2012年10月31日

超軽量ウルトラブック

複数のスマートフォンにiPad2にアローズタブと、日々のWEBサーフィンに事欠くことはないのですが、ふとした時にキーボード付のPCの方が快適だったりすることがあります。
私にとっての初マックである、「MacBookAir」は、薄くてカッコよく、起動も早いのでタブレットに負けないくらいお手軽なので、リビングでもちょくちょく手にします。

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しかしながら、元来マック使いでない私は、いまひとつマックの操作にもたついてしまいます。
95時代から、ずっとウィンドウズを使い続けて来ているので、ここは止むを得ない部分があります。
今やマック自体でウィンドウズを走らせることもできますし、私がよく使うのは、リモートデスクトップでウィンドウズのデスクトップPCで作業する方法です。
しかしながら、右クリックが使えないのを不自由に思うことが多く、どうしてもという時には、XPで何とか現役続行状態のパナソニックの「レッツノートR4」に登場してもらいます。

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ハードディスクで性能的にも過去のものなので、積極的に使おうとは思えず、「MacBookAir」が来てからはほとんど出番がありません。

そんな背景から、ウィンドウズのウルトラブックを、前から1台欲しいと思っていました。
初めてASUSの「ZENBOOK」をみた時には「これ絶対欲しい」と思ったものです。
ですが、簡単に手が出るものでもなく、我慢しておりましたが、とうとう…

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今年に入って、NECが世界最軽量のウルトラブック「LaVie Z」を発売し、これだと思いつつも、どうせなら、初めから「Windows8」が乗ったものをということで、このタイミングとなりました。

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ただ、実際に「Windows8」を目にすると、興味の点ではタッチパネルの方が良かったかなと思うところもあるのですが、「Windows8」用に出てきたものは、やはりどれもそれなりの重さとなっています。
純粋なタブレットとしても、重いのはいただけません。

それに、iPadやAndoroidのタブレット端末を所有している中で、「Windows8」上で実際にタッチパネルが必要な時はどんな時かと考えてみても、明確にこれといったものも浮かんできませんでした。

なので、タブレットは今回国内販売が見送られたらしいマイクロソフトの「Surface(サーフェス)」の登場を待つとして、純粋にノートとしてのウルトラブックを選択することにしました。

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13.3型画面で875gは、本当に素晴らしいです。
全てにおいてこだわった、国内メーカーNECの意地の逸品だと思います。

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そして、「Windows8」事体は私の中では急速にスタンダードになりつつあります。

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軽さを追及するが故か、各ポートも無骨にカバーなんてありません。
スタイルだって決して良くはないわけで、「MacBookAir」やASUSの「ZENBOOK」に比較すると安っぽく、のめっとして不細工です。
しかししかし、875gという軽さは、すべてを許してしまいます。
モバイルにとっての軽さの重要性はレッツノート時代から変わらず感じているものです。

今年はインテルからさらに省電力のCPUがでるらしいですが、日進月歩のPC業界では、この875gもすぐに過去のものとなるのでしょうが、長く付き合える1台になりそうな気がします。
posted by かわいいHERO at 03:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣PC
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