2019年07月06日

メルカリと応援グッズ

先日、メルカリで昨年のもてぎの日本GPでのスズキの応援グッズを手に入れましたが、その時に1000ポイントをバックしてくれるクーポンがあったので利用しました。

そのポイントが早々に期限が切れるとのメールが届いていたので、無駄にするのは流石に勿体ないので、キーホルダーを買いました。

merukari01.jpg

なんとも多すぎる5個セットですが、1300円と安かった上に、5%オフクーポンとその1000ポイント利用で、最終的にクレジットカードで決済された金額は、送料込みで235円です。

他にも選択肢はあったでしょうが、ポイントを無駄にすることを思えば、良い買い物だったと思います。

私は現在はモトGPでヤマハに乗るバレンティーノ・ロッシが好きで、グッズも幾らか所有していますが、メインのオートバイはスズキのDR-Z400SMです。

それもあってスズキも好きなのですが、今年のスズキエクスターチームには非常に期待をしています。

team_profile.jpg

今シーズンはアメリカズGPで初優勝も果たしたアレックス・リンスはもちろんですが、ルーキーのジョアン・ミルも、モト3時代から好感を持って応援していたライダーです。るんるん

そのモト3でチャンピオンを決めた年の私の記事がこれ。

やっぱり熱い…モトGPのススメ

このモトGP公式インスタグラムの写真が印象的でした。ひらめき

merukari00.jpg

結果としては転倒&後退となってしまった前戦のオランダGPの序盤には、スズキの1-2という素晴らしい光景が目に焼き付いています。グッド(上向き矢印)

遠くないバレンティーノ・ロッシの現役引退は避けられないものですから、ロッシは永遠のカリスマとして、そして、現実のモトGPでは、「チームスズキ エクスター」を応援できたらと目論んでいます。

とは言え、キーホルダー5個は一人では多すぎるので、内2個はスズキのGSX250Rに乗る次男坊に送ってやりました。

そして、私も一つは日常使用しているキーの束に。ぴかぴか(新しい)

2019-07-06 13.03.06.jpg

マイマシン「DR-Z400SM」にも“Team Suzuki Ecstar”を取り入れていますが、応援グッスも増殖中です。爆弾
posted by かわいいHERO at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム

漠然とした憂鬱

先日、身近な親戚がらみでお金の問題が発生した。

直接は関係ないし、借金人生の私にはどうすることもできないのですが、気分的に何かしら“負”を感じてしまうこの頃です。

考え方は人それぞれですが、その当事者が口にする過度な将来のお金にまつわる不安は、先日の年金2000万円不足問題も影響しているのだろうか?

自分自身は、この先の人生がそう長くもないし、必要以上に長生きしたいとも思わないないので、どうにでも生きていく自信はあるけれど、うちの奥さんはそうはいかないし、まだまだ先の人生の長い子供たちのことを考えると、今の政治には不安しかありません。

いや、自分のことではないので不安というよりは憂鬱という表現が正しいのかも知れません。

長らくその時しか見て来なかった政治が、この場に及んでも未来のビジョンを的確に描けておらず、現政権も今なおも子供達の未来を任せられるとは思えないけれど、一方で頓珍漢な野党にそれができるとも思えない。

大卒の就職内定率が高まる中で、若者もまた、現政権を支持することになってはいるものの、これまで同様、選挙第一が邪魔をして若者の未来を重視した政策へと舵を切ることはないでしょうから、若者自らが自分の首を絞めることになってしまうのかも知れません。

そんな中で行われる今回の選挙は、今と何も変わることのない結果しか見えない。

老人人口が更に増えていく中で、人口分布が適正なバランスとなるにはこれから長い年月を要するわけですが、肝心の出生率の低下に歯止めが掛からないので、終わりは見えません。

これには、多様性を認めるライフスタイルの変化等様々な要因があるとはいえ、将来に対する不安こそが根本にあると感じます。

最近、そんな中でも頑張って不妊治療を行っていたやや高齢の知人に、体外受精で赤ちゃんが誕生したのですが、働き方改革の煽りでご主人の収入がダウンして厳しい生活を余儀されているらしく、誕生した赤ちゃんが幸せになれる社会となって欲しいと切実に思います。

子育てを親の自己責任とするのではなく、子供を国の貴重な将来の財産と位置付けて、ここまで来たら国が子供を育てるというくらいのことをしなければ、この国の未来はないと感じます。

まぁ、自分の人生だけを観るなら、そんな憂鬱は吹っ飛ばして、自分の楽しいことだけ考えていれば良いんでしょうがそうもいきません。

これって、子供を持つデメリットと言えるかも知れませんねぇ。ふらふら
posted by かわいいHERO at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと

頸椎症性神経根症ーその後

2019-06-12 20.48.37.jpg

これまでになく深刻だった頸椎症性神経根症ですが、アマゾンで購入した器具や本により、驚くほどに改善しています。

頸椎症の経過

流石に完治とはいきませんが、その症状を忘れている時間の方が多いです。

エアバック方式のネックストレッチャーは、指示通りに日に2回装着していましたが、ある程度、首が伸びた?という訳ではないのでしょうが、それ以上の効果を感じられず、今はもう付けていません。

本により学習したストレッチで、事足りる感じです。

手ぶらで行えるストレッチの方がお気軽ですから。

でも、そのストレッチさえ、最近はお留守になりがちです。

それくらい、改善できているということです。

ただし、就寝時の枕の位置は重要です。

寝る姿勢が悪いとやはりストレッチで修正してやる必要があります。

でも、日に日に左腕の痺れや怠さを感じる時間も少なくなっていて、就寝時の姿勢も以前ほどシビアではなくなってきているので、このまま、症状がなくなるのでは?と期待してしまいますが、特定の姿勢では、未だかなりの痛みを感じます。

なので、とにかく無理な姿勢にならないように注意するよりありませんが、患部が見えなくとも、原因とその状況イメージがわかっているというのは、助けになります。
posted by かわいいHERO at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事