2020年07月13日

オルビス丸10年リフォーム大作戦スタート!

我が家のキャンピングカー「オルビス・イオ」は今年の4月で納車後丸10年が経過しました。

返済中の住宅ローンのおまけ融資のオルビス団信付き10年ローンも完済し、来春には末っこの4番目も大学生になる予定ということで、子離れ含め、オルビスの利用も新たなステージに突入すると予感しています。

お陰様でキャンピングカーの基本をしっかり押さえたキャンピングカーであるオルビスは、10年経ってもその年月を感じさせません。

最初に家庭用エアコンを搭載したり、その唯一無二の広いバンクルームにより、最新のキャンピングカーにもまだまだ負けません。

ただし、一番のウリの発電機については、環境重視の世の中となり、出番は減りつつありますが、環境さえ整えば、家庭用エアコンを積んでも満足に活用できない車よりは、実用的と言えます。

タイトルでリフォームとはしていますが、バンクルームやテーブルレイアウトに不満があるわけでもなく、内装を変更する理由は無いので、やはりその内容の中心は、以前から思いの大きくなる電装関係となります。

オルビスの唯一、最新モデルに敵わない部分をリフォームする計画です。

そして、先週末の土曜日には玄関に大きな段ボールが大量に届きました。

2020-07-11 21.14.47.jpg

左の段ボールはと言うと…

2020-07-11 21.19.59.jpg

コーテックのAC充電器です。

2020-07-11 21.21.15.jpg

ご丁寧に充電器本体には、「リチウムイオンバッテリーの充電電圧設定済」という紙が。

そして、右に置いてあった4つの箱は、そのリチウムイオンバッテリーです。

2020-07-11 21.31.37.jpg

オンリースタイルのリチウムバッテリーは高過ぎますし、きちんとしたBMS(バッテリーマネジメントシステム)で管理されたレノジー製のリチウムイオンバッテリーも魅力だったのですが、BMSの分、どうしてもコスト面で手が出ず、何とか手が出るBMSなしのこのバッテリーとなりました。

BMS無しで行こうと背中を押したのは、こちらのみちのくトレードさんのサイトです。

セルがシンプルならばBMSは必要ないという言葉でした。

また、このリン酸鉄リチウムバッテリーは、オンリースタイルと同じシノポリー製で、ブログでリチウム化を公開されている「うなぎさん」や「ジルっちさん」と同じバッテリーです。

情報公開されたこれらの先駆者さんと同じ環境で、リチウム化された方はきっと少なくないと思います。

あの「KLOUS」と同じ400Ah(5100Wh)で20万円を切るなんて信じられません。ぴかぴか(新しい)

このタイプのリチウムバッテリーとしては一般的な、3.2V400Ah×4個を直列で繋いで12.8Vとなります。

この4個はそれぞれ単体のセルとなるので、4つのセルをBMSなしに管理することになります。

ZAKIOさん」の14万円には敵いませんが、アリエクで苦戦する私には、国内で安心して買えるこっちの方が合っていました。

コロナ禍で気分が悶々とする日々で、何時までもうじうじと考えていても何も進展しないですから、思い切って本丸である最も高価なリチウムバッテリー本体の購入に手を出したわけです。

進めるしかない環境に身を置くことで、作業を進めていくのは6年前のトリプルバッテリー化以来です。

とは言うものの、まだまだ勉強途中ですから、問題はこれからの作業ですね。爆弾
posted by かわいいHERO at 18:48| Comment(4) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>電気関係