2020年04月12日

NHKの家族割引と不満

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三男坊の一人暮らしで、大学生協からNHK受信料についても案内書類が入っていました。

学生の受信料についてのトラブルが多いらしく、大学生協経由で案内しているようです。

受信できる局が少ない地方の場合、NHKのウエイトが高くなるので、NHKも熱心なのかも。

自宅できちんと受信料を支払っていれば、離れた家族にも「家族割引」が適用されて半額になるというので、早速申請しました。

家族割引には同じ口座やクレジットカードによる引き落とし等のいくつかの条件があるようで、我が家の場合、自宅がeo光による団体支払いにしているので、適用されなかったら嫌だなぁと思っていましたが、eo光のQ&Aで家族割引が適用可能とあって、手続きのし易いインターネット申請をしました。

先に新規に三男坊の受信料支払いの手続きをしてから、家族割引の手続きをしなければならないようで、受信料支払いの手続きをした後で、家族割引の申請に必要な学生証が未だ発行されていないと知り、焦りました。

と言うのも、家族割はNHKが認定した後に適用となるとの注意書きがあり、NHKに良い印象のない私は、受信料支払い手続きとの時間差から、初回の支払いは家族割非適用なんて非道なことをされるんじゃないかという恐怖があります。

結果昨日、受信料支払い手続き2日後に、学生証を受け取り、直ぐに家族割の申請をしたので、問題ないと思っているのですが、果たして・・・。

こんなNHKに対して疑心暗鬼な私ですが、実は三男坊の引越し時にも腹の立つ出来事がありました。

それは、まさに引越しの作業の真っ最中に、突然、NHKの訪問員がやって来て、その場で受信料契約をしろと言って来たことです。

段ボールや発泡スチロールが積み上がり、忙しくごった返していることは一目瞭然なのに、平然と手を止めさせようとする訪問員に唖然としました。

大学から案内ももらっていると言っても、直ぐに契約できるとか、あまりにしつこいので、部屋の一番奥でベッドの組み立て作業をしていた私は、その場から「いい加減にしてくれ」と怒鳴ってしまいました。

大学経由で案内を出しながら、こんな無神経な行動をするからますますNHKは嫌われるのでしょう。

現状では、受信料も本当は支払いたくはないのですが、N国に全て賛同できるわけでもなく、受信料を契約制ではなく全国民の支払いを義務化した上で、それに見合うNHKの構造改革を実行してもらいたいものです。

無駄な訪問員制度や高給取りの職員の根絶等、国営放送として必要というなら、それに似合ったものにして欲しいと感じています。
posted by かわいいHERO at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題