2019年08月05日

謎のマグカップ

私がついつい色んなキッチングッズを買って帰ったりするので、キッチンが大変な状況になって来ていて、整理をしないといけない状態です。

そんな中、昨日はコーヒーカップなんかを一部処分していく中で、未使用のマグカップが出てきました。

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そのマグカップを見るなりうちの奥さんが、

「これはあなたが○○さんと行った喫茶店で買って持ち帰った分」だと言います。

○○さんというのは、福山に住む大学時代の友人で、確かに数年前にしまなみ海道をひとりサイクリングする前に立ち寄って、風情のある喫茶店でモーニングを食べた記憶はありますが、マグカップについては全く記憶がありません。

2015GW瀬戸内一周ひとり旅-2日目-

念のため、当時のブログ記事をチェックしてみたものの、マグカップについての記憶はなく、記事にも出てきません。

奥さんの勘違いだと思うのですが、あまりにも自信をもって言って来るので、そうなのかと思ってしまいます。

自白を強要する警察の威圧ってこんな感じなのでしょうか?(冗談です)

あまりにも記憶がなさ過ぎて、手掛かりとしてマグカップにプリントされた文字を検索してみたら、ドイツ語で「一杯の珈琲」という意味でした。

他の文字列を翻訳してみても「ローストしたて」とか「優しい味」とかで、手掛かりはありません。

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裏面には、何故か「u」だけ小文字のフランクフルトの文字列です。

店名やブランド名などの固有名詞が見つからず、100均の意味のない形だけの文字と同じように思えます。

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底には売価800円+税というシールが貼ってありますが、自分では100%買わないと断言できます。

ブログではヒットすることなく、全く記憶も心当たりも無いのでお手上げです。

大方、誰かがプレゼント交換なんかで当たったものとかじゃないかと推測していますが、プレゼントならシールは剥がすか…。

奥さんに言い切られた手前、捨てることもできずに、会社で使うことにします。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

猛暑と20年落ちエアコン

我が家は新築して年末で築後20年を迎えることとなるのですが、最も利用するリビングと寝室のエアコンは未だ当時のものを使用しています。

先週からのスイッチが入ったような猛暑では、早朝から30度を超えてくるので、朝一番からエアコンなしでは居られません。

古いエアコンとなると、故障していなくても電気代を考えたら交換した方が良いなんて話も聞くので、シーズン前にはそろそろ考えないといけないと思っていましたが、問題なく冷えるので、今シーズンはこのままでといこうと判断しました。

ところが、一昨日の夜、急に室内の温度が上がり始めました。

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一応風は冷たいのですが、温度計の数値が下がりません。

これはとうとう寿命かと思いながら、設定温度を下げました。

その時に思い出したのが、アンペアボタンです。

リビングに設置しているダイキン製のエアコンには、アンペアというボタンがあって、10Aと15Aが切替できるようになっています。

深く考えずに、普段は消費電力が少なくなると思って10Aで使用していましたが、ネットで調べてみると、普段は本来の大きい電流値の方で使用して、そこまでパワーの必要のない時に低い方の電流値を使用するというような記事を見つけました。

これが本当にそうすべきなのか、個人のただの意見の可能性もありますが、我が家では低い方の10Aしか使ってこなかったので、本来のパワーを活かし切れていなかった可能性はあります。

そこで、15Aにしたところ、それが功を奏したのかはわかりませんが、再び室温が下がり始めました。

どうやら故障ではなかったようですが、もう交換すべきかという思いが頭を過り、交換について調べはじめました。

寝室のエアコンについては、基本的に夜間だけの使用なので、未だに冷えに不満を感じたことはありませんが、リビングの方は、奥にダイニングとキッチンが細長く続く形状ということで、奥まで冷やすことはあまり想定していませんでした。

なので、次に入れ替える時にはもうひとつパワーが上のものを選択しようと思います。

次の機種の目星を付けつつ、実際の交換時期ってどれくらいなのだろう?と思って調べてみました。

すると、これまた微妙な事実がわかりました。

現在発売されているエアコン自体は、毎年、わずかに消費電力が下がっているものの、省電力についてはネタがほとんど尽きていて、ここ10年はもう誤差の範囲のような状況らしい。

というのも、20年近く基本的な原理や方法が変わっていないので、大きく変えようがないようです。

しかしながら、1995年〜1998年にかけては「エアコン革命」というべき変化が起きていたそうです。

こちらのサイトによると、それは、

1995年にスイングコンプレッサー(室外機の熱交換するところ)の開発
1998年に新冷媒(空気を冷やすガス)の採用+インバータ(モーター)の標準化


の2点だそうです。

これらが採用されたものであれば、それ以降、大きく電気代を下げることは難しいといいます。

これを、我が家のエアコンに当てはめてみたところ、どうやら、ぎりぎり採用後の機種のようなのです。

年々少しずつでも消費電力は低下しているので、新機種にすることで、ある程度の電気代節約も期待できるとはいえ、大きな期待を持つことは難しそうです。

とは言え、複数人世帯のエアコンの平均的使用年数は13.5年らしいので、20年を迎えようとしている我が家のエアコンは、もう十分に替え時とも言えます。

なので、交換を検討していましたが、極端に電気代が高いわけでもなく、故障もしていないので、替え時に迷ってしまいます。

いっそのこと、故障してくれれば迷うこともありませんが、この暑さの中、数日でもエアコンのない生活を考えるとぞっとしますから、やはり故障する前に交換すべきだろうか…。

でも、よく考えたら交換中はエアコン使えないわけで、暑さのピークの中ではその僅かな時間でも避けたいので、結局、今シーズン終わってからがベストなんでしょうね。
posted by かわいいHERO at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣へぇ〜そうなんだ