2019年03月16日

愛車「DR-Z400SM」お化粧直し妄想

今日は、次男坊とお友達君が大阪南港インテックスで行われている「大阪モーターサイクルショー」へ出向いています。

以前、この時期に帰省を予定していた次男坊に「大阪モーターサイクルショー」のことを教えたら、興味がありそうだったので、お友達君と行ってきたらどうかと提案したところ、お友達君も一人で行く予定にしていたらしく、一緒に行くことになったようです。

友人のバイク店で前売り券を扱っていたので、彼らにペアチケットをプレゼントしました。

ところが、うちの次男坊は今のところ足がないため、お友達君の中型バイクの後ろに乗せてもらうことになっていましたが、今朝は生憎の雨模様です。

かなり正確に降水予報が出ていたのですが、お友達君は山の手の豊能町ということで、今朝は雪が降っていたらしい。

雪の欠片も見当たらない我が家では、にわかに信じられなかったのですが、先ほど見つけた奈良のライダーパーク生駒さんのフェイスブックでやっと本当だと思えました。

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結局、雪がひどいということで、お友達君が四輪にすると行って迎えに来たようですが、その頃には陽も照っていて、バイクにすれば良かったと後悔していたそうです。

まぁ、ショーを楽しんできて欲しいです。

一方で、オートバイの乗換を断念した私も、車検間近の「DR-Z400SM」を継続して乗っていくにあたり、これまでのフルドノーマルから、少し気になっていた部分を触ってみようと思っています。

その一つが、現在のカラーリングです。

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危険なオートバイですから見られる安全という意味では悪くないのですが、ド派手過ぎるスズキイエローが当初からどうにもしっくり来ていませんでした。

でも、その前に乗っていたモタード車「250SB」については、結構気に入っていたのです。

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よく見ると、同じ黄色でも少し違いがありますが、それ以上に気になるのは白い部分と青い部分がある事のような気がしてきました。

特に、シートが青と黄色というのが気に入りません。

何だか安っぽく感じてしまうのです。

また、全体的に黄色の部分が多いので、黄色を残しつつイメチェンしたいと考えました。

そこで、以前にオルビスの着せ替えを妄想した方法でシミュレーションしてみます。

先ずは過去のブログからのこの写真で…

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スズキのGPカラーやバレンティーノロッシのイメージである、黄色に青を組み合わせたらどうかな?ってことで、シュラウドを青にしてみたところ、

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撃沈でした。

それでは、以前の「250SB」のように、黒いフロントフェンダーとシートにして、ナックルガードも黒いとどうだろう?

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フロントフェンダーとシートの黒は、黄色の主張が減って良いように思いますが、ナックルガードは…???

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ライト周りのカウルをシート下の白に合わせるとどうかと思いましたが、ちょっとイメージとは違います。

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カウルを黒にして、ゼッケンプレート風に白をはめ込むと、悪くないような気はしますが、黄色と黒が完全に分離しているような気もします。

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カウルは黄色のままでも白を入れれば前後ろのゼッケンプレート風で良さげです。

ついでにナックルガードを取ってしまうと、ナックルガード別に要らないじゃん…となってしまいました。

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次は前からのこの写真で。

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シュラウドとナックルガードも青にしてみましたが、やっぱり青は難しそうです。

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黒の方が落ち着いて見えるので、フロントフォークのフォークカバーを白にしてみました。

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青の色調を変えてみても、やっぱり青は諦めよう。

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フォークカバーも黒にしたら、こっちの方がしっくりくるかなぁ…。

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最後にこの写真で。

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青は無しなんですが、最初の段階で試した分です。

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これも、最初の段階でフェンダーとナックルガードが青というバージョン。

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ナックルガードとシートとフェンダーが黒でフォークカバーを白のバージョンも悪くないと感じますが、白をゼッケンプレートイメージとするなら、フォークカバーの位置は不自然か。

でもナックルガードは無い様にも見えるので、やはり無くて良い気がします。

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ということで、シート、フロントフェンダー、フォークカバーが黒でナックルガードを取っ払えば、良い感じになるんじゃないかという自己結論です。るんるん

でも、実はこれって事故結論だったりして…爆弾
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新しい世界へ「GRV」

富士フィルムXシリーズのフラッグシップ機である「X-H1」ですが、先日の大阪クルーズに赤バッジズーム3本と持ち出そうと試みましたが、余りの重さにギブアップして、大きさ重さにネガティブ面しか感じられなくなっていました。

以前はできた「X-Pro2」と「X-T2」の2台持ちも、1台が「X-H1」となると不可能に感じてしまいます。

そんなことから、本来の撮影の楽しさよりも、機器を所有することに満足を求めるという誤った状況を正すべく、当初の「小ささは正義」という初心を思い出しつつあります。

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そんなタイミングで発売がアナウンスされたリコーの「GRV」については、旧型「GRU」の倍近い金額に躊躇しつつも、ずっと気になっており、先のクルーズの帰りには、ヨドバシ梅田に寄って、カタログをゲットしておりました。

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でも、コンデジはソニーの「RX100M3」があるし、スマホの「Mate20Pro」で広角単焦点の「GRV」に出番なんてないんじゃないかという心配もありました。

ですが、ペンタキシアン(ペンタックスカメラの愛好者)まではいかないまでも、次男坊に譲ったとはいえ、私もペンタックス機を使用していたわけで、何よりも、フィルム時代の愛機がまんまのリコーだったわけですから、リコーのGRが気にならないわけはありません。

デジタル時代のカメラに興味を持ち始めて、必然的にGRにも興味はいっていたわけですが、当時は広角に興味が無かったことで、その本質を見誤っていたようです。

ですが、満を持して昨日発売となった「GRV」は、過去のモデルからユーザーの意見を取り入れて新たに再構築され、むしろ新たにGRの世界に足を突っ込む者としては、この上の無いモデルと言えます。

ということで、私の手元にもやって来ました。

教育費で余裕のないこともあり、今回は、仕事用のコンデジとして導入させてもらいました。たらーっ(汗)

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予約をして発売日に入手ということで、

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特典である非売品のブルーのリングキャップも同梱されていました。グッド(上向き矢印)

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スイッチを入れて、まずその起動の速さに「最強のスナップシューター」を実感します。ひらめき

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早速、ブルーのリングキャップを装着したことで、「GRV」であることが主張されます。ぴかぴか(新しい)

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ネットを見ていたら、ツイッターで「わさお公式(@WASAO_official)」さんも発売日に導入されたようですねぇ。わーい(嬉しい顔)




残念ながら、我が家はゴンタ君が旅立ってしまったので、被写体が…もうやだ〜(悲しい顔)

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ということで、会社でちょっとだけ試写しました。

R0000001.jpgGRV

手っ取り早く机の上のモトGPマシンのフィギュアを撮影してみましたが、パッケージのままなので、うまく伝わらないですね。

R0000002.jpgGRV プログラムモード

次いで観葉植物の鉢の上の小人人形。

R0000003.jpgGRVプログラムモード

ガラス造花の手前のブリザードフラワーを。

R0000004.jpgGRV プログラムモード

これらはマクロモードでフォーカスも素早く決まります。

R0000005.jpgGRV プログラムモード


残念ながら、解像感を検証できるような被写体がなく、ボケを強調するものばかりですが、解像感もすごいようです。

大きなAPS-Cセンサーで、ボケも「RX100M3」には出せないもので、「Mate20Pro」のフェイクとも全く異なる、素晴らしい写りです。

それぞれに個性が違い、共存は可能と思わせてくれますが、「GRV」はむしろ一眼を喰うような気がしていて、一眼ミラーレス&広角とスナップ担当が「GRV」という体制が期待できるのではないかと思っています。

それにより、一眼の整理が捗るのではないかと期待しているのですが、先日の第2回オフロードレッスンでは、車ということで、「X-H1」&赤バッジズームで撮影したところ、ピントはばっちり、歩留まりも最高で、また迷いが生じています。

よって、「GRV」で初心に帰って苦手な標準的な広角を勉強しつつ、並行して整理していきたいと考えています。ダッシュ(走り出すさま)

ちなみに、「GRV」に未だSDカードを入れ忘れているのですが、メモリを内蔵しているので、そこそこは撮れるというのも、そういうシーンに遭遇すると素晴らしいと感じますが、発売されたにも拘らず、スマホアプリの対応アップデートが4月下旬というのはいただけません。

リコーはユーザーに寄り添うメーカーのイメージですが、包容力が無いと不満を感じてしまうメーカーでもあると思います。

でも、好きですね、リコー&ペンタックス。るんるん
posted by かわいいHERO at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣コンデジ