2014年08月02日

今頃着手の小市民の特殊リモコン事情

我が家のオルビス・イオには、一般的なテレビ用アンテナは設置しておらず、パナソニック製の4×4地デジチューナーを積んでいます。

この地デジチューナーのアンテナは、バンク部分の内張の中に忍ばせているのですが、テレビに内蔵のチューナーは使わずに、外部入力で地デジを見ています。

車載チューナーの良い所は、地デジの電波が受けられない場所ではワンセグに切り替わるところです。

見れないと、本当にがっかりですが、画像が悪くても映れば我慢できますし、音声は問題ありません。

切替時のタイムラグは気にならないと言えば嘘になりますが、それでストレスなく見れるので贅沢は言えません。

そんな、ワンセグでカバー域の広いチューナーですから、走行中だけでなく、停車中も使いたいです。

走行中はナビでと、それぞれに端末を用意しておられる方がほとんどなのでしょうが、我が家のソニーのナビはほとんど動画用モニターと化していて、チューナー自体がアナログなので使えません。
端末も安くはないので、我が家のイオでは走行時・駐車時兼用となっています。

加えて、我が家の場合は動画観賞用にメディアプレイヤーのデジ像を載せているので、走行時と停車時の切替にAVセレクターを使用して、助手席の後ろはセレクターだらけです。

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カーステレオのDVDからソニーのナビの動画再生やiPhone・iPadからの動画再生なんかまで考慮してたら、ややこしい事になってしまい、もはやどのセレクターをどうすればいいのかわからなくなったりします。

最近の使用としては、ほぼパナソニック製地デジチューナーとデジ像に落ち着いてきたので、それぞれを走行中はキャビンから、停車中はシェルからリモコン操作することになり、リモコン受信機はキャブとシェルの仕切り部分に付けています。

そこまでは良いのですが、運転を終了してシェルへと移動した時に、リモコンを運転席に置いたままなんてことが多々あります。

すると、その度にキャビンへ頭を突っ込んでリモコンを取るという面倒臭いことになるので、助手席後ろにウォールを掛けて、そのポケットにリモコンを入れることにしましたが、どうも使い勝手が良くない。

距離があるし、失敗すると、リモコンをシートの後ろに落としてしまうこともあり、だんだんと使わなくなってしまいました。


そこで、前々からやりたかったリモコン置場作りを決行です。

その前に、小市民的作業を。

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この2つのリモコンは、購入時のビニール袋に入れたまま使用していましたが、こいつをラップで包みます。

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そして、その裏に粘着剤付きのマジックテープを貼り付けました。

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電池交換時や、ラップが駄目になったら、マジックテープ自体を剥がす必要がありますが、その時は両面テープでも使用するつもりです。

経験上、マジックテープに付いている粘着剤が結構しつこくて、リモコンに直接付くのに抵抗があったのです。

リモコンに、マジックテープのオスがついたので、後はメス側の貼付けですが、これも、そのままマジックテープの粘着剤がベタベタすると嫌なので、しばし方法を考えながら、家にある材料で何とかできないか模索しました。

そして、透明なプラバンがあったので、それをここの隙間に突っ込んでマジックテープを貼ってみました。

image.jpg

一応、1箇所ビスでも留まってはいるので、そうそう外れることはないでしょう。

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リモコンを貼り付けてこんな感じです。

image.jpg

運転席からも簡単に手が届くところが定位置となりました。

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きっと、次回のキャラバンでは活躍してくれることでしょう。
posted by かわいいHERO at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室内>備品
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