2019年05月27日

ちょっと嬉しいカメラマウント記事

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昨晩、インターネットをしていて、Google chromeのおすすめ記事で、デジカメinfoの記事が出てきました。

最も将来性のあるマウントはEマウントとXマウント? − デジカメinfo

まぁ、記事の内容自体は単なる確証の無い予測であり、眉唾物と言われても仕方がないのかなとも思いますが、内容としては、メインマウントに富士フィルムのXをチョイスしつつ、ソニーのEマウントにも手を出した私には嬉しいものです。

レフ機のK-50を含めたペンタックスについては、一式を次男坊に譲ったことで、ミラーレスのみとなったわけですが、それも、これからはミラーレスであるという思いがあったからなので、フルサイズ戦争で一気にミラーレス化へ舵が切られつつある現在の状況も想定していたことでもあります。

本当は、ペンタックスは処分して、次男坊にもフジの「X-T10」でミラーレスをと考えたのですが、フジのXマウントのレンズは、私自身も使用するので、渡してやることができません。

せいぜい標準ズームの「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」くらいしか使えない状態では、カメラの楽しさを感じることができるかどうかはわかりませんでした。

なので、それよりは安物でも単焦点レンズやシグマの300mmズームをセットしてやれるペンタックスの方が良いと思ったのですが、案の定、先日少し話を聞くと、単焦点で撮るのが楽しいと言っていました。

とは言え、わざわざ舞洲のモネフィラ祭りに行ったにも関わらず、バッテリーの充電不足で撮れななかったとかあり得ないことを言っているので、敢えてカメラのことは聞きません。

プロ版エネループのレフ機はバッテリー持ちが非常に良く、もちろん、予備バッテリーや充電器もセットして渡しているのでがっかりです。

数日前にもファミリーLINEに、大学の近くのスマホで撮ったホタルの写真をアップしてきて、

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「上手く撮れない」

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とか言ってるので、「三脚使って一眼レフの長時間露光で撮影して合成するんや」と思わず返してしまいました。

三脚も安物ですが渡しています。

「なるほど」と返して来ていましたが、それをするもしないも本人の問題なので、ある意味、ペンタックスで充分です。

本題へと戻りますが、先の記事ではペンタックスのKマウントは消滅する第一線にあげられていますが、そもそもミラーレスへの移行に失敗しているので、根強いペンタファン(ペンタキシアンというらしい)に支えられているだけなので、細々と生き残っていくような気もします。

なんといっても、フィルムからデジタルへと移行しているのに、マウントが変わらなかったのはペンタックスのKマウントだけですから。

リコーの方では、GR3やTHETAといった特徴あるカメラで十二分に存在感がありますから、今後もペンタックスも独自路線で生き残って行くかもしれません。

ソニーのEマウントについては、私自身も異論無くAPS-Cの旗艦機が登場すると更に躍進するのではないかと考えますが、フルサイズと兼用でフルサイズの方を基準とするならば、レンズが高価になり過ぎることが問題です。

一方で、APS-Cからブレない富士フィルムのXマウントは、、APS-Cとしては高価なレンズが多いですが、基本は自社製であり、写りの良いレンズが揃っているのに、流石にフルサイズに比べると割安です。

レンズのサイズ的にも大き目なものが多いですが、フルサイズよりはましです。

他社製品がほとんどないので、選択肢が少ないように見えますが、富士フィルムのラインナップでほぼ完結しますから、迷わなくて良いとも言えます。

古いレンズでも、写りは素晴らしいので、資産となるレンズが多いと感じます。

一方で、ボディについても全く同じセンサーを使用しつつ、様々なタイプのモデルが販売されていて、ユーザーの趣味でチョイスできることの魅力があるものの、第3世代のオートフォーカス改善が凄まじく、第2世代を多数買ってしまった私は、馬鹿みたいです。

ですが、ボディの弱みが無くなれば、高品質なレンズと相まって、今回のEマウントと共に指名されることにも納得がいきます。

お馬鹿な私ではありますが、Xマウントのレンズが豊富にあることが救いではあります。
posted by かわいいHERO at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣カメラその他