2010年09月06日

小樽でAR観光情報の実証実験・・・らしい

記事のカテゴリに「ニュース・時事ネタ」というのを作ってみました。
文字通り、自分が興味を持った「ニュース・時事ネタ」についてつぶやく?目的です。
で、早速ヤフーのニュースから。

「小樽でスマートフォンとARを活用した観光情報システムの実証実験」


P1020433.JPG

この夏訪れた「小樽」と「スマートフォン」というキーワードに思わず喰いついてしまいました。
「AR」とは「拡張現実」と言われ、現実の世界をコンピュータを使って増強、拡張する技術ということらしいです。
iPhoneの「セカイカメラ」などモバイル用途で広がっているそうですが、個人的には最近静岡のガンダム横に出現した「シャー専用ザク」や富士急ハイランドの実物大「エヴァンゲリオン」の技術という印象が強いです。
残念ながら、シャーのザクを出現させるアプリは私のiPhone3Gではインストールさえできませんでした。(泣)
まぁ、インストールできても現地へ行けないんですけど。

で、この小樽の実験のイメージとして実際にXperiaで撮影した写真が動き出すまでの様子を動画で紹介しているというので、NTTコムウェアのホームページから見てみました。
んん〜、現実的なことを考えるとどうだろうか。
現地でスマートフォンを貸し出してということであれば、わざわざ動画見たりするだろうか・・・。
小樽運河あたりはブラブラしながら目の前のお店を見て回るというのが現実的で正しい楽しみ方のような気がします。
もっとも、うちの奥さんのように無計画だと時間によっては、行きたいお店を回れないということもあるので、使いようかもしれませんが、やっぱり事前に借りれるとかでないと意味がないように思います。
でも、現地でなく事前にということならWEBによるPCで十分でしょうからARの必要がないなぁ。
それと、動画のせいかもしれませんが、Xperiaによる再生がモッサリしていそうで、見ているうちにいらいらしてくるなんてことはないのだろうか。
WIFIならまだしも3Gだと心配かも。
そもそも専用端末でないスマートフォンを使って、それに慣れていない普通の観光客にどれくらい受け入れてもらえるものか疑問ですね。
こういうのはきっと直感で操作できるiPhoneの方がいいんじゃないかな。

でも、テーマ自体は私個人的には大好きですから、ぜひいろんな可能性を探って欲しいと思います。
現実的にはガンダムやエヴァの如く、小樽運河のピクチャースポットでその場所の季節違いの風景が見れるとか、その風景の絵画の作品が見れるとかの方が楽しいかも・・・。
posted by かわいいHERO at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣ニュース、時事・社会問題
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