2014年09月11日

キャンサスのヒューズ切れという錯覚

昨晩、オルビスでの帰宅が夜中になったので、車庫入れせずに最短でエンジンを止めての路上駐車で就寝。

夜中にエンジンの音を極力抑えたいので、我が家の常ですが、行き止まりのどん付き道路だからこそ出来ることです。

とはいえ、お向かいさんが運転が得意で無く、道路を空けておいてあげないと、車庫から車を出せないらしいので、いつまでも置いてはおけません。

なので、朝にはオルビスを車庫入れしないといけないのですが、今朝は、車庫入れした時に、助手席側のミラーを格納するのを忘れたので、再度イグニッションを回しミラー格納するのに、ズボラをして、乗り込みが楽な助手席からキーをひねったところ、メリハリの無い回し方をしたからか、キャンサスのポンプがピタッと止まってしまいました。

「あっ!ヒューズが切れた」と直感したのですが、案の定、それ以降イグニッションを回しても、ポンプが動きません。

キャンサスのヒューズ切れに関しては、定番とも言えるトラブルであり、回避策として後付けスイッチを増設するというのが一般的です。

オルビストでは、イオ太さんが早々に取り付けされていましたが、我が家のオルビス・イオは、未だに取り付けしていません。

と言うのも、これまでヒューズ切れがなかったからに他ならないのですが、とうとう我が家も着手しないといけないかと覚悟を決めました。

週末には、オルビスを使用する予定なので、それまでにスイッチを取り付けできればベストですが、最悪でもヒューズを取り替えなくてはなりません。

ということで、仕事から帰って、オルビスの下に潜り込みました。

IMG_0029.JPG

キャンサスのポンプは、後輪のシャフト上に取り付けされているのですが、ヒューズボックスはポンプの横にあります。

そのヒューズボックスを開いて、ヒューズを確認しました。

ORIG0028.JPG

あれ?切れてない…。

別の場所にもヒューズがあるのかと思いながら、念の為、イグニッションを回してみると、

ポンプが動いた。

いったい今朝の現象はなんだったのか?

ということで、ズボラな私は、またまたスイッチ取付けは先延ばし決定です。爆弾
posted by かわいいHERO at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣オルビス>室外>足回り
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