2019年03月02日

少数派の違和感

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先日の友人のバイク店のツーリング仲間で行く月一ワンカルビでのこと。

この日の参加者は私を含めて5人だったのですが、主催者のペンキ屋さんが、かっぱ寿司の食べ放題に行くという話から、回転寿司の話題になったのですが、隣に座っていたKさんから、

「最近、回らない寿司行きました?」

って聞かれて、ふと、先日の結婚記念日に京口町てるいさんで出してもらった握りを思い出し、

「この間、結婚記念日に行った・・・」

と話し掛けたところで、

「結婚記念日?カッコイイ!」

と話を中断されてしまい、周りのみんなも同調するように、

「カッコイイ!」

を連発するのです。あせあせ(飛び散る汗)

話の腰が折れてしまい、それ以上話すことができなくなったのですが、正直、

「何がカッコイイの?」

と思ってしまいました。バッド(下向き矢印)

ですが、よくよく考えると5人の内既婚者は私と30代のM君の二人だけ。

M君以外は、ワンカルビのシニア料金適用です。

M君も奥さんとの仲が上手くいっているとは言い難いようなので、一緒になって反応していて、私ひとりがキョトンと訳の分からない状態でした。

趣味のバイク仲間なので、気を使ってまで一緒に居たくないので、今後も特に言葉に注意しようとかは思いませんが、特段珍しい話では無いと感じている結婚記念日の食事で、ここまで盛り上がるのは不思議な経験でした。

ある意味、新鮮な体験ではありますが、その日の少数派であった私との間に明白な違う何かがあるということを感じざるを得ませんでした。

何だかちょっと寂しい気もします。ふらふら
posted by かわいいHERO at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと