2014年12月10日

手抜きなオルビスケア

こんなタイトルだと、お肌のケアの話みたいですが、もちろんキャンピングカーの話です。

今朝は起き出すと既に誰も居らず、ゆっくりスタートで今日のノルマのタイヤ交換開始です。

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サブバッテリーのトレイに取り付けた、レベルブロックをはじめ、6t油圧ジャッキにトルクレンチと必要な道具を揃えて、いざ交換です。

オルビストろくりんさんもお使いの、安価な大自工業の6tジャッキは、クルクル回す必要はなく、レバーを上下に動かすだけなので、作業しにくい姿勢には助かります。

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このシーズンで5シーズン目となるスタッドレスタイヤも、そろそろ買い換える必要がありますが、状態は悪くなるので、今シーズンは問題ないでしょう。

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販売店等は、バースト事故の多発から3年程度での交換を推奨していますが、個人的には、カムロードのノーマルホイールとノーマルタイヤの組み合わせに空気圧不足等の要因が重なる事により、バーストの危険性が極端に増すと思われ、ワイドタイヤでゴム質等タイヤの状況を見極めた上では、空気圧を管理すれば過剰に心配することはないように思います。

逆に、いくら3年おきにタイヤを変えても、空気圧の管理や、ホイールナットの増し締め管理等が出来ていなければ、そちらの方が危険だと思われます。

とは言え、完璧にゴムの変質が分かる訳もなく、ニューモデルになったようなので、来シーズンは買い替えを考えるつもりです。

年に2回の交換作業もこれで何度目となるのか、もう覚えていませんが、初めの頃よりは早くなったかと思います。

とにかく、よく失敗したのが、交換し終わった後に、センターキャップを付け替え忘れに気づくことです。

せっかく取り付けたタイヤを再度外してと、無駄な作業をしていました。

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交換が終わると、ついでに空気圧も調整しておくことにしました。

ガソリンスタンドまで行けばいいのですが、面倒ですし、僅かでもタイヤ温度が上がってしまうので、普段からオルビスに積んでいる、これまた大自工業の小型のポンプを使います。

一からエアを補給するには役不足ですが、0.5k程度の調整で使うには充分です。

小さいので音が大きめで時間は掛かりますし、熱も持ちますが…。

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エアモニのセンサーも付け替えて…

エアモニだとエアゲージ使わなくていいので楽ですね。

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気になっていたおでこの蜘蛛の巣の方は、手抜きで部分洗車で済ませました。

この時期、タイヤ交換より洗車の方が気が重いですね。ふらふら
posted by かわいいHERO at 15:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ┣オルビス>その他
この記事へのコメント
このジャッキ良さそうですね。

メルテック 6tボトルジャッキ(油圧式)F-35

というものでしょうか?

Amazonで3,363円也ですね。

オリビスに常備ですか?

Posted by COMTECH at 2014年12月11日 13:06
> COMTECHさん

はい、それですね。
ホームセンターコーナンでも売ってるんです。
油圧式なので重くはなりますが、使い慣れていることもあって常備です。
フロントは、やはり高さが厳しいので、レベルブロックとのセットになりますが…。
Posted by かわいいHERO at 2014年12月11日 13:57
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