2019年07月09日

TECH21グッズ

形だけの「TECH21」カラーで私としては認めがたいのですが、鈴鹿8耐でヤマハがプレゼントキャンペーンをするようです。

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「TECH21グッズ」で1,000名様に「ヤマハ8耐オリジナルTシャツ」をプレゼント!

「TECH21グッズ」だって?

任せなさい!

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自宅に今もありました。

でも、当の私は鈴鹿8耐には行けなくなったので、鈴鹿8耐観戦予定の次男坊に権利を譲ることにしました。

私は物持ちが良いとは思いますが、何らかのグッスを残している方も結構多いでしょうから、500人なんてあっという間な気がします。

なので、間に合うかどうかは次男坊次第ですね。

でも、これって現地でのグッズの貸し借りでの重複対策は大丈夫なのかなぁ。

グッズに印付けるわけにもいかないでしょうから、悪質なインチキ野郎が出なければ良いのですが…。
posted by かわいいHERO at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣グッズ

大戸屋クーポン

今日は、娘の学校の委員会で役をしていうちの奥さんが、PTAのバスツアー?ということで、お弁当は無しと言われていました。

そこで、お昼に思い立ったのが、先日ヤフーで当たったクーポンです。

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よくわからずにくじを引いたら、二つとも当選しました。

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アイスクリームはこれからの時期、何時でも交換すればいいだけですが、飲食店の割引クーポンというのは、決して使い勝手の良いものでもありません。

でも、一人のランチで500円引きならお得なランチとなるので、以前、イオンのショッピングモール内で、見かけた大戸屋に行こうと思ったのですが…

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なんと、閉店していました。ふらふら

大戸屋ってバカッターやら経営問題やらいろいろあって業績不振って言ってたなぁと思い出しました。

別の店舗をと思って調べてみても、かなり遠い所にしかなく、結局、昼食は事務所にストックしたインスタント食品で済ませることとなりました。もうやだ〜(悲しい顔)

折角当たっても意味のない大戸屋クーポンでした。バッド(下向き矢印)
posted by かわいいHERO at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

暗雲漂うドゥカティ

モトGPが夏休みになるので、しばらくオートバイネタは無くなるかなと思うので続けます。

昨晩は、1日遅れで放送されるWSBワールドスーパーバイクを視聴しました。

珍しく、モトGP開催週で、モトGPはドイツでしたが、WSBはイギリスです。

そこで、イギリス人ライダーであるカワサキワークスのジョナサン・レイが3レースとも優勝するという完璧ぶりでした。

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SBK第8戦イギリス ジョナサン・レイ( カワサキ・レーシングチーム・ワールドSBK) − autosport web

AB_AP1_6383_UC73399_Mid-1280x853.jpg11連勝中だった時のバウティスタ

雨のレース1では、第4戦オランダまで開幕から11連勝していたドゥカティワークスのアルバロ・バウティスタがまさかの転倒ノーポイントとなって、ランキングトップが逆転しました。

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レース2、レース3でも好調なカワサキ勢の後塵を拝したバウティスタは、レイに24ポイントまで差を広げられることとなりました。

シーズン序盤は、ドゥカティの規格外のモトGPマシンレプリカでV型4気筒な市販車パニガーレV4R&モトGPライダーということで、勝負にならないかと思われましたが、ジョナサン・レイが凄いのはもちろん、マシンを改良してきたカワサキも凄いです。

モトGPには参加しておらず、モトGPのみ参加のスズキとは対照的ですが、セールスの観点からはどちらがメリットが有るのか知りたいところです。

もちろん、モトGPは言うまでも無く世界最高峰のオートバイレースであり、市販車ベースのWSBとは土俵が違いますので、人気も違いますが。

そのどちらの土俵でも強さを見せているのがイタリアのドゥカティなんですが、WSBでは満を持して発売したパニガーレV4Rで天下が取れると思っていたでしょうから、今回の結果には意気消沈しているかも知れません。

それに、このパニガーレV4Rについては、今月末行われる鈴鹿8時間耐久オートバイレースでも出場できないと問題になっています。

8耐ではワークスは関係ない話ですが、パニガーレV4Rを待ち望んでいたプライベーターが、6月の鈴鹿のサンデーオートバイレースによるトライアウトでパニガーレV4Rで出場して、8耐出場の権利を得たものの、世界選手権である鈴鹿8耐本番では、ベース車両として認められていないということで、従来の2気筒のマシンでしか出場できないという事態となっています。

鈴鹿8耐でドゥカティのパニガーレV4Rは使用できず。2019年鈴鹿8耐エントリーリストの更新版が発表に − autosport web

これは、ホンダの2190万円のまんまモトGPマシン市販車「RC213V-S」が認められていないのと同じように、市販車としての販売台数等いくつかの基準を満たす必要があるらしい。

でも、WSBではパニガーレV4Rが認められているってのも、なんだかなぁって話ですが、モトGPライダーの乗るパニガーレV4Rに勝つカワサキはやっぱりすごいということか…。

今年の鈴鹿8耐では、そのバウティスタのパニガーレV4Rの前を走ることのできるカワサキのライダー3人がチームを組むわけですから、勝てないわけがないのですが、鈴鹿には魔物が居るので、絶対という言葉はありません。

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実際、昨年もあのジョナサン・レイが転倒しましたから。

WSBで黄色信号が灯り、鈴鹿8耐にも出場できないパニガーレV4Rのドゥカティですが、そのV4Rのネイキッド版である、ストリートファイターV4が来年あたりに発売されると言われています。

そして、そのストリートファイターV4のプロトマシンで、ドゥカティはあの“雲へ向かうレース”と表現される「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」に出場しました。

「パイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライム」については、昔、記事で取り上げたことがあります。

ヒルクライムの魅力

パイクスピークではEVの進化がすごいみたい

ですが、そこで悲運な事故が起こってしまいました。

昨年の優勝者でもある、カーリン・ダン選手が新記録樹立直前だったフィニッシュライン手前でコースから転落して亡くなってしまったというのです。

パイクスピークでの悲劇的な事故により、カーリン・ダン選手が死去 − WEBヤングマシン

YOUTUBEには、WEBヤングマシンによりドゥカティが公開したストリートファイターV4走行映像のイメージ動画もアップされていました。



ご冥福をお祈りいたします。

危険と隣り合わせとは言え、大々的に宣伝したかったであろうドゥカティですが、ライダーが亡くなってしまったとなるとそうもいきません。

■“雲へ向かうレース”を愛してやまなかったカーリン・ダン、彼の母を支援するための募金活動 − WEB ミスター・バイク

こういう形しか取れなかったのでしょう。

モトGPでも、ここのところはホンダVSヤマハ色が強くなってきており、脇役になりつつあるドゥカティは、急激に風向きが変わったと感じますが、シーズンを面白くするためには、モトGP、WSB共に程よく頑張って欲しいところです。
posted by かわいいHERO at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係