2019年05月23日

初ユニクロオンラインストアで夏服調達

昨日、出かけ損なったことで、その時間を利用してユニクロのオンラインストアで買い物をしました。

ユニクロのオンラインストアといえば、先週不正アクセスが伝えられていましたが、アプリをインストールして間もない私は心配なしです。

仕事で着る夏服、つまりクールビスな仕事着の傷みが目立ってきたので、ユニクロの店舗へ行こう行こうと思いながらもなかなか行けずにいたところ、インストールしていたユニクロアプリを見ると、翌日までの限定価格商品の案内があり、これは好都合ということで、初めてオンラインストアを利用することにしました。

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奥さんにも見てもらって、安い限定価格商品ばかりをたくさん購入してみました。

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使用期限切れが迫ったオンラインストアの500円引きクーポンもあったので、もちろん利用しました。

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iPadを利用していたからか、精算時に「アップルペイで支払う」というボタンが表示されたので、クリックして指示に従うと、問題なくアップルペイでの支払いが完了しました。

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昨晩のうちに発送通知が届いていましたが、早速今日届きました。

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これで、今年の夏の仕事着には困ることはなさそうです。わーい(嬉しい顔)
posted by かわいいHERO at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

1億2百万画素

とうとう富士フィルムの本当のフラッグシップの発売がアナウンスされました。

異次元の高画質を実現!世界最高1億2百万画素のラージフォーマットセンサーを搭載 高速・高精度AF、ボディ内手ブレ補正、4K動画撮影も可能な革新的ミラーレスデジタルカメラ − 「FUJIFILM GFX100」新発売

発売日 : 2019年6月下旬
希望小売価格 : オープン →キタムラ価格:¥1,190,700 (税込) 

凄い金額ですが、間違いなく異次元のスペックですから、業務使用とお金持ちアマチュアで人気となるんでしょうね。



ミラーレスのフルサイズ戦争が始まったばかりですが、富士フィルムがフルサイズへ参戦することなく、APS-CセンサーのXシリーズに注力するのは、この中判センサーのフルサイズを寄せ付けない規格があるからです。

もちろん、中判だからとセンサーだけでフルサイズを全て凌ぐという訳ではありませんが、今後、この「GFX100」による異次元の世界はどんな未来を創っていくのか興味深いです。ひらめき

価格もそうですが個人の趣味としては、私にはこんな画像サイズは扱い切れないので、プロの別世界として注目していこうと思います。ダッシュ(走り出すさま)

現在の富士フィルムXシリーズのAPS-Cセンサーは2400〜2600万画素程度であり、他社フルサイズ機のエントリーモデルも同様の画素数ですが、画素数がこれ以上大きいものとなると、金額は跳ね上がるわ、ストレージ不足や転送時間の長期化にPCスペック不足等、管理が非常に厳しくなるので、趣味程度なら2400万画素クラスが丁度良いと感じています。

その中で、どのセンサーのカメラがベストなのかは、何を撮影するのか?、どんなレンズが用意できるのか?
どんな写真が撮りたいのか?によって変わってきますので、何とも言えませんが、私は優秀なレンズのラインアップが揃った富士フィルムのXシリーズが好きです。

シグマやタムロンといったところのレンズのラインナップがないことで、カメラ本体と一体となったXシリーズ純正の選択肢が、非常にまとまりが良いと感じます。

特に私は、Xシリーズの豊富な単焦点レンズを使って気軽に撮影することが大好きなのですが、性能と比例する大きな赤バッチズームレンズが、ややしんどいと思い始めたこの頃です。

赤バッチレンズを処分して、ズームはAFの優秀なソニーに乗り換えようかなんて案もありますが、富士フィルムのAFも良くはなってきているようなので、このまますべてXシリーズで行くべきか悩みどころです。

また、将来、昔の“いつかはクラウン”の様に、Xシリーズの先に“いつかは「GFX100」”と言うのも悪くないなぁと思ったり…。たらーっ(汗)

でも、今はカメラに120万円も出すなら、他に欲しいと思うものがたくさんありのが現実です。爆弾
posted by かわいいHERO at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣富士フィルム

気になるHUAWEI問題

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ここ数日、HUAWEIの新機種について、色々なニュースが飛び込んできていて賑やかです。

GoogleのHuawei向けサポートが停止すると何が変わるのか? 発売済み端末への影響は?(本田雅一) − ハフポスト

Huaweiショック、日本にも。auとソフトバンク、NTTドコモが新端末の予約をストップ。既存の端末はどうなる? − ハフポスト

HUAWEIユーザーとしては、気になるところも多いのですが、既存の端末については影響は無いようですし、メイン端末でもないことから、まぁ興味本位くらいで気にしています。

今回、最も大きなインパクトがあったのは、HUAWEI端末でGoogleのサービスが使えなくなるという部分でしょう。

OSとしてのアンドロイドは提供するが、Googleのサービスが使用できなくなるというのは、クラウド部分での使用を規制するということなのかな?

良くわかりませんが、OSとサ−ビスを切り離すことができても、これでは実質HUAWEI端末を選べなくなるでしょうね。

そんな中で飛び出した、auとソフトバンクによるHUAWEI新モデルの受付中止は、表向きの理由は、今後HUAWEI端末で問題なくサービスを提供できるかどうかが不透明だからということのようですが、私はちょっと穿った見方をしてみます。

それは、2日前にHUAWEIが発表会を行った新シリーズ「P30」シリーズについてです。

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スマートフォンのカメラとしては「LEICA」ブランドの効果もあって、圧倒的な強みを発揮しているHUAWEIですが、昨年モデルの「P20」シリーズのフラッグシップ機「P20 Pro」については、まさかのドコモ専売ということでSIMフリーモデルが発売されませんでした。

HUAWEIのスマートフォンは、全体的にカメラ機能が高レベルではありますが、やはりフラッグシップ機「P20 Pro」の能力はずば抜けていて、SIMフリーで販売された無印の「P20」は前年のフラッグシップと同等というモデルでした。

これには、私を含め、これまでHUAWEIフラッグシップ機のカメラに魅力を感じていたユーザーはがっかりしたものです。

その後、アメリカ主導のHUAWEI排除の動きが強まった半年ほど前には、ドコモもHUAWEIに力を入れるのを辞めたように見えていたのですが、新モデルのフラッグシップ機「P30 Pro」についても、なんとドコモの専売予定と言うではありませんか?

これには、冬モデルのSIMフリー機「Mate 20 Pro」を販売したり、これまでHUAWEIとの関係を築いてきたソフトバンクは相当がっかりしただろうと思います。

HUAWEIは春夏モデルの「Pxx Pro」、秋冬モデルの「Mate xx Pro」と半年ごとのフラッグシップ機の発表が定着しつつあったのですが、基本的に半年前のフラッグシップ機にプラスアルファの機能が付いてくるという感じです。

「P20 Pro」から「Mate 20 Pro」の時には超広角レンズが付いたのですが、「P30 Pro」では、当然超広角レンズを装備しつつ、光学3倍レンズが光学5倍となり、加えて50倍のデジタルズームが可能となって、スマホで月まで綺麗に撮影できると言います。

スマホで月が撮れた HUAWEI P30 Proの「4眼カメラ」を試す − Engadget 日本版

個人的には一眼ミラーレスを愛用することから、スマートフォンのカメラに過度に性能を求めるつもりはありませんが、常に携帯しているスマートフォンでここまでの撮影ができるとなると、スマホカメラの用途が完全に変わってくるかも知れません。

そんな期待のフラッグシップ端末だからこそ、それを取り扱うことのできないauとソフトバンクは、他のHUAWEI端末は要らないとばかりに今回の予約停止に動いたのではないか?なんて勝手に想像してみます。

現在の世の風潮の中で、2社にそういう行動に出られたら、ドコモも何もなしでは要られず、延期という発表になったのではないでしょうか?

しかしながら、「Mate 20 Pro」ユーザーとしては、HUAWEIという企業の政治的問題は置いておいて、一般消費者前提では、そのカメラ機能の優秀さを肌で感じているので、「P30 Pro」の高機能ズームの使用が純粋に延期されることは、それを必要とする方にはデメリットでしかないと感じます。

ミラーレスで力を発揮しているソニーあたりが、HUAWEIを超えるカメラ機能を持つスマートフォンをリリースしてくれれば、それが一番なんですが…。
posted by かわいいHERO at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題