2020年06月01日

もてぎGP中止

気が付けば、昨年の今日の記事はこれでした。

今年も「もてぎ」に行くぞ!

観戦チケットゲットした記事だったんですねぇ。わーい(嬉しい顔)

本来ならば、チケット発売のタイミングとなる今日、こんなツイートが流れてきました。



特段の驚きはありませんが、やはり栃木県のツインリンクもてぎで行われる予定だった、今年のモトGP日本ラウンドは中止となったようです。

次男坊の事故の件がスッキリしたものの、少し前には一安心と思っていた我らがバレンティーノ・ロッシの引退も未だ払拭できていないようなので、まだまだモヤモヤな日々が続きそうです。ふらふら
posted by かわいいHERO at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係

勝った!

昨日、日曜日の休みは午前中に水道給水管の修理は終わり、その後はまったりと過ごしました。

以前からやってみたかったチーズ以外のスモークに、簡単なウィンナーとベーコンをチョイス。

2020-05-31 13.57.25.jpg

ウィンナーの方が燻製感が出て、娘に高評価でしたが、ベーコンは元々燻製みたいなものなので、素材として燻製感に違いが出難いようなので、肉から造るべきものなのかなと感じました。

まぁ、キッチンでお手軽にはこの程度が丁度良いのですが…。

そして、一夜明けた今朝ですが、嬉しい一報が入りました。

次男坊の事故について、保険会社から10:0の判定が出たのです。

つまり、次男坊に過失はなく、100%相手側の責任による事故だと保険会社が認定したわけです。

何故?と思う方も居るかも知れないので少し説明すると…

次男坊の事故は、片側1車線の交通量の多い道路で起こったのですが、直進する次男坊のオートバイに、右折で家電量販店に入ろうとした4輪がぶつかって来たのです。

なので、交差点ではない直進道路での直進車と、路外への右折車との事故ということで、一般的には右折車9:直進車1という過失割合が認定されるようです。

ですが、事故直後に現場に駆け付けた私に対して、相手方は自分の過失を十分に認識している様子で、平謝りで「保険できちんと対応させていただきます」と終始低姿勢で、おまけに「自分も大型バイクに乗るライダーなので、ライダーとして本当に申し訳ない」とまで言っていたことから、私は相手の負担で全て対応してもらえるものだと思っていました。

しかしながら、現実は違いました。

いざ保険会社が入ると、前述の9:1を主張していると言うのです。

まぁ、決まった過失割合を主張するのはある意味当然だとも思いますが、それなら現場での態度や言葉は何だったのか?

特にわざわざ“ライダー”と言う言葉を出して謝罪してきたことに、私は自分もライダーとして納得いきませんでした。

ライダーとして謝罪しながら、コロナでバイトの減った貧乏学生ライダーの保険の等級を下げるって…。ちっ(怒った顔)

まぁ、この人は現場でも、保険のことを考えながら適当に謝罪のふりをしていたのかなんて思うようになりました。

そして、現場での相手方との会話の中で、私が引っ掛かっていることがありました。

それは、コロナによる緊急事態宣言は解除されたとはいえ、未だ県を跨ぐ移動の自粛が言われる中だったので、近所の方かと思って「お住まいはお近くですか?」と聞いた言葉に対する返事でした。

「いえ、家は京都でして、京都へ帰る途中で●●●(お店の名前)を見つけては入ろうとしたんです。」

事故現場は私も良く通る場所ですから、イメージは掴みやすいのですが、そこの家電量販店は、昨年の11月にオープンしたばかりの新店です。

なので、前まで来てお店の看板を見つけて慌ててハンドルを切った可能性があります。

残念ながら、相手のウィンカーの有無を次男坊は認識していませんでしたが、「んっ?あそこって右折で入り難いぞ?」というか、私自身は右折入場したことが無いし、しようと思わないということに気が付きました。

そして、「あそこって右折入場できたっけ?」という疑問にたどり着いたのです。

それに気が付いたら、居てもたっても居られずに、翌日の先週日曜日に買い物ついでに大回りして現場確認しました。

すると、やっぱりありました。

「右折入場はできません」という看板が…。

そして、翌日の電話でこちらの保険会社の担当者に先に述べたような相手方に対する不満を伝えると共に、家電量販店の右折禁止看板についても伝えましたが、そこでは「道路交通法上の看板ではない」ということで、だからと言う話は出ませんでした。

そこから一週間、保険会社から何の音沙汰もありませんでしたが、今朝の電話で、「ご指摘通りに右折禁止の看板が確認できました」とのことで、10:0での示談が成立となりました。

看板がある以上、道路交通法に関係なく過失を認めていただけたわけです。

まぁ、そりゃあそうですよね。

無視して良いなら看板の意味が無い訳ですし、切符は切られないとしても事故となれば別でしょうから。

色々と神経を擦り減らしましたが、無事に勝利を得ることが出来、ホッとしています。るんるん
posted by かわいいHERO at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事