2019年08月14日

2019夏のちょっとだけお出掛け(出発&1日目)

今年、2019年の夏も、受験生が居たりで予定の定まらないまま、休みに突入しました。

でも、先ずは帰省する長男を迎えに行くというミッションができたので、川崎へ向かわなければなりません。

10日土曜日に仕事を終えて帰宅したら、まさかの誰も居らずで、自分で風呂を沸かして入っていたら、奥さんが仕事から帰って来ました。

幸か不幸かモトGP開催週ということで、無駄に急かすこともせず予選を観ていましたが、日付が変わる前に出発はできました。

いつものように、インターに向かう途中でセブンカフェを買って、先ずは大津SAへ寄りました。

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訪問予定の奥さんの叔父さん叔母さんが551の蓬莱の豚まんが好きだと言っていたので、てっきり奥さんが買ってきているのだと思ったら、買うのを忘れていたというので、大津SAで販売していることを思い出して寄りました。

でも、予想はしていましたがもうとっくに閉店していて買えずで、再出発、その後はノンストップで走り続けました。

いつもなら、足柄SAまで走るのですが、今回は早く寝たいと考えて、浜松SAでトラックの隣でエアコン稼動して仮眠を取ることにしました。

夜明け前3時半から3時間の仮眠で出発しようと考えていましたが、6時に目が覚めたので、そのまま出発したのですが、新東名の左レーンをのんびり走っていたら、右車線をオルビス・イオが追い抜いて行きました。あせあせ(飛び散る汗)

咄嗟にナンバーを確認したら、「和泉」でしたので、ほぼCCFオオモリ扱い車両だと思われますが、リアにご自身で施行されたと思しきブルーとイエローのテープを貼ったデザインが施されされていたので、私の存じ上げない方と思われます。ダッシュ(走り出すさま)

左側の車窓から富士山が見えたので、奥さんに声を掛けると、最寄りの足柄SAへ寄ってほしいと言われ寄りました。

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車窓の時と違って、はっきりくっきりとはなりませんでしたが、今回はちゃんと富士山が見えました。

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その後も、下り車線と違って渋滞に合うことも無く、順調に川崎インターで降りて、長男のマンション前へと到着し、長男を拾った後は、私が思いついたプランへ移行して、先ずはこちらへ。

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この特徴のある建物は、地元の方ならすぐわかるのではないかと思います。

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こちらは、川崎大師の自動車交通安全祈祷殿なるところです。

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何度も川崎へ来ているのに、未だ行ったことがないので、今回は川崎大師へのお参りを奥さんに提案し、こちらへ駐車することにしたのです。

そして、奥さんが日傘を忘れたというので、隣の島忠ホームズへ寄って、テナントに入っていたしまむらで購入できました。

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そして、少し大回りにはなりますが、京急川崎大師駅から参道経由で向かうことにしました。

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思ったよりも寂しい参道でしたが、いくつからしい店舗もありました。

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よくわからないお土産屋さん?

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ダルマ専門店

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くずもちと言えば、奈良の透明なものをイメージしましたが、こちらのくずもちはちょっと違うようですね。

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川崎大師へはここを右折するようです。

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賑やかな参道を期待していましたが、賑やかな仲見世通りがあったんですね。

納得です。

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参道にもあった久寿餅のお店の狛犬?が印象的でした。

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さて、いよいよ川崎大師へお参りです。

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立派な大山門を潜ると、

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広い境内の向こうに本堂が見えます。

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右手には聖徳太子が祀られているようです。

お参りを済ませた後は、奥さんが「久寿餅」が気になると言うので、山門前の仲見世にある住吉屋さんへ。

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先程の狛犬のお店です。

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奥さんと長男はカフェ?とコラボしたソフトクリームの乗った久寿餅サンデーなるものに気持ちが行っていたようですが、「ここは、正統派の久寿餅でしょう!」ってことで、食券を買うものの、待つのは暑い外で待てと…がく〜(落胆した顔)

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しばらくして案内されるも、席空いてるじゃん!ちっ(怒った顔)

3人ともに冷たい抹茶とのセットを注文しましたが、饅頭も気になるということで、一つ。

とにかく暑かったので、冷たい抹茶と甘い久寿餅が幸せでした。

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お店を出たら、奥さんは向かいのお店でおかきを買っていました。

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猛暑の中、オルビスに戻って、埼玉の叔父さん宅に向かいますが、方向として世田谷区が近いということで、国士館大学の近くへやって来ました。

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事前に調べていたコインパーキングへオルビスを停めて、川崎大師に続いてクールタオルをモバイルファンにペットボトルのお茶に塩タブレットを装備して、目的地へと炎天下を歩きます。

ちなみに、私は空調服のベスト着用です。

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5分ちょっと歩いてやって来たのは「豪徳寺」というお寺です。

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山門は、現在工事中でした。

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奥に見えるのが本堂ですが、お参りする方は多くは無いように見えました。

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本堂に向かって右手にある受付で奥さんが御朱印をもらいますが、建物前にあるパネルに屋内の絵馬と置物がこのお寺の特徴です。

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この豪徳寺は、招き猫のお寺なのです。

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この三重塔にも…

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こんな招きポーズの猫ちゃんや

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こんな猫ちゃん達が隠れていました。

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その三重塔の向かいが実はメインのポイントなのです。

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灯篭の中に招き猫…

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見つめ合う招き猫…

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大小の招き猫…

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招き猫だらけです。

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これらは、願い事が叶って奉納された招き猫たちだそうです。

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この招き猫だらけの状況がインスタスポットとなっていて、海外からの外国人も多数訪れます。

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これらの招き猫は、毎年1月に供養されらしいので、年内はまだまだ増え続けるんだとか。

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この日も、外国人観光客が楽しそうに写真を撮っていました。

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豪徳寺を出て、再びオルビスを停めたコインパーキングの前を通り過ぎて、

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思いがけず通った桂太郎のお墓を過ぎて、

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やって来たのはこちらの神社です。

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ここは「松陰神社」、昨年訪れた山口県の萩とここにしかない神社です。

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招き猫の「豪徳寺」に行くつもりが、すぐ近くにあることを知り、急遽予定に組み入れました。

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松陰先生、お久しぶりです。

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この奥に吉田松陰先生のお墓があるようです。

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こちらにも、「松下村塾」の建物がありましたが、こちらは模築で、幕末当時の塾舎は萩に現存しています。

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奥さんに合わせた神社仏閣ばかりの1日目でしたが、効率よく巡ることができて、埼玉県入間郡の叔父さん宅にも、高速を使わずに、暗くなる前に到着できました。
posted by かわいいHERO at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>おでかけ記録