2019年01月15日

富士フィルムの短いBS番組

SNSの情報から、BSテレ東で年明けから富士フィルムの番組が始まると知った。

一応、メインマウントでもあるので、録画してみました。

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番組名は「東京マジックアワー

サブタイトルが「2020年目前…キセキの時間」ということで、東京オリンピックまでの日の出や日の入りの時間帯を指す“マジックアワー”をテーマにした写真の番組のようです。

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もちろん提供は富士フィルムで、番組自体を「X-T3」で4K撮影されているようです。

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出演者は、元ミス・ユニバース日本代表という女性カメラマンの織作峰子氏です。

録画時間を見ると僅か5分の番組ですが、CMを除くと実質3分くらいでしょうか?

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この写真は、ホワイトバランスを弄っているようで、他の撮影データの一部が右下に表示されています。

「X-T3」で撮影しているところを「X-T3」で撮影しているということですね。あせあせ(飛び散る汗)

使用しているレンズがスペシャルな赤バッジレンズ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」ではなく、レンズセットに付属する標準レンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」であるところは、番組を視た人に親近感を湧かせようという狙いがあるのでしょうか?

いや、“マジックアワー”ということで、シャッタースピードが遅くなることを前提として、「X-T3」にボディ内手ブレ補正が内蔵されていないので、レンズの方で手ブレ補正のある「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」をチョイスされたのでしょうね。

手摺の上にカメラを置いてファインダーではなくモニターで確認しているようなシーンも、きっと手振れ対策なのでしょう。

「X-H1」ならファインダーを覗かれていたのかも知れません。

あと、プロのカメラマンの方が使うのかどうかと思うパノラマ撮影もされていて、不思議な感じがしましたが、さり気なく機能紹介といったところなのかも。

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昨日で2回目の放送でしたが、昨日は旧築地市場がテーマでした。

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超ショートな番組ということで、視聴するのに何の負担も無いので、今後も視ていきたいと思います。

富士フィルムユーザーとしては、願わくば「X-T3」以外のボディや様々なレンズも登場して欲しいものです。るんるん
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保護フィルム失敗からのリカバリー

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せっかく貼ったにも拘らず、わずか10日程で浮いてエアが入ってしまった「Mate20Pro」の3Dガラスフィルムですが、貼り換える時間が無くて、そのまま使用していたので、どんどん浮いた部分が大きくなってきていました。

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実際、画面が点灯していると、そこまで気にはならないので、騙し騙し使っていましたが、代品を送ってもらっているので、そろそろ貼り換えようと昨晩、フィルムを剥がしました。

ところが、開封した代品の保護フィルムが見当たりません。

どうやら、会社に置いて来てしまったようです。

代品は2ついただいたので、未開封の物もありますが、無駄に開封したくないので、今朝、出社してから会社で貼り変えることにしました。

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先ずは、当初の購入品には入っていなかった、液体樹脂が各ポート等に入り込まないようにするためのマスキング用シールを上部と下部と裏面に貼ります。

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そして、液晶画面に3Dガラスフィルムを仮置きしてみます。

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そして、改めて液晶画面のガラスのごみや埃を取り除くために、付属のウエットシートで画面を拭きますが、びしょびしょです。

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同じく付属していたクロスで拭き上げて、更にその上に落ちた埃も付属のシールでピンポイントに取り除きます。

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そして、いよいよ液晶画面に液体の樹脂を垂らしますが、ここで大失敗してしまいました。

前回の成功時は、液晶画面の中心部に丸く樹脂を垂らしたのですが、ガラスフィルムを載せた時に、サイドに樹脂が大量に流れ落ちたので、液晶画面に合わせて縦に長く垂らしたのですが、これが失敗でした。

丸く垂らせば、ガラスフィルムを置いた時に、中心部からじわじわと外へ向かって樹脂が広がるので、気泡ができることはないのですが、下手に縦に垂らしたことで、それがいくつかの丸い塊となって、ガラスフィルムを置いた際に気泡ができてしまいました。

そのままでは固められないので、何度もガラスフィルムを貼り直したりずらしたりしながら、気泡を失くそうと試みましたがうまく行きません。

最終的にガラスフィルムの表面を付属の先端に布を巻いたソフトなヘラのような道具でエアを外へと押し出すのですが、その度に液体樹脂が外へ押し出されて、液晶画面とガラスフィルムの間の液体樹脂がどんどん少なくなってしまい、最終的には角の樹脂が足りなくなって浮いて来てしまいました。

これは失敗だと諦めかけましたが、角が浮いていても、指で押さえるとエアが入ることなく密着するので、その状態で付属のUVライトを部分的に照射してみたところ、指を離しても見事に密着しています。

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結局、4方向とも角は押さえて密着させながら、UVライトを当てることで、エアが入ることなくリカバリーできました。

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但し、指で押さえて樹脂が流れ出た状態でUV照射してしまったことで、垂れた玉状の液体樹脂が、そのまましずく状態で固まってしまいました。ふらふら

全部にUVライトを当てて、完全に樹脂を固めてから、カッターでカットしてみましたが、切り口が白くなってしまうので断念し、指で引っ掻いても取れましたが、せっかく貼ったガラスフィルムが浮いてしまうと元も子もないので、それもやめました。

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スマホケースに収めてみたら、さほど目立たないのでこのままいくことにしました。

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スマホケースとも変な干渉も無くなっているようなので、多分、今回は浮きは出ないかなと感じていますが、最悪、再び浮きが出たとしても、もうひとつガラスフィルムの予備がありますし、相当ひどい状態でなければ使用上問題も無いので、大丈夫でしょう。

またひとつ賢くなったので、次回の貼り換えはスムーズに行くと思います。わーい(嬉しい顔)
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