2019年04月22日

ハンディエアポンプの重量差

直前のエントリーをアップした直後に、重量差が気になってはかりに乗せてみました。

2019-04-22 12.09.18.jpg

先ずは「3900mA」のサンコーのもの。

425gといったところでしょうか。

2019-04-22 12.09.50.jpg

続いて南海部品の「2000mA」。

若干撮影角度が変わってしまいわかりにくいと思いますが、ほぼ同じか若干こちらの方が重いかも?

430gいかない程度でしょうか。

ほぼダブルスコアなのに、ほぼ同じという重量に謎は深まるばかりです。

バッテリーの性能が違う…と言うのも苦しいか?

まぁ、使い続けていたら違ってくるのかも知れませんが、同じように使うことも不可能ですから、謎のまま終わるのかも知れません。

LED点けっぱなしで放置して、消えるまでの時間を比べるという方法もあるのでしょうが、ユーチューバーじゃあるまいし、比較のために購入したわけではないのでそこまではやる気はありませんのであしからず。ふらふら
posted by かわいいHERO at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ

サンコーのポンプ届く

サンコーレアモノショップで予約していた電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」が届きました。

2019-04-22 10.35.49.jpg

既に南海部品の物を購入していたので、キャンセルしようかとも考えましたが、この手の物は手元にないとつい、「今度で良いか」ってなりがちなので、自宅駐車場のオルビスとシエンタで1台、離れた賃貸駐車場に停めているサンバートラックとサンバートラックで運搬することの多いオートバイ達用にもう1台あれば、「また今度」とならずに済むと思い、キャンセルしませんでした。

画像上で、南海部品のものとサンコーのものが全く同じものであることはわかっていますが、せっかく実物があるので比較してみます。

2019-04-22 10.36.31.jpg

南海部品のものは既に箱を処分しちゃったのですが、サンコーのもののように蓋が別でない包む様なタイプの箱でしたが、サンコーのものはiPhoneなんかの高級スマートホンのような箱で高級感はあります。

2019-04-22 10.38.40.jpg

但し、使い始めて都度箱にしまうなんてことはないと思うので、過剰梱包と言えなくもなく、中身では南海部品の方には専用の巾着袋が付いているので、後あとの使用に関してはそのまま使える南海部品に歩があります。

でも、価格差を考えればサンコーなら超高級袋が使用でき、単に収納袋だけの問題なので、サンコーの方で適当に袋を探せば良いだけですが…。

2019-04-22 10.39.17.jpg

本体はと言うと…このように前と後ろから見ると、全く区別がつきません。

2019-04-22 10.39.36.jpg

サイドにはそれぞれの模様があって、この角度なら判別できます。

2019-04-22 10.39.50.jpg

ライダーを主張されたい方は、南海部品の方をどうぞ。

2019-04-22 10.41.05.jpg

でも、グリップ裏の表示には違いがありました。

南海部品の英語表記に対して、サンコーは日本語表記となっていますね。

でも、ここで大きな違いを発見!!!

電池容量が南海部品の「2000mA」に対してサンコーは「3900mA」???

ほぼダブルスコアじゃないですか?

若干ほんとかなぁという気もしますが、分解するわけにもいきませんので、皆さんにはサンコーレアモノショップのものをお勧めいたします。

なお、南海部品の方は巾着が付くものの、MicroUSBコードは付属されていません。

サンコーには付属しますので、MicroUSBコードをお持ちでない場合には、ここもポイントかと思います。

ですが、電池容量ダブルスコアに対して、南海部品の方は「USB充電器(汎用品)の出力が5V/1.5A〜5V/2Aの充電器のご使用をお勧めします。 フル充電には約4時間かかります。」とあるのに対して、サンコーは「2AのACアダプター(別売)で約3〜3.5時間」との表記。

南海部品が1.5Aでの時間としても、何とも???です。

電動エアコンプレッサー「ハンディエアポンプmini」 − サンコーレアモノショップ

NANKAI NP-D25 モバイルエアーポンプ − 南海部品カタログサイト

なお、南海部品のモバイルエアーポンプの実使用記事はこちらです。

私が使用した上では、南海部品のものでも充分だと思いますが、価格の違いとこの電池容量の差を知ってしまうとサンコーのものとなってしまいますね。

最近はNHKでキャンピングカーのタイヤ空気圧についての注意喚起が放送されていたりしているそうですが、こういう結果が影響しているのですかね。

キャンピングカー安全啓発チラシ「キャンピングカー点検結果ニュース」発行について − 日本RV協会

チラシではガソリンスタンドで空気圧をチェックしているイラストとなっていますが、ガソリンスタンドではそこまで走行するのでタイヤが冷えた状態での計測は無理ですが、こういうポンプだと冷えた状態での計測、調整が可能です。

先日、南海部品箕面店では複数台在庫がありましたが、サンコーレアモノショップも、今なら在庫有りですぐに手に入るようです。
posted by かわいいHERO at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>タイヤ