2019年06月04日

理学療法

今朝は出社前に整形外科へ行って来ました。

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いつもは一杯の待合室ですが、今朝はかなり空いていて助かりました。

それでも、既に診察室前で待っている方も居るので、診察室前へと移動しても、しばらくは順番待ちです。

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院長も写真をされるようで、昔撮られたのであろう写真が飾ってあります。

初めてきた時には、何の興味も持たなかった写真ですが、今は違った見方をしている自分に気が付きます。

診察では、自己診断でほぼ「頸椎症性神経根症」でると確信していましたが、敢えてそれは口にせず、「元々のストレートネックがマッサージ機を試してからおかしくなった」ということで問診に答えました。

取り敢えず、レントゲンを撮りましょうという既定路線から、再度レントゲン写真が出来上がるまで待たされます。

通っている歯医者では、最新のデジタルなレントゲンを導入しているので、待ち時間はほぼ無いんですが、保守的な整形外科にそれを望むのは酷でしょうね。

再度診察室に呼ばれて、診察室へと入りましたが、先生はレントゲン写真を何度も見ながら困っている様子です。

レントゲン写真を見ても、はっきりと症状がわからないようで、確実ではないと前置きしながら、原因について話し始めました。

はじめに脊髄のことを話し始めたので、「これは?」と心配しましたが、結論的には神経根の圧迫ということでしたので、想像通りの診断です。

脊髄症の方だと大変だけど、神経根はすごく痛いけど、そう問題ではないという捉え方のようです。

予想外だったのが、ストレートネックというよりは曲がり方が正常でないという結果だったことです。

これは、私のこれまでの対応によるものが原因なのか、何なのかはわかりませんが、すり減ったりして変形してきている頸椎が、マッサージ機をきっかけに圧迫してしまっているのだろうと言う見立てです。

予想外の状態はあっても、ほぼ想定通りの回答でした。

問題は、今後どのように対策するかですが、枕については難しく考えずに楽なものを使用しなさいとのことで、レントゲン写真を撮影中にも、顔を上に向けると痛みが走ったことで、枕をせずに上を向いて寝るのだけはやめろと言われました。

そして、薬物治療である痛み止めと、理学療法の併用を勧められ、早速、理学療法を受けることになりました。

理学療法の内容としては、マイクロ波による温熱治療10分、首の牽引を10分、低周波を10分がワンセットということで、体験したわけですが、正直、これでは治らないだろうなというのが率直な感想です。

大半のお年寄りは、この医学療法目的で来られているわけで、その中に混じると気も滅入ってしまいます。

終わった後は、調子が良いのかと思う爽快感はありましたが、実態は特に変化なしといった感じです。

週一で通えと言われたものの、実際に体験してみると、意味が無い様な気がしています。

但し、自宅で首の牽引のまねごとをしようしたのですが、むしろ首が痛くなりそうだったのが、角度が間違っているということはわかりました。

実は、その為に昨日、安いぶら下がり健康器を買って帰ったのです。

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結果、首を引っ張るのではなく、ただぶら下がるだけでも幾分改善することがわかりました。

良くはわかりませんが、背筋がに伸びることで、頸椎も多少引っ張られるのかも知れません。

いずれにしても、長期に渡って改善するしかない症状なので、先ずは神経根を圧迫しない姿勢や頸椎の状態を探りながら改善していこうと思います。
posted by かわいいHERO at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ