2022年08月07日

ホンダ復活の兆しとなるか?

今日は「鈴鹿8時間耐久オートバイレース」いわゆる「鈴鹿8耐」の決勝レース開催日です。

今年は観戦には行かず、自宅で涼んでのテレビ観戦を決め込んでいて、実際にそれを実行しました。

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アイスカフェオレに関西限定のミニオンズコラボの東京ばな奈をお茶請けにしました。

BSで無料放送がありましたが、ケーブルテレビの契約で「JSPORS」が試聴できるので、そちらで初めて自宅でフルタイムのテレビ視聴を楽しみました。

予選トップの「チームHRC」はホンダのワークスチームですが、スズキのモトGP撤退からスズキに愛想を尽かした私はホンダの復活を願うようになり、その「チームHRC」を応援です。

高橋巧選手がスタートライダーとなり、一瞬、3位まで順位を落としたものの、マシンの仕上がり具合が完璧で、ストレートも伸びており、労せずトップへ返り咲いた後は、どんどん独走体制を築いていきました。

そして、ライダー交代を繰り返しても一度もトップを譲ることなく、完璧なレース展開で長島哲太選手がフィニッシュを迎えました。

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高橋巧選手とイケル・レクオーナ選手もピットで拍手。

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鈴鹿へ出向いての臨場感やお祭り気分も良いのですが、レースを純粋に楽しむなら、テレビが一番わかりやすく、何より涼しいエアコンの効いた部屋で快適に観戦できることが素晴らしい。

ということで、初めてテレビの前で全観戦しました。

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夜にはモトGPとやや時間が被り、慌ただしくも楽しい1日でしたが、チームHRCの完璧な優勝は、モトGPとスーパーバイクのホンダ(HRC)の未来の姿であると信じたい。るんるん
posted by かわいいHERO at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣レース関係