2019年01月28日

スマホ撮影の可能性追求グッズ

抜きん出たカメラとしての能力を持つスマートフォン HUAWEI「Mate20Pro」ですが、単にスマートフォンとして見た場合でも、Google 「Pixel3」を凌ぐ性能を持っているようです。

iPhoneのフラッグシップ機「]S Max」と比較しても、それを勝る容量によるバッテリー持ちの良さや、顔認証とモニター内指紋認証の併用による使い勝手の良さは、海外でのiPhone不振にも納得してしまうほどです。

とは言え、iOSの安定性はまた別の問題ですから、日本のiPhoneシェアがそうそう変わるとも思いませんし、 HUAWEIに対するネガティブな報道により、乗り換えを思い止まるケースは少なくないのかも知れません。

一人のユーザーとしては、 HUAWEIの技術力には驚きを隠せませんし、完全にコンデジを超えていると思わせる「Mate20Pro」のカメラについては、カメラ好きでも一眼にこだわらないならば、これで充分と思わせるものです。

だからこそ、スマホのカメラであっても、一眼のようなチャレンジもしたくなります。

「Mate20Pro」の夜景モードは、手持ちで約7秒でも、ほぼ手ブレの無い全面が明るい写真が撮れて、非常に使い勝手が良いのですが、現実的には7秒も手持ちとなると絶対にブレが発生しているわけなので、大きなサイズで見ると光の粒の一つ一つはわずかにブレているのがわかります。

瞬時に大量の画像を合成しており、AIによってその合成の精度が高まって実現している機能であることは推測できますが、こだわれば完全にブレを失くしたいものです。

となると、やはり三脚による固定が必要となります。

また、三脚に固定したとしても、シャッターを押すのに画面をタップすると、スマホ自体が動いてしまい、三脚の意味も半減してしまいます。

ということで、こいつを買ってみました。

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エレコムのBluetoothを利用したリモコンシャッターです。

パッケージには「自分撮りリモコン」とありますが、私の用途は説明の通りセルフィーではありません。

とにかく、画面に触れずにシャッターが押せれば良いので、スマートウォッチなんかでも良いと思いますが、私は現在はアップルウォッチなので、コンパクトで安いこのリモコンをチョイスしました。

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三脚は、以前にPCデポで千円ほどで買ったものがあります。

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「Mate20Pro」をケースのまま装着するとこんな感じになりました。

手帳型ケースだとモニターを見ながらのセットが難しい…ふらふら

そう言えば、スマホ撮影には、以前「P9」用に以前買ったグリップがあるので、そいつを取り付けてみました。

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シャッターリモコンは、ストラップ紐をつけて、スマホのストラップに取り付けましたが、このグリップを使えば、手帳型ケースでも画面を見ながら撮影できそうです。

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グリップの下部を取り外せば…

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ネジ穴があって三脚にも取り付け可能ですから、三脚付属のホルダーではなく、このグリップを使えば、画面が見えない問題も解決しそうです。

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三脚とシャッターリモコンの組み合わせで蛍の撮影なんて面白そうです。

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昨年末に千里の万博公園でチャレンジしたこんな車のライトを利用した撮影なんかもリベンジしてみたいと思います。るんるん
posted by かわいいHERO at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他

浪人許可

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昨日、寝る前にリビングでスマホのゲームをやっていると、突然三男坊がやって来て、緊張した面持ちで私の前に正座しました。

何ごとかと思いきや、先日のセンター試験の出来が良くなかったので、志望校の学部を変更したいと言って来ました。

でも、そもそも志望校や学部のことは、私は蚊帳の外でいつも奥さんから断片的に聞く状態だったので、急に学部変更と言われても「あ−、そう」としか言いようもありません。

但し、学部を変えたところで難しいことに変わりはないと言うので、無謀な領域でのわずかな確率をあげるだけの調整であることは理解しました。

そんな無謀な受験なので、うまく行かない確率の方が圧倒的に高いわけですが、そこは死ぬ気で勉強するので今年駄目だった場合には、浪人させて欲しいと言います。

浪人すること自体は、長男、次男とレベルの高くない大学へ行くために浪人させていますし、自分の経験上、浪人自体もひとつの経験だと思うので、三男坊だけ駄目と言うつもりもありませんが、良い機会なので、ここのところ感じていたことを全て話しました。

優秀な親夫婦から産まれたわけではないので、人よりも努力しても難しいのに、休憩時間だからと言って、余計なアニメや音楽の情報を希少な脳の空きスペースに入れているようでは、到底うまく行くわけないと思っていたということや、勉強が何より好きだという訳ではない人間にとって、勉強で努力することが如何に難しいかというようなことを話しましたが、それはこれまでできなかったことで、本人も充分にわかっていることでしょう。

長男、次男に対して、三男は奥さんのコンプレックスを背負うようにそのレールに乗せられてきたところがあるので、勉強はお兄ちゃん達よりも少しだけできるのですが、反面、私から見ると社会へ出てからちゃんと適応できるのか?という不安要素が満載です。

他の兄弟よりも少しだけできたということが、要らぬプライドを形成している可能性が高く、その簡単に潰されるであろうプライドをきちんと受け止められるのかが心配です。

私としては、大学はその後の可能性を増やす大きな岐路ではあると思いますが、一番大事なのは、生きていく為の力を備えていることだと思っていますから、つまらぬプライドなんかに左右されない強さを持って欲しいと思っています。

もちろん、人生の選択肢は多いほど良いので、彼の覚悟を信じて応援したいと思います。るんるん

でも、ぶっちゃけ私自身は、金銭的な負担のこともありますが、それよりもこれでまたスッキリしない日々が1年も延長されることを思うと、正直かなり憂鬱です。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣家族