商品の取扱いはやめるべきだと思います。

さてさて、PCデポさん、最終的にどんな対応してくれるのでしょうか?

あー疲れたふらふら
posted by かわいいHERO at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣サービス

鈴鹿8耐撮影写真

昨年の8耐で、初めて富士フィルムのミラーレス「X-Pro2」に「XF100-400mmF4.5-5.6」の組み合わせで、グランドスタンド及び1・2コーナースタンドにて撮影しました。

20数年ぶりの鈴鹿8耐観戦

APS-Cセンサー機で400mmレンズなので、フルサイズ換算では、600mmの超望遠レンズなわけですが、それでもグランドスタンドでは厳しいという印象が残っていて、今年は、これに×2倍となるテレコンバーター「XF2X TC」と、本体も速射性能に上回る「X-T2」とし、ブーストモードの11コマ/秒を実現するために、バッテリーグリップ「VPB-XT2」を導入しました。

ただし、私にとっての本番は、バレンティーノ・ロッシの走る、10月のもてぎのモトGPであり、今回の鈴鹿8耐は、その練習というかテストの場でしかありません。

テレコンバーターで2倍の800mmは、フルサイズ換算では、なんと1200mm相当となるのですが、懸念はテレコンバーターでは、一段暗くなってしまうことです。

もともと標準的なF4.5-5.6で、決して明るいとは言えないレンズなので、今年の天候の悪さが問題となりました。

“100聞は一見に如かず”で、撮影した写真を並べて、部分的に説明を入れさせていただきます。

午前11時半のスタート時点での撮影場所は、西ストレート後の130RというRの大きな高速コーナーです。

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東コースのダンロップコーナーからデグナーカーブへ向かう一群も遠方には見えますが、手間にネットがあって、ピントはネットへ行ってしまいます。

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130Rは高速コーナーなので、ファインダー内にマシンを収めるのがなかなか厄介です。

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いきなり来たかと思ったら、もう行っちゃうという感じです。

事前にモータースポーツ用の設定を調べておこうと思っていましたが、結局何も出来ずで、ぶっつけ本番で、とにかく振れないようにと、シャッタースピードを1000分の1秒としたところ、テレコン800mmズームでは、真っ暗けっけで、ISO感度を1600までとして、ようやくF11で撮れることを確認しました。

でも、やはり天候が災いして暗い。

この#634ムサシハルクプロの高橋巧選手の写真を画像編集ソフトで、自動補正してみたらこうなりました。

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やはり明るくてこっちの方が良いですね。

でも、今回は、ブーストモードを使用することもあって、容量を食うRAWでは残さず、JPEGオンリーで行くと決めていたので、JPEGの補正には抵抗があるので、オリジナルのままのアップとします。

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#11チームグリーンのこの程度の大きさなら、ファインダー内に全体を収めるのは難しくないので、失敗は殆どありません。

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先行の#5のTSRホンダ、追う#71チーム加賀山共に、ピントも外れにくいのですが、一段大きく撮ろうとすると、急激に難易度が増します。

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一番マシな写真をチョイスしているので、その難しさはわからないかも知れませんが、それは、歩留まりに極端に現れます。

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こちらは、コース外をスロー走行するマシンなので、シャッタースピードを落とせばもう少し明るく撮れたと反省しています。

しかし、スロー走行であっても、動いている以上、きちっとファインダー内ぴったりに収めることは簡単ではありません。

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この#71チーム加賀山のように、上手く収まる場合もありますが、


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#19モリワキのように切れてしまう方が多いです。

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でも、同じポイントで撮影し続けていると、要領が掴めてきますので、#5TSRホンダに

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#12ヨシムラ

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#10エヴァンゲリオンに

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#21ヤマハファクトリーと、それなりに撮れたりします。

一方、ヘアピンの侵入側に移動すると、こういう構図は撮りやすいです。

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クリッピングポイントへ向かって、速度が落ちる場所ですし、数台入れる感じでは、ピントもほぼ失敗がありませんでした。

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アスファルトのせいか、露出に幅が出やすいものの、個人的には、ここは明るければ良いと言う感じでもないです。

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それでも、大きく1台のみを狙うとなると、やはりファインダー内に収めるのが簡単でもないです。

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当たり前ですが、やはり、スピードの落ちるヘアピンは大きく歩留まりの高い撮影ポイントです。

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そして、次からの斜め前からの構図がハマります。

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#21ヤマハファクトリー

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#11チームグリーン

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#1スズキ耐久チーム

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#ヨシムラ

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今回、動画は撮っていないので、

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代わりに#21ヤマハファクトリーのGIF画像を作ってみました。

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一脚を利用していますが、ブレ具合からファインダー内に収める難しさがわかるかと思います。

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そして、そのヘアピンでのショッキングな出来事と言えば、#634ムサシハルクプロの中上貴晶選手のボテゴケです。

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#634ムサシハルクプロは、今回、優勝経験もあるエースの高橋巧選手はもちろん、モトGPからジャック・ミラー選手とモト2クラスからこの中上貴晶選手を召集した必勝チームだったわけですが、これが痛い転倒となりました。

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今シーズンの成績同様、今ひとつピリッとしない中上貴晶選手の転倒の様子もGIF画像で…。

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その後は、頑張ってましたけどね。

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やはり、素人にはヘアピンが一番の撮影スポットですね。

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オススメです。

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なお、超望遠なので、ヘアピンから立体交差がこんな感じで撮れます。

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次いで、ヘアピン立ち上がりの先のシケインも近くて良い感じのポイントです。

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ヘアピンよりは速度が上がりますが…。

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そして、一番奥のスプーンコーナーがまた高速で難しい。

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スプーンカーブのこんな感じの広角の構図なら問題ないのですが、

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200Rから高速で進入してくるマシンだけを捉えるのは難易度が高く、ファインダー一杯というのはほぼ不可能ですね。

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この大きさでも歩留まりの悪さが際立ってます。

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そして、トンネルを抜けた西ストレート側から、スプーンカーブを抜けてくるこの感じ、暗いですけど個人的に好きです。

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暗くてもその分ヘッドライトが映えます。

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んんっ?これは何処だ?

自分でもわからなくなってますが、木の間を抜ける感じは悪くない。

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そして、この暗い写真はS字コーナー辺りだと思うんですが、少し暗くなってきたことで、シャッタースピードが1000分の1では厳しくなってしまいました。

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でも、シャッタースピードが500分の1にしたら、今度はブレるんです。

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1段明るくするために、本当はテレコンバーターを外せば良かったんですが、面倒臭いのでそのままにしてました。

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歩留まり最悪で、残り2時間を切ったところで、カメラをリュックに収めることにしました。

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その時に、レンズを標準ズームのXF18-55mmF2.8-4に交換して、全景を撮るとまぁ、明るいこと。

想定内の結果ではありましたが、下手くそながらも楽しめました。

あとは、本番の茂木の日本GPに向けて、じっくり作戦を立てたいと思います。

posted by かわいいHERO at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣未熟な作品達