2014年08月22日

今キャラバンにおける走行充電器とエアコンダクトについて

今回の東北キャラバンで、使わないだろうと思いつつも、運転席の後ろに載せていったエアコンダクトですが、前半はそこそこ出番がありました。

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というのも、走行中のサブバッテリーでの家庭用エアコンの使用を控えたからです。

クレシードの走行充電器の増圧機能を使用して、極力サブバッテリーからの持ち出し無く、セパレートエアコンを利用するという風に企んでおりましたが、走行充電器を増圧モードにすると、メインバッテリーのLEDがオレンジ色に点滅します。

2014-08-11 14.05.46.jpg

オレンジの点滅については、本来説明書で確認するべきところですが、正常がグリーンの点灯であることから、オレンジの点滅というのは、警告であることは間違いありません。

実際、ある程度走行すると、オレンジからグリーンに変わります。

通常モードだとグリーンのままなので、増圧モードでは、オレンジに点滅しながらも上限の30A近くでサブを充電するので、メインバッテリーの状態に関係なくメインから無理やりサブの充電に持って来るようです。

我が家のオルビスイオのメインバッテリーは、納車後4年半経過しますが、未だに一度も交換していないので、かなり弱っているものと思われます。

それで、増圧モードにすると、メインバッテリーに警告が出てしまうのでしょう。

実際、エンジンを掛ける度にオレンジに点滅するので、本来交換するべきレベルなのかもしれません。

その状態で、セパレートエアコンを使用するというのもメインが心配になるので、気分的にエアコンが使えず、フロントエアコンの冷気を扇風機で送るという、従来のオーソドックな方法を取っていました。

走行中のフロントエアコンは効き過ぎるくらいなので、扇風機でシェル側に送るというのは、見た目を除いては非常に理にかなっています。

また、今回は東北ということで、関西よりは全然涼しいので、何もしなければやや暑いものの、セパレートエアコンを稼働しなくとも、フロントから送り込む冷気で十分な感じでした。

全般的に激しく晴れることがなかったということもあり、後半の岩手県や青森県では、フロントの冷気を送り込む必要もないくらいでした。

なので、前半の南東北エリアでは、エアコンダクトを使用してみました。

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しばらくは、なかなかいい感じで冷気を送ってくれており、助手席の奥さんにとっても、顔の近くに来るので鬱陶しいとは思いますが、邪魔で邪魔で仕方がないというまでのレベルでもなかったようです。

ですが、途中でダッシュパネル側に両面テープで貼り付けていたネオジム磁石が取れてしまい、ガムテープで固定することになりました。

ですが、冷気を送ることでダクトに水分が付着するので、ガムテープでも次第に外れてきてしまいます。

今回は、ごまかしながら使っていましたが、後半は必要なくなった事もあって、そのまま使わなくなりました。

実際に使用してみた上では、扇風機との相性もよく、使えるとの結論になりましたので、ダッシュパネルの吹出し口への固定方法を、根本的に見直そうかと考えています。

きちんと固定すると良いのですが、不要な時は不要なので、簡単に取り外しできてなおかつしっかりと固定できるというのが理想です。

今シーズンにはもう出番がない可能性もありますが、メインバッテリーを交換してのセパレートエアコン使用とともに、来シーズンに向けての新たな課題となりました。

posted by かわいいHERO at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>その他
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