2019年04月09日

DR-Zの車検

今月は、私のDR-Zが車検を迎えます。

本当は、今週末のショップツーリングの後にと考えていましたが、今週末には、再び川崎の長男の所へ行くこととなり、ツーリングには参加できない為、雨の降っていない内に友人に預けることにしました。

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ということで、仕事から帰宅後に自宅に置いていたDR-Zをサンバートラックに積んで、友人のバイク店へ向かいました。

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先日のツーリング時から、また少しステッカーが増えました。

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折角持ち込んだものの、うっかり納税証明書を忘れていました。

また、2人乗りとして検査を受けるなら、シートのベルトが必要らしい。

厳密には、ベルトもしくは、グラブバーということらしいので、リアキャリアをグラブバーとして見てもらえたら…ということですが、見てもらえなかった時のために、ベルトも預けなければならなくなりました。

郵送しようかな。

前回の最大の問題は、ノーマルで光量の足りないヘッドライトでしたが、LEDライトを導入したことで段違いに明るくなって、今回は全く問題なしです。

予定では、来週引き取りに行くことになりそうです。
posted by かわいいHERO at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣愛車

総務省にとっての努力とは…

その後のいろんなニュースを目にしつつ、無知ながらまた同じような感想を持った上での独り言です。

泉佐野市が、3月いっぱいとしていた寄付者へのアマゾンギフト券の配布を延長したという報道を見て、ちょっと頑張り過ぎかなと思う反面、ふるさと納税高収入の自治体に特別交付税を配分しないという総務省の方針に首を傾げざるを得ません。

地方への努力を促してふるさと納税制度を作り上げながら、努力により高収入を得たら本来配分されるべきものが削られるなんて矛盾しか感じません。

そんなことするなら、ふるさと納税制度なんてやらずに、別の方法で地方への配分を考えれば良かった話ではないのでしょうか?

相変わらず泉佐野市のアマゾンギフト券について「やり過ぎ」という言葉を目にしますが、ふるさと納税サイトのさとふるも、3月末までちゃっかりとアマゾンギフト券をプレゼントしていました。

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何度も言ってますが、税金とは無縁のふるさと納税サイトが10%を持って行くのは良くて、それを寄付者に還元するのは駄目というなら、努力が駄目と言うに等しいのではないかと感じます。

商業的な力を発揮した自治体が潰されるなら、ふるさと納税で自治体の努力など求めず、お礼品を廃止するべきでしょう。

そもそもが特産品のない自治体もあって、ベースが不平等なので、特産品に限るというのは特産品の豊富な一部の自治体を優遇しているにすぎません。

本来、特産品のある自治体は未だましなわけで、特産品や観光資源のない自治体こそが配分が必要なのですから、何のための制度なのかと思っていまいます。

締め付けをするから駆け込みで逆の動きになってしまう訳で、これは携帯電話の締め付けでも、直前のバラマキを助長していたと言えます。

携帯電話もキャッシュバック目当ての乞食は排除する必要はありますが、消費者が安いものを求めて情報を集めるということは、自由経済の中では普通のことです。

家電製品の買い替えでも、日常の買物でも庶民の家庭なら普通に行うことではないでしょうか?

そこに一定の時間や労力を割いているわけですから、恩恵を受けても何らおかしくはないはずなのですが…。

もちろん、情報に疎い高齢者等が高い料金を払うことになるという面もあるかも知れませんが、そこは違う形で保護すれば良いわけで、現状では、大部分の世帯で努力の術を取り上げられた形となり、結果的に高い通信料を払うこととなっていると思います。

結局のところ、総務省が要らないことをしただけで、今後もそれを問題とするなら、本質は形を変えるだけで残るような気がしています。

ふるさと納税もお礼品を禁止にして、自治体への寄付行為によって寄付者に税金還付等の恩恵のある形にすれば、本来の形での普及も見込める気がしますが、それとて、総務省の思う配分とはならないのかも知れません。

それにしても、役所や税務署等の雑務を軽減する上でも、もっとシンプルな方法が無かったのかと思います。ふらふら
posted by かわいいHERO at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題

ようやくほぼ満開

会社の前にある1本だけの桜の木が、昨日からようやく満開に近くなっています。

写真は昨日撮影したものですが、枝先にいくらかの蕾を残しているものの、良く咲いています。

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関東では早くから満開になっていたようですが、関西はかなり遅れていたので、今月4日の時点は未だこんなものでした。

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その後、6日の時点では、結構咲き始めたものの、満開にはもう少しという状態でした。

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同じ6日の時点で、自宅近くの木は結構咲いていたので…

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今年は同じ大阪でも地域によってばらつきが多いように感じます。

今日から造幣局の通り抜けも始まっているそうですが、例年少し遅れて満開になる通り抜けなので、未だ少し早いように感じますが、テレビで見る限りは結構咲いているように見えましたが、果たして…。
posted by かわいいHERO at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

がっかりなスーパーバイク

モトGPは、開幕戦からヨーロッパラウンドへ入るまでの間は、昼夜真逆の時差からオンタイムのテレビでのライブ観戦はなかなかハードですが、結果はどうであれ、内容的に満足をもたらしてくれます。ぴかぴか(新しい)

ところが、昨年後半から観戦し始めたWSBK(ワールドスーパーバイク)はそうなっていません。爆弾

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開幕戦こそ、レース2がライブ放送だったのですが、基本的には翌日夜の放送です。

これは、WSBKのレースが、各ラウンドの決勝が土曜日1レース(RACE1)と日曜日2レース(Superpole Race +RACE2)の3レースもあることから、全てのライブ放送が不可能なことから、全レース編集後の放送となっているものと思われます。

この放送の時間差が、情報化された現代ではなかなか厄介です。

SNSなんかを見ていると、どうしても結果が流れてきたりするからです。

見ないように努めるのですが、うっかり画像が入って来てしまうなんてこともあります。

結果のネタバレは、レース観戦のワクワクを半減してしまうので要注意です。

なので、モトGPも必ずライブで見るようにしています。

昨晩も、WSBKの第3戦の放送があったわけですが、日が変わる少し前からの放送ということで、全部見終わって寝たので、やや寝不足気味です。

それでも、満足度が高ければ良いのですが、レースの内容は前の2戦と同様、面白みのないものでした。

なんと、昨年までモトGPを走っていたアバーロ・バウティスタ選手が、ドゥカティワークスの飛び抜けた市販車ベースのマシンを駆ることにより、開幕戦から全ての9レース(3×3)で、独走での優勝を飾っているのです。

昨年まで4連覇だったカワサキのジョナサン・レイ選手が、他の選手と競いながらも全ての9レース(3×3)で2位となっていて、優勝のバウティスタ選手だけが別次元の状況となっていて、レースとしての面白みがない状態です。

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SNSに注意を払い、夜更かししてまで観戦してこの結果は、正直割が合わないと感じてしまいます。

また、WSBKは日本での開催がないため、国内での盛り上がりにも欠け、現在はスズキの参戦もありません。

バウティスタ選手の独走については、モトGPとWSBKのライダーのレベルの差が指摘されていますが、私もそこにも原因はあると思います。

ですが、それだけではなく、やはりドゥカティがWSBKで勝つための市販車を用意したことが合わさって、全く面白くないWSBKを作り上げてしまったと感じています。あせあせ(飛び散る汗)

ドゥカティの開発に対する姿勢には敬意を払いますが、モトGPと違って市販車ベースという点で、やり過ぎてしまうことで、WSBKの盛り上がりを殺してしまい、結果自分の首を絞めかねない状況となることを心配してしまいます。ふらふら

私自身もこのままでは、WSBKはわざわざレースを見ることなく、結果だけの確認で良いかなと思い始めています。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係