2022年02月05日

プレステ5を買いそうになる

メタバースについて学習する中、一種のメタバースかと始めたスマホアプリのZEPETO(ゼペット)については、元々が若い女の子に人気の3Dアバターアプリということで、私の想像していたものとは違っていました。

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娘も数年前にやったことがあるものの、もうとっくに辞めたと言い、BTS好きの奥さんもさほど喰い付かず…。

BTSのワールドへ行ってみたものの、偶然そこで居合わせた女の子から突然「好きな人は居ますか?」と聞かれ、「ZEPETO上の彼氏になってもらえませんか?」と言われ「???」状態です。

私が想像するに、若い女の子が多いアプリみたいなので、男の子が少なくこんなことになるのでしょう。

もちろん、おっさんが「わかった彼氏になる」とも言えませんし、かと言って「おじさんです」と暴露もできないので、「今日始めたばかりでシステムも良くわからないので…」とお断りしました。

そのためにアバターにほうれい線やしわやぽっちゃり体系を取り入れたんですが…爆弾

やはり、ZEPETOの仮想空間は参加者が偏り過ぎていておじさんには難しそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

それに、基本が3Dアバターアプリということで、仮想空間上で身に付けるウエアやアクセサリー等のアイテム販売がメインのようなので、参加者がビジネスにつなげるということは難しいと思われます。バッド(下向き矢印)

まぁ、良くわかってもないんですが、これ以上深入りするアプリではないと考えています。

そうなると、別に本来のメタバースのプラットフォームを探して変更する必要があります。

「VRChat」がPCだけでもできるようなので良さげですが、メタバースの神髄は3Dゴーグルでの没入感らしい。

確かに、単なる3D画像は既存のゲームでも普通ですし、それは本来の仮想空間ではないと思われます。

となると、やはり3Dゴーグルが必須ということか…?

でも、現在販売されているPCに接続して使用するタイプの本格的な3Dゴーグルは、10万円を超える非常に高価なもののようですし、PC自体もゲーム用の高性能なものが必要なようです。

そんな中、唯一、Meta社(旧Facebook社)が販売する「Oculus Quest2」という機種だけがPCなしでプレイもできて、安価で評判も良さげです。

そんなことを考えていると、パナソニック子会社のShiftall社が「MeganeX」という「Oculus Quest2」の半分の重さだというVRヘッドセットを発表し、春にも発売されると言います。

2022年最初の一週間は「VR・メタバース初め」 ― リアルサウンド テック

また、ソニーもゲーム機「PlayStation5」を使用する「PlayStation VR2」を発表し、年内発売予定だと言います。

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それなら今のうちにプレステ5を買っておけば…と妙な考えが浮かびまして、エディオンの抽選販売に申し込みそうになりました。たらーっ(汗)

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でも、任天堂switchも未だまともに遊べていない私が、これ以上ゲーム機を持っても使えないだろうとも思います。ふらふら

実際に発売直ぐの高価な金額で購入したプレステ2に始まり、3に4にと買ったは良いが、まともに遊ばず、子供専用機となっていましたから。

でも、国産3Dゴーグルということで、それもありだなぁとは思っているところ、今朝は景品をもらいにエディオンへ寄ったら、まさかのプレステ5在庫有りでした。ひらめき

どうやら抽選販売で当選者が購入しなかったものはそのまま店舗で販売するようです。

思わず買いそうになりましたが、手持ちもなかったので、未だ発売されていないVRの為だけに買うのは違うなと冷静になることが出来ました。

でも、メタバース普及には、普及率の高いゲーム機との相性が良いように思いますので、将来的には「PlayStation VR2」には大きな期待を持ちたいところです。るんるん

パナソニック子会社のShiftall社の「MeganeX」の価格が10万円未満とのことですし、「PlayStation VR2」も「「PlayStation 5」の価格も考慮すると、同じような金額になって来ますが、そもそも私の用途であるメタバースの学習用機材としてはやや高価すぎます。パンチ

メタバースが将来本当に普及するのかどうかもわかりませんが、何らかの形で私達の生活に取り込まれるのは間違いないでしょうから、早期に体験して理解することは悪くないと思っています。

ということで、私は「Oculus Quest2」を試してみようと思います。

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というのも、こういう記事を目にしたからです。

安すぎVR「Quest 2」不当廉売?アメリカの連邦取引委員会、メタ社の調査中か ― すまほん!

意図的に「Oculus Quest2」を安価に提供していた可能性があるとなると、今後価格が引き上げられる可能性があるのかも?と思ったわけですが、Meta社の株が昨日?か一昨日?かに米市場初の急落ということで、先の不透明感は増しています。

ついにFacebookのユーザー数が初の減少へ、株価は20%暴落 ― GIGAZINE

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でも、先ずはメタバースを“かじる”為に「Quest 2」を使ってみて、メタバースが本物なら、後により進化した機材を購入するのが良いかなと思っています。

メタバースが本物だとしても、普通になる為にはまだまだ進化とコストダウンが必要なのは間違いありませんから。
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SAO(ソードアートオンライン)視聴終了

今週は事務所に籠っての事務作業に時間を費やしていたおかげで、並行して動画視聴が捗りました。

また、「僕のヒーローアカデミア」シリーズの一気見の時同様に、寝る前の数話もあって、昨日とうとうアマゾンプライムで無料視聴可能なSAO(ソードアートオンライン)シリーズのテレビ4シリーズ&劇場版1作品を見終わりました。

厳密には、第1期『ソードアート・オンライン』、第2期『ソードアート・オンラインII』、第3期前半『ソードアート・オンライン アリシゼーション』、第3期後半『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』とのことですが、最後のWar of Underworldの終わり方からすると、まだ続きそうな…。

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長男が観ていたからというだけで観始めたわけですが、こんなに興味深い作品であるとは思いもしませんでした。

加えて、この作品の主となる舞台のVR・・・仮想空間というものに非常に興味が湧きました。

昨年から盛り上がりを見せるメタバース関連の記事を見ていても、アニメ作品として「サマーウォーズ」と「竜とそばかすの姫」の共にこの作品の名前が挙がっていましたので、機会を見て「サマーウォーズ」と「竜とそばかすの姫」も観てみたいと思っています。

SAO(ソードアートオンライン)については、昨年末に封切られた劇場版「ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア」が続編かと思いきや、第1期の別視点ということのようなので、現在の私はすっかり追いついたと言って良い状態です。

劇場版の次作である「ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ」についてもおそらく同様の作品で続編ではないのでしょうね。

とにかく、最近SAOを観始めたにわかファンなので、情報に疎いのが問題です。

SAOの続編があるのかどうかはわかりませんが、第1期が劇中2022年の話ということで、現実はそこまで追いついてはいないものの、メタバースの流行で仮想空間自体に興味が湧いてしまいました。

今後は、続編を期待しつつ、メタバースについて学習したいと思っています。
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