2014年08月22日

オルビスイオの燃費

今回の東北キャラバンは、大阪から関東を抜けて東北へ入る間の往復の移動が大きいわけですが、その極端な移動によって、燃料消費も極端な結果となっており、結果的に非常にわかりやすい燃費状況となりました。

そこで、満タン法ではありますが、改めて我が家のオルビスイオの燃費を検証したいと思います。

我が家のオルビスイオは、2WDでLSD付きの2010年式の3.0Lのディーゼルターボです。

カムロードは、確か2年ほど前に一度マイナーチェンジがあったかと思います。

その上で、まず、今回もっとも燃費の結果が良かったのが、出発して北陸自動車道の新潟県黒崎PAまでの区間でした。

最初の約50kmを除いて、ほぼ全て高速道路と言って良い状況であり、速度も80km〜90km平均といったところだったので「9.99km/L」でした。

逆にワーストを記録したのがこの直後の区間です。

会津若松を経て、喜多方市から米沢市の軽い山道のような道から市街地等を通って、極めつけは蔵王の山道でした。

御釜を途中で断念しましたが、かなりの距離を登ったので、その往復が響いたのでしょう。

また、山寺から定義山とやはり、軽い山道的な道も通っており、仙台の市街地から松島に抜けたところの燃費が「6.45km/L」でした。

そこから平泉へ至る道は、夜ということもあり、あまり信号のないそこそこ良いペースの道が続き、平泉から花巻、花巻から青森へは東北自動車道と下北半島のむつ市までも、高速に近い自動車専用道路があることで、だいぶ持ち直して「8.40km/L」でした。

その後の区間は、恐山への山道があったことと、大間への往復のあと、十和田・八戸経由の久慈の一般道が続き、久慈から龍泉洞経由で盛岡に至るまでにやはり結構山道があったため、盛岡での給油では「7.87km/L」となりました。

盛岡から日光を経て、帰路途中の上信越道「横川SA」までの区間は、ほぼ高速道路ということで、「9.78km/L」という結果でした。

ちなみに、GWの九州キャラバンでも、九州入りして別府手前までの一般道を含めた区間で「9.7km/L」。

九州横断時で「7.12km/L」でしたが、太宰府経由の福岡からの帰路については「10.42km/L」という結果でした。

これらの結果を考慮すると、我が家のオルビスイオの燃費は

高速道路(80km) 約10km/L
市街地       約8km/L
山道        約5km/L

といったところでしょうか。

まぁ、カムロードは皆同じようなものでしょうが、オルビスはヘビー級ですからね。

posted by かわいいHERO at 13:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>エンジン
この記事へのコメント
ガソリン価格下げて欲しいね。バイク乗ってた頃の60〜80円に(笑)

3リッターディーゼルターボは、パワーがあるからいいじゃないですか。坂道もガンガンで。
日野ハイブリッドがベースの、キャンピングカーは発売どうでしょうかね。
Posted by トホホの久ちゃん at 2014年08月22日 17:17
>トホホの久ちゃん

わずかでも軽油は安いから助かります。
確かに、パワーではディーゼルですね。
ハイブリッドは、コストの面で普及は難しいんじゃないですかね。
確か、どこかのビルダーが出してましたよね。
Posted by かわいいHERO at 2014年08月22日 18:01
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