2020年07月24日

バッテリーの電圧は目安でしかない

昨晩のリチウムバッテリーの電圧がこれ。

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そして、今朝の電圧がこれ。

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上2つのセルについては、電圧が増している。ひらめき

充電もしていないのに…。ふらふら

所詮、電圧は目安でしか無いということか、特にリチウムは。たらーっ(汗)
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オルビスリフォーム木曜日の作業

祝日木曜日の朝は、パートの奥さに送れと言われ、帰宅後から作業スタートです。

未だ肝心の配線作業に掛かれずのオルビスリフォームですが、出来ることからして、進めなくてはなりません。

そこで、先日手に入れたこれから。

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未来舎のバッテリープロテクターです。

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これ、我が家のオルビス・イオにも標準で装備されているものですが、敢えて必要としたのはこれ。

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遮断電圧を鉛標準の10.5Vからリチウムの12Vに変更するためです。

リチウムバッテリーの場合は、最後にストンと電圧が落ちてしまう為、12Vから10.5Vへ至るまでに使用できる電力は多くはないそうです。

なので、リチウムバッテリーを劣化させてしまう10.5Vではなく、12Vで遮断するのが良いということです。

先駆者さん達は、ユーザーつながりで手作りのバッテリープロテクターを準備されていますが、私はそのような伝手はないので、素直に未来舎で遮断電圧の変更をお願いしました。

実は、元々みちのくトレードさんのサイトで知ったのですが、質問があり問い合わせするもスルーされ、一向に返事を頂けず、仕方なく直接未来舎さんに質問をして、対応していただきました。

まぁ、みちのくトレードさんも、単に未来舎へ電圧変更のオーダーしたものを販売しているだけなので、直接の方が安くて速いのでお勧めです。

オルビスに設置してあった旧製品は既に廃番で、新型のプロテクターとはなっていますが、端子は全く同じなので、現在の配線をそのまま移行すればOKです。

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これなら、ハードルは低いですね。

本体設置のネジの位置まで全く同じでした。

ひょっとすると、現商品を送っても有償で電圧調整してくれるのかもしれませんが、そこは確認していません。

また、インバーターの遮断も可能で、現在の未来舎のインバーターのリモコンにもオンオフ機能があるらしく、プロテクターと連動させることができるようです。

正式にアナウンスされているものではないからか、回路は自分で考えろ=自己責任ということのようですが。

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さて、次の作業はCOTEKのAC充電器の電源を3電源リレーに接続しなければなりませんが、コンセントをカットすることになるので、躊躇してました。

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アース線は、浸水の可能性は低い場所ですし、ボディアースも問題ありという意見もあるので、放置です。

よくよく考えると、延長コンセントをカットしても良かったことに気が付きましたが、無駄に長くなるのでまぁいいや。

そして、とうとうCTEKの走行充電器の配線に手を付けなければならなくなり、38SQの太い線を加工した後、メインバッテリーの配線の確認です。

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余計なものを取り除くことで、状態がシンプルで理解しやすくなりました。

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ここで、あることに気が付きます。

オルタネーターからの配線だと思っていたケーブルは、ヒューズボックスが付いているにもかかわらず、中身のヒューズがない。

つまり、プラスに接続されていても、実質通電はできていなかったということになります。

その線をよく見ると、以前、殺して上部に避けている旧のリレー式のサブバッテリーを充電するケーブルと全く同じケーブルの太さで同じヒューズボックスが付いている。

ということは、ツインのサブバッテリーをパラレルで別々に充電していたのか?

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そんでもって、じゃあ、オルタネーターからの配線ってこれじゃないか…。

完全に勘違いしていました。

同じイオ乗りのオルビスト「レオン」さんが、オルタネーターを交換してもらった業者が、オルターからの配線は22SQ以上のものだったと言っていたそうなので、ひょっとして我が家のオルビスもそうなのか???

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かなりすっきりしたけれど、後日、結束バンドでもっと整理しよう。

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ようやく、CTEKの配線も完了・・・のはず。

マイナス側の配線等、ちょっと怪しいけれど、一応説明書通りにはなっていると思うのですが、CTEKのインジゲーターは良くわからない。

説明書にはないパターンです。

そして、ここまで来たら我慢できなくなり、夕食後にもオルビスへカムバック。

実はボトロニックの配線をメインバッテリーのプラス端子に噛ませることを忘れていました。

昼間の作業でも、同じような失敗をして、何度、ターミナルのボルトの付け外しを行ったことか。

そして、満を持してメインのリチウムバッテリー本体の配線へ。

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セルの電圧計を貼り付けようとしていたら、一番下がまたもや断線し、またもや苦手なはんだ付けでなんとか復旧させました。

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相変わらず、各電圧はほぼ揃ってます。

電圧計の誤差を考えると上等です。

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さぁ、ドキドキでメインスイッチをオンしてみました。

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うん、大丈夫みたいです。

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ボトロニックは、満充電後にリセットする必要がありますが、取り敢えずは初期設定してみました。

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電圧13.2Vは、セル電圧計のと同じです。

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照明とマックスファンを回しても、こんなもの。

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流石に冷蔵庫をオンすると、一気に上がりました。

ちゃんと動作しています。

ヤフオクで2.5万円のボトロニックよ、ありがとう。グッド(上向き矢印)

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各セルは、各機器のオンオフで常に電圧に動きがありますが、負荷をかけた後には揃う傾向があるようです。

早くCOTEKで充電したいですが、それは明日のお楽しみ・・・。るんるん

でも、一番の心配はCTEKの走行充電器「D250SE」+「SMARTPASS120S」がちゃんと動作してくれるのかです。あせあせ(飛び散る汗)
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オルビスリフォーム水曜日の作業

水曜日はランチで家族サービスだったので、作業のスタートはのんびりでした。

COTEK(コーテック) AC充電器は既に取り付けていますが、ケーブル1本に付き40Aの仕様で、80Aで充電しようと思えば、14SQのケーブルが2本必要だと届いてから気が付き、追ってケーブルを注文するついでに、充電を手動で止めたい時の為に、リモコンを注文していて、午前中に届いていました。

以前使用していたクレシードの走行充電器のリモコン設置場所に、COTEK充電器のリモコンをつけようと思ったのですが、リモコン本体がカットされた四角い穴とほぼ同じ大きさで、そのままでは付きません。

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なので、VOTRONIC(ボトロニック)のバッテリーモニター同様に、アクリル板を利用します。

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リモコンの裏は丸いので、VOTRONICと違ってホールソーで楽々でした。

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そして、2か所のビスは敢えて長いものを使います。

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しかし、このアクリル板のミラーはまんま鏡です。

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自宅をいろいろ探し回ったのですが、固定の為に使えそうな金具が無かったので、リチウムバッテリーの枠に使用したアルミはかまの余りをHの真ん中でカットして使用することにしました。

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少し削って、ビスに合わせて穴を開けたらこんな感じで固定します。

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見えない部分なので、金具は綺麗でなくても問題なしです。

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イメージ通りに固定できました。

さて、メインのリチウムバッテリーの配線については、考えがまとまらず、ずるずると先延ばしにしていましたが、バッテリーの+と−の位置から、急遽、買ったものの使わない予定だった端子台を使用することにしました。

アルミ枠の組み立て時に、わざわざセルの順番を入れ替えして組み上げたものの、逆の方が都合よかった

リチウムバッテリーは高さがあるので、その上の空間は僅かであることから沢山のケーブル端子を接続するのが厳しいと思えて来たからです。

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元々オルビスの電気部品取り付けに使用されていた角材を、バッテリーの横の壁に取り付けました。

この上には、VOTRONICのバッテリーモニターのシャントを置くことにしました。

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でも、そのシャントの隣にマイナスの端子台を設置しようとすると、短すぎてケーブルで繋げません。

なので、未だ残っていたアルミ板で、ケーブル代わりの接続金具を作ってみました。

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そして、自宅に余っていた2×4材の切れ端を角材のように切り出して…

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マイナス端子台の奥の壁に固定します。

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プラスとわかりやすいように、角材に赤いカッティングシートを貼ってみました。

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プラス側は、38SQのケーブルでバッテリーから最短距離でつなぎます。

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こんな感じで、プラスとマイナスの端子台が付きました。

オルビス内での作業はここまでにして、リビングで安っぽいが故にすぐに裏の半田のケーブルが切れてしまう各セル計測用の電圧計に苦手なはんだ付けを施しました。ふらふら

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もう3回くらいやってますが、復旧してくれるので良しとします。るんるん
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