2021年07月10日

剣心届く・・・

昨日の朝、出勤前に荷物が届きました。

中国からのその荷物を、勿論私は承知しています。

で、その中身は…

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緋村剣心のフィギュアです。

先日の記事を書きながら、どうしても欲しくなりました。

アリエク、今回は航空便で当初予定の半分の2週間ほどの到着でとても早かったです。

早速、出勤前に開封して抜刀術のポーズを付けたつもりが…。

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実際のポーズとは大違いでした。爆弾

で、昨晩改めてネット上の佐藤健君のポーズを真似てみました。

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後ろのテレビが煩いので、スマホのフラッシュをオン。

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実写版の健君ポーズは、もう少し上体を落としていますが、フィギュアの関節の限界もあって、姿勢はやや高めです。

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でも、手のパーツが豊富なので、良い感じにはなっていると思いますが如何でしょう。

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いいおっさんが、すっかり童心に返ってお人形遊びに嵩じています。たらーっ(汗)

すっかり楽しんでいる「るろ剣ブーム」ですが、いつまで続くでしょうか?

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U-NEXTのアニメで唯一未だ観ていなかった「維新志士への鎮魂歌」は、てっきりテレビアニメを編集したものかと思っていたら、全くのアナザーストーリーだったのですね。

また別のストーリーが楽しめて、ちょっと得した気分です。
posted by かわいいHERO at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム

今頃ビデオキャプチャ

最近、またなんだかんだとものが増えてきていて、寝室のクローゼットの整理の必要性を感じてきました。

そのクローゼットの中に、古いVHSのビデオテープがあります。

今頃、ビデオテープなんてあっても観ることも無い訳ですが、過去に整理しようとした時には、奥さんが見もしないのに、不満そうにするのでそのまま放置していたのですが、流石に、VHSビデオが骨董化した現在では、奥さんのこだわりもないだろうと思い、整理に着手することにしました。

実際、4Kから8Kとなりつつある映像環境で、VHSのVGA以下の古いVHSビデオの映像は、テレビ番組やドラマであれば、廃棄することに何のためらいもありません。

ですが、よくよく見ていると、オートバイ関係の貴重な映像なんかがあったり、別のケースに子供の幼稚園制作のテープが残っていたりして、そのまま捨てるわけにもいかないようです。

本来なら、もっと早い段階でVHSビデオをDVD化しておくべきでしたが、うっかりしていました。

なお、子供の成長を記録した8mmビデオカメラの映像については、ずっと前に一部をデジタル化サービスを利用したりして既にDVDにしています。

さて、その頃にはデスクトップPCに当時としては高度なビデオキャプチャボードを導入していたりしたのですが、今となってはそのデスクトップPC自体が過去のものになっています。

ソフトウェアの問題もありますが、何より書斎にあるデスクトップなので、この時期エアコンのない書斎での作業は勘弁です。

幸い、先日高性能なノートPCを導入したところですから、これを使わない手はありません。

ということで、こんなものを買ってみました。



ビデオキャプチャ自体はソフトエンコードのようですが、ゲーミングPCにもなりそうなバリバリの強力ノートPCなので、余裕でしょう。

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まぁ、実際余裕でした。わーい(嬉しい顔)

ブルーレイに対応したHQという上位版がありますが、取り込むことが目的で、ハード的には同じようなので、安い方にしました。

VHSのテープデッキは、S-VHS対応のわりと後期のモデルをクローゼットの段ボールに置いていたので、それを使います。

エアコンの効いたリビングで作業できますし、ノートPC上でテープの映像も確認できるので、大画面テレビに関係なく作業でき、思ったよりも快適に作業ができました。

ですが、次男坊の貴重な赤ちゃん映像を取り込んだ後に、テープの残り部分に古いBSのモトGP放送が記録されていて、ついでにキャプチャを始めたのは良いのですが、そのレースが雨で中断したりでやたら長くて、寝る前に一度区切りの良いところでキャプチャを切って、タイマーにして残りの部分をキャプチャしました。

ですが、今朝確認してみると、なんとビデオテープ自体がメインの500ccレースの途中で切れていたことが判明。

それがわかっていたら、キャプチャせずに廃棄してたかも知れませんが、250ccでは原田哲也氏が優勝してますし、500ccには中野信也氏や故加藤大二郎君も出ているようなので、尻切れでも貴重かな。

しかし、デジタルと違って、内容確認するにもテープの巻き戻しや早送りが必要なのがネックです。

でもまぁ、今後のFHVや4K動画の編集を学んでいくにあたっては、こういう作業が良い暖気運転になるのかも知れません。るんるん
posted by かわいいHERO at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣周辺機器