2020年06月10日

久しぶりのスターバックス

昨日だったか一昨日だったか、ネットの記事で、スタバでストロベリーフラペチーノが始まっていることを知りました。

そして、今日、午前中の授業から帰って来た娘に、そのことを教えると、「これは今から行くしかない」と言います。

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まぁ、過去にもストロベリーフラペチーノは人気で買えなかったことが数回あるので、行ける時に行かなければ、娘の高ポイントはゲット出来ないでしょうから、お昼御飯の前に、出掛けました。

ドライブスルーのあるロードサイド店を予定していましたが、あるかどうかはわからないので、先ずは最寄駅前のスタバへ奥さんの娘を送り込んで、私は車で待っていました。

すると、ここで問題なく買えたようです。

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これは奥さんのシュワッとイチゴフラペチーノですが、私はゴロッとイチゴフラペチーノに無料のチョコレートソースと有料チョコチップ追加で、アポロフラペチーノ初体験です。

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でも、一口飲んだ奥さんが、替えて欲しそうなので、替えてあげました。

出掛けついでに、ランチにマックを提案されて、そのままマクドナルドをドライブスルーで買って、自宅で食べました。

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結局、意図していないものの、自然とステイホームになってしまいました。

やはり、意識して出掛けるようにしないと、なかなか日常には戻せませんねぇ。
posted by かわいいHERO at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

未来のバッテリー

面白いニュースを目にしました。

鉛バッテリーがリチウムイオン電池を超える、古河電工がバイポーラ型蓄電池で ー MONOist

「バイポーラ型蓄電池」…初めて聞きました。

私がバッテリーと聞くと、まずキャンピングカーのサブバッテリーを思い浮かべてしまいますが、こいつはその用途での可能性は秘めているのだろうか?

その辺は疎いのでよくわかりませんが、いずれにせよ、実用化されてから見ていくよりありません。

なので、現状ではキャンピングカーのサブバッテリーとしては、リン酸鉄リチウムバッテリーが最有力候補かと思われますが、やはりコストが最大のネックです。

ドクターオルビスト「かむぱぱ」さんが、リチウム化されたことで、私自身もできれば次のサブバッテリー交換時にリチウムバッテリーを導入したいと思い始めました。

ですが、やはりコストですよねぇ。

色々とネットで情報を得るようにしていますが、ここへ来て少し方向性が変わって来ました。

これまでは、12V100AHのタイプを3,4個並列で使用することを考えていましたが、キャンピングカーのリチウム先駆者の中には、3.7V100AHを4個直列に繋いで使用されている方が多いようです。

E6C34248-922D-4A60-805E-E8A55C7C51F4.jpeg引用元:みちのくトレード

しかしながら、この3.7V×4個のパターンでは、各種の安全対策を自分で施さなければなりません。

オンリースタイルのリチウムバッテリーでは、これらのバッテリーをオリジナルの金属製ケースに入れて、シンプルBMSを取り付けているようです。

6AAB2E69-3BEE-4AD4-B579-18CD3255C453.png引用元:オンリースタイル

なので、一般人の電気素人からすれば、このような対策されたタイプでないと敷居が高すぎると考えていましたが、先駆者さんたちのおかげで、選択肢が増えているようですね。

ジル520乗りのうなぎさんのブログはその先駆者さんの最たる情報源と言えますが、ご自宅の電気に関する実験設備やその知識からは、素人には真似はできません。

でも、情報としては非常に勉強になります。

例えば、この記事。

リン酸鉄リチウムバッテリーは並列接続できる? ー ジルとうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

私としては、リチウムバッテリーも並列接続は可能という認識であり、実際にオンリースタイルもBMSにより可能になったとしていますし、RENOGY等の製品も並列可能とアナウンスされています。

ですが、うなぎさんの記事を読むと、できれば並列は避ける方が良いということになりますし、3.7V×4個の12.8V400AHの方が良さげに思えてきます。

でも、それ以上に魅力を感じるのはやっぱりコストです。

例えば、RENOGYの12V100AHの場合、ニューモデルのスマートでは、1個94,500円ですから4個では378,000円となります。

これでも、オンリースタイルよりも相当安いわけですが、3.7V×4個の場合は、販売ルート等のリスクはありますが、20万円程度のようです。

勿論、BMSの問題等も残るわけですが、このコストの差は大きいです。

また、先程の並列の問題に加え、RENOGYの新型は旧型に比べて倍のサイクル数を謳っていますが、これがBMSの進化によるもののように思えて仕方ありません。

優秀なBMSによって複雑に管理されるところを、自分の組んだシステムが台無しにしてしまう可能性はないのか?なんて考えてしまいます。

それなら、いっそシンプルに安く仕上げて、その分の費用を次回の交換に回した方が良いのではないかと思うのです。

そんなことを考えてつつも、我が家のオルビス・イオには、走行充電器やバッテリーモニターがリチウムに対応していないというそれ以前の問題があるので、先ずはその辺りから少しずつ解決していきながら、さらに学びながら、最終的にどれを選択するかを考えていきたいと思います。
posted by かわいいHERO at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係