2020年07月06日

我が家のビリギャル?

大学生の次男坊と三男坊の学費と家賃で既にアップアップの我が家の家計ですが、一番下の娘も現在高校3年生なので、来年は受験です。

娘が大学へ行くとなると、来年は恐ろしい支出のピークを迎えることになるのですが、高校へ上がってからの娘は塾に行くこともなく家計に比較的優しい日々を送ってくれていましたが、反面成績はどん底です。

そんな娘も進路を決めなければならない時期となり、大学へ行きたいと思っているようです。

そんな成績で…と言いたいところですが、私も偉そうなことは言えないので、「やっぱりそうなるか…」と言うのが本音です。

そして、そこにうちの奥さんが噛んできて、塾の説明会に行って来たと言います。

現実から目を逸らしていましたが、とうとう来るべき時が来てしまいました。

そして、奥さんの口から出た塾の費用は驚くべき金額でした。がく〜(落胆した顔)

奥さんのパートの給料の何倍なんだ!?

大学へ行くための費用は、貯金で賄うつもりで貯めてはいましたが、塾までは想定していません。

まぁ、想定しなければならなかったのでしょうが、現実から目を背けていました。

成績によっては大学ではない進路を言い渡すつもりでしたが、女の子だからと上の男の子3人と区別するわけにもいきません。

塾へ行きたいと言えば、行かせてやらなくてはならないんですよね。

話を聞いてなかなか現実が呑み込めない私は、2日ほど奥さんと冷戦していました。

「塾代は私が頑張って稼ぐ」と言ってくれる奥さんなら、こちらも頑張ろうと言う気になるのですが、お金に関しては私に100%頼り切るので困ったものです。

パート収入の欠片も塾の費用に当てようなんて考えていません。

国からの給付金10万円もそのまま渡しましたが、私の分は子供の学費に消えるのに、なんと言う不公平感でしょう。パンチ

でも、結論としては私が捻出するしかないわけで、浪人して予備校に通っていた兄たち同様に予備校に通わせると思うことにしたら、何とか気持ちの整理がつきました。

でも、正直「なるようになれ」という気持ちが強く、先のことを考えるのを辞めました。

そんな娘が通いたいと言っている塾は、私の職場近くの塾で、自宅からは離れています。

あの映画「ビリギャル」のモデルとなった塾なんです。

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まぁ、実際は「ビリギャル」の著者の方の塾で、その方は当時の英語担当だっただけのようですが、以前にこの映画を観ていた娘の心に響いたようです。

かすみちゃんが可愛いってよく言ってました。

本人がやる気にならなければ親がどう思っても意味のない話ですから、塾代を無駄にしないと言う約束をして、娘にOKを出しました。

来春の結果がどうであれ、想像していた上限の費用が必要になりそうなので、私の自由はまだまだ遠い空の下となりそうです。

でも、そのモチベーションを維持する為にも、オルビスの10年目の快適化だけは、やり遂げたいですねぇ。ダッシュ(走り出すさま)
posted by かわいいHERO at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣家族