2020年05月09日

休眠モード!?

キャンピングカー「オルビス・イオ」の小っちゃな作業をしていると、気持ちも段々と上がって来ます。

まだまだ細かい気になる部分はあるので、おいおい作業をしていこうと考えていますが、Dr.オルビストのかむぱぱさんがサブバッテリーをリチウム化されたこともあり、2年以内くらいには我が家のオルビスもリチウム化したいという思いがあります。

というのも、先日の島根へ三男坊を迎えに行くのに、夜に出て、走行充電器(アイソレーター)の電源を入れ忘れていて、鳥取へ入るころにそれに気がついたら、ほぼ冷蔵庫くらいなのにバッテリーモニターの残量が50%ほどにも減っていました。

でも翌朝、仮眠して島根に着くころには、快晴ということもあって100%になり、バッテリーかなり劣化しているんだろうなぁと感じました。

バッテリーモニターの設定温度の問題もあるかも知れませんし、AGMバッテリーは粘るので、未だ大丈夫なのかも知れませんが、改めて車外ツインから車内トリプルへとサブバッテリーを自力で換装した時の記事を確認したら、2014年07月なので、もうすぐ6年が経過するわけで、無理もないかなと…。たらーっ(汗)

サブバッテリーの移行実施

まぁ、温水器のスイッチオンに気がつかずだったり、何度か走行中にバッテリー駆動でエアコン稼働させようと試みたので、劣化させている要素もあります。バッド(下向き矢印)

まぁ、そこは消耗部品なので仕方がありませんね。

そんなことで、時々アマゾンで販売されているリチウムイオンバッテリーを見ているのですが、今日、価格が上がっていることに気がつきました。

コロナウィルスの影響で、中国製のリン酸リチウムバッテリーにも影響が出るだろうと思ってはいたのですが、何だか商品自体が違うような気がします。

そこで、以前の自分の記事を確認しようと思ったのですが、画像を貼りつけるのではなく、アマゾンのリンクを貼っているので、確認不可でした。ふらふら

リチウムバッテリーの高止まり?



でも、この記事のリンクでもRenogy社のものは、金額が上がっていて、やっぱり「以前と違う気がするなぁ」と思い、Renogy社の日本サイトで確認してみたところ、別の商品でした。

以前見た商品写真がこれ。

renogy01.png

そして、現在の写真がこれです。

renogy02.png

なんかケーブルみたいなのが付いているなぁと思ったら、これがスイッチで、バッテリーを稼働モードと休眠モードに変更することが可能だそうです。

長く使用しない前提では、休眠モードでバッテリーの劣化を抑えることが出来るようですが、キャンピングカーでの使用の場合、あまり意味はないような気がします。

よく見ると、名称に“スマート”の文字が追加されているのはこのスイッチの機能なのかな?

でも、こんな違いもあるようです。

renogy03.png

充電可能回数が2000回から4000回へ!

バッテリーの中身自体がそこまで変わってるのかなぁとも思いますが、制御部分で長持ちさせるということなのでしょうか???

休眠モードを使用しなければ性能差は無いなんてオチだったりして。眠い(睡眠)

実際のところはわかりませんが、Renogy社って中国の企業だと思っていたら、ルイジアナ州だったのですね。あせあせ(飛び散る汗)

失礼しました。パンチ

もっと安いリン酸リチウムバッテリーもありそうですが、高価なものだけに冒険はしたくないですね。がく〜(落胆した顔)

私の場合、現行バッテリーがいつまで使用できるかが問題ですが、でもやっぱり、一番の問題は軍資金です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係