2019年01月12日

ユーチューバーにVチューバー

昨夜のニュースゼロで、「Vチューバー」について取り上げていました。

「Vチューバー」のVというのはバーチャル(Virtual)のVで、仮想空間でアニメのようなキャラクターを操ったビデオをユーチューブ(YOUTUBE)に投稿する人を言う訳ですが、既にユーチューブのサービス外でも認知されていることから、ユーチューブに囚われない「Vチューバー」という名詞になりつつあるようで、「バーチャルライバー」と呼ばれることもあるようです。(Wikipediaより)

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ニュースゼロでは一番人気の「Vチューバー」だという キズナアイちゃんというキャラクターが登場していて、設定上は、完全AIの仮想空間にしか存在しないキャラクター、つまり、人間が関わらないキャラクターということらしい。

もちろん、それは設定上の話であり、現実には他の「Vチューバー」同様に、人間の女性がキズナアイというキャラクターを演じているわけなので、司会の有働さんも戸惑う場面があり、私も無理があるなぁと感じながら、現実的な突っ込みを入れると、一緒に見ていた娘に本気で怒られてしまいました。ふらふら

隣で「キズナアイちゃん可愛い」と連呼していた娘なので、「そんなことわかってるけど口に出すな」ということらしいです。バッド(下向き矢印)

「Vチューバー」については、以前朝のスッキリでの特集も見ていたので、知識としてはあったのですが、時間と共に盛り上がっているようです。

改めてWikipediaを確認すると、キズナアイ自体は、Activ8株式会社が制作とありました。

個人の女性という訳ではなく、企画されたキャラクターということのようなので、その活動の広がりも合点がいきました。

テレビやアニメにゲームに写真集まで出ているそうなので、「Vチューバー」という新たな形態でブレイクしたバーチャルアイドルということのようですね。

時代に取り残されまいと、新しいことにも一応手を出していく私ですが、最近は取り残されつつあると感じて来ています。

その原因は、ユーチューブ(YOUTUBE)です。

私自身も一応チャンネルを持ってはいるもの、基本的にこのブログの為の非公開設定だったりするので、ユーチューバーとは全く別物です。

そして、何より私自身がユーチューブ自体をほとんど見ません。

一方で、我が子達は、時間があればスマホでユーチューブを見ているようなので、ここに大きなギャップを感じています。

また、キャンピングカーのコミュニティにもそういう若者の流れが出てきており、正直戸惑っております。

そこは本来、メディアとしてテレビかユーチューブかという違いだけなのでしょうが、カリスマユーチューバーを、テレビの中の人と同等に見れないというところが、問題なのかも知れません。

でも、そもそもユーチューブで何を見れば良いの?ということが一番かも…。

私の場合、デジタルものが好きなので、情報収集のためにレビューとしての動画を見たりすることはあるものの、そのユーチューバーに興味を持つことはないですねぇ。

三男坊がゲームの攻略動画なんかを見ているのは知っていますが、彼らの中では、既にその動画の投稿者を有名人的に見ているように感じるので、これは世代により乗り越えられない壁なのかも?と思ったりしています。

世代によると言えば、最近話題となった、ツイッターでのゾゾタウン社長前澤氏の1億円キャンペーンについても、私なら企業がキャンペーンとして行う懸賞なら気軽に応募できても、赤の他人である前澤氏から100万円やると言われて、素直にありがとうともらう気にはなれません。

何かの対価として受け取るのなら、場合によってはあるでしょうが、そもそもゾゾタウンで買い物もしたことも無いので、もらう理由もありません。

もちろん、友人から突然100万円やると言われてももらえませんが、赤の他人なのでなおさらです。

唯一いただくとしたら、家族が病気や怪我で、病院代も払えないという状況にあるとすれば、背に腹は代えられないかも知れません。

まぁ、100万円については、前澤氏も夢を与えるという趣旨のことを言われていますので、そもそも若者しか対象でなく、私のようなおっさんは対象外なのかも知れませんけどね。パンチ

時代についていけないというのは、私自身の頭が固くなってきたのかも知れませんので、このブログ以上にユーチューバーとしてプライべートをさらすことはできませんが、もう少しユーチューブを身近にする必要はあるのかも知れません。ダッシュ(走り出すさま)

ちょっとユーチューブ見る習慣をつけてみるか…。ひらめき
posted by かわいいHERO at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと