2020年06月18日

スマートキーボード保証の途中経過

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アップルのサービスプロバイダーであるカメラのキタムラさんに持ち込んだ、「iPad Pro12.9inch(第2世代)」で使用していたスマートキーボードですが、その日の内に電話があり、

「誠に申し訳ないのですが、アップルからの回答は、シリアル番号が有効ではなく、購入時期を確認できない以上、購入時期のわかる販売証明書等が必要ということです」

と言われました。

そもそも、初期のスマートキーボードの不良から保証期間を3年に延長しているわけですから、不良品を販売したという点では、シリアル番号の特殊な事情を考慮するべきであると考えますが、不良品であっても相当期間使えれば、知らないという姿勢は、サポートの方の言葉とは裏腹なブラックな対応です。ちっ(怒った顔)

これはアップルの判断であり、カメラのキタムラさんに文句を言っても仕方がないので、キタムラさんにはそのままスマートキーボードを預かってもらうこととして、スマートキーボードの入手先であるau、KDDIに問い合わせすることにしました。

私の「iPad Pro12.9inch(第2世代)」は会社名義での購入であり、それ用であるスマートキーボードは、会社の溜まったauポイントにより交換入手しました。

ここでややこしいのが、会社名義であるために、個人とは違う法人扱いとなるところです。

個人なら、auのポイントはいろいろな買い物に利用できたりしますが、法人の場合は基本的に端末やオプション品しか買えません。

使い勝手が悪く、そこそこ溜まっていたのでスマートキーボードに利用したわけですが、どうも、この過程がシリアル番号が有効化されていない原因のようで、キタムラ担当者さん曰く、過去にもそういう事例があったようです。

なので、KDDIのビジネスサイトから、アップルの保障の兼ね合いで、当時のポイント交換の確認できるサイトを見る方法を教えてもらうか、販売証明書を発行してもらう様、問い合わせをしました。

そして、その翌日となる昨日の夕方に、KDDIから電話がありました。

すると、「現在ポイント交換を確認できるサイトはない」また、「販売証明書を発行することもできない」と言います。ふらふら

これでは八方塞がりなので、「シリアル番号が有効でないのはアップルとKDDIのやり取りの問題であり、消費者サイドの問題ではないことを主張し、対応を促したところ、わかってもらえたようで、後日、対応を協議の上、再び連絡をもらうこととなりました。

まぁ、ポイントによる購入とは言え、このままではKDDIが正規の商品を販売したことにはならないので、対応してくれることと信じていますが、万が一、対応できないとなると、どうすれば良いのでしょうねぇ。

消費者センターに相談っていうのはありなのかな?ひらめき

3年ぎりぎりということで心配なのは、販売時期の証明に時間が掛かってしまって購入日から3年を過ぎたからって、アップルが保証を拒絶するなんてことがないかです。がく〜(落胆した顔)

最初にサポートに問い合わせた日で見るのが当然だとは思いますが、これまでのアップルのブラックな面を思うと、100%ないとも思えないのが情けないです。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by かわいいHERO at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット