2022年09月13日

シンキングウォーキング

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長男の件で気持ちが重くなりがちですが、再開したウォーキングが助けてくれます。

私の性格的には、何か物事に引っ掛かりがあると常に心の何処かにつっかえた感じがして何をしていてもスッキリしません。

ですが、ウォーキングを始めると、その間は歩きながら自由に考え事ができるので、色々な案が頭を巡るのです。

そうすると、不思議なもので最悪の事態を覚悟したり、逆にその利点を考えてみたりで気持ちが軽くなります。

極端な考えが思いついても実現性は低いですが、何となく道が開かれた気になります。

何より、最悪を覚悟することでそれが最悪で無くなるので、これからどうしてやろう?とかプラス思考になるのですね。

思えば、長男が小学生の時に公園で脳出血により倒れて救急車で脳外科へ運ばれ、長い長い手術を待合で待機している間、私は長男の命が助かるのであれば、一生寝たきりになっても支え続けると自身に誓ったのですから、それに比べれば現状は決して悲観的なものではありません。

自分自身が長男の回復に対して調子に乗っていただけなんです。パンチ

今後、どうなるかはわかりませんが、退職という結果になっても、これまでよりも近くで見守ることが出来ますし、もし、長男の特性に合った仕事が見つかれば、それは本人にとっても幸せなことは間違いないでしょうから、そう言う環境を見つけてやるのが私の役目なんだと感じ始めました。

考える時間を提供してくれるウォーキングに助けられています。ひらめき
posted by かわいいHERO at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣マイブーム