2010年09月09日

スマートフォンのバッテリー対策

先日の記事で、バッテリーの減りの早さに困った状態だったX06HT(HTC DESIRE)ですが、その後、数字で把握できるインジゲーターをつけたり、バックライトの照度を落としたり、バックライトや無線のスイッチをガジェットで配置して小間目にON・OFFすることにより、なんとか実用上問題のないところまで仕上がってきましたが、それでもやはり、使用中はどうしようもありませんのでサブの予備バッテリーは必要だと思っていました。
で、とうとう購入しました。

batt01.jpg

携帯やデジカメ用バッテリーでいつもお世話になるROWAさんです。
現在使用しているパナソニックのデジカメは、サードパーティ製のバッテリーが使えないよう、パナソニックに意地悪されているので無理でしたが、携帯関係、特にスマートフォンは元々の製造が台湾だったりするので問題なしです。
ですが、、今回は予備バッテリーなので充電器が必要です。

batt02.jpg

こちらはPDA工房さんより購入です。
でも、なぜ2個?
良く形は似ていますが・・・ひとつはDESIREの前に使っていたX02HT用です。

batt03.jpg

ドックになっているので、それぞれを置くとこんな感じです。
でも、どちらも裸で置く仕様になっているため、ケースに入れたままでは使えません。
X02HTは裸で使っているので問題ないのですが、X06HT(DESIRE)の方はシリコンケースに入れているので、ケースを外す必要があります。
シリコンケースなので、簡単に外せるのであまり問題にはならないのですが、それ以前にドックで充電することは多分ないかなと。

batt04.jpg

基本はこの形で、あくまで予備バッテリーを単体で充電する用途です。
batt05.jpg


最近のスマートフォンにはドックが付属しないので、このタイプのバッテリー単体で充電できるタイプを購入すると、便利ですね。
ただしこの充電器で私個人的に気になる点がひとつ。

batt06.jpg

このLED、明るく賑やかすぎて暗闇でもこうこうと光ってます。
消費電力が少なくても、ここまで要らないんじゃないかなと思います。

また、バッテリーに関しても、今回白いDESIRE用が微妙に大きく、端末及び充電器に何とか装着はできるので問題はないのですが、外す時に結構苦労します。
充電器では付箋紙を置いて外しやすくしています。
このあたりはやはりサードパーティ製であることを感じますが、消耗品であるバッテリーが安く手に入るというのはやはり有難いです。
posted by かわいいHERO at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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