2019年03月15日

4千万円突破…

今朝、うちの奥さんから浪人生となる三男坊の予備校の学費が70万円越えと聞かされてショックを受けました。がく〜(落胆した顔)

現在大学生の次男坊の学費と合わせると200万円を超えるのではないでしょうか。もうやだ〜(悲しい顔)

次男坊と同じ予備校なので、次男坊の時より高いなぁと言うと、変わらないはずだと奥さんが反発します。

なので、改めて調べてみたら、次男坊の時も70万超えてました。爆弾

こんな状況で、よくもオートバイの乗り換えの妄想とかしてたなと、我ながら呆れます。パンチ

但し、長男の幼少期からずっと、奥さんの教育費に対する金銭感覚に疑問を持ち続けていますが、基本的には結果主義でやって来た私からすると、費用対効果はひどいものです。

そう感じながらも、奥さんの好きにさせて任せていることは私自身の責任ですから、やむを得ませんが、奥さんの要求してくる教育費をひたすらに工面する生活は、私にとっては何よりのストレスかも知れません。むかっ(怒り)

次男坊の予備校の費用を調べるにあたっては、18年前から利用しているマイクロソフトのマネーで検索をしました。(現在はマイクロソフトマネーは終売となっていますが、無料版が提供されています)

運用する資金はないので、家計簿代わり程度の利用ですが、細かい食費や費用は、奥さんの要求に応じて渡しているので、実際は家計簿にもなっていませんね。眠い(睡眠)

結果、私の収支だけが比較的きっちりと記録されることとなり、私の支出だけに抑止効果があるように思います。ダッシュ(走り出すさま)

まぁ、とは言え、私も買う時には買っちゃうんですが…。

幸い、子供たちの教育費については、奥さんから子供別に請求を受けるので、マイクロソフトマネーにも、そのまま記録するようにしています。

なので、子供別に、現時点でどれくらいの教育費が掛かっているのかを抽出してみました。

kyuikuhi01.jpg

すると、教育費が完結している長男で、1150万円程度でした。

次いで、次男、三男、長女と検索していくと、トータルで4000万円を超えました。あせあせ(飛び散る汗)

実際には、ここに含まれない通学や塾への交通費や、次男坊のレオパレスの家賃部分も内容的には教育費的な子育て費用と言えますから、更に膨れ上がります。

一時の子供手当や児童手当、税金面での扶養控除等プラス面もありますが、実際に教育費以外にかかる食費や雑費用さえ賄うこともできません。

4000万円って家が買えるなぁ…。

住宅ローンもオルビスのローンも残っているけど、これじゃあやむを得ないと感じました。

ちなみに、ネットで一般的な大学までの子育て費用を調べてみると…

教育にかかる費用 - 生涯賃金から考えるライフプランシミュレーション − 不動産・住宅情報「ノムコム」

kyouikuhi.jpg

我が家は高校までは公立、浪人+私立大学(理系)というパターン多いものの、当てはまるものがないので、ピッタリとはいきませんが、これ以外のサイトを見ても、およそ収まっている感じなので、うちの奥さんが特別ということでもないのかも知れませんね。たらーっ(汗)

でも、我が家で教育費が完結しているのは長男だけで、新年度の次男坊と三男坊だけで200万円越えに加え、長女も居ますから、将来的には確実にあと1000万円は上乗せされることでしょう。どんっ(衝撃)

ちょっとくらい助けて欲しいと奥さんに愚痴をこぼすと、「正社員で働こうかな」とその場では言うものの、ちょっとしたことでパートを休んでしまう奥さんに本心から期待してはいませんが、理解だけはして欲しいので、子供毎のマイクロソフトマネーのスクリーンショットを送っておきました。

4人の子供が多すぎるんだと言われればそれまでですが、もう少し金銭的に子育てが楽にならなければ、子供が一人二人の家庭でも、成長過程の環境に恵まれない子供たちが多くなっているように思います。

結果、馬鹿ッターと化してしまうような子供達が増えてしまうのかも?(飛躍し過ぎですが)

まぁ、そもそもの親の問題というケースも少なくないのでしょうが。

思い切ってスウェーデンのような環境にでもしなければ、少子化や子育てに関しては、改善は不可能で、今後も悪化の一途をたどりそうな気がします。ふらふら
posted by かわいいHERO at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ