2021年04月23日

厄介な誕生日

我が家は家族の誕生日をきっちりと祝うのが常なのですが、基本的には私は誕生日のケーキと子供たちの場合は、プレゼント(最近はアマゾンのギフトカードばかり)を用意するだけで、誕生日パーティの飲食の準備は基本的には奥さんに任せることになります。

私の誕生日では、ケーキも奥さんが用意してくれたり、今年は三男坊がプレゼントとして買ってくれました。

ですが、奥さんの誕生日となるとそうはいきません。

昔はそんなことなかったのですが、最近はおばあちゃんに頼むと誰も手を付けないような料理が並ぶことになるので、敢えて用意しなくて良いと伝えています。

残ると本人も傷つくでしょうから…。

かと言って奥さん本人に準備させるわけにはいきませんから、外食でと思い、近所の焼肉食べ放題を提案したものの、それは嫌だと言います。

「それならしゃぶしゃぶの方が…」と言いかけたものの、後から「ケーキだけで良い」と言って来ました。

その後も色々と外食の線で考えてはみたものの、緊急事態宣言の話が出てきて、家族だけとは言え外食はなんだかなぁというムードになって来たので、やはり自宅でのパーティーに決めましたが、仕事が終わってからの準備となるので準備に手間が掛けられません。


そこで、奥さんがしゃぶしゃぶと言っていたので、「しゃぶしゃぶはどうか?」と娘に尋ねると、良いというのでその線で行くことにしたのですが、普段の夕食の鍋と同じでは寂しいので、しゃぶしゃぶ食べ放題の如く、2色の出汁にしようと考えました。

そして、昨日手に入れたのがこれ。

4549509455936.jpg

カインズの「IH対応 ダイヤモンドコート 二菜鍋」です。

これに市販の鍋の素を2種類投入で、オルビスから降ろしたIHコンロでばっちりです。

とは言え、夏日のすっかり暖かいというか暑い気候となってしまい、お店の売り場も鍋材料がバーベキューや焼肉に変わってしまっていて、材料探しにちょっと苦労しました。

しゃぶしゃぶメインということで、お肉をいつもと差をつけるつもりで、新しくできたイオンのショッピングモールのテナントのお肉専門店で買おうと下見をしていたものの、昨日の仕事帰りに野菜を買いに寄った業務スーパーで、量も内容もしっかりしたお肉が売っていたので買ってしまいました。

また、しゃぶしゃぶだけでは寂しいので、牛タンの厚切りも塩焼きにします。

予め、別のところで鶏つくねや天使の羽の付いた甘口のスパークリングワインなども調達していました。

娘がカプレーゼなら私が作ると言うので、そこは任せることにして、スシローの持ち帰り予約に、韓流御用達の「オリーブチキン」と先日奥さんが食べ損なっている「ラディッシュピクルス」も帰宅前に受け取れるように手配しました。

Olive-chicken-cafe_top011.jpg

さらに、軽く調理して加える予定の冷凍のキンパや酢豚も調達済です。

後は、終業と同時に「オリーブチキン」、「デコレーションケーキ」、「寿司」の順で受け取って帰るだけです。

でも冷静に考えてみると、男の子不在で少食の奥さんに娘とおばあちゃんと私だけなので、色々多すぎたかと心配しています。

まぁ、しゃぶしゃぶのお肉は余れば後日食べれば良いですし、諸々が余っても明日の昼間に奥さんと娘が食べるでしょうから問題ないでしょう。

悩みましたが、まぁ悪くない内容になっているのではないかと今のところは自己満足です。
posted by かわいいHERO at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣最近の出来事

間に合わなかった薬達

昨日、海外から小さな箱が届いていました。

t2pix_20210422-211631.png

うさパラさんで購入していた「アルファモックス」という有効成分アモキシシリンを含有するペニシリン系抗生物質です。

IMG_20210422_211422_resize_20210422_211525.jpg

ジュジュの膀胱炎らしき症状の為に3月23日にオーダーしていたものでしたが、同時にオーダーしたメタカムジェネリックの「ロキシコム」と、ダラシンと同じクリンダマイシンを含有したシロップタイプの「バイオクラン」というお薬については、4月に入って早々に到着しておりました。

ですが、「ロキシコム」は予備な上、ジュジュの腎臓の状態を考えると使うべきでないということとなり、「バイオクラン」についても、ジスロマックよりも猫の口内炎には効果が劣ると思われるとわかってその使途が絶たれました。

経鼻カテーテルのチューブを入れ後、ジュジュが頻繁にトイレに行くも出ていないような状況があり、膀胱炎の可能性を考えると、残るこの「アルファモックス」を使用したかったのですが、残念ながらその時には手元にありませんでした。

「アルファモックス」は台湾を経由しての配送となっており、ここのところの社会情勢もあってか異常に時間を要してしまったようです。

まぁ、腎臓肝臓が原因で亡くなってしまったと思われる今となっては細菌性の膀胱炎だった可能性は低いと思われますが、念のためと思ってオーダーしていただけにその機会を失いました。

IMG_20210422_211447_resize_20210422_211525.jpg

そんなケースはそれだけではなく、口内炎に期待を持っていた「セファランチン」も使うことができないままで、ステロイド薬の「プレドニゾロン」の副作用を抑えるという「ニチファーゲン」についても、再度「プレドニゾロン」を服用する機会もなく、無駄になってしまいました。

この「ニチファーゲン」については、これを併用してあげていれば、ジュジュはもう少し長生きできたのではないかという思いが強く、無知な獣医をセカンドオピニオンにチョイスしてしまったことを強く後悔することとなっています。

それ以前の胃腸に対する薬や腎不全の進行防止のサプリメント等も多数残っている状態ですが、「ロキシコム」については、他の猫ちゃんに使えればと寄付させていただき、我が家の黒猫メイについても、FIV(猫エイズ)キャリアではありませんが、口内炎の傾向があるので、そのまま常備しておこうと思います。

それでも量が多すぎるので、もし猫の口内炎にお困りという方が居られたら、コメントかTwitterのDMからでもご連絡いただければと思います。