2012年11月11日

苦肉の「IS01」回線

今月が解約月となる、auの「IS01」の2回線についての処理が終わりました。
新規契約料の3,150円は必要なものの、ワンセグ付のアンドロイドスマートフォンが、2年間月8円で維持できるというauの太っ腹企画だった訳ですが、解約月以外に解約すると約1万円の解約金掛かって来るため、いずれにしても継続はできません。
そこで、解約するか他社へ乗り換えするかという選択になるのですが、ガジェットオタクの私としては、端末欲しさにできれば乗り換え、つまりMNP(モバイルナンバーポータビリティ)したいという思いがありました。
ところが、春のドコモとは違って、現在はなかなか好条件を見つけることができません。
特に、ツイッターやブログで情報豊富な関東に比較して、関西は極端に条件が厳しいという状況でした。
そんな中で、唯一気を吐いていたのが「ギャラクシーノート」です。
結構な人気で、なかなか金額の落ちない端末でしたが、今月新型が登場するということで、端末台を毎月補助する月々サポートという制度から外れ、端末の定価そのものが、7万程から2万5千円程に変更されました。
それによって、一気に一括0円で販売するところが出てきました。
通常端末を一括0円で購入した場合でも、毎月ドコモの回線維持の費用が必要です。
月々サポートのある機種であるなら、それで回線費用を相殺できるわけで、それにより、私も「ギャラクシーノート」を毎月1,100円程の金額で、フルにパケットが使用できているのですが、月々サポートがない場合には、回線費用が持ち出しになってしまうので、それなりのコストが掛かってきます。
反面、月々サポートの条件となるパケ放題の類に加入する義務はないので、回線を使用しなければ、基本使用料だけで維持できます。
そして、現在ドコモのXiについては、1年間基本使用料が無料となるキャンペーン中なので、「ギャラクシーノート」だと、2年縛りの内の最初の1年についてはユニバーサルサービス料の3円だけで維持できるのです。
また、2台以上であれば、家族セット割というキャンペーンで、端末一台当たりに端末代金から10,500円を値引いてくれます。
つまり、1万円程度で売っている「ギャラクシーノート」があれば、一括0円と同じことになるのです。
実際には1万円程度なんていうのはほとんどなくて、一括0円に有料コンテンツへの加入条件などが付くケースが多いですが、それにキャッシュバックが付く場合がほとんどです。
MNPの場合には、MNP転出手数料が2,100円に新規手数料が3,150円で5,000円強が必要となりますが、これに2年目の1年間の基本使用料として1万円弱が必要となります。
要は、ただMNPするなら、端末台が0円でも、15,000円程は必要となるということです。
ですから、15,000円以上のキャッシュバックがあれば、ほぼ、持ち出しはないということなのです。
そんな状況の中、関西では平和堂が30,000円キャッシュバックをしていたため、携帯乞食と言われる人々が殺到しました。
彼らは、端末自体も売ってお金に変えてしまうので、端末が2万円程で売れれば、+15,000円の35,000円程度を利益として得ることとなるのです。
私の場合は、基本的には端末の欲しいガジェットオタクなので、すでに所有している「ギャラクシーノート」には、今ひとつ興味が出ず、すっかり出遅れてしまいました。

私は、スマートフォンとしては、ソニー端末を持っていないことから、家電量販店で持ち出しで購入するソニーのスマートフォンを検討もしましたが、やはり持ち出しとなると、「ギャラクシーノート」の条件とは大きく変わってきます。
そりゃそうです、片や支払って購入するのでマイナスなのに、一方は利益までもが出るのですから。

結局、端末としても夏モデルのデュアルコア端末は中途半端で、狙うなら性能として一定の水準として落ち着くであろうクアッドコアを狙うべきなので、新規の端末は断念しました。
また、「ギャラクシーノート」については、平和堂はおろか、これという条件のところが見つけられない為、もうそのまま解約することを考え始めたのですが、昨晩、仕事の帰りに立ち寄った家電量販店で、こんなPOPが目に留まりました。

image.jpg

ドコモの「キッズケータイ」がMNP、家族割り適用で、キャッシュバック30,000ポイント。
MNPの転出と新規契約で約5,000円、それに我が家は未だ小学生が二人いるため、キッズ割が利用できます。
キッズ割適用の場合、最初の6か月間は基本料無料、その後30か月が月額390円ですから、1年半の基本料が約7,000円なので、キャッシュバック30,000円分のポイントに対して12,000円が必要コストとなります。
「キッズケータイ」ということで、ややこしいオプションの強制もなく、家族割で家族間トランシーバーとしても使えます。
auのマモリ―ノがあるので、実際には使わないでしょうが…。
三男坊が6年生ということで、今後使うことができなくなるキャンペーンでもあり、ベストではありませんが、後にまた、新たなガジェットを手に入れる可能性も残せたので、何とか合格点かなと思っています。

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関東では2台で10万円を超えるキャッシュバックもあるようですが、関西ではこれが限界です。
ポイントということも、引っかかる要素ではありますが、日用品や薬も売っていて、自宅と職場の双方の近くに店舗があるので、使用上も特に問題はないと判断し、早速特売価格のトイレットペーパーとボックスティシュをそのポイントで購入しました。

休みを潰してまでは動きたくなかったので、雨でツーリングの流れた今日、処理できたのは良かったです。

でも、一つが終われば、また一つ。
なかなかの素敵な案件を見つけてしまいました。

image.jpg

その家電量販店のau売り場ですが、今頃の型落ちスマートフォン「IS04」が販売されていました。
端末自体は時代遅れの問題端末ですが、毎月割が低いauにあって、非常に高い毎月割なのです。
それに、現在のキャンペーン「女子割」「男子割」?に、自宅のジェイコムやイオ光と組み合わせる「auスマートバリュー」を併用すれば、2年間パケ放題回線がわずか1,450円で持てるようです。
おまけに、ポイントですがキャッシュバック15,000円があるので、MNPの転出費用と解約金も補えるというのですから、パケ放題回線を持っていない方には魅力的なはずです。
ただし、端末は本当に「クソ」(失礼)ですから、白ロムでも調達する必要がありますが。
私は空のau端末がたくさんあるので、フォトンにでも入れたいと思うものの、これ以上のパケ放題回線は必要ないのでスルーせざるを得ません。
残念!ふらふら
posted by かわいいHERO at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ┣スマートフォン・タブレット
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