2019年05月16日

気持ち悪い軽キャンパー

今日は仕事帰りにサンバートラックに重い荷物を積んでいたので、それを降ろすために一旦自宅前に乗り付けました。

すると、お向かいさんが玄関から凄い勢いで出てこられて、何事かとビックリです。

お向かいさんの車がガレージの外に出ているなぁとは思っていたのですが、聞くと、なんとガレージに見知らぬ車が駐車されているというのです。

車の所有者が帰って来たのかと思って、慌てて飛び出して来られたようです。

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我が家とお向かいさんは、行き止まりの突き当たりに位置するので、基本的に関係のない、用事のない車や人は入ってきません。

にも関わらず、堂々と通りに面してもおらず、駐車場の有無さえ確認できない突き当たりの関係のない他人宅の駐車場に駐車するとは、一体どういうことなのでしょうか?

お向かいさんの話では、警察にも来てもらったそうですが、こんなケースは初めてだと言われつつも、私有地内のことで警察は介入出来ないと言われたそうです。

まぁ、それはそうでしょうね。

昔、私も出かける用があったのに、路地の入口部分に違法な駐車をされて、車を出せなかったことがあったのですが、その時も警察は私道ということで、来てくれませんでした。

改めて無断駐車されているその軽自動車をよく見てみると、屋根部分がポップアップになっているようです。

お向かいさんに「これ、キャンピングカーですねー」と言うと、「中を見るとなんか業者の車じゃないかなと思うんですけど」と言われます。

もう暗くて中はわからないのですが、周りを見て回ると、キャンピングカーの名前らしきロゴがありました。

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更に後ろに回ってみたら、日本RV協会のステッカーを見つけて、やっぱりキャンピングカーだったと思ったら、反対側には見覚えのあるステッカーが貼ってるあるじゃないですか!

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これってスマイルファクトリーさんの軽キャンパーなんだ。

神戸ナンバーですが、スマイルファクトリーさんのステッカーしか見当たらないので、直接販売された車両の可能性が高い。

スマイルファクトリーさんと言えば、我が家のオルビス・イオにキャンサス・ハイスペックを取り付けている関係で、これまで色々あって、社長と直接電話でやり取りしたことがあります。

ということで、携帯の電話番号も存じていますが、仕事を終えておられるでしょうから、フェイスブックのメッセンジャー経由で問い合わせをしています。

お向かいさんは穏やかなご夫婦ですが、見知らぬ車の非常識な行動に、お向かいさんだけの問題ではなく、我が家も気持ちが悪くて仕方がありません。

現在は、勝手に乗って行けないように、軽キャンパーの前にお向かいさんの車を停めていますが、お向かいさんの出掛けている間に乗って行ってしまう可能性があります。

万が一、黙ってそのまま立ち去られ、スマイルファクトリーさんへの問い合わせも不発に終わった場合には、SNSを利用してでも真相究明を行いたい気分です。

同じキャンピングカー乗りとして、問題提起の必要さえ感じます。

それくらい本当に気持ちが悪くて仕方がありません。

考えられる間違いとしては、最近多くなってきた「akippa」等の未利用の駐車場をネットで貸し出すサービスで間違えたのかも?と思って「akippa」と「軒先パーキング」を確認してみたものの、間違えるような要素はありませんでした。

何かの間違いで、お向かいさんにきちんと謝罪と説明があれば良いのですが…。
posted by かわいいHERO at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

10歳ユーチューバーに関する違和感

昨日、朝の情報番組「スッキリ!!」で10歳ユーチューバーについて取り上げられていました。

その中で、3年前にご主人を病で失くしつつも、お二人のお子さんを育てておられる女優の須藤理彩さんの言葉は、とてもしっくりと来るものでした。

須藤理彩、10歳YouTuberの話題で熱弁「親の務め」 娘がいじめで不登校 − マイナビニュース

自身の娘さんの不登校を経験しておられての言葉はとても重みがありました。

一方で、この話題を取り上げた「スッキリ!!」には、疑問が残ります。

それは、問題の背景が見えなくなっているというところです。

積極的にYOUTUBEを見ることのない私は、ユーチューバーと言えば、昔子供が夢中になっていたヒカキンとカメラ関係のガジェット情報で見かけるジェット大介さんだったか位しか知りません。

あとは、問題になってニュースで名前を知る程度で、この10歳ユーチューバーも、ホリエモンやダルビッシュ有投手が賛同しているという記事で初めて存在を知りました。

もう少し突っ込んで調べてみたら、父親は大阪府茨木市出身の心理カウンセラーとあり、ご近所ということで更に興味を惹きます。

で、わかったのは長女の存在。



どうやら、当初はこの長女中心での沖縄移住計画だったものを、長女が逃げ出したことで、もう長女の存在が無くなってしまっています。

「スッキリ!!」でも、子供4人の家族6人で移住と紹介されていましたが、本来は子供5人の7人家族なのです。

長女は、現在は多分18歳ということで、父親のブログでも自立したと書かれているので、自立したから家族の頭数から外したという理屈なのでしょう。

でも、私なら現在の自分の状況をおばあちゃんを除く家族6人の内、就職と大学で家を出た2人を除く4人と書いてしまいます。

もちろん、簡潔に紹介する上で、ややこしい部分はカットすることもあるとは否定しませんが、この10歳ユーチューバーの不登校問題は、親の資質も大いに関わってくるわけで、家族構成というのはとても重要な情報であるはずです。

にも拘らず、長女の存在なしで議論させる「スッキリ!!」というか日本テレビは非常に問題があると考えます。

石田さんちの大家族なんかでは、成人してもいつまでも家族扱いなくせに…。

世論という意味では、情報操作にもなりかねない情報不足となり得ます。パンチ

親の子育てという背景抜きに、未だ子供である10歳ユーチューバーについて議論したところで、全く意味がないですし、結果親の目論見通りの話題からの人気となっているような気がします。ふらふら

長女のツイッターを見ていると、若い女の子が東京行くためにヒッチハイクするってこと自体、危機管理のできていない状態だったと見受けられますので、自立という言葉が私のものとは意味が違うことは容易に想像できます。たらーっ(汗)

「自立」という言葉は非常に便利な言葉であり、必要な手を放しても「自立」という言葉で解決してしまう怖いところがあります。

我が家の場合は、うちの奥さんが自立できない系のお嬢様タイプ(本当のお嬢様ではない)なので、放任主義で育った私からすると、過保護すぎて問題だとは感じてはいますが、もし、私単独の考えの放任主義で子育てをしていたら、みんな選択肢の少ない人生になっているだろうと思います。

私自身も、奥さんの方針というか、気まぐれ子育てが無ければ、経済的にもっと余裕があったのは間違いないのですが、文句を言いながらも敢えて頑張って来たのは、そうすることに意味がない訳ではないと感じていたからです。

奥さんからの要求を一蹴することだってできたわけですが、そこは父親の義務だと思ってやって来ましたし、だからこそ頑張れているのかも知れません。

で、何が言いたいのかと言えば、10歳ユーチューバーの両親は、努力をしてきたのかに疑問を感じるのです。

心理カウンセラーという肩書があるくらいですから、自分の子供を操ることは何でもないことでしょう。

これが、本当に10歳ユーチューバーの問題なのか、子供を利用した親の問題なのかで答えは全く違ってきますから。

ユーチューバー自体は、成功している方も居るので否定はしませんが、不安定な狭き門であるのは間違いない訳で、そこにチャレンジすること自体は悪いとは思いませんが、その為にも学校で学ぶべきことがたくさんあると思います。

チャレンジするのは勝手ですが、学校教育を批判だけして、結果、貴重な未来の人材を大量スピンアウトさせることにならないことを切に願います。ダッシュ(走り出すさま)

真実を知っているわけでもなく、言葉では上手くまとめられませんが、4人の子供を育てる中では違和感があり、つい、書いてしまいました。爆弾
posted by かわいいHERO at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題