2019年01月25日

「Mate20Pro」と「X-T2+XF56mmf1.2」

昨日の大阪南港ですが、富士フィルムのミラーレスカメラ「X-T2」を持ち出していたのですが、ついついHUAWEIのスマートフォン「Mate20Pro」でも撮ってしまうので、昨日の記事は全て「Mate20Pro」の写真を使用しました。

「X-T2」に装着した明るい中望遠単焦点レンズ「XF56mmf1.2」の良さを発揮できる被写体もなく、「Mate20Pro」の超広角の方が面白い写真が撮れたと感じています。

とは言え、せっかく持ち出した「X-T2」なので、毎度のことで参考にもなりませんが、近い画角で撮った画像を「Mate20Pro」のものと並べてみました。

2019-01-24 15.06.21.jpgMate20Pro(アパチャーモード)
DSCF2492.jpgX-T2+XF56mmf1.2

撮影位置さえも違ってしまい、「XF56mmf1.2」のボケも出せていないこれらの写真は、並べる意味もありませんが、唯一、Mate20Proはアパチャーモードを使用しています。

「Mate20Pro」の方のATCの文字のピントがやや甘く感じたので、再度調整しようとしたものの、右側の文字にピントを合わせようしたら、擬似ボケが不自然になってしまい諦めました。

2019-01-24 15.10.59-1.jpgMate20Pro
DSCF2494.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「X-T2」は、基本、絞り優先でボケ狙いは解放F1.2もしくは遠景がF8だったりしますが、「Mate20Po」はPROモードで3種類のレンズを選択する以外は、画面のシャッターを押すだけのスマホ任せで、これも比較対象とは言えませんので、なんとなくでも違いが伝われば良いかなと思っています。

2019-01-24 15.11.25-1.jpgMate20Pro
DSCF2495.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画角も微妙に違いますので本当に漠然とした比較となります。

2019-01-24 15.14.09.jpgMate20Pro
DSCF2496.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」のLEICAチューンの「ソフトな色」は、富士フィルムのベルビアによく似ていると思うのですが、「Mate20Pro」の方がより濃い色だと感じます。

2019-01-24 15.15.28-2.jpgMate20Pro
DSCF2498.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これもたまたま色が大きく違いますが、意図したものではありません。

2019-01-24 15.15.35-2.jpgMate20Pro
DSCF2499.jpgX-T2+XF56mmf1.2

画像をタップしたリンク先の画像も小さなVGAサイズに縮小していますが、わずかでも違いが感じられるかも知れません。

2019-01-24 15.16.40-1.jpgMate20Pro
DSCF2501.jpgX-T2+XF56mmf1.2

まぁ、多くはどちらもそう変わらないという印象のような気がしますが。

2019-01-24 15.22.24-1.jpgMate20Pro
DSCF2504.jpgX-T2+XF56mmf1.2

これだけはミラーレス&単焦点の得意なボケが反映された画像となっています。

こういう写真はやはりスマホでは難しいです。

2019-01-24 15.26.20-2.jpgMate20Pro
DSCF2506.jpgX-T2+XF56mmf1.2

センサーサイズやレンズの光学能力を考えると、同じわけはないのですが、このサイズではそこまで違いは出ません。でも違うな…

2019-01-24 15.32.59-2.jpgMate20Pro
DSCF2510.jpgX-T2+XF56mmf1.2

「Mate20Pro」を使うようになって、レンズの使い分けは楽しむものの、以前のように擬似ボケ機能のアパチャーモードを使うことが無くなった気がします。

2019-01-24 15.39.25-2.jpgMate20Pro
DSCF2512.jpgX-T2+XF56mmf1.2

擬似ボケではない表現力に魅力を感じるからかも知れません。

しかし、なんとも時間潰しな記事でした。悪しからず…
posted by かわいいHERO at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他

さすが母

昨日のことです。

夜中に突然次男坊がラインのメッセージを送ってきました。

linepedorosa01.jpg

モトGPのレプソルホンダチームのお披露目会の記事でも見て送って来たようですが、ダニ・ペドロサ選手は昨シーズンをもって引退、今期からは他メーカーであるKTMのテストライダー就任が発表されています。

代わりに、ドゥカティワークスチームからホルヘ・ロレンソ選手がレプソルホンダ入りとなりました。

よって、この写真はチャンピオンのマルク・マルケス選手とホルヘ・ロレンソ選手なわけです。

でも、次男坊のメッセージは「ペドロサ...」。

こいつ、ロレンソとペドロサ間違えとる・・・ということで、

linepedorosa02.jpg

こう返しました。

その後、うちの奥さんにこのことを話すと、「ペドロサとロレンソの違いは分かってるでしょ、その上でペドロサが居なくて寂しいってことなんじゃないの?」と深読みして来ます。

で、次男坊からは…

linepedorosa03.jpg

どうやら、奥さんの読みが正しかったようです。

まぁ、確かにロレンソの顔を知らないわけはないとは思っていたのですが…。爆弾

linepedorosa04.jpg

に対して、

linepedorosa05.jpg

さすが奥さん…あせあせ(飛び散る汗)

ちなみに、奥さんが予備校から帰宅した三男坊に初めのメッセージを見せたところ、奥さん同様、ちゃんと汲み取っていて、私だけが汲み取れない人となってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

で、ついでに聞いてみたところ…

linepedorosa06.jpg

ということで、今年のもてぎは、次男坊も参戦か?
posted by かわいいHERO at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族

ミシュラン「キャンピング」の憂鬱

私の周りの身近なオルビストさんにも装着する方が増えて来たミシュランタイヤのバン/ライトトラック用タイヤ「アジリス(AGILIS)」ですが、国産タイヤと違い、少ない空気圧で耐荷重を維持できることから、乗り心地が良いと好評です。

我が家のオルビスイオは、現在は国産のブリジストンで耐荷重を考慮して、なるべく600kPa(6.0kgf/cm2)としているので、アジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)のソフトな乗り心地は大いに興味のあるものであり、次回のタイヤの買い替えでは、最有力候補でした。

ところが、そのミシュランタイヤから、3月にキャンピングカー専用のアジリスが発売になるといいます。

mishelin05.jpg

日本ミシュランタイヤ公式サイトでは、既にこれまでのアジリスに加えてキャンピングがラインナップされています。

mishelin01.jpg

キャンピングカー用のアジリスは、これまでのアジリスとはどう違うのか?

mishelin04.jpg

このCPという文字がその違いを表しているようです。

mishelin03.jpg

これまでも、ミシュランはアジリスを「キャンピングカーには推奨しない」と明言していましたが、その理由がこれです。

mishelin02.jpg

まぁ、わかっていた話ではあるのですが、先行して使用している皆さんの間でもトラブルも無さそうなので、次はアジリスかなと思っていた矢先の「キャンピング」発売です。

アジリス「キャンピング」は、フィアットデュカトの標準タイヤということで、本場の安心感もあります。

mishelin06.jpg

但し、高負荷域を常用とすることで、やはり空気圧をあげてやることになります。

それが従来のアジリスの450kPa(4.5kgf/cm2)から75kPa(0.75kgf/cm2)高めることになるらしいので、525kPa(5.25kgf/cm2)になるってことです。追記:(75kpaは225/75 R16 CP 118Rの場合で他は25kpa、シングルタイヤの後輪のみ対応のようです)

せっかくのアジリスのソフトな乗り心地がどうなってしまうのだろう…。

とは言え、これまでの「キャンピングカーには推奨しない」が実質的に「キャンピングカーには適さない」と言われているに等しい状況なわけですから、従来モデルを選ぶという選択肢も無くなったように思います。

これまでも一応自己責任で表に出ないトラブルがあったのかどうかはわかりませんが、専用モデルを発売することで、ミシュラン側は完全に責任回避できますから。

「高負荷域を常用」という言葉から、従来モデルは一時的な高負荷域は大丈夫ということなので、やはり荷物の量に変動のある宅配車等を想定しているのでしょう。

となると、我が家のオルビス・イオのようなキャブコンは、常時家を載せているわけですから、「キャンピング」を選ばざるを得ません。

ソフトなアジリスを楽しみにしていたので、残念な気持ちが強いのですが、前回の交換でアジリスにしなかったのは、我が家の場合は、稼働率が高くないので、時期によって駐車場で最大2か月近く動かさないなんて時もありましたから、空気圧の力を借りないアジリスでは、タイヤの変形が怖かったというのもあります。

もちろん、まめに動かせば良いわけですが、気が付くとこんなに乗っていなかったって場合がほとんどなので、ついついってなってしまうんですよね。ふらふら

なので、そういう意味からは、今回のアジリス「キャンピング」の方が、我が家には適していると言えますし、75kPaアップと言っても、525kpaで現在のブリジストンの600kpaよりは断然低いので、乗り心地改善も少しくらいは間違いなく見込めるでしょうから、次回の最有力候補となりそうです。

ミシュランさんはこのタイヤで、この春のキャンピングカーショーに出展されるようですから、気になる方はショーへ行ってみるのも良いですね。
posted by かわいいHERO at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ