2020年05月21日

緊急事態解除

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ようやくの解除ですが、今一つピンと来ません。

私の勤務する会社にも、今週に入ってコロナによる経済悪化の影響が業績悪化という形になって具現化してきました。

影響は少なくないものの、飲食業や観光業等に比べれば、ダイレクトに影響を受けた状態ではない為、各種の補助金等も一切受けることが出来ないことで、逆に歯痒い思いがしています。

そんな中、一昨日に個人事業の持続化給付金の手続きを手伝ったトップから府の申請もやってくれと言われたのですが、差し出されたネットのページを見ると、休業要請支援金でした。

いや、休業してないでしょ…と思いつつ、これは違うと説明したら、「休業していなくてももらえる分があるらしい」と言うのですが、結局、その根拠は出て来ませんでした。ふらふら

ニュースで散々府が25万、市が25万とやっていたので、間違いはないでしょう。

市に対しては、休業要請以外の事業者向けの10万円の給付手続きもしていたので、加えて市から+25万円はあり得ないし、府が懐事情で休業要請支援金が25万しか出せないと言っているのに、それ以外のところに出せるわけが無いと思います。

その給付金にあまりにも一生懸命な姿にちょっと違和感を持ってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

一方で、わが家にも先週アベノマスクが届きましたが、5人に2枚ですし、そもそも使い捨て、手作りのものストックもあり、何より既にホームセンターでも在庫が並んでいますから、全く有難みはありません。

菅さんがアベノマスクのおかげでマスクの値崩れが起きたと言っていて、安倍さんご本人もそういう見解でしたし、それを肯定する人々も居て、私も値崩れのきっかけにはなったのかなと思い始めていましたが、兵庫県の4倍高い消毒液の一件で、やっぱり関係なかったんだと思い直しました。

本当、政府は何やってんだか…。

経済活動開始への舵取りも、完全に大阪府の吉村知事の後追い感が否めません。パンチ

緊急事態解除の基準である「直近1週間の新たな感染者数が10万人あたり、0.5人程度以下」はドイツの100倍厳しい内容なわけで、厳しい方が良いという意見もあるでしょうが、100倍についての説明は必要だろうと思います。

机上の理論だけで自粛を批判し責任を取らない人達も問題があると感じますが、安全策ばかりで経済にダメージを与え続ける政府の及び腰にも問題を感じますから、バランスという面でも、吉村知事の方針がしっくりきます。

維新自体は最悪な議員を産み出してしまっていることや、過激すぎる元リーダー橋下氏に、説明下手で敵を作りやすい松井氏と癖のある中で、吉村知事は本当にバランスの取れた至って正常な人だと感じます。

弁護士時代のサラ金弁護の話を持ち出す人も居るようですが、サラ金自体は悪の面もありましたが、ビジネス上必要としていた方も居たわけで、増してやその弁護を受けたからと批判する意味が分かりません。

それよりも、何時までも過去のサラ金利用者を探し出して、旨い話から根こそぎ過払い金を持って行ってしまう営利ばかりの弁護士の方がよほど問題でしょう。

他の自治体にも数名素晴らしい首長を見つけることが出来ましたが、国会議員の自民党や他の野党にも、バランスの取れた正常な人は居ると思うのですが、見えてこないのは何故だろう。爆弾

リーダーって何だろうと思ってしまう今日この頃です。あせあせ(飛び散る汗)
posted by かわいいHERO at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ひとりごと