2021年04月02日

ジュジュへの決断

IPカメラ越しの昨日の昼間のジュジュの様子です。

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窓枠に登って外を眺めることもありましたが、何も食べていないこともありほとんど寝ています。

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そんな食事を取れず衰弱していくジュジュを見かねて、カテーテル(経鼻食道チューブ)を検討し始めたわけですが、居ても立ってもいられずに、休診日の病院に手紙を投函してきました。

そして、帰宅してジュジュにご飯をと考えて、先ずは鶏肉を茹でて肉をミルミキサーでペースト状にしたものを与えてみると、汁を飲んでくれました。

流石に底に沈んだお肉のペーストは食べられませんでしたが、作る時に多いと思って半分残していたので、それを追加してみましたが、それは汁も飲んでくれませんでした。

中断したのが悪いのか?もう飽きたのか?でも、食べていなかったのでこれだけでもうれしい。

続いて、変わり種でコーナンの老猫用のウェットフードを与えてみると、食べてくれました。

80gと量が多いので、少しだけを取ってジュジュに与えて、残りをメイとさつきにあげてしまった後だったので、もう少し残しておけば良かったと後悔。

まだいけるかも?と好きなはずのシーバのパウチを与えてみると、最初は見向きもしませんでしたが、ふとした拍子に食べ始めました。

結局、全部は食べませんでしたが、コーナンの分と合わせてシーバ1袋分くらいでしょうか?

そう言えば、この時は歯ぎしりのような音も無く、口内環境が良かったのでしょう。

思い当たることといえば、前日の夜にシリンジで無理矢理飲ませたジスロマックジェネリックのアジー(アジスロマイシン)くらいです。

半日後の朝は効いていなかったのに、丸1日経って効くなんてことがあるのだろうか。

いずれにしても全く食べることが出来ていなかったので、この調子なら、カテーテル(経鼻食道チューブ)は様子見でも良いかも?という気持ちが…。

と言うのも、セファランチンという薬を試してみたいのですが、個人輸入での到着が2週間以上先になると思われるので、タイミングを合わせたいという気持ちがあります。

インスタで連絡した保護猫活動されている方から6gだけは分けていただいたものの、調べていると、当初は多めに投与した方が効果があるという話もあり、在庫分では途中で切らしてしまいます。

なので、ズルズルとでも先延ばしできれば良いなと思っていましたが、そうは問屋は降ろしてくれません。

昨日は食べてくれたので嫌がることをしたくなかったというのもあって抗生薬はの前ませんでした。

そのせいか、今朝は再び歯ぎしりのような音がしていて、食事を受け付けません。

改めて撫でていると、お腹はペッタンコで骨も目立って来ており、やはり限界だと感じました。

そして今朝、動物病院に電話をしたのですが、電話に出た看護師さんは否定的なことばかり言います。

獣医さんからの提案のひとつだったのに、看護師さんは反対なのかも知れません。

まぁ、猫のことを思ってのことかも知れませんが、ここでやめるわけにもいきませんから、出勤途中にジュジュを預けてきました。

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助手席に載せた直後はおとなしかったものの、何かを感じたのか途中からはずっと鳴いていて、なだめながら病院へ向かいました。

午前の一般診察が終わった後、午後からチューブを入れていただき、夕方に迎えに行くという段取りです。

カテーテル(経鼻食道チューブ)については、さつきで経験済みとは言え、ジュジュの流動食や薬剤の吐き戻しが心配ですが、やるしかありません。

結果、薬の効果を含めて上手くいかなかったとしたら、あとはもう自然に穏やかにジュジュの最期を看取るしかないと考えます。

唯一の心配は、ジュジュの体力面もあり、麻酔なしでのチューブ挿入となるらしく、ジュジュに辛い思いをさせてしまうことです。

その分の、迎えに行った後は精一杯お世話をしてあげたいと思います。