2021年04月06日

また歳を取った

今日は私の誕生日。

奥さんが私の好物を揃えて、家族でお祝いしてくれました。

おばあちゃんも宅配のピザとパエリアを用意してくれたようです。

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バースデーケーキは、先日茨木のイオンに出店したお店の本店のものでした。

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美味しかったけど、プチ・プランスと比較するとスポンジが少し甘いので、我が家はプチ・プランス派かな。

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こんな写真もあと何回撮れるかな?

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ケーキは三男坊のプレゼントだそうで、奥さんから先日膝が破れたデニムのパンツ、おばあちゃんからシャツ2枚、娘はチョコレートをくれました。

SNSでもお祝いのメッセージをたくさん頂き、ありがとうございました。
posted by かわいいHERO at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

正解がわからない

昨晩も仕事帰りにジュジュを迎えに行って来ました。

今回の病院は、噛み切った経鼻カテーテルのチューブを交換してもらうはずだったのですが、いざ行ってみたら、既存のチューブがしっかりと胃に近い食道の奥まで入っているとのこと。

レントゲンを見せていただきましたが、本来あるべき形でチューブが装着されているようです。

となると、ジュジュが噛み切った先端は一体どうなっていたのだろう???

その辺りを先生に聞いても、「くるっと渦を巻いていた部分が…」と言いつつもはっきりと回答は無く、きっと先生もわからないのだろうと思います。

だって、切れたのは先端なわけですから、食道の奥にあるはずの先端が何故噛み切れたのか?

もし噛み切ったのではないとすれば、なぜチューブが切れてしまって外へ出たのか?

嘔吐したジュジュが噛み切ったのであれば、何故噛み切った後の先端が食道の奥にまで入っているのか?

謎だらけです。

でも、シリンジで流動食やブドウ糖液をチューブに通す時には、チューブは真っ直ぐに伸びようとする力が働くのは間違いないので、くるっと巻いていた部分が伸びたり、喉辺りで留まっていたチューブが、伸びようとする力で奥へと入った可能性もあるのかも知れない…。

プロセスは不明ですが、結果として問題なく通ったチューブがそこにあるということだけが現実です。

そして、これはジュジュにとっても余計な再挿入のストレスが回避され、私にとっても再診料とレントゲン代だけで済むというメリットとなりました。

結局、預けただけとはなりましたが、誤嚥の心配がないことがわかり、看護師さんが午後から1時間おきにロイヤルカナンの流動食を10mlとブドウ糖液5mlを入れてくれていたので、助かりました。

病院でのジュジュの様子は、ずっとしゃがんでじっとしていたようで、帰りもキャリーケースの中でじっとしていました。

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元気がないようにも思え、触ってやると少し安心したのか動きが出て来たのですが、同時に車内に臭いが…。

どうやら、う〇ちをしてしまったようで、マナーウェアを着けているので、気持ち悪いのでしょう、鳴くわ動くわでしばらく騒がしかったです。

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自宅に到着すると、奥さんが迎えに来てくれたのですが、下痢をしているのでちょっと大変で、結局洗面所で下半身を洗い流すこととなりました。

この下痢については、リキッドの流動食を摂取している限り、やむを得ないということなのですが、お世話をする上ではちょっと大変です。

昨晩遅くには、私は連日の寝不足と疲れからウトウトしてしまい、代わりに奥さんがご飯をあげてくれたそうですが、2カ所に下痢をしていて、トイレの始末やシートの交換で手間を掛けてしまいました。

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そして、これがカメラ越しの現在のジュジュです。

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出勤前に、乳酸菌タブレットの水溶液とロイカナリキッド&ブドウ糖液を飲ませた時の場所にそのまま居ます。

机の下には隠れなくなったものの、私が部屋に入るとケージに入ったりで、やはり警戒しているようです。

もう噛むということは無くなり、顔が近い位置にあっても気にせずに居てくれますが、ご飯欲しさに寄って来てくれていた頃が懐かしかったりします。

そりゃあ、1日中部屋の中で一人きりで、唯一の楽しみだった自力で食べるご飯も無くなったら、退屈で寝るしかないですよね。

口内炎(歯肉炎)の痛みで食べることが難しいとはいえ、このような状態で過ごすことを果たしてジュジュが望むのだろうか?

流動食で体力を取り戻してと考えていたものの、獣医さんは流動食では水分は取れても栄養は難しいと今になってボソッと言われ、歯の軋みについて看護師さんに聞いても、どうしようもないという感じなので、どうしてあげるのがジュジュにとってベストなのだろう?

そればかり考えます。

撫でててあげるとゴロゴロ言い出すので、そういう時間はきっと幸せを感じてもらえるのだろうと勝手に思っていて、口の痛みに関係なくお腹が膨れることは決して不快では無いと感じるのですが、これが正解なのかどうかはわからないままです。

とは言え、ジュジュが頑張って挿入を我慢したチューブですから、有効に活用して、前向きに考えていきたいと思います。