2020年05月02日

大騒ぎの顛末

昨日、警察と救急車のお世話になった長男ですが、昨日の夕方に、病院から奥さんの携帯に電話があり、意識も戻り、すぐにでも退院できる状態ということで、本日退院となりました。

奥さん一人では行けないと言うので、私も昼過ぎまで仕事を抜けることにして、迎えに行きました。

本人に状況を確認してみると、緊急事態宣言下にもかかわらず、姫路の繁華街へ出掛けていて、飲み屋を2件はしごしたらしい。

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2件目を出てからは、ほぼほぼ記憶が無いようで、完全に飲み過ぎが原因だったようです。パンチ

心配をしてくださった方には非常に申し訳なくお恥ずかしい限りです。もうやだ〜(悲しい顔)

飲み屋のぼったくりを心配したりしていましたが、長男のカバンの中には2件目のお店の方がノートに走り書きされたメモが入っており、財布の中に持ち合わせがなく、支払いをしていない旨とその金額が書いてありました。がく〜(落胆した顔)

もう、ただただ長男一人の問題であり、周りに多大な迷惑を掛けた行為であったことが判明しました。爆弾

うちの奥さんはもう怒りに任せて次々言葉を浴びせようとしますが、ここで畳み掛けて説教をしたところで、本人の反省には結びつかないと思うので、長男を寮に送り届けるまでの車内で、私からじっくりと話をしました。

本人の性格からは、反省しているのは間違いないものの、私には、根本に高次機能障害の影がちらつきます。

酒での失敗なんていうのは、大なり小なり誰にでもあると思うのですが、長男の場合は、様々な“できない”が問題を産み出しているのだろうと推測しています。

これは私の過保護かも知れませんが、そうであれば未だ救われます。

私自身、彼への見方が変わったのは今年になってのことですから、正直なところはわかりません。

今回のシーンだけを見れば、馬鹿な息子が酔っ払って多くの人に迷惑を掛けた話で終わってしまうので、これまでの私なら、普通に説教をするだけで終わっていたと思います。

でも、彼にそういう問題があるのであれば、親として、それを見つけてすくい取ってやる必要があると感じていますので、何か問題があってもそれを上から叩くように叱るのではなく、彼の本音から真の問題を見つける努力をしていきたいと思います。

既に親元を離れているので簡単ではないですが、通えない距離ではないので、時々その為の時間を設けようと考えています。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事